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民生委員推薦会2011年度最後の会議がありました。

 今日は、町田市民生委員推薦会が行われました。暑い夏の日、一斉改選でお願いした新しい民生委員さんも、お仕事に慣れ、地域の住民の相談相手として、また市の福祉業務の受け皿として、頑張っていらっしゃることに本当に頭の下がる思いです。まだ欠員があり、私の担当する地域でも4名が決まりません。人口の多い地域で、生活保護の方が多いところでは、住民も高齢化していて、民生委員さんの要件を満たす方がなかなか見つからず苦労しています。
 私と、もう一人の議会選出の友井委員は、今日の委員会が任期最後の委員会となりました。地域の会長さんと連携して、十分な仕事ができたかどうか、わかりませんが、貴重な仕事をさせていただきました。

 委員長さんから『また続けて出てきてください』といっていただきましたが、こればかりは、二年ごとの議会構成にかかっているのでどうなることかわかりません。

 
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by yoko_sato_jcp | 2012-01-13 23:34

多摩境の朝

 早いもので、今日は鏡開き。お供えを割ってお汁粉に入れて食べたことを思い出します。子どもの頃は、暮れになると、すぐ近くにある、家族の多かった祖父母の家の庭で、おもちつきをし、お供えもいくつも丸めて作りました。鏡開きのころにはお供えは、カチンカチンになり、ひび割れていました。懐かしいお正月の思い出です。

 今朝は、5人の党市議団全員が、それぞれの地域の駅で一斉に駅頭宣伝をおこないました。私は久々に多摩境駅に。7時半から8時半の一時間の宣伝でしたが、新年初の多摩境の朝宣は、気温零度という寒さも半端ではない中、何人もの知り合いの方にお目にかかりりました。地域の後援会の皆さんが一緒にビラを配ってくださいました。寒い中自転車で駅に来てくださることに感謝!
 
 12月議会の一般質問では多摩境駅の整備について質問しました。広場に向かう階段のバリアフリー、広場の照明、駅の交番設置などを求めました。
 一日も早いエレベーター設置を求めて地域の皆さんと力を合わせたいと思います。

 今日は東日本大震災から10カ月目の日です。被災者の皆さんのくらしを応援する政治の実現が待たれていますが、現実は、2014年に消費税率を8%、15年に10%にすることで、民・自・公がほぼ合意しているとの報道があります。社会保障と税の一体改革という名目で、国民のくらしそっちのけの、大増税が行われようとしています。
 政権交代の公約投げ捨てで、それまでの自民党政治以上の悪政が次々に行われていきますが、来るべき総選挙で、悪政にストップをかける日本共産党を伸ばすしか国民のくらしを守る方法はありません。
 今朝は寒さの中仕事に向かう皆さんにそんなことを訴えました。
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by yoko_sato_jcp | 2012-01-11 22:17

先日の花たちは昼間見るとこんな感じです

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前の写真は何だったの?というギモンに答えて。あれは夜撮ったので部屋の中の電気がうつっていたのです。

今日から公立学校の3学期が始まりました。今年は冬休みがたっぷり。また元気な子どもたちの声が聞こえるようになりました。
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by yoko_sato_jcp | 2012-01-10 10:57

全国の122万人の新成人にさちあれ

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穏やかな冬の日差しの中、今日は成人式。連休にするためなのか、ずいぶん早くに成人式が行われるようになりました。
 毎年恒例、日本共産党市議団は、成瀬駅で成人式を迎える若者に、お祝いと励ましの言葉を送り、一緒に政治を変え平和な世界をと訴えました。
 
 今年は全国で122万人の新成人が社会に大人として認められ、巣立っていきました。
 町田市の成人式は、昔のような式典形式をとらず、二十祭町田実行委員会が企画して、青年らしい取り組みの中で、様々なイベントを行っています。成瀬体育館のメインステージは、町田在住のフジテレビの笠井信輔アナウンサーの司会でダンスパフォーマンスなどが行われ、中学3年の時に書いた、作文のタイムマシン作文返却などもあったようです。
 
 震災の被災地でも晴れ着に身を包んだ新成人の皆さんの、成人の誓いや、お父さんお母さんにささげる手紙朗読などもありました。被災という避けがたい運命と向き合い、故郷のいつの日かの復興のために頑張りたいという新成人に心打たれました。
 
 生きがいを持って働くことのできる社会、人間らしく暮らせる社会を作るために、私もともに頑張りたいと訴えました。全国の122万人の新成人の皆さんの未来に幸あれと祈らずにはいられません。
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by yoko_sato_jcp | 2012-01-09 23:18

春から幸先良い一日になりました。

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今日は朝から町田市消防団の出初式が町田一小校庭でおこなわれました。ここのところ毎年参加させていただいています。消防団の役割は近年ますます重要になっていますが、なかなか若い人の入団が少なく、今日も35年勤続表彰を受ける方がいたように、長年団員として頑張っている方も増え、後継者問題も大きな課題のようです。今年の出初式は暖かく、ここのところずっと雨が降らないので、火事の心配が出てきているそうです。消防団といえば、3月11日の震災では、自らの危険も顧みず、避難誘導をしていて津波に流された消防団の方がたくさんおられました。命をかけて市民を守るという崇高な精神は尊いと思います。
今年は午前中に相原に行く用事があったので、模範演技を見ることができず残念でした。
 
 その後、電車で相原まで行きました。Kさんのお店をお借りして、今日は若い方と交流をすることになっていました。おじさんおばさんに取り囲まれて(?)少々緊張気味の青年からの疑問質問に答えながら、日本共産党はこんな政党ですという話をしました。そして、日本共産党の仲間になる決意をしていただきました。
 その後、おばさんたち手づくりのおいしいお雑煮、名前不明の深海魚の煮付け、お漬物などでおいしいお昼をごちそうになりました。なんともほっこりと心が温かくなった瞬間を共有させてもらいました。

 その後は、ホテルエルシーで開かれた、東京土建一般労働組合町田支部の新年旗開きに。仕事がないという大変な状況の中で頑張っている組合員さんにとって、今年こそ公契約条例制定や、住宅リフォーム発注を市内業者になど、実現できるように日本共産党は引き続き頑張っていきたいと思います。

 三連休の中日。町には人が出ていましたが、中心市街地に、活気が見えないのは、なぜなのか・・・プレミアム商品券は完売したといいますが、一番もうかったのはどこなのか、最後にババを引くことになるのはどこなのか…まだその全容はわかっていません。少なくとも景気だけはよくなってほしいと願うのは、とりわけ中小業者の土建組合員さんにとって、当たり前の願いではないでしょうか。
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by yoko_sato_jcp | 2012-01-08 23:28

商工会議所の新年賀詞交歓会に。

 今日は寒の入り。昼間は車に乗ると暑いくらいなのに、朝晩はやはり寒さが厳しくなってきました。

 昨日は、夫の付き添い、車の運転で、聖マリアンナ病院に退院後初めての通院。10時過ぎに着いて、11時の予約だったのですが、ギプス切断、レントゲン等々で、延々と待たされ、最後の会計を済ませ、次の予約の注意事項を聞き終わったら、夕方になっていました。待つのが当たり前なのか、ポケベルを持たせられます。便利といえば便利、合理的です。広い病院の中ならどこに行っていても、順番が来たらベルで呼んでくれるのですから、安心してご飯を食べることもできます。町田市民病院の3倍近い病床数を持つこの病院は、外来患者の人数も半端じゃないようです。
 あまりに遅くなったので、とうとう町田市職員労組の旗開きに行くことができませんでした。

 今日は、商工会議所の賀詞交歓会。町田の商工業の関係者が一堂に会する場です。会頭の挨拶にあるように、2012年が、景気の良くなる年にという思いはみなさん同じでしょう。けれど「税と社会保障の一体改革」で、果たして景気は良くなるのか…K代議士は「徹底した行政改革で」を強調していましたが、自らが身を切るとは言いません。自らが身を切るということは、政党助成金をなくし、議員特権をなくすことです。国民に消費税増税を押し付けることではないと思うのですが。
 何となく盛り上がりのないまま、三々五々帰る人が目立ちました。

 
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by yoko_sato_jcp | 2012-01-06 23:15

今日から2012年の仕事が始まりました。

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 今朝の気温は6時過ぎに0度でした。市議団全員集合し、小田急町田駅ぺデストリアンデッキで新年のご挨拶をおこないました。旅行にこれから出かけるのか、大きなスーツケースを持って、バスセンターに下りていく人が目立ちましたがいつもと変わらない出勤風景です。
 
 マイクで話しながら、今年がどんな一年になるのか改めて、厳しさを感じました。小田急改札口に近い階段の上に、自民党の若い衆議院選挙の候補者が、小さなビラ名刺を配って、新人らしい初々しさをアピール。デッキのつきあたりには、F市議。そのうち公明党の市議が遅れてやってきて、下の銀行前には、民主党の国会議員、市議、都議が交代でマイクを握っていました。北口には、Y市議。来るべき総選挙に向けた、戦いが始まっています。

 私たちは8時前に終えて、市役所の前に移動。出勤してくる職員にご挨拶。3,11を経て、公務労働者の役割の大切さが再認識されていることなどを話し、働く人の、権利と、幸せを守るためにともに頑張ろうと訴えました。

 そのあと庁舎をくまなく駆け巡り職員の皆さんにあいさつ回りを行いました。新年早々ですが、どの職場も忙しそうでした。今年は庁舎移転が行われ、7月より開庁となります。“市の職員の皆さんへの風当たりも厳しくなる”と、ある管理職の方がおっしゃっていました。
 豪華庁舎より、市民の暮らし優先の市政をと訴え続けてきましたが、市民のくらしに目を向けた市政にしていくために今年も頑張ります。

 夜はだいぶ冷え込んでいます。出窓のランは花の家一昨年ごみフェスタの時求めたものです。昨年から今年にかけて3回目の花が咲きました。ポインセチアも一昨年花屋さんで買ったものですが、昨年秋ごろから、夜は暗くして来たので、クリスマス頃から赤い葉っぱになりました。

 忙しさの中でも、ちょっと気持ちを向けて、かわいがってあげると応えてくれる植物が私の唯一の楽しみです。
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by yoko_sato_jcp | 2012-01-04 23:10

三が日が終わっていよいよ明日から仕事です。

 あっという間にお正月が終わりました。箱根駅伝を見て(今年は我が母校は出ていませんが)、夜更かしと朝寝坊ができただけ正月らしく休めたかなと思います。
 今日は、暮れに亡くなった小山のIさんのお通夜が南大沢で行われたので参列させていただきました。
ウチ打ち出のお通夜とは聞いていたのですが、町内会の方々、昔の活動仲間地域の共産党後援会の皆さんなど大勢の弔問の方がいらっしゃいました。
 Iさンは、いつも厳しい方で、共産党にもズバズバと物申す方でした。でも、私に対しては励ましの言葉をかけてくださり、長い闘病生活を奥様に支えられて頑張っておられたのに、77歳という少し早いお別れでした。
 式場の後ろにお写真がたくさん飾ってありました。お孫さんとの写真は、優しい笑顔でしたし、お友達との写真も笑顔でした。Iさん安らかにお眠りください。

 久々に小山地域の皆さんにお会いしたら、みなさんから、夫の手術のことで、お見舞いの言葉をいただきました。
 その後の経過報告・・・自宅に帰ってみると、不便なことがいっぱいありものです。足の指には針金のようなピンが2本入ったままで、ギブスをしています。ギブスは昔と違ってとても軽いものですが、松葉づえがないと歩けません。お風呂は右足のギブス部分をビニールで覆いガムテープできっちり閉めて、シャワーだけ。松葉づえだと、こぼれるようなものは持てないことに気がつきました。そこで、車いす代わりに、車のついた、事務用いすで移動することもあります。我が家は4階。エレベーターがないので、これも大変ですが、リハビリメニューに階段上がり降りが入っていて、練習しています。本人は新学期から職場復帰できると思っていたのですが、とんでもありません。しばらくかかりそうです。長い人生たまには、休んでもいいじゃないかくらいの気持ちで、頑張ってリハビリに励んでいるようです。みなさんにはご心配をおかけしました。
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by yoko_sato_jcp | 2012-01-03 23:11

我が家に響いた子どもの声。

 今日は栃木県佐野市に住んでいる夫の一番下の弟一家が来るというので、お重におせちを詰め、あれこれ準備をして待っていました。しかしながら、首都高の渋滞、東名の渋滞、町田街道の渋滞が重なり、倍近い時間がかかったとか。7歳、4歳の二人の女の子は以前あった時に比べたら、ぐんと大きくなって最初は初めてのところに来たので、もじもじしていたのですが、ウチにあるぬいぐるみを相手に遊び始めると元気におしゃべりするようになりました。そのうちご飯が炊けて、みんなでお昼。保育園育ちの成果でしょうか、好き嫌いも無く、よく食べてくれました。ソフトバンクのお父さん犬を散歩させたり、ミラバケッソのアルパカのぬいぐるみで遊んだり、子どもって何でも遊びの道具にしてしまうものです。
 普段は大人ばかりで暮らしている我が家に子どもの声が響きました。子どもとおしゃべりをしているだけで幸せな気分になります。
 帰る時間が来て、「ぬいぐるみどれでも持って行っていいよ」というとさんざん遊んだお父さん犬はボツ。どこにでもあるようなクマのぬいぐるみと、イヌのぬいぐるみを一つづつ抱いて帰っていきました。
 こどものなまえは、ゆかいちゃん。いちずちゃんと言います。子どもの未来に幸あれと祈らずにはいられません。
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by yoko_sato_jcp | 2012-01-02 23:29

新しい年を迎えました。今年もよろしくお願いします。

 2012年が始まりました。今朝の気温は2度。風も無く穏やかな元旦となりました。団地の中の歩道には、来客車が何台も乗りあげて駐車し、団地から巣立っていった子どもや孫を迎える声がします。いつもの静かな和やかなお正月風景です。

 昨夜は夜更かしをしたので、ゆっくりと起床しました。電話が鳴って出てみると、世田谷時代にともに活動したAさんでした。Aさんは昨年末に、突然ご主人を病気でなくされ、我が家の息子と、Aさんの娘さんが、高校生のころから同じ活動をしていたこともあって、息子がお通夜にも伺っていました。思い立って電話を下さったのでしょう。私から慰めと励ましの電話をしなくてはいけなかったのに…まだ気が張っているのか元気そうな感じでしたがこれからのくらしのことなど心配なことを話してくれました。「体に気をつけて、何かあったらまた電話して。」というしか力になれないのがもどかしい限りでした。

 お昼になって、弟から電話。2世帯住宅で暮らしている叔母が今朝早く、あごの関節が外れてしまい、救急病院がなかなか見つからず、ようやく昭島市にある徳州会病院の口腔外科が受けてくれて、連れていったという話。元旦早々大変だったとのこと。
 弟夫婦に80歳にもうじきなろうという叔母の面倒を見てもらっているのですが、いつも大変だなと思いつつ私は、双方の愚痴を聞く係に徹していますが。

 野田政権は今年は様々な社会保障切り捨てとセットで消費税増税をいよいよ国会に提出してきます。震災復興をますます遅らせ、景気を冷えこませることとなります。衆議院選挙待ったなしの情勢になり、候補者の当落予想が新聞に出るようになったり、町田・多摩小選挙区でも候補者の動きも目立ってきました。
 今年こそ、誰もが健康で長生きできる世の中にするために頑張りたいと思います。
 
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by yoko_sato_jcp | 2012-01-01 18:00