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クリスマスイルミネーション点灯

 今日は忠生地域の日本共産党後援会の第8回総会が行われました。初めて参加の方も数人。会計報告や、活動報告、次年度の方針など大変原則的なきちんとした総会となり、私は市政報告をさせていただきました。
 二部は恒例の懇親会、しかし今回は日本共産党創立89周年志位委員長の記念講演のDVDをまず視聴。何度見てもぐっと胸に迫るものがあります。途中みなさんから何度も拍手がわきました。そのあとは、質問攻め。市政のこと、原発のこと、ゼルビアのこと、新庁舎のこと等々。もうじき85歳の新会長さんも元気で、たのしい企画をして、会員も倍加しようと、一致しました。

 帰りがけ、桜美林大学を通って帰りましたが、今年のクリスマスイルミネーションは、震災後ということからか、正面の飾りと、チャペルの前に輝いているだけのあっさりしたものになっていました。それでも、桜美林のイルミネーションが点るとああもうじき今年も12月だなと思い、一年が終わることを意識します。
 被災地では、クリスマスどころではないでしょう。でも、子どもたちがサンタさんから何か温かいプレゼントがもらえるといいんだけれど…。
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by yoko_sato_jcp | 2011-11-27 22:26

バーベキュー日和の日曜日

  昨日の大雨と打って変わって快晴の日曜日になりました。
 今日は地域の共産党後援会・・・と書いていたら突然パソコンのキーボードが作動しなくなりました。無線のキーボードですから、受信部の故障と思うのですが、原因不明。結局息子が帰ってきて、点検。電池交換で一件落着。
 
 今日は朝から、地域の後援会のバーベキューのつどいに参加。雨上がりの図師の谷戸の会場はまわり一面の竹、モミジの生い茂る中にあって、空気もよく、気持のよい秋の日差しに包まれていました。昨日は大雨の中、鶴川まで買い物に行き、バーベキューのイメージはばっちりだったのですが、中高年の男性軍、火おこしに手間取り、昔はお風呂も薪だったとかいう割には、炭をおこすのに一苦労。
 いったん炭が熾るとなんのことはない、それからはスムーズでした。小学生のお孫さんも来てくれて、賑やかにおいしくお腹いっぱい食べました。
 私は、お昼過ぎに、二つ目のバーベキュー会場に。相原地域の共産党後援会が、大地沢の野外炊事場で、念願の「BBQパーティー」を開いているところに駆けつけました。久しぶりの大地沢。紅葉が始まり、昨日の雨で、赤や黄の葉っぱが落ちている山道を会場に向かいました。駐車場がいっぱいだったのもうなずけます。野外炊事場はいろいろな団体や家族連れで超満員。
 青少年施設ですから、アルコールはご法度。さすがに子どもが多く、賑やかにどのグループも秋の一日を楽しんでいました。
 町田市内とは気温も4度ぐらい違うといいますが、町田市の中に宿泊もできるこんな素晴らしい施設を持っていることは町田の誇りです。もっと多くの皆さんに利用していただきたいものです。

 しんぶん赤旗を読みたいと申し込まれた読者の若い方も来てくださいました。共産党への率直な疑問を出してくださいました。
 「共産党って、何をするところなの?」オジサンオバサンの集団が日曜日、集まってワイワイと、肉や野菜、焼きそばを焼いている様子を見て、不思議だったのでしょう。
 九州から東京に出てきて、一人で頑張っている青年を、暖かく、迎えている集団はいいなと思いました。

 秋を満喫した一日でした。
 
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by yoko_sato_jcp | 2011-11-20 18:54

快晴の奥多摩へ

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 朝から雲ひとつない快晴で、キリリとした冷気が心地良い一日でした。奥多摩町の町議選挙が告示されたので、応援に出かけました。今年は暖かい日が続くので、紅葉もまだ見ごろというほどではありませんでしたが、澄み渡った空気と山々の緑、多摩川上流の水の流れに癒されました。10期務めた方から新人にバトンタッチという選挙です。奥多摩町は、高い数値の放射線が検出されるなど、子育て中のお母さん、お父さんから不安の声が広がっています。高齢化率も高く、若い人がどんどん町からいなくなるとか。町立病院も診療所の機能しかありません。そして高い国保税がさらに値上げされようとしています。住民が住み続けられるまちづくりが問われています。
 お昼を食べに行った、奥多摩駅。昔は氷川という駅だったと思います。ここから、雲取山や、日原の鍾乳洞に行きました。高校時代の親友が、古里という駅のそばに住んでいたので、よく遊びに行きました。懐かしい駅です。
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by yoko_sato_jcp | 2011-11-17 23:18

監査委員会から理事者報告を行いました。

 今日はこの間行ってきた監査結果について、市長、副市長に対して報告を行いました。指定管理者、財政支援団体、工事監査報告について、担当部課からのヒアリング、調査を経て、意見や、指摘事項などを精査して、まとめたことについての報告でした。
 工事監査の対象であった、「鶴川緑の交流館」の工事現場で、古井戸が見つかり、水が噴出した事故については二本の井戸をふさぎ、水は出なくなったそうですが、今後の十分慎重な工事が望まれるところです。水の交流館にならないためにも・・・
 
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by yoko_sato_jcp | 2011-11-16 23:35

市役所で災害訓練

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先週は監査委員会が二日入るなど、目いっぱい忙しく、五日ぶりに市役所へ。議員団の定例会議の休憩中、外を見ると、消防自動車が何台も入り、災害避難訓練の真っ最中。市長をはじめ、職員の皆さんが、下で避難のために集合していました。
 3月11日の日のことを思い出しました。議会は本会議中でしたが、あまりの揺れに、天井の照明器具が壊れるなどしたため、隣の議場ロビーに避難したり、なかには階下に飛び出す人もいました。議会は中断し、私たちも外に出ましたが、どこが安全かわからず、市役所駐車場にはその時点でも入場する車があり、市民課では通常業務が行われていました。それはどの課でも同じで、市民の皆さんをどのように非難させるか、誘導の指示もなかったと思います。
 私たちも、なるべく町田街道に近いところで、待機し、指示を待ちましたが、はっきりした支持もないまま時間が過ぎ、三々五々控室に戻りました。建物の継ぎ目がはがれるなどの被害がありましたが、夜まで様子見の状態でした。市内の状況も何一つ知らされませんでした。

 そうしたことを踏まえての訓練だったようですが、屋上から逃げ遅れた人を、はしご車で救助したり、ロープで、担架ごと救助するなどの訓練、放水訓練などが行われていました。

 訓練は何度おこなっても過ぎるということはありません。来庁者も交えた訓練も必要かもしれません。
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by yoko_sato_jcp | 2011-11-15 22:39

明治大学生田校舎の陸軍登戸研究所見学に。

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昨夜来の雨がすっきり上がりました。空は青く澄み渡り陽射しもまぶしい朝。相原・小山九条の会と忠生・小山田地域九条の会合同で、明治大学生田校舎にある旧陸軍登戸研究所見学に行きました。
 
 生田駅に降りるのはほとんどみんな初めて。登戸研究所がいかなるものかも知らず、興味津津の中高年組総勢20人。出迎えてくださったのは、旧陸軍登戸研究所の保存を求める川崎市民の会(登戸研究所保存の会)のメンバーの森田さん、今野さん、石橋さんの三人でした。森田さんは、私が法政大学の学生だった頃、ともに日中友好協会法政大学学生班で活動した友人です。お互いに子どもが和光学園に学びましたので、卒業後も会う機会はありましたが、それでも20年以上はあっていなかったかもしれません。定年後は、地域の町内会の仕事、平和運動と忙しくされている様子。お互いの無事と健闘をたたえ合いました。
 
 1937年、新宿にあった陸軍科学研究所の実験場が登戸に移され、電波に関する研究と実験が行われ、その後、終戦まで、秘密・謀略選の研究所として約11万坪坪の土地に数多くの建物とが建設され、毒物,細菌などの生物化学兵器、中国紙幣の偽造、風船爆弾、憲兵隊や、特務機関員などが使う武器・器具などの開発と製造が行われたそうです。研究機関というより、巨大な秘密兵器生産工場だったとか・・・

 巨大な動物慰霊碑、弥心(やごころ)神社、大きなヒマラヤスギ、当時を物語るものが保存され、生物化学兵器研究所は、今、登戸研究所資料館として、明治大学が1億円かけて改修し、保存されています。大学が持っている資料館です。明治大学は1950年に国から、大学キャンパスとして跡地を購入したそうですが、加害の歴史を物語る資料をたくさん残す研究棟を住民の運動もあって保存することを決断したことは素晴らしいことだと思います。

 身近にある戦争の資料館として、一度行ってみてはいかがでしょう。
 明治大学の学食で、お昼を食べ、中高年20人は久しぶりに学生に戻ったような気分でした。

 
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by yoko_sato_jcp | 2011-11-12 13:55

国民のいのち、日本の農業を守るために、TPPには反対です。

 野田首相は、10日にもTPP交渉参加を表明するとし、ハワイで行われるAPECへの手土産にしようとしています。民主党内からの反発もあり、「国会での論議を尽くす」ということで、10日の表明は延期されましたが、その意思は固そうです。
 9日、10日と町田市医師会、町田市農業協同組合に対して、連帯の思いを込めて申し入れをおこないました。
 日本医師会は、アメリカの要請によって、混合診療が導入されれば、お金のない人は十分な診療を受けられなくなることや、国民皆保険制度の崩壊が起きてしまい国民のいのちを守れなくなることなどからTPPには反対の立場を明らかにしています。
 全国農業協同組合中央会(JA全中)もいち早く反対の声をあげ、全国署名を1000万人以上集め国会に届けているそうですが、町田でも1万筆以上の署名を集めたそうです。
 とりわけ農業分野では、日本の農業が根こそぎ影響を受け、大規模経営のアメリカやオーストラリアの安い農産物には太刀打ちできなくなり、食料自給率も現在の40%から13%に低下してしまうであろうことは、農水省の試算でも明らかになっています。そればかりか、遺伝子組み換え食品や、農薬漬けの作物、BSEが不安な牛肉などが輸入自由化となり、食の安全の問題でも容認できません。
 
 町田市医師会では会長さんはじめ、役員の皆さんとの短時間での懇談でしたが、お医者さんの立場から、国民の命を守る強い思いを感じることができました。
 
 町田市農協では、組合長さんと懇談をさせていただきました。前日に両国国技館で行われた、TPP反対の大集会に参加されたばかりで、日本共産党の志位和夫委員長の説得力のある発言に共感されておられました。

 私たち市議団も、地域の後援会の皆さんと、連日、夕方の駅頭宣伝に取り組んでいます。原発からの撤退を求める署名と、TPP反対の署名をお願いしていますが、ビラの受け取りもよく、署名も、中学生、高校生の皆さんが積極的にしてくださるのが印象的です。この国の未来を真剣に、自ら考え始めているのかもしれません。
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by yoko_sato_jcp | 2011-11-11 12:29

はやぶさに会いました

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今日は立冬。冬の始まりです。急に今朝は冷え込みました。
 今日は午後から相模原市との交流会がありました。今年で11回目。お隣の相模原市が、政令指定都市となって初めての交流会でした。隔年で、町田市、相模原市の施設を両市の議員が視察し交流を深めていますが、今回は、相模原市を視察。
 昨年3月竣工の南清掃工場と宇宙科学研究所、宇宙航空研究開発機構(JAXA)を視察しました。
 南清掃工場は、最新鋭の設備を備え、広々としたきれいな建物は、におい一つしません。ガラス越しに、ゴミピット、搬入口などを見学することができ、見学の子どもたちにもわかりやすい説明がついていました。建て替えに189億円かかったとのこと。町田も、近い将来清掃工場の建て替え問題が出てきますが、十分な情報公開と、合意が何よりも必要だと考えます。今、小金井市が、ごみの受け入れ先がなく、自区内処理ができずに混乱していますが、毎日の市民の生活に直結するゴミ問題は永遠の課題です。

 続いて、JAXAを視察。2003年5月に鹿児島県内之浦から発射された、ロケットにのったはやぶさは小惑星イトカワに着陸してイトカワの情報とかけらを持って地球に戻ってきたのが昨年の6月。宇宙の不思議を間近に見ることができる施設です。はやぶさは大事なものを地上まで持って帰り燃え尽きてしまいましたが、同じものがここJAXAにあります。丁寧な説明で、宇宙への目が見開かされた思いがしました。
 1970年にはじめて打ち上げられたおおすみから昨年のあかつきまで32の人工衛星が、未知の世界に飛び立ちました。
 日本の宇宙航空技術ってすごいと思いましたが、研究・製作に携わるのは研究者でも、実際に実験をするのは、企業だそうです。飛翔体環境試験棟という研究製作をするマル秘部門も視察できました。
 一般には研究・管理棟の展示室は誰でも見学できますし、屋外には、固体燃料ロケットM-Vロケットの実機模型、M-3SⅡロケット原寸模型も 展示してあります。
 一度訪れてみてはいかがでしょう。宇宙への夢が膨らむことでしょう。
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by yoko_sato_jcp | 2011-11-08 21:43

第6回まちだ市民自治学校<農・みどりスローライフ分科会>

 昨夜から雨で、今日も降水確率70%。雨女の私ですが、朝になったら雨は止んで、朝もやが漂い、気温も高く、11月とは思えないような陽気でした。今日は、第6回まちだ市民自治学校<農・みどりスローライフ分科会>で、相原の北島さんの牧場(相模原市)見学と、アイス工房ラッテ、野菜直売、北部丘陵を巡るバスツアーに参加しました。
 我が家でも北島さんのミルク工房ピュアの牛乳をとっていますが、実際に牧場を見学するのは初めて、畑の中に牛舎はありました。ここで50頭のホルスタイン種の牛が飼われていました。北島さんと後継者の息子さん、家族経営で、牛の世話、牛乳の宅配、販売、工場の管理などを行い、休む暇もない大変さでした。
 20人ほどの参加者でしたが、近郊で、乳牛の飼育を間近に見ることができ、新鮮な野菜を購入。、おいしいヨーグルトをいただき、アイスクリームも堪能して大満足でした。
 
 TPPに参加したらどうなるのか、生の牛乳そのものの輸入は考えられなくても、乳製品は大打撃を受けることは間違いありません。農業を壊すTPP反対の声を大きく広げなければなりません。
 身近に農・みどりを感じられた1日でした。
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by yoko_sato_jcp | 2011-11-06 22:22

忠生小学校100周年おめでとう

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 今日は忠生小学校100周年の記念すべき式典と、祝賀会に参加しました。
 今年9月1日忠生第一小学校から忠生小学校に校名変更が行われ、100周年のお祝いの運びとなりました。
 忠生地域はもともとは農村地域で、100年以上前にはお寺で始められた寺小屋が学校の発祥だそうですが、教育熱心な篤農家などによって学校ができていったようです。
 最高時1200人を超えるマンモス校であった忠生1小が小山田南小,図師小、と別れましたが、今でも忠生地域の中心に親子3代にわたり学び続けている方も多い伝統ある学校です。
 100年前のクスノキは大きな樹となり、シンボルツリーとして校庭の中心にそびえています。
 手作りのあたたかな祝賀会は、子どもたちの歌や、お囃子、給食調理に携わってきた方の戦後の学校給食の素晴らしい話などがあり、和やかにおひらきになりました。

 これからも地域に育てられ、地域を育てる学校であり続けてほしいものです。
 
 
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by yoko_sato_jcp | 2011-11-05 23:51