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退任民生委員を送る会

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暖かな一日でした。11時から、退任民生委員を送る会が盛大に開かれ、民生委員推薦会委員として、出席しました。
 今年は3年に一度の改選の年、68名もの、定年・引退などでおやめになる方がいらっしゃいました。
 夏の暑い日、次期の委員さんをお願いに歩いたのも懐かしいことですが、12月1日の新委員さんの委嘱式を前にしての送る会は、退任される方が、まだまだおやりになれるのにというほど若い方が多いのが印象的でした。
 中には35年も民生委員をなさった方もいらっしゃって、ご苦労がしのばれました。ある方は「就任当時は受け持ちの地域に生活保護の方は3人だけだったのに、今は41人も受け持っています。」とおっしゃっていました。
 児童虐待も後を絶ちません。民生委員さんの仕事は広がるばかりですが、ボランティアというだけでは済まない責任の重い仕事です。本当にご苦労様です。
 
 午後から議会が明日から始まるので、団会議。早いもので、カレンダーをめくれば、今年もあと1カ月です。
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by yoko_sato_jcp | 2010-11-30 23:21

命に格差はない  あってはならない

 「いのちの山河」町田で上映
 今日は20を超える団体が取り組んできた「いのちの山河」の上映会が市民ホールで行われました。午前の部は、チケットのもぎり係でお手伝いし、夜の部で映画を見ました。 時間前から階段に並んだ方もあり期待の大きさを感じました。事前に試写会を数か所の会場で行い、広げる活動を進めてきましたが、その努力の結果3回上映で900名を超える方が見に来てくださいました。
 50年前全国に先駆けて老人と乳児の医療費を無料にした岩手県沢内村の村長深澤晟雄と村民のたたかいを描いた映画ですが、昨年10月の公開以来全国でもう400か所以上の自主上映会を行っているそうです。
 当時法律違反だと言われた医療費の無料化を進めた村長は、県の役人を前に、憲法25条を読み上げます。「本来は国民の命を守るのは国の責任です。しかし、国がやらないのなら私がやりましょう。国は後からついてきますよ」
 乳幼児死亡率をゼロにし、高齢者が医者にかかれないで、自殺する悲劇を亡くした村長、雪に閉ざされる村に、ブルドーザーを買い、盛岡に通じる道をつけた村長。
 ”命に格差があってはならない”この信念に貫かれた59年の生涯の志は今も引き継がれています。
 それは全国に波及し東京では「65歳以上の医療費は無料」の時代をつくりだしました。
そして一歩一歩ですが運動によって、「子どもの医療費無料」化を実現してきました。
 
 たくさんの感想が寄せられました。若い人にぜひ見てもらいたいという感想が目立ちました。
 命を守る行政の役割とは何か、深く考えることができた映画でした。
まだご覧になっていない方は機会があればぜひ見ていただきたいと思います。 
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by yoko_sato_jcp | 2010-11-29 23:58

桜と紅葉 12月議会いよいよはじまります

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 24日告示された第4回定例会。昨日は一般質問通告を行いました。今議会も5名の市議団、力を合わせて頑張ります。

私の一般質問
1 高齢者が安心して暮らせる町田市に
 ①政府の2010年の介護保険制度改定案の問題点をどのように認識しているのか。
 ②地域包括支援センターのより一層の充実を図るべきだがどうか。
 ③特別養護老人ホームの待機者解消とだれでも利用できる施設が求められているがどうか

2 ゴミ問題の現状と今後について
 ①町田市廃棄物減量等推進審議会の「町田市一般廃棄物資源化基本計画中間答申」を受けて  市の考え方を問う。
 ③剪定枝資源化センターの運用と今後について問う。
 ④粗大ごみの収集について問う。
 ⑤ゴミ収集手数料の基金積み立てについて問う。
 ⑥ゴミ袋のさらなる値下げ、低所得者、福祉施設への減免を行うべきだがどうか。
 ⑦ゴミカレンダーの改善を求める。

3 学校施設のさらなる改善を求めて 
 ①老朽化している学校の修繕計画を問う。
 ②普通教室へのクーラー(エアコン)設置の考え方を問う。
 ③FF式暖房への切り替え計画を問う。
 ④トイレの改修計画を問う。

12月7日6番目です。午後3時過ぎとなる見込みです。どうぞ傍聴においでください。

 今日は9時に多摩丘陵病院に定期検査。食事抜きで行き血液を3本取られて、待つこと一時間半。予約といっても必ずしも時間通りではなく、ようやく診察となり、それはたった3分ほど。前回より数値はやや改善。やれやれ。会計、薬とまたしばし待ち、ようやく終了。2時間半たっぷりかかりました。
 おかげで、読みかけの市田忠義著「和気愛藹」を読み終えました。
 これは日本共産党書記局長市田忠義さんの、エッセイ&対談集ですが、随所に著者市田さんの人間味あふれる人柄がにじみ出ていて、読みながらなんどもジーンときてしまいました。
 私より少し年長の市田さんは、早くにお父さんを亡くされ、滋賀県の高校を出ると、大阪に就職し、その後龍谷大学の図書館で働きながら、立命館大学二部を卒業。その後共産党の専従活動家に。地区委員長、京都府委員長などを経て、98年に初めて参議院議員になり2000年から党書記局長として頑張ってこられました。
 町田でも街頭演説の時などに応援に来ていただくことがありますが、優しい語り口と分かりやすい話で心和む演説です。演説が終わると、階段を2段飛ばしで駆け上がり、聴衆の方々と握手に向かわれるのがいつもすごいなーと思って見ています。
 歌や演劇が大好き、理屈の通らないことには毅然と立ち向かう、それは、苦労されたお母さんから受け継いだものであることが分かりました。
 日本共産党がどういう党なのか、読んでいただければより理解が深まると思います。

 今日は往きは息子に車で送ってもらったので、帰りは初めて、多摩丘陵病院から小山田桜台~山崎団地方面を通る病院の送迎バスに乗って帰りました。
 
 小山田桜台もようやく紅葉の季節を迎えました。ケヤキはきれいに色づく前に散っていますが、青空に、冬桜と紅葉のコントラストがきれいです。もうじき12月です。 
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by yoko_sato_jcp | 2010-11-27 19:35

市長に来年度予算要望を行いました。

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今日は朝から大忙し。八時半までには市役所に到着せねばならないのです。ということは早起きして逆算しなければならないわけで…
 毎日なんだかあっという間に日が過ぎていくのでこれでは年をとるのも早いわけです。
 
 朝イチで、市長あての予算要望書を市議団として、届けに行きました。議会前で、市長室も市長公室も管理職の方々でごった返していて、もちろん!市長は我が日本共産党市議団には面会しませんから、副市長に要望書を手渡しました。
 緊急要望と、個別に福祉、教育、くらし、営業、などなど。この間市民の皆さんから寄せられた要望ばかりです。緊急要望に入れた、保育所増設、特養ホーム増設、小中学校のクーラー設置などは検討に入っているとのことでした。
 毎年行っている予算要望ですが、今年は国保税の値上げが行われることもあって市民生活はますます厳しくなります。暮れに向かって生活相談も増えてきました。

 先日相談があった若い娘さんは、派遣の仕事を二つ掛け持ちしながら頑張ってきたのに、体調を崩し収入も減って、住民税、国保税も滞納し、国保は資格証になってしまいました。
 ようやくまた仕事に復帰したものの、預金通帳を差し押さえられてしまったのです。親が1万円振り込んでくれたのに引き出せず、家賃の支払いが迫り、手持ちのお金も2000円ほどになってしまったというので、昨日は市役所も休みだったので、今朝、担当課に電話して事情を話して本人とも相談してもらいました。その結果、差し押さえを解除してもらうことができました。とりあえずよかったのですが、まだ問題そのものが解決したわけではありません。

 若い人が希望を持って生きていける社会になるために、頑張らなければと思います。

 今日はそのあと1日、監査委員会のヒアリングでした。監査対象になった担当課の職員の皆さんも大変だったことでしょう。

 終わって市役所を出ると、東の空に、大きなオレンジ色の月が出ていました。
  
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by yoko_sato_jcp | 2010-11-24 23:30

秋晴れの日曜日。催し物も多彩に。

 昨日は、ほぼ3カ月ぶりに美容院に行きました。なかなかまとまって3時間もの時間がとりにくい毎日。前日予約しておいて午後から行きつけの店に。センセイの娘さんは2か月前に男の子を出産なさったとか、12月の忙しい季節を控えて、保育園で預かってもらえないとお手上げのようです。もう一人いた若い美容師さんの昨年出産して保育園には入れないためにまだ職場復帰できないんだとか。保育園不足は深刻です。現在800人もの待機児がいるそうですが、新たな保育園をつくってもすぐ待機児のほうが増えてしまう現状。民主党政権は、幼保一元化の方針を打ち出していますが、全く子どものことを中心に考えられていません。預かってもらえればどんな環境でもいいというのは、預かってくれるところが少ないからなのですから、しっかりとした認可保育園をもっと作るべきです。
 私と並んでいすに座っていた高齢の方は、娘さんが連れてきていました。聞けば大正8年生まれとか、90歳になられる方でした。きれいなうすい青色に髪を染め、緑色のセーターがにあって、ちょっと意味不明なところもありますが、お元気そうでした。
 いまは美容院も介護の知識もないと困るそうです。高齢者が安心しておしゃれできる社会が必要です。

 日曜日の今日、午前中は「町田生活と健康を守る会」の総会に出席しました。ホームレスになった方の相談を受けたり、生存権裁判や難病に取り組むなど、町田の各地域で、くらしと命に向き合って頑張っている会の一員として、私も第一回から参加させてもらっていますが、貧困の拡大の状況の下ますますその役割は大きくなっています。

 お昼から今年で12回目を迎えた木曽森野地域の文化祭を見に行きました。趣味を極めると発表したくなるものなのでしょう。絵画あり、写真あり、手芸あり、木曽地域のミニ市民文化祭でした。

 そのあと忠生地域の後援会総会に・・・きちんと家計報告、活動報告が行われ意見も出され、次年度の活動方針も全員で確認しました。そのあとは私の市政報告、乾杯、質問と続き、参加者一人一人が要求を語りました。
 集まれば知恵もわき元気が出ます。Iさん、Hさんなどのお友達も来ていて、後援会員として
率直な意見も出され大いに力をいただきました。
 手作りのおいしいお汁粉を食べながら、交流しました。
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by yoko_sato_jcp | 2010-11-21 23:26

東久留米ってどこ?監査委員研修会に。

 今日は、三多摩の監査委員会の委員研修で、東久留米に行きました。
 研修テーマは包括外部監査について。町田市では平成18年度から包括外部監査が実施されています。市町村段階ではまだ全国的にも実施自治体は少ないようですが、そこは先進都市(?)町田。早い導入となっています。
 どういう観点で外部監査を行うのか、このことが重要ですが、監査対象もいろいろあって、今民主党政権が行っている事業仕訳に似たところもありますが、税金の使い方をどうするのか、やはり市民目線で見てどうなのかが大事ではないかと感じました。
 単に行政の側が、予算が厳しいからというだけでなく、市民の生活の向上や、福祉的な観点、文化をどう考えるかという観点が求められるのではないでしょうか。
 講演者の方が外部監査を行った千葉市立の動物園が例に挙げられていましたが、費用がかかりすぎるということだけでなく、運営の仕方次第で、来園者を増やし、経済効果を大幅に上げることができ、市のイメージアップにもなるという側面も大事だと思います。
 先日、北海道の旭山動物園に行きましたが、私にとって4回目の訪問でした。また行ってみたくなる動物園であり続ける工夫が随所にありました。
 オオカミの森が新たに加わりましたが、動物園はどうあるべきかでなく、いかにその動物園が来園者を楽しませ、独自の主張を持っているかが、リピーターを増やすことにつながるのだと思います。

 会場市となった東久留米市、一体どこにあるんだろうと、車に乗り合わせた4名の監査委員、誰もよくわかりませんでした。立川生まれの私も、清瀬は行ったことがあるものの、東久留米は初めて。
 最南に位置する町田市から、多摩市、府中市、小金井市、小平市を通って車で1時間半。三多摩は広い…
 帰ってから改めて地図で確認しました。
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by yoko_sato_jcp | 2010-11-18 22:57

立冬も過ぎて冬本番か?

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この冬一番の寒い朝になりました。立冬(7日)も過ぎたのでもう冬といっていいでしょう。今朝、駅頭宣伝をする人は大変だったでしょう。来年の一斉地方選挙に臨む人は、毎朝寒さを肌身に感じ、春を待つわけですが、大変だなと思います。

 10時から日本共産党町田地区委員会の宣伝カーみどり号で宣伝を行いました。雨も降って聴衆もいなかったのですが、小山の新興住宅地では、通りかかった女性が、国保値上げ中止を求める署名をしてくださいました。そして「いつでも共産党に入れているのよ」と言ってくださいました。うれしい出会いでした。今日は運転KさんアナウンサーMさん。元気よく宣伝ができました。お昼で終わって地区委員会に戻り、食事に近くのファミリーレストランへ。もう「おせち料理申し込み受付中」ののぼりがはためいていました。

 午後は、議員団で町田市教育センターに初めて視察に行きました。開所式には行きましたが、実際に活動を視察させていただき、教育センターについての細かな説明を受けたのは初めてでした。
 不登校児童の通う、けやき教室。就学相談、発達相談など就学時から、18歳までの子どもの相談に応じているとのこと、そればかりか、先生方の研修も行っています。退職校長をはじめとしたスタッフ、ほとんどが非常勤の方々だったのも驚きでした。
 臨床心理士という、専門性を追求する指導員はいずれも若く非正規雇用をつないで頑張っても、月に20万円にも満たない賃金では、専門性を生かして働き続けるのも難しいのではないでしょうか。

 丁寧な説明をしていただき、施設も見せていただきましたが、もっと教育センターの認知度がアップするよう、教育問題で悩んでいる親や子にとって救世主のような存在であってほしいと思いました。

 夕方から会議を持ちもう真っ暗な中を帰宅しました。
 心構えのないまま冬本番に突入してしまったような寒い1日でした。
 ノロウィールスによる腸炎などが流行しているようです。
 我が市議団の団長も風邪気味のようです。この寒さで風邪をひかれた皆さんお大事に…
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by yoko_sato_jcp | 2010-11-17 23:17

まちだ産業観光まつりと農業祭同時開催

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 昨日、今日と町田の秋祭りともいえる産業観光まつりと町田市農業祭が原町田の大通りを中心におこなわれました。
 お昼過ぎから会場に出かけてみました。今まで農業祭は野津田公園で行われていたので、同時開催になってどうなるのかなと思いましたが、会場もあちこちで、いちどきに全体像が見えないのはちょっと残念。
 原町田大通りでは、交通を遮断して、JRに近いところで町田夢舞生ッスイ祭が行われよさこい踊りが次々と披露されていました。市外のグループも多く、元気な、ちょっと怖いような掛け声が響きました。
 その奥、109前からはJA町田の物産展。イッピンマルシェ。お店の人といろいろ話しながら、ネギの束とミニ白菜、シイタケ、柚子を買いました。小野路の研修農場の研修生とも話ができ、今年の夏の異常気象で、ニンジンの種まきをしても、たった2本しかできなかったとか。立派なニンジンを展示していた人は、朝4時から畑に水まきに行き、それから会社に出勤していたそうです。
 お天気に左右される農業。もし、TPPに参加したら、日本の農業は壊滅してしまうのではないでしょうか。自給率が10%になってもそれでもいいというのでしょうか。
 美味しい野菜、安全な野菜を食べられるということは、作る人の意欲を励まし、作り続けてもらうということでもあります。意欲を持って農業に取り組むことができるような農業支援が必要です。

 全部のブースに行くことはできませんでしたが、そのあと西口のぺデストリアンデッキで、市議団5名と後援会の皆さんとで「国保税の値上げ中止を求める署名」活動を行いました。買い物帰りの皆さんが足を止めて、署名してくださいました。
 「ほんとに何でも上がって困るわねー」と家族分書いてくださった方。
 「お医者さんに行くことが多くなって医療費もばかにならないのよ。その上値上げだなんてどうすればいいのかしら」と高齢の方。
 11日の国保運営協議会は、賛成多数で、値上げの答申案を可決しました。市長は12月議会に条例改正を行う予定です。
 一層の大きな運動を巻き起こして、市民の声で値上げを中止させたいと思います。
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by yoko_sato_jcp | 2010-11-14 18:20

立川はもうクリスマスイルミネーション

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今日は午前中から息子と一緒に、国立で行われた「第43回三多摩解放運動無名戦士を偲ぶ追悼会」に出席しました。
 
 暮らしと権利、平和と民主主義・憲法を守る運動に献身し志半ばで亡くなられた方々の遺志を受け継ぎ発展させる遺族の集まりである三多摩いしずえ会が主催して毎年行われる催しですが私がいしずえ会の会員になって4年、初めての参加です。
 この一年間に亡くなられた方に黙とうをささげ、献詩、遺族の言葉、と続き献花が行われました。青山の無名戦士の墓に合葬されている方のうち、三多摩関係は今年で、1728名になりました。
 見渡すと、遺族の方々はおおむね高齢の方が多く、中でも92歳の方は、早くにご主人を亡くされ、戦後一人でお子さんを育ててこられたとか、そのほかの方も、治安維持法や、戦後のレッドパージで言い尽くせないご苦労をされた方も多くいらっしゃいました。
 
 私も初めて皆さんの前で語りましたが、私の経験などは取るに足りません。私は身内が4名合葬されています。1973年に亡くなった叔母。この人の影響で、私は日本共産党に入党しました。47歳の若さで亡くなりました。次はその連れ合いだった叔父、そして5年前に亡くなった私の母、それからその翌年の2月に亡くなった息子。生きて社会進歩のためにもっと活躍できたはずの1728人の皆さんの分まで、私はもう少し頑張らなければと改めて思いました。
 今日初めて参加したのも、息子の突然の死から4年経って、少し区切りがつき始めたからかもしれません。

 終わって立川に行きました。ちょうど立川北口では、クリスマスイルミネーションの点灯式が行われていて、青と白のLEDライトがとてもきれいでした。
 もうクリスマスが近いのですね。立川は私の故郷ですが、どうも駅周辺、中心市街地はあまりにも変わってしまってなじめません。

 車を走らせて、町田に帰ると小山田の鶴見川あたりは12度でした。ひんやりとした冷たさに、ホッとするのも、もう町田での暮らしが一番長くなってしまっているからかもしれません。

 

  
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by yoko_sato_jcp | 2010-11-13 21:21

文化・芸術の秋 年金者組合の文化のつどいに。

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 このところ晴天が続いて、朝晩は気温が下がっても、日中は汗ばむような陽気です。湿度が11%と乾燥していて、夕べの空に、宵の明星がきらきらと明るく、オリオンが輝いています。細かった月がだんだん膨らんで明るく光り、秋の空が冴えわたっていることを感じさせます。
 めまぐるしかった一週間。あっという間に過ぎました。昨日は久しぶりに地区委員会の宣伝カーで宣伝をしました。
 Hさんがアナウンサーをしてくれて、宣伝カーの運転は初めてというKさんが運転手。街頭宣伝久しぶりの私は何を話してよいやら…それでも午前中4か所の宣伝ができました。
 国保の値上げ中止を訴え、尖閣問題、北方領土など外交問題。雇用、後期高齢者医療制度など盛りだくさんでしたが、話し始めると次々と出てくるものです。
 ほかの地域では、一斉地方選挙が控えているので、市民要求もたくさんあることでしょうが、なんとも今の時期、問題はいっぱいありながら、どうつなげるか難しいものです。

 宣伝は午前中だけにして、そのあと、市民ホールのギャラリーで行われている、年金者組合町田支部の文化のつどいに行きました。
 私も年金者組合の会員ですが、とんと御無沙汰です。みなさん生き生きと年金生活を楽しんでいらっしゃるようで何ともうらやましい。絵画、書、工芸、手芸、写真、絵手紙などなど、いづれも素晴らしい作品ばかりでした。
 
 私も昔は詩や小説を書いていました。絵も好きで水彩ですが、描いていました。短歌も詠むのですが、サークルの例会の日時が合わず、参加できていません。
 いつになったら好きなことができる暮らしに戻れるのか。その日を楽しみにするのもまた生きがいかもしれません。
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by yoko_sato_jcp | 2010-11-11 22:21