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町田駅東口踏切沿いの地下歩道にエレベーターが設置されました。

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23日に運用開始式が行われました。早速のってみましたが、踏切の両側にできたエレベーターは東京都の施工でできたものですが、シックなベージュ色の明るいエレベーターになりました。今まで階段しかなくて、暗い、怖い、汚いのイメージの強かった地下道。これからは、踏切を通らずに安心して高齢者も、障がい者も利用できそうです。
 バリアフリー法では、駅には優先的につけられることになっていますが、小田急町田駅は、坂道の問題、西口を出たタクシー乗り場への階段の問題など、解決すべきことが残されています。
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by yoko_sato_jcp | 2011-02-24 21:48

一般質問通告をしました。

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21日に告示された2011年度第1回定例会。今日は一般質問の通告を行いました。
抽選の結果今回は4日目、3月10日、5番目に行います。

 〇福祉とくらしいちばんの町田市に
  。「子育てするなら町田市で」の実現を求めて
  。「老後安心の町田市に」の実現を求めて
 〇TPP(環太平洋連携協定)交渉参加について


 日本共産党市議団は、2011年度予算を検討しました。
 一般会計1412億9657万円、特別会計を合わせると2395億8769万3千円となります。
 これまで日本共産党市議団が求めてきた、肺炎球菌ワクチンヒブワクチンに対するさらなる公費助成が盛り込まれました。また小中学校の普通教室へのエアコン設置は、中学校15校分の予算が組まれ、今年の夏休みには工事が行われます。認可保育園増設、特養ホーム増設計画も盛り込まれています
 一方で、公民館の有料化、地域センター・市民センター健康福祉会館、市民フォーラム、文学館、小野路公園野球場などが値上げとなる条例提案がされています。また新庁舎建設本体工事に、今回分76億6千万円が計上され、野津田競技場改修工事のために1億2千万円の設計予算が新たに加わっています。
 すべてに前年決算より5%削減という方針でありながら、市民には負担増、新庁舎、大型開発は聖域扱いでどんどん進めるという予算となっています。
 来週から本会議が始まります。
 市民要求実現のために頑張ります。



 質問通告を提出し、担当課のヒアリングを終えて、有明コロシアムで行われる、日本共産党演説会に駆けつけました。
 一斉地方選挙の候補者がせいっぞろい、小池あきら都知事予定候補も挨拶をしました。
 志位和夫委員長の講演は迫力満点。国会での代表質問を踏まえた分かりやすい内容でした。全都で頑張る地方議員の活躍も紹介していましたが、住民の苦難あるところ日本共産党ありと頑張れるエネルギーをもらいました。
 
 
 
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by yoko_sato_jcp | 2011-02-23 23:34

木曽森野都営の坂道に手すりを(その2)

 今朝は日曜というのに、気温は低くどんより。寒くてなかなか起きられませんでした。一週間の疲れがたまるころですが、起きてNHKの討論会を見ながら食事。我が日本共産党は笠井亮さんが出席して、頑張っていました。
 10時半の約束で、木曽森野センターへ。地域の皆さんから要望が強い、バス通りから木曽森野都営住宅に上がる急な坂道に手すりを付けてほしいという切実な声を、都住宅供給公社に届けていたのですが、今日所長さんが来てくださることになり、現地を見ていただきました。地域の皆さん数名が参加し、階段の手すりや、道路の段差の要望も伝えました。
 所長さんはじめ、担当の方は、丁寧に話を聞いてくださって、地域住民の皆さんの話を受け止めてくださったようです。
 公社でできること、市の仕事になる部分があることも分かり、今度は要望書をつくって持っていくことになりました。

 2月も後半。いよいよ明日は3月議会の告示が行われます。一般質問の通告しめきりは23日。気の抜けない毎日が始まります。
 
 
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by yoko_sato_jcp | 2011-02-20 20:26

マンサクの花が咲いて春間近

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今年初めての病院。土曜日の午前中様々な用事を振り切って、病院で血液を採られ、わが身に赤い血が流れていることを確認し、診察待ちで椅子に腰掛けて周りを眺めているのは何ともゆったりした異次元の世界のような気がします。
 「あなたはまだあと20年は生きるのですから、数値がよくなるように頑張ってください。今日から飲み忘れの無いように食前の薬は止めて、一日一回の新薬にしましょう。」というわけで、80日分も薬が出されました。次は5月。17,000円の出費でした。
 食事抜きだったので、病院のレストランで、モーニングを食べて外に出ました。病院の坂道に、マンサクの薄黄色の花が咲いていました。ツバキとマンサクと青い空が春を告げていました。
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by yoko_sato_jcp | 2011-02-19 22:37

美味しい給食を食べました

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現場の声を大事に…ということで、今週は学校訪問をさせていただいています。昨日は忠生中学校、今日は山崎小学校をお訪ねし、見学と懇談を行いました。
 どちらの学校も、校長先生が丁寧に対応してくださり、子どもたちと真剣に向き合っている様子がとても印象的「校門を開けておく」そのこと一つでも、防犯が優先されるのか、学校に来にくい子どもの登校を阻まないことに重きを置くのかが問われる問題です。どちらの学校でも、学校が子どもたちの心のよりどころになるように心を砕いていて、教室での活動も見せていただきましたが、子どもたちが生き生きとしていることからも、学校作りに苦心されているのだなという気がしました。
 小学校では、給食を食べさせていただきました。コッペパンはふわふわでおいしく、スープは具だくさんの野菜。ジャガイモとコーンのホイル焼きとイチゴのデザート、牛乳。美味しくて完食しました。学校給食が一日の内で一番の食事になっている子もいるそうです。
 どの子も大事にされる学校をつくっていかなければなりません。
 子どもの状態は社会のあり方の反映です。子どもたちが健やかに育つ社会をつくるために頑張りたいと思います。
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by yoko_sato_jcp | 2011-02-16 22:54

雪のふるなか母の七回忌を行いました。

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 前日から明日は雪といわれていて、朝起きるとうっすらと屋根が白くなっていました。ちらちらとぼたん雪が舞ってこの分ではさぞ高尾は雪が積もっているだろうと思いました。
 今日は平成17年2月15日に亡くなった母の7回忌。9時にチャーターしたマイクロバスが迎えに来て、雪の中を出発。
 立川経由で、きょうだい、甥、姪、叔父、叔母、いとこなどを乗せて、高尾へ。思ったほど雪はなくて、それでも降りしきる雪の中で、墓前にテントを立ててお坊さんに来てもらい法要を行いました。
 
 生きていれば90歳。病気を持ちながら、社会進歩と平和のために頑張った人生を送りました。近頃鏡に映った自分の顔が母によく似ているなと思うことが多くなりました。
 あまり母には甘えることがなかったような気がしますが、私の人生をどこまでも応援してくれたということは、やはり私は母に甘えていたのかもしれません。

 みんなでにぎやかに食事を済ませ、町田に戻るにつれ、雪が積もっていました。やはり町田は立川よりも寒いのです。
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by yoko_sato_jcp | 2011-02-11 15:15

議員研修会に行きました。

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 毎年この時期に行われる東京都市議会議員研修会が、府中の森芸術劇場どりーむホールで行われ、参加しました。今年の講演は地域主権と議会改革と題するテーマで、拓殖大学地方政治センター長で、三重県教育委員会委員の竹下譲氏でした。
 自治体の代表は議会なのだから、役割をしっかり果たすためにはどうあるべきか…阿久根市や名古屋市のような極端な首長さんもいるけれど、議会はもっと議論する場でなければいけないと、なかなか耳の痛いお話でした。
 今年は統一選挙の年なので、いろいろ忙しいのか、他の自治体の議員の参加が少ないのが残念でした。今日のお話 を踏まえて、どういう議員になりたいか、どんな議会にしたいのかをちょっと考えてみるのにいい機会だったと思います。

 府中の森は広大な公園の中に、大きなホールがあります。バスを降りてホールまで歩く公園の中は紅白の梅が満開でした。池や、噴水、芝生の広場などあって、町田の芹が谷公園とはちょっと趣が違い、広ーいと思わず口にしたくなるような公園でした。ホールも大きくて、宝塚歌劇団雪組公演のポスターがありましたがタカラヅカが見られるような大きなホールなのです。財政力の違いでしょうか…

 この日は、午前中全員協議会が行われ、野津田競技場のメインスタンド改修ほかに新たに約25億円の財政支出が行われる旨の報告がありました。
 ゼルビアがJリーグ昇格条件を満たすための条件作りに、これほどの税金投入が許されるのでしょうか。市民の皆さんの判断を仰ぎたいところです。
 しかも来年度も財源不足が見込まれると言いながら、財源の中でやりくりするという説明でした。不足するものは借金で補うのでしょうが、市民の税金で借金を返していくことになるわけです。市民サービス後退が目に見えています。
 
 3月議会間近。頑張り甲斐があります。
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by yoko_sato_jcp | 2011-02-10 22:19

児童養護施設を視察に。午後は町田の電気自動車を初めて見ました。

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 施設訪問を引き続き行っています。今日は下小山田町にある児童養護施設バット博士記念ホームを訪問。園長先生からお話を伺い、子どもたちの家を見学させていただきました。最近では、ほとんどが、虐待、ネグレクト、性的被害などで入所してくるそうです。心に重い傷を受けた子どもたちを、保育士さんたちは、住み込みで世話をしているそうです。出来るだけ家庭の中にいるのと同じようにと心を砕いての世話は本当に大変だとおもいます。小舎制の中で、年齢の違う子どもたちが、決まった職員、保育士さんと寝起きし、家庭というものを知っていく、いわば家族の暮らしをしながら、学校に行くシステムになっていました。
 タイガーマスクブームで、養護施設が注目されていますが、本当に必要な支援とは何か考えさせられました。どの子も幸せに生きる権利があります。いろいろな事情がある子どもたちをささえているのが、善意であり、キリスト教の精神であっても、本来国や、行政がやらなければならないことが前提の上の善意でなければならないと思います。
 最近飼うようになったという雑種の白い犬がいました。こどもたちの投票で決まったのがハッピーという名だそうです。バットホームの子どもたちの思いが込められているようです。子どもたちの未来がハッピーになりますように!

 午後、リサイクルセンターに新聞配達に行きました。町田市が国の補助金100%で導入した電気自動車(EV車)日産リーフが充電中でした。ブルーと白の2台の車を、登録した人が、一定の料金でカーシェアリングするものですが、はじめて実物を見ましたが、きれいな車でした。
 充電スタンドはリサイクルセンターの正門近くにあって、使う人は中町第三庁舎に借りに行くそうですが、便利なのか、どうか…
 充電終了し、車は走り出しました。音も無く…
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by yoko_sato_jcp | 2011-02-04 23:50

雪積もる山梨・長野に下見に行きました

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 5月に、後援会の旅行を計画しているので、とりあえず下見に行こうということになり、Oさん、Iさん私の三人で山梨、長野に向けて出発しました。1泊2日の旅を一日で下見してくるわけですから、強行軍でした。
 
 途中カーナビの認識間違いで、また同じところに戻ってしまったりロスもありましたが、山梨は思ったほど雪はなくて、富士山が真っ白できれいでした。
 清泉寮で美味しいソフトクリームを食べ、休憩。いつも夏に行くので、ゆっくり景色を眺めたことはありませんでしたが、赤い屋根に真っ白な雪のアルプス。まるでスイスに来たみたい・・・と写真を撮りました。足湯もできていて5月にはみんなに楽しんでもらえそうです。
 
 それから長野に向かって車を進めるにつれ、雪が多くなりました。宿泊を予定しているせせらぎの里は雪がいっぱい。積もった雪に狐の足跡が点々とついていました。朝はマイナス18度になるそうです。帰りは2日目のコースの下見。山梨の温泉施設に着いた時はもう暗くなって、勝沼の町に明かりがともり、施設のイルミネーションがきれいでした。
 日帰り視察でしたが、5月に向けてようやく計画を立てることができてほっとしました。
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by yoko_sato_jcp | 2011-02-03 23:14

二月最初の日は暖かな一日でした

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二月になりました。一カ月は本当にあっという間に過ぎていきました。せっかく今年こそはしっかり休養日もとると宣言したのに、正月三が日以外休みなし。
 
 二月になったので気分を変えて、暖かな午前中は木曽森野都営の皆さんのお宅を地域のMさんと訪問。国会中継を見ていたという方が、「民主党のほうが自民党よりひどいね、このままでいくと年寄りは医者にもかかれないよ」と怒っておられました。「70歳になって、医療費が1割負担になったので喜んでいたら2割になるっていうし、年金支給年齢だってどんどん遅らせるそうじゃない」と怒りが爆発しそうな方も。この怒りをしっかり受け止めて頑張らなければと思いました。

 そのあと、坂道を再度点検に。かねてから一般質問でも取り上げて改善を求めてきていますが、木曽森野都営に上がる急な坂道は、高齢者、障がい者のみならず、車でも大変なところで、雪でも降れば事故続出です。
 歩道には片側に手すりがあるだけで、ガードレールも途切れていて危険です。住宅供給公社、市に対してもさらなる改善要求に行くことにしました。
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by yoko_sato_jcp | 2011-02-01 19:01