<   2012年 02月 ( 22 )   > この月の画像一覧

雪止まず

f0020662_11311276.jpg

未明に降りだした雪は一面を真っ白に覆い、いまだ降り続けています。テレビでは新宿駅南口を映していますが、都心では積もっている感じはありませんが、さすが町田!ベランダ越しに見るとなりの中学校では男の子たちが校庭に出て雪と戯れていました。もう10センチは積もっているでしょうか。
 この雪の中、息子はアルバイトに出かけました。バイクでは危険なので、車を貸したので、私は一歩も外に出られません。今日は議会は休会日。でも職員の皆さんは、出勤されて、一般質問前の準備に余念がないことでしょう。担当の方から、頻繁に電話がかかってきます。

 
[PR]

by yoko_sato_jcp | 2012-02-29 11:31

三期目、折り返し点がスタートしました。

 2月も終わろうというのに、今朝6時15分くらいに唐木田駅まで車を走らせた時の気温は、何と零度でした。握るハンドルが冷たいと感じるのも久しぶり。思わず手袋をしました。

 この頃慣れてきて、今朝は7分で駅に到着。小田急多摩線の始発駅唐木田で、急行はほぼ8割埋まるそうです。座って下北沢までいけるので便利です。

 昨日は、今期3年目のスタートで、補正予算に説明、質疑、表決が行われました。
 その後議長、副議長選挙が行われました。いつもなかなか決まらず、深夜に及ぶこともあったのに、根回しがよかったのか、すんなりと決まり、議長には民主党の田中修一氏が、副議長には志政クラブの藤田学氏が選ばれました。二年後の市長選、市議選を見越しての布陣だったのでしょうか。わかりませんが…

 やれるところまで進めてしまおうということで、議会運営委員会・監査委員などさまざまな役職がドント方式によってそれぞれの会派の人数に応じて配分され、我が会派は、監査委員、健康福祉常任委員会委員長などのポストをいただきました。まだ正式に決まっていないのですが、私は健康福祉常任委員会委員長になる予定です。はじめて議員になった時の担当に戻りました。

 今日は各一部事務組合議員の選挙があり、理事者席にだれもいない中で、議員と、議会事務局だけの議会の中異議なしで、決定しました。

 
 今日2月28日は、銅谷章子さんの御命日。もう1年経ってしまったのですね。私の心の中にはいつまでもエプロン姿の章子さんがいます。
[PR]

by yoko_sato_jcp | 2012-02-28 23:31

「おいくつになられました?」「96歳です」思わず絶句!

 昨日は午前中小山地域の皆さんに、署名のお願いに伺いました。

 最初に伺ったお宅は、奥さんの御兄弟親戚の方が、福島で津波に流され亡くなってしまったという方でした。まだ二人は行方不明とのこと、原発事故による放射能のため、捜索も進んでいないということで、絶対原発はなくしてほしいと、以前にも署名をしてくださった方です。今日は消費税増税反対の署名をしてくださり、暮らしの中で感じる思いの丈を話してくれました。立派なお家に住んでいても、年金がどんどん減らされることには大きな不安を抱いているようでした。
 
 時々お訪ねするNさんを久しぶりに訪問。外には自転車が2台もあり、まだ使っている様子。顔を見るなり、「10歳も若い弟が胃がんで死んでしまって…」と少し力をおとされた様子。それでも一人暮らしの毎日は全部自分でやっているそうです。
 きちんと検診も受け、畑にも行き、色々な手続きなどもすべて自分でこなすとか。「おいくつになられました?」ときくと、「96歳です」とのこと。おもわず「え~っ!」と絶句してしまいました。風邪などここ数年ひいた事がないそうです。すごい!
 私の父が生きていたらNさんと同じぐらいの年です。「元気で100歳目指して頑張ってくださいね」といったら「ハイ。共産党以外には選挙でいれたことがないから。しんぶんまた読みますよ」といってくださいました。
 
 こうした高齢の方にも励まされてわたしもまた頑張れるのです。
[PR]

by yoko_sato_jcp | 2012-02-26 16:23

コストコ渋滞にはまってしまいました

  朝は多摩境で早朝宣伝を行いました。
 解散総選挙の動きが強まる中、日本共産党町田地区委員会は、先日記者会見を行って、衆議院小選挙区東京23区(町田・多摩)の予定候補者に松村亮佑氏(31歳)を擁立することを発表しました。
 今朝は松村予定候補のことも報告しながら、消費税増税問題、来週27日から始まる市議会の様子も話しました。

 今日は監査委員会の合議の日でしたので、いつもより早めに終わって、多摩境駅のそばの駐車場から、町田街道に向かって車を走らせ始めた途端、車は左折するのも大変な状態になり、ようやく町田街道まで進んだところでのろのろ状態となってしまいました。
 最初は交通事故かと思ったのですが、カーラジオが「大型ショッピングセンターオープンに伴って、町田街道の小山付近は激しい混雑で抜けるのに2時間半です」と言っていたので、多摩境通りのコストコの再オープンだとわかりましたが、どうすることもできず、渋滞にはまったままむなしく時間が過ぎ、多摩境から小山交差点まで、何と1時間半かかりました。おかげで、遅刻する羽目に・・・この怒りどうしてくれよう。

 コストコは、駐車場に入るための道路からのセットバックがなく、以前から多摩境通りの渋滞の原因を作り出していました。
 3月11日の大震災の日、駐車場に通じるスロープが落下し、2名の方がなくなられました。設計上の問題だったのか、構造上に問題があったのか検証されていましたが、工事のミスだということになったようです。犠牲者を出しておいて、どのような反省があったのでしょうか。
 今朝は、何と8時オープンだったそうです。先着順に卵のサービスがあったとか聞きました。
 通勤時間体を巻き込んだオープン渋滞。本当に企業としての配慮があるのかと疑わざるをえません。
[PR]

by yoko_sato_jcp | 2012-02-24 23:57

要求実現の第一歩だね・・・

 先日相原地域の皆さんと市民部、子ども生活部に地域の問題を解決してくださいと要望しましたが、早速、市民部から回答がありました。
①堺市民センターにない展示パネルについては3枚設置しました。それでも不足する時には買い増しします。
②展示用カーテンレールについては次年度予算の範囲で検討します。
③堺市民センターにない軽印刷機。なければ不便なので、これも次年度予算で、レンタルなら月7,000円程 度なので検討します。
市民の小さなつぶやきでも声に出してみることが大事です。

 すぐに地域の皆さんにお知らせしたところ「要求実現の一歩だね」と大変に喜んでくださいました。
[PR]

by yoko_sato_jcp | 2012-02-24 23:30

いよいよ3月議会です。一般質問通告を行いました。

 3月議会が始まります。今日は一般質問の通告日。5名の市議団が議論の末、それぞれの問題意識をもとに、市民の暮らし優先の市政求めて一般質問を行うことになりました。
 

 私の一般質問は次の通りです。

1 障がいがあっても不自由なく暮らせる町田市を求めて
  
  ①色覚障がいのある人に対して市はどのような配慮をしているのかを問う
  ②新設の市の施設や、公共施設の窓口などにヒアリングループ設置計画の進捗状況を問う
  ③公共施設のトイレに音声案内を設置すべきだがどうか
  ④公共施設のトイレの様式化を進めるべきだがどうか

2 高齢者のくらしを守る市政実現を求めて
  
  ①不足する特別養護老人ホーム増設計画と、建て替え計画を問う
  ②介護保険制度改定による介護サービス低下の問題点を問う
  ③介護保険料の値上げによる負担増を問う
  ④高齢者の医療費は無料にすべきだがどうか

3 ごみ問題解決のために
 
  ①町田市一般廃棄物資源化計画の目指すものは何か
  ②大型生ごみ処理機と、家庭用生ごみ処理機について問う
  ③新たな施設計画について問う
  ④資源ごみ処理施設について問う
  ⑤施設計画に、より幅広い市民の意見の反映を求めるがどうか

 市長の市政方針が示されました。まちだ未来づくりプランを進めていくための施策が盛り込まれていますが、福祉や、待機児解消、高齢社会に対する真剣さは見当たりません。
 中心市街地開発、スポーツで町田を活性化するとバラ色に描いていますが、市民のくらしの厳しさは目をつむっているというのが実態です。
 税収は8億円落ち込み、臨時財政対策債を35億円も借りなければならないうえ、生活保護費は一般会計予算の10%にもなるほど、市民の生活実態は深刻です。
 1か月余の3月議会。気が抜けません。
[PR]

by yoko_sato_jcp | 2012-02-22 23:00

雛めぐり開催中

f0020662_705687.jpg

今朝は4℃とあたたかく、車のフロントガラスには氷もついていませんでした。雨になる予兆でしょうか。太陽が昇った先には大きな雲がふさいでいます。

 昨日から夫が、職場復帰しました。松葉杖での慣らし復帰ですが。
 あの殺人的な小田急線を避けて、同じ小田急でも、多摩線の始発、唐木田駅から乗ることにしました。交通手段がないので、送っていくことになったのですが、6時15分には家を出ることになり、朝早く起きなければならなくなりました。
 でも家から唐木田駅までは、小山田の山の中の新しい道を通って車で10分もかかりません。バスがあれば便利です。多摩市側が一部道が広くなっていないためにまだ道路として、完成していませんが。
 ゆったり座っていかれる急行。下北沢までは、35分だそうです。
とりあえず、学年末なので、仕事も迫っているのですが、職場復帰もリハビリの一つになるようです。

 先週、玉川学園の皮膚科に息子の薬を代理でもらいに行きました。車を止めたコインパーキングの前に「雛めぐり」の小さな旗があり、石の急階段を登っていくとごく普通の民家風のお宅がその会場になっていましたので早速お邪魔しました。
 室内は染めと陶器などのギャラリーになっていてユニークなお雛様たちがいっぱい。辻が花の訪問着や、帯、「染め直しもします」と女性の店主さんがおっしゃっていました。つぎつぎと、見学の方が入ってこられました。
 今、玉川学園地域を中心に「2012玉川学園雛めぐり」が開催されています。12軒のギャラリー、近くのカフェ、レストランなどがこの季節お雛様で埋め尽くされます。会期は2月15日から3月3日まで。
 

 写真のお雛様は奈良県で作られた木彫りに色付けをした、80年ぐらい前のお雛様だそうです。
[PR]

by yoko_sato_jcp | 2012-02-22 07:00

人生の楽しみ方

 日曜日は、ゆっくり休んでいられません。地域の会議に参加し、3月の日程を決めたり、学習をしたり。お昼に家に帰り、ご飯を作りながら、NHKののど自慢を見るのが楽しみ。
 
 今日も90歳を超えた方が出場していました。出場者それぞれにドラマがあります。自分のためだけでなく、誰かを思って歌う人、出会った人に感謝を込めて歌う人。それぞれの人生がにじみ出ていて面白いなと思います。歌は人生を豊かにしてくれるものだとつくづく思います。

 午後から、小山地域へ。日差しは強くなってきましたが、風は冷たくて、背中から寒さが迫って来るような昼下がり。81歳のSさんのお宅を訪問。20年以上も昔地域で生協活動をしていた時の、ブロックの責任者だった方です。8年前にご主人に先立たれ、今は一人暮らし。介護保険を使いながらくらしています。
 手が器用で、折り紙や、端切れで小物を作り、できたものは惜しげもなく人にあげています。カラオケも大好き。
 若い時から、「貧乏人の味方は共産党」と思い応援してきたとおっしやっていました。
 今日は改めて、仲間になっていただくことになりました。
 一人暮らしでも、周りに助けられ、制度を使って暮らし、日々の暮らしの中で楽しみを見つけてしっかりと生きておられる姿に敬服しました。

 数年後には高齢者人口が増え、逆ピラミット型になり、一人が一人を支えるようになるのだから、消費税は増税しなくては、高齢化に立ち向かえない。というのが政府の論理です。年をとることが悪いかのような政府の考えだから、いまだに後期高齢者医療制度を廃止できないのです。
 
 人生を楽しんで、長生きしてよかったと思える社会をつくるために頑張りたいと思います。
[PR]

by yoko_sato_jcp | 2012-02-19 23:12

菜の花が咲く尾根緑道 九条の会の宣伝署名を行いました。

f0020662_0253318.jpg

 昨夜降った雪は朝起きると屋根を真っ白に覆っていました。今年は本当に寒く、東北、北陸地方の雪は2,3メートルにもなっていて雪おろしの事故も絶えません。
 今日は、朝から、忠生 小山田地域九条の会の、月1回の定例宣伝署名行動があるので、朝ご飯を済ませると、急いで忠生農協アグリハウス前に向かいました。
 遠く南西方向に雪をかぶった丹沢の山々がくっきりと見え、その向こうの富士山は真っ白。
 
 朝早くにもかかわらず、大きなかごや、カートを引いてアグリハウスの新鮮野菜を求める人たちが、ひっきりなしでしたが、あまりの寒さに、あまり足が止まらず署名は少なかったものの、1時間の宣伝署名の中で、福島から避難されている方と対話になりました。「原発からの撤退を求める署名」を今こそ広げていこうと参加者5名はあらためて、継続しておこなうことの意義を感じました。

 帰りに尾根緑道を通ると、トンネルの上の緑地に、黄色い菜の花が咲き始めていました。そこだけほっこりと春が来ているようでしたが、寒さの中で、縮こまったように茎が短いのは野菜と同じなんだと感じました。
 本当の春を待ち望んでいるようでした。 
 
[PR]

by yoko_sato_jcp | 2012-02-18 22:25

良き師 良き友 集い結びて~

 今日は、法政大学 町田法友会の2012年『総会・新春の集い」が市民ホール第4会議室で開催され、お誘いをいただいていたので参加しました。
 
 圧倒的に男性が多く、受付で渡された、卒業年度と名前のプレートを胸に付けた皆さんはほぼ50代以上でしょうか。たまに平成になってからの卒業という方もいらっしゃいました。
 
 法友会というのは同窓会のようなものですが、年に一度総会を開き活動報告を行っているようです。私は今回初めて、Mさんのお誘いで、参加することになりました。
 寺田和夫前市長、高山元助役をはじめ、町田の経済界の方や文化人、市の職員の方も大勢いらっしゃいました。
 新人紹介ということで、私も御挨拶させていただきました。
 6大学野球、ラグビー、箱根の大学駅伝、重量挙げなどスポーツでも有名な我が母校、最近はあまりいい成績を残していないそうですが、応援する先輩たちの意気込みは熱く、「同窓会の応援あればこその優勝です」とはっぱをかけられました。
 
 初めてお会いする方が多かったのですが、お互いの卒業年度を見て、「あの頃の法政は学生運動のメッカでしたね」などと話が弾みました。
 
 YOSAKOIソーランサークル“鳳遙恋”のエネルギッシュな踊り、応援団・チアリーダーたちのデモンストレーションも演じられ、賑やかに最後は、輪になって肩組んでみんなで校歌を歌ってお開きとなりました。
 
 何年ぶりに大きな声で校歌を歌ったことでしょう。
 我が母校といえるものを持てることは幸せなことなのかもしれません。
[PR]

by yoko_sato_jcp | 2012-02-17 23:29