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一般質問通告を行いました。

 いよいよ2010年度第2回定例会(6月議会)が始まります。
 25日に議案が配布されました。市長の本格的な2期目の市政方針が示され、町田は開発優先の自治体に変身するようです。
 今日は一般質問の通告日。12時の締め切りまでに33人が通告を行いました。我が市議団もそれぞれテーマを分け持ち、本人が質問したい項目も入れて1人2~4項目の質問を行います。
 
 今議会私の一般質問は
 1 町田市の農業振興施策の充実を求めて
 2 高齢者が安心して暮らせる町田市を求めて
 3 町田市の中小企業振興策を求めて
の3項目です。3つ目の項目は初挑戦。午後ヒアリングにこられた職員の方が、「佐藤議員、今まで一度もこの手の質問はなかったですね」とびっくり。
 二日目、7日(月)2番目ですから午前中10時からの方に引き続いて質問します。傍聴においでください。
 
 
 
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by yoko_sato_jcp | 2010-05-27 23:07

 雨の一日、議員視察に

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 暑い日があったかと思うと連日の雨で、梅雨に入ったのかなと思うような毎日が続く月曜日、新人議員を中心におこなわれた施設見学の視察に参加しました。
 都内にある、町田市コールセンターを最初に視察。042-724-5656に電話するとつながるコールセンター。市民の様々な疑問に答えてくれたり、催しの予約受付をしてくれたりとかなり定着してきました。しかしこのコールセンター。町田の中にあって、職員が答えてくれるのだと思っている人も多いのではないでしょうか。
 実際は、業務委託で、都内某所で行われているのです。
 市民からの問い合わせが来るようすも視察させていただきましたが、なかなか的確に対応していました。
 聞きたくても庁内の担当課が何か分からない市民が多い中、すべてに対応してもらえるので市民にとっては便利です。
 42万市民の町田市。絶え間なく電話がかかっていました。

 続いて、江戸川競艇場へ。町田市は東京都六市競艇事業組合の構成市です。いわゆるギャンブル事業を支え、配当を受ける仕組みになっているのですが、その仕組みは複雑です。ギャンブルとは無縁の私にとって競艇場はきっと生涯行くことはないだろうという場所です。
 一般の人があまり行くこともないであろうVIP席、選手たちが漕艇を手入れする場所なども見学しましたが、選手にとっては過酷な仕事。投票券を買う人にとっては勝ち負けの悲哀が伴う世界。小さなボールペン片手に投票券に向かっている人々に笑顔はありませんでした。
 不況で、町田市に入ってくる収益金は年1000万円に減少しています。
 
 続いて、京王閣競輪場も視察しました。町田市が構成市となっている東京都十一市競輪事業組合の競輪場です。昔のイメージ払拭をはかってきれいな場内や観客席などをつくり、ナイトレースなども開催しているそうですが、バブル期に比べて観客数も減っているそうです。
 余談ですが、グランプリレースに優勝すると一億円の賞金がもらえるんだとか。
有名選手に四百勝記録達成の後閑(ごかん)信一選手がいるのですが、私の旧姓も後閑と言います。父は群馬出身ですから同郷の後閑選手とは親戚かもしれません。

 この日の視察を市議会でどういかしていくのか・・・なかなか難しい問題です。

 
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by yoko_sato_jcp | 2010-05-26 12:01

こども店長にすすめられても・・・

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車の冷房が効かなくなりました。夏日になるような日が続くと車内温度は一気に上がりハンドルが熱くて触れないぐらいになりますが、冷房の利かない車は地獄のようです。
 行きつけの店に修理と6カ月点検を頼みに行きました。店内はエコカー減税をうたった車がいっぱい。
 私の宣伝カー兼自家用車カローラは今年で10年になります。とくに故障もなく毎日頑張ってくれています。お店のほうからはそろそろ買い換えてはいかがですか。と売り込みに見えますが、屋根にスピーカーを付けている限り買い替えは無理ですと言い続けています。
 子ども店長が、「エコカーは減税、補助金もね」と言ってくれますが当分エアコンの修理で我慢。
 昨日、車はまた涼しい風を送ってくれるようになって問題解決・・・
 清史郎くんごめんね!
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by yoko_sato_jcp | 2010-05-26 11:33

東京河川改修促進連盟総会と大会に参加

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今日は青山の日本青年館で東京河川改修促進連盟総会と大会が開かれ議会から大勢の議員がバスで参加しました。
 
 地域の河川改修促進を国や東京都に毎年要請するものですが近年異常気象や地球温暖化で集中豪雨による被害が続出しています。
 先日も境川の上流にあるお宅を訪ねると川がカーブしたところの土がえぐられてすぐそばのお宅がきけんだから何とかしてほしいという要望がありました。
 土のうでふさいでありましたが抜本的な改修が必要だと感じました。上流といっても一昨年の豪雨では氾濫しました。治水は国家百年の計。命と安全を守るために改修促進を計ってほしいものです。
 
 今日も一日降ったりやんだりの湿気の多い一日でした。梅雨のはしりのような雨や、時折雷が鳴って激しい雨も降ります。今度の日曜日は、町田市の水防訓練です。新しいヘルメットや、編上げの作業靴が貸与されました。ついでにサイズを大きくしたズボンも…8年前よりグーンとサイズアップ。
 5月も20日過ぎ、あっという間に6月議会です。そして参議院選挙。お天気任せの活動ではだめですね!「日本共産党」のタスキをかけなくては…
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by yoko_sato_jcp | 2010-05-20 15:27

町田市の農業視察研修会

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  いきなりトイレの写真でビックリしたのではないでしょうか。
 
 夏日になった今日は農業委員会主催の農業視察研修会が行われました。年1回農業委員会の皆さんが、議員にもっと町田の農業を知ってもらい、発展のために頑張ってほしいとの思いで実施してくださる農業視察研修。今年は、大蔵で露地栽培の野菜をつくっているエコファーマーのNさんの畑、小野路にある町田市研修農場、バイオトイレ、森野の体験農園を視察しました。鶴見川沿いの農地で、野菜農家として就農22年のNさん。減農薬(2割減)で育てる野菜はアグリハウス鶴川、ぽっぽ町田で販売されているそうですが、マルチで植えられたとうもろこしや、枝豆などがすくすくと育っていました。水を求めてしっかりと根を張るために水やりはしないのだそうです。なるほど!
 
 小野路の研修農場は先日、監査委員会でも視察させていただきましたが、あれから1カ月小麦は大きく成長し、研修用の畑にはナスなどが育っていました。研修生は今年度募集で現在14名の方が研修を受けているということでしたが、2年間の研修ののち、ボランティアとして、援農をされるそうです。
 担い手不足の農家にとっても大きな力になることでしょう。ここにはおがくずを使ったバイオトイレが設置され、ハイキングの方も利用されていました(写真)。
 清潔で、においのないトイレ。生成物(?)は肥料として使われるそうです。以前、徳島県のかずら橋にあり利用したことがありますが、下水のない山の中では環境にも優しいトイレでした。
 
 最後に森野の体験農園。すぐ前には民家があり、大きなスーパーがあるという地域です。
 この体験農園は、市民農園とは違って、市民が年42000円の使用料で、農家の方の指導を受けながら、野菜をつくることができ、農家にとっても、生産緑地として税金が安くなるという、双方にメリットのある制度です。
 
 練馬区では、利用者に補助金がありますが、「町田では一切の補助がありません」とのこと。要望の多い体験農園は今後増えていくことと思いますが、都市農業の在り方の一つとして、工夫も必要ではないでしょうか。
 
 今回は30人もの議員が参加しました。とても農業委員会の皆さんは喜んでくださいましたが、町田市の農業の考え方が都市計画の中での農業という位置づけでは、農家の皆さんの思いが伝わらず、なかなか展望が見いだせないのでは、と思います。これからも都市農業を守るために頑張りたいと改めて思いました。
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by yoko_sato_jcp | 2010-05-18 21:05

忠生・小山田地域九条の会三周年のつどい

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今日は朝9時から我が居住街区は一斉草取りをおこないました。年に2回の草取りですが、今年は寒かったせいかまだ草もあまり伸びていなくて、小さな鎌を片手に草をむしるのですがずいぶん楽でした。日焼けしないよう、長袖、首には綿スカーフ、UV対策怠りなく帽子もかぶって、手にはゴム手袋、その上に軍手。靴もスニーカー。物々しいでたちの割には、すぐに腰が痛くなってしまいました。それでも割り当てのビニール袋いっぱいに草取りをし、終わってお茶をいただき解散。団地の歩道にはビニール袋の山が築かれました。鼻の中にどくだみのにおいが残りました。

 午後は忠生・小山田地域九条の会が忠生市民センターでひらかれました。30数名の参加者があり、他県、他地域からの参加もいらっしゃいました。
 いまは全国に7500を超す九条の会が生まれています。それぞれが独自の活動を繰り広げ、九条を守りたい人を多数にするために頑張っています。暮らしも、文化も九条あればこそ、守られています。
 平和でなければ文化は発達しない。美味しい野菜も育たない。私たちの九条の会は、地域性を生かし、文化をまもり、農業と緑を守る活動も広げています。
 
 総会の後、松川事件の元被告であった、本田昇さんの「松川事件から60年」と題する講演を伺いました。アメリカ占領下の日本で、松川事件が起きた1949年本田さんはまだ23歳の若者で、犯人20人の一人にでっちあげられ、裁判を闘い無罪判決を勝ち取った人です。84歳というお歳には見えない若々しさで、1時間半たっぷりと真相に迫る当時のお話をしてくださいました。組合運動への弾圧、レッドパージ、朝鮮戦争まじかの日本、そうした背景でこの大事件が起きたのだそうです。こうした事件は決して過去のことではなく、過去が現在につながり、いまだにでっちあげ事件は後を絶ちません。
 普通の青年が事件の首謀者とされて、おいこまれる事件など今も日常的におきています。松川事件は、憲法の根幹にかかわる話だという認識を持ちました。
 沖縄の普天間基地移転問題に対して政府の理不尽な「抑止力」に名を借りた基地の押し付けが破たんしている情勢の下、憲法を守り、平和な日本を未来に引き継ぐために頑張り時だと思いました。
 
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by yoko_sato_jcp | 2010-05-16 21:16

日本共産党演説会がひらかれました。

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昨夜は雨が降っていたのに、今朝はすっきり晴れて五月晴れ。風はひんやり冷たくて、毎日何を着て行くか迷ってしまいます。
午前中の宣伝活動はOさんの運転,Iさんのアナウンサーで新緑の相原大戸にいきました。山藤が至るところに自生し薄紫の房を垂らしていました。
大戸で演説していると二本のスティックを携えた方が話し掛けてきました。大地沢青少年センターの職員で地域の手作りマップを作るために歩いているんだとか。大地沢のジャケツイバラが見ごろを迎えるそうです。観たいなあと思う心を残して次の演説ポイントへ。
 帰り道トイレ休憩を兼ねてラッテに寄りました。美味しいジェラートを食べ本日の宣伝は楽しくおわり。

 夜は七時から千駄ヶ谷の東京体育館で日本共産党演説会が行われました。東京体育館は改装され大変きれいになりました。何より駅から1分というのが便利です。アリーナも、2,3階もいっぱいの参加者で埋まりました。
 志位和夫委員長の、核兵器廃絶の問題、普天間基地移設問題、国民の暮らしをどう立て直すのか、などについての話は説得力があり、日本共産党がアメリカに対しても、財界に対してもしっかりものを言える唯一の党であることを示してくれました。
 とりわけ、志位委員長が、、アメリカに日本共産党の委員長としてはじめて行き、NPT再検討会議に参加し、唯一の被爆国の国民の一人として、また日本共産党の責任者として、核兵器廃絶の大切さを呼び掛け、アメリカ政府の要人に、普天間問題を直談判し、意思疎通を行ってきたことは画期的なことです。
 来年は一斉地方選挙、東京の各地域の予定候補、議員が全員紹介されました町田の5人の市議団も一人ずつ登壇。こうして次々紹介されながら手を振っていく議員や候補者の数は壮観です。全国で3000人を超す地方議員を持つ日本共産党。国会でも議席を増やすために、我々地方議員の役割が求められる時です。

 
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by yoko_sato_jcp | 2010-05-14 22:09

環境資源部の施設視察

 今日は午前中の会議の後、りサイクル文化センターにある環境資源部の施設を共産党市議団全員で、視察させていただきました。
 地元施設ということで私は何度も視察しているものの、改めて見せていただくと新たな発見もありました。小学生の社会科見学のように、プロジェクターで概要を説明していただき認識を新たにしたのち、施設内を見学しました。
 廊下の窓越しに、事業系ごみの搬入の様子を初めて見て、ごみの減量への努力、異物を持ちこませない努力を感じることができました。家庭からの持ち込みごみは、かつては、ごみピットのところに車をバックでつけ、自分で落としていたのですが、今はいったん持ち込んだものを下して選別するようになり、安全確保と、分別が可能になりました。改善点の大きなところです。
 清掃工場の中枢部のコンピューター室も見学。4基ある焼却炉(1基は休止中)は経年による老朽化が進んで、いかに炉を長持ちさせるのかに苦心しているようですが、燃やさない、埋めないごみ処理の方法は永遠の課題でしょうから、早晩、炉の改築という事態を迎える日が来るのかもしれません。町田のごみ行政がこれからどういう方向に向かうのかが試されます。
 続いて、リサイクル広場へ。4月からはリサイクル広場は、月~金まで毎日開くようになりました。また市内に他に二か所開設されています。ボランティアさんが丁寧に市民の皆さんに対応してくださっているようでした。ここに持ち込まれたものはほとんどが他県の業者に引き取ってもらっているようです。規模としては、これ以上でも以下でもない施設。まさに市民の努力で成り立っている施設だなと思いました。
 続いて小山田桜台の大型生ごみ処理機を見学に。2-4街区の入り口にある処理機。開けるとスジっぽいものがいっぱい。竹の子の皮でした。これはアウト。入れていいものとだめなものがあるのです。分解されないものはだめだそうです。24時間電気を使って、ぐるぐると回りながら、家庭の生ごみを減らすための機械ですが、なかなか普及しないのはなぜか、果たしてこの方法が資源化につながるのか、微妙ではないでしょうか。第一歩だとは思いますが、機械任せでは不十分な気がします。また一台当たりの電気代も月に1万円にもなるなど、設置経費も含めて税金から支払われています。
 ずらっと並んで自己紹介し、雨の中ご案内下さった皆さん、職員の皆さんありがとうございました。
 
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by yoko_sato_jcp | 2010-05-11 23:27

まちだなんでも相談会

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汗ばむ陽気になった今日、小田急町田のカリヨン広場で、町田市内様々な団体でつくる実行委員会が主催する「まちだなんでも相談会」がおこなわれました。
 弁護士さん、社会保険庁の年金相談員、町田地区労のみなさん、生活と健康を守る会の皆さん、元看護師さん、教員、東京土建の皆さん、そして市議会議員などなど・・・多くの方が相談員となり、様々な相談に応じました。10時から始めて3時までの5時間で、40数人の方が相談に見えました。
 私が受けた相談は、河川のそばの木が、倒れそうに伸びていて危険だから何とかしてほしいというもの、また生活保護を受けている人の施設にいる方からは施設が保護費の8割以上をとり、残ったお金では自立の道に踏み出すのは難しいという相談、終の住みかのマイホームが地盤沈下してしまっているが、瑕疵期間を過ぎているので、補償の対象にはならないがどうしたら…というようなもの、またカーブミラーの要望もありました。
 初めての相談会でしたがスタッフの若い方々が一生懸命取り組む姿が印象的でした。学童クラブの指導員の皆さんは縄跳びや、ベーゴマ、剣玉でみんなを楽しませてくれました。
 初夏の一日、日差しも強く、気温も上がりましたがみんなで取り組んだ催し、私も元気をもらうことができました。
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by yoko_sato_jcp | 2010-05-09 21:15

沖縄に基地はいらない

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連休が終わってまた日常の忙しさに戻りました。
連休中、特にどこに出かけたわけでもないのに、なんだか急な暑さに参ってしまったようです。ちょっと疲れ気味の連休明け。とはいえ、昨日の朝は多摩境駅で、久々の駅宣を行いました。
 Aちゃんが七時半過ぎに制服の小学生の男の子の手を引いて現われました。にっこり笑って丁寧にお辞儀をしていきました。そして改札口で待っていた同じ制服の女の子のお母さんと話をして、駅の中に入って行きました。もしかしたら、新入生を引率していく役割なのかもしれません。お姉さんとしてしっかりと役目を果たしていました。

 赤旗号外のビラと、市議団ニュース、こんにちは佐藤 よう子ですニュースと三種類も配られて、みなさんも読みごたえあったでしょう(?)もっとも新聞休刊日でしたから電車の中の読み物にちょうど良かったかも…
 
 普天間基地移設問題では、鳩山首相が総理になって初めて沖縄県を訪問しました。五月末には移転先に決着を示すとしながら県民の意思に背いて更なる協力を要請しました。それどころか、徳之島にも部隊を一部移すなど、もってのほかです。先月25日には、9万人の県民集会が開かれました。騒音と命の危険という被害をこれ以上基地のたらいまわしで拡大することは許されません。沖縄に基地はいらない!この強い意志は変わることはありません。
 沖縄県民の耐えがたい痛みを真剣に受け止め、基地撤去をしっかりとアメリカに要求すべきではないでしょうか。

 今朝は相原駅で宣伝しました。わざわざ立ち止まってビラを受け取ってくださる方が何人もいたのが印象的でした。
 7月の参議院選挙で、しっかりと平和を守りたい国民の意思を示す時が来ています。
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by yoko_sato_jcp | 2010-05-07 22:06