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神奈中本社にバス問題の要請

 日本共産党町田市議団として、地域のバス路線新設、増便、その他の改善を求めて神奈川県平塚市にある神奈川中央交通本社に要請に行きました。

 私の地域からは、小山田桜台から多摩センター行きバスの新設、深夜バスの増便、市民病院経由を日曜日にも、相原から八王子医療センターへのバス路線新設、都県境を越えてもシルバーパスを使えるように。などの要望をしました。また町田バスセンターにトイレ設置を求めましたが、市とも協議していくという返答でした。
 町田市はほとんどの路線を神奈川中央交通が占めています。営業・経営採算優先でなく、町田市民の利便性や、公共交通機関としての役割をもっと自覚してもらいたいものです。お客さんあっての企業ではないでしょうか。

 平塚は町田からは1時間もかからないでいけます。私の父方の叔父が住んでいたところです。七夕で有名ですが、その時期にはいったことがありません。神奈中本社に行くたびに35年も前に亡くなった叔父を思い出します。
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by yoko_sato_jcp | 2011-01-31 22:57

小山中央小学校開校記念祝賀式典に出席

 今日は早朝から、小山中央小学校の、開校記念の祝賀式典が行われ地域の議員として招かれましたので出席させていただきました。何度目かの訪問になりました。
 天井の高い体育館でおこなわれた式典は石油ストーブだけでは一向に温まらなかったのですが、子どもたちの熱気は心を温めてくれました。
 今日は校歌と、校章が決まってそのお披露目がありました。開校から9カ月、新設校が保護者や、地域の人々に支えられて順調に船出し、子どもたちの豊かな活動の様子が呼びかけで語られました。
 校歌には地域の特徴も盛り込まれ、元気いっぱいうれしそうに歌う子どもたちに瞼が熱くなりました。校章は、地元の星桜をイメージし、子どもたちのデッサンを近くのサレジオ高専がデザインしたものでした。
 大型店舗の並ぶ地域に造られた小学校として注目されましたが、これからも学校を支える多くの方々と歴史を刻んでいくことでしょう。


 お昼からは、小山地域の後援会の新春のつどいに出席しました。手作りのごちそうの持ち寄りで、Sさんのさばいた豪華なタイ・ブリ・イカの船盛りにみんなびっくり。
 Mさんの舞踊、Kさんの太鼓、Iさんの南京玉すだれ、そしてみんなでカラオケ。何人か昔は中央合唱団員だったので、本当に歌の好きな後援会です。
 80歳の車いすで来られたSさんは石原裕次郎が好きで2曲も歌ってくださいました。最後は介護予防体操。今年一年の奮闘を誓いあってお開きとなりました。
 それぞれが主人公となったつどいとなりました。 
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by yoko_sato_jcp | 2011-01-29 23:21

寒さの底。相原の朝はマイナス3度だった。

 木曜日は日本共産党の全都一斉駅頭宣伝日。久々に相原駅西口に行くことになり、朝支度をしていたら息子が一緒に行ってくれるというので出発。ハンドルを触るのも冷たく、エアコンはなかなか効かず、出発の時はマイナス1度だったのに、相原に着いたらマイナス3度でした。丹沢の山々は真っ白な雪をかぶり、冬らしいキーンと張り詰めた空気の中1時間の宣伝とビラ配りをしました。国会が始まり、27日に、衆議院本会議で日本共産党を代表して質問した志位和夫委員長の、質問内容について話しました。代表質問で、雇用、経済、TPP、平和、民主党菅政権が日本を亡国の道に追い込もうとしていることなどを指摘し、これ以上のアメリカ従属はやめて、内需拡大、働く者支援、食料主権、平和外交の立場に日本を切り替えるべきだと質したことに対して、菅首相からはいままでの路線をあくまでも貫くというたちばでの答弁しかありませんでした。
 国民の生活が一番というスローガンはどこに行ってしまったのでしょう。
 
 シルバーの自転車整理のおじさんが「久しぶりですね。頑張ってください。民主党はだめですよ」と声をかけてくださいました。
寒かったけれど気持ちの良い朝の宣伝でした。

 お昼からは、監査委員の研修会で、福生市役所に行きました。3年前に建て替えた市役所は、ツインビルのような形で真四角の窓がぐるっと壁を取り囲むようなデザインになっていて、1階はワンストップサービスができるようにずらっと市民関係の窓口が並んでいました。
 私たちが、感心して見ていると、職員が「御用ですか」と向うから声をかけてくるのにはちょっとびっくりしました。
 研修そのものはちょっと期待外れの感がありますが、また新鮮な思いで学びました。
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by yoko_sato_jcp | 2011-01-29 22:45

20年限定の保育園を視察しました

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 今週は続けて20年限定の保育園を視察しました。
 水曜日に伺ったのは新築の100人規模の認可保育園です。マンションが立ち並び、農家も点在する地域で、比較的保育園が少ないところでしたが需要が高まり、昨年4月に地主さんが土地建物を準備し、法人が借り上げる形でオープンしました。
 若い園長さんの経営理念に圧倒されながら、それでも町田市の保育行政に対するしっかりとした問題点の指摘などを述べていただき20年型の保育園がどのようなリスクを背負ってスタートせざるを得なかったか、それでも保育を必要とする保護者の期待にこたえようと必死に頑張っている経営者の熱意を感じることができました。

 続いてお訪ねしたのは店舗改修型の50人規模の保育園です。ここも昨年4月オープンですが、ここお久間共同保育園は、18年もの間、野津田で無認可保育所をやってこられNPO法人の資格で、改修型に手を挙げ、芝溝街道沿いの空き店舗を改修して、認可保育園としてスタートしました。以前の店舗の看板を塗り替えて、おそらく日本一大きいおひさま共同保育園の看板が出ています。
 50人規模の保育園は、0歳児は受け入れることができないため、一番必要とする0歳ができたらどんなに良いでしょうと園長さんがおっしゃっていました。
 設置基準が厳しく、それを満たすためには、個人の持ち出しが必要となるなど、本当にお金がいくらあっても足りないそうです。
 待機児解消といって、目玉施策で20年期間限定で、華々しく打ち上げた町田方式ですが、20年というサンセット補助方式で、はたして保育に携わる人のモチベーションは上がるでしょうか。20年といわず、15年経ったときから、終わりを考えなければならない保育に未来を感じることができるでしょうか。なりよりもいい保育をしたい、子どもにいい保育を提供したい、その熱意にこたえる市の姿勢が問われます。

 寒さの中でも子どもたちは元気。はだしで過ごしていました。午前のお散歩から帰って、水道で足を洗い、うがいをしてインフルエンザ予防をしていました。
 この子どもたちが健やかに育つ町田にしなければ…と強く思います。
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by yoko_sato_jcp | 2011-01-29 22:07

花屋さんの店先には春の香りがいっぱい

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昨日は、午前中、市内の障がい者就労支援施設を視察・懇談させていただきました。町田市は昨年、それまで就労支援業務を行っていた施設に代わって公募で、知的・身体障がい者の就労支援施設と、精神障がい者の就労支援施設を立ち上げました。
 2施設はそれぞれ、今までの経験を生かした障がい者団体がになうことになりましたが、昨日伺ったのは精神の就労支援施設です。一人一人の障がいに向き合いながら自立して仕事ができるような就労支援と、相談窓口の役割を担っています。
 昨今の不況で、健常者でも仕事がない時代、障がいを持っていること自体大変なのに仕事を見つけることは至難の業です。
 127名の登録者に対して、就労に結びついているのはわずか20名とのことでした。粘りづよい職員と本人の努力で、仕事を見つけたとしても、低賃金。
 病気とも向き合わなければなりません。職員さんの熱意に支えられている今の障がい者福祉。自立支援法がより困難を持ちこんでいると思います。

 障がいを持っていても当たり前に暮らしていくことのできる社会をつくらなければ、いつだって弱い立場の人ははじかれてしまいます。

 今日は朝から会議が三つありました。最後の会議は桜台の会議室でしたので、商店街を向けて集会所に行きましたが、花屋さんの店先はそこだけ春が来たように、ピンクや黄色の花がいっぱいでした。
 
 昨日今日と朝方降った雨で、少し乾燥しっぱなしの空気も和らいだかもしれません。小山田の農家の方が、畑の野菜がみんな赤くなって伸びないんだとおっしゃっていました。農家にも恵みの雨になったことでしょう。
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by yoko_sato_jcp | 2011-01-25 23:56

忙中閑あり…ストレス解消には笑いが一番

 今週は、忙しさの合間を縫って、映画「相棒」を見に行き、翌日夜は、市民ホールに「ザ・ニュースペーパー」公演を見に行きました、
 「相棒」は水谷豊の個性がよく出ていて、刑事もの特有の根性や警察正義だけでない、人間らしさを正面に据えている点で好きです。杉下右京か水谷豊かわからなくなるくらい見ています。
 ザ・ニュースペーパーは前売券売り出しと同時にいっぱいになるほど、リピーターが多いのですが、私も毎年市民ホールに来た時は見ています。前は都内の会場に行きましたが、メンバーも変わってきていて、ちょっと最近は切れがないような気がします。
 面白くて笑っているうちに現実政治を突き付けられているような気がしました。ニュースペーパーを見るのは初めての弟を立川から呼んで一緒に見ましたが面白かったようです。
 
 日ごろのストレス解消には笑いが一番。市民ホール、なかなか面白い企画があって、楽しみです。
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by yoko_sato_jcp | 2011-01-22 22:00

雪だるまだー!

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午後から町田革新懇の総会があり町田市民フォーラムにでかけました。途中ぽっぽまちだを通りかかると大きな雪だるまが。横のスロープにはソリ遊びの雪のゲレンデがつくってありました。ぽっぽ町田にアンテナショップを出している新潟県の小谷村(おたりむら)から運んだ雪だそうです。こども達が歓声をあげていました。
 
 今年は新潟県や富山、石川など日本海側では例年以上の積雪だそうです。
からからの関東地方に比べて雪国の暮らしはどれほど大変か想像の域を出ませんが、昔秋田出身の知人が、早朝、赤旗しんぶんを配るのに、夜のうちに降り積もった雪をこいでいくと言っていたことを思い出します。

 久しぶりの雪だるまに思わずうれしくなってシャッターを切ってしまいました。

 
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by yoko_sato_jcp | 2011-01-22 18:43

(仮称)鶴川駅前公共施設新築工事着工式

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昨日、待望の(仮称)鶴川駅前公共施設新築工事の着工式がおこなわれました。300席の音楽ホールや市民課窓口、図書館を備えた複合施設で、駅前の区画整理の土地に出来る予定になっています。
 鶴川駅北口周辺は、区画整理と道路拡幅で大きく変わりました。町田のもう一つの玄関といってもいいでしょう。
 駅前に公共施設を持ってくることは地域の市民の利便性の向上と市内外の方々や、近隣の高校・大学にとっても利便性が増すと思います。総工費25億5千万円。来年5月竣工予定です。

 次は忠生市民センターの建て替えと子どもセンター建設です。広大な忠生・小山田地域にふさわしい市民センターや、図書館の設置が望まれています。新庁舎建設より、地域センター建設を急ぐべきではないでしょうか。

 
 
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by yoko_sato_jcp | 2011-01-22 18:31

1人で悩まないで気軽にご相談ください

 先日は、弁護士事務所の年明けを待って、相談者の方を伴って弁護士さんに相談に行きました。相談者の方は、周りにだれも頼る人もなく、心細い思いで共産党に救いを求めてこられました。
 自分の権利を大事にすることすら考えることができないでいる人がいかに多いか。女性が泣き寝入りする時代は終わったと思っていても、いかに女性が不利な立場に置かれているか…自立するためにはいくつものハードルを越えなければならないのです。
 私たち日本共産党市議団は弁護士さんによる、無料法律相談を月2回(第2水曜日、第4水曜日の午後2時から、市役所5階日本共産党議員団控室で)を行っています。 くらしのこと、相続や、離婚、様々なトラブルなど相談に応じています。
弁護士さんというと、敷居が高く、なかなか相談に行くには勇気がいりますが、私たち議員も同席しますので、安心してご相談ください。
 1人で悩まないで、気軽にご利用ください。きっと解決の糸口が見つかります。

 寒い毎日ですが、梅が咲き始めました。はなみずきも、サクラも、こぶしも春を待ってつぼみを膨らませ始めています。
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by yoko_sato_jcp | 2011-01-19 23:41

介護保険計画第5期改定に向けて学習会に参加しました。

 月曜日、都庁議会棟の会議室で開かれた「介護保険学習会」に参加しました。2012年4月、介護保険は第5次の改定を迎えます。厚生労働省からは昨年、改定に向けた概要が示され、私も12月議会で質問しましたが、各自治体では、どのように変わるのかなかなか見当もつかず、厚労省の最終判断待ちというところでした。東京都は、昨年すでに厚労省に対して、細部にわたる緊急提言をおこなっていて、学習会には、保健福祉局の部長さんが緊急提言の内容を丁寧に説明してくれました。都の立場からの意見とはいえ、大変わかりやすく参考になりました。町田市ではどうなのか、受け身ではいられないところだと思います。

 

 
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by yoko_sato_jcp | 2011-01-19 22:03