<   2010年 02月 ( 9 )   > この月の画像一覧

絵手紙に励まされて

f0020662_2339439.jpg
連日地域の「選挙ご苦労さん会」に出席。昨日の夜は地元小山田桜台と相原をはしご。
 みんなのうれしさが伝わってきました。選挙が終わってみるとひとつひとつにドラマがあることが分かりました。改めて、何のために議員になるのかを考えさせられました。
 相原のTさんが絵手紙をくださいました。彼女は初めてアナウンサーデビューしました。前日眠れなかったそうです。真剣さに頭が下がりました。絵手紙には彼女のうれしさがあふれています。
 Hさんは初めて炊き出しデビュー事務所の2階で、大勢の支援の皆さんにおいしいシュウマイや卵焼きを作ってくれました。
 初めてビラの全戸配布をしてくれたUさん。奥さんを亡くされたばかりで大変だったでしょう。
 初めて市議会選挙を経験した新人もいました。我が家に夕御飯を毎日届けてくれたIさん。事務所の2階に泊まりこんで、支援してくださったAさん。町田の寒い冬をまた体験させてしまいました。
どの人も、勝利のためにできることは精いっぱいやってくださいました。
 だから勝てました。本当にありがとうございます。
 25日は議席決め。何と延々6時間。党利党略、私利私欲としか言いようがありません。一夜にして、会派構成も変わってしまいました。36番目の議席がそんなにほしいのでしょうか。市民の目から見たら、どのように映るのでしょうか。
 
[PR]

by yoko_sato_jcp | 2010-02-28 23:39

当選祝いの鯛が届きました。

f0020662_6114194.jpg
 昨日の朝、宅急便で弟から大きな鯛が届きました。当選祝いの鯛、三回目です。
とても大きく、持ってみると重くてびっくり。
 さっそく魚屋さんにもっていき、お造りに。何人前あったのか親類が集まったのでみんなでいただきました。天然の、千葉勝浦産でした。
 選挙中のあの寒さは一体何だったのでしょう。
選挙が終わったら暖かい日が続いています。春なんだなーと改めて思いました。
[PR]

by yoko_sato_jcp | 2010-02-25 06:11

市議選かく戦えり。

 2月22日未明、町田の市長・市議会議員の結果が出ました。市長は石阪氏、市議会議員選挙では、石阪応援勢力に対抗して、頑張りぬいた日本共産党がほっとけない勢力として五議席確保しました。私が平均年令を若干引き上げてるようですが、25歳の大物新人(?)が入って、バランス良くなり、大きな力になりました。

今日は当選証書授与。全員の初顔合わせ。新人が7名、あとは現職、元職で、結果的には落ち着くところに落ち着きました。
 今日は木曽森野都営の皆さんに、マイ宣伝カーで選挙の結果をお知らせし、ご挨拶をしました。
 行きかう人の視線が優しいのは、うれしいものです。
 みんなの力で勝ち取った議席です。メールもいっぱいいただきました。本当にありがとうございました。
 暗い住宅地の向うから、選挙カーの音を聞きつけて、走ってきてくれたお嬢さん。
 いつも多摩境の駅で、一年生の頃小さな体にランドセルを背負って、「おはようございます」と丁寧にあいさつして改札口に向かっていたお嬢さんです。
 今はずいぶん大きくなって5年生くらいでしょうか。つい先日もスキーに行く格好で通り「今日はどこかにいくの?」ときくと「スキー教室です」と返事をし、元気に出かけて行きました。
 そのあと何日かして通った時「スキー上手になった?」と聞くと「はい」とはにかんで通って行きました。
 どこに住んでいるのかも、名前も知らないお嬢さんが走ってきてくれて「お母さんに言ってあるから!」と言ってくれたのです。
 あまりの突然の出来事に私は驚き、涙があふれました。
このお嬢さんの気持ちにこたえたい。だから負けられない選挙だったのです。
 いろんなドラマがありました。
その一つ一つが私を励ましてくれました。
当選証書も、議員バッジもみんなで勝ち取ったものです。
みんなの思いを大切に4年間誠実に頑張ります。
 
[PR]

by yoko_sato_jcp | 2010-02-23 21:52

名残雪融けてまた氷雨

f0020662_235195.jpg
急に暖かい日か゛あったかと思うと今日は真冬の寒さに戻りました。今日は朝から細かい雨が降りまた真冬のような寒い一日でした。(写真は暖かさでその日のうちに融けた我が棟前のなごり雪。)、告示日前の祝日、どの候補者も陣営も必死。町田市民42万人の暮らしがかかった選挙です。
 1人暮らしで、私が訪ねていくのを待っていてくれるおばあちゃん。自慢の息子の話を延々とするけれど決して息子と同居しようとはしないのです。1人が気楽。というおばあちゃんです。わずかな年金で細々と暮らしている方が大半。
 心の病で、インターネットを見て電話を下さった娘さん何度も自殺未遂を繰り返したそうですが、誰かに助けを求めているのです。生活援護課に同行しました。生活保護を申請して受理され、生活の安定と心の安定も得ることができたと喜んでくださいました。
 みんな生きるのに精いっぱい。町田市民なんだから、もっと市の援助が早くあったらと思います。
 人に暖かな市政。取り戻す選挙です。開発優先では市民の暮らしは守れません。

 今日は、笠井亮衆議院議員が応援に入ってくれたので、町田駅前と、小山田桜台で街頭演説を行いました。氷雨降る中、開始時間前から、大勢の皆さんが聴きに来てくださいました。
 みんなの思いをしっかり胸に刻んで、頑張ります。
 
[PR]

by yoko_sato_jcp | 2010-02-11 23:51

パンフレットが出来ました。

f0020662_2316847.jpg
週明けの今日の多摩境は少し暖かく感じる朝でした。
出来たばかりのパンフレットと地域の要求などを入れたビラを通勤の方に配りました。
今まで受け取ったことのない方がすっと手を差し出して受け取ってくださいました。是非読んでいただきたいと思います。市役所は何をすべきところか考える材料にしていただければと思います。
 先日いただいたメールでは、母子家庭のお母さんが病気で、容体が変わったため、子どもが電話をかけようと思っても電話を停められていて、近所に助けを求めたそうですが、そんな暮らしの大変な市民に、新庁舎建設の230億円の1%でも使ってほしいという内容でした。
 本当にそうだと思います。”税金を払ってくれる人がお客様”という市長では、税金も払えない人はお荷物でしかないのでしょう。

 今日2月8日は、息子の命日。4年前の市議選直前でしたから、もうあの子がいなくなって4年たったのです。1日として、思わぬ日はありません。北海道旅行の時写した写真が遺影となりましたが、蒼いオンネトーを背景に優しく微笑んでいる建(たける)。あのとき着ていた青いチェックのネルのシャツの肩の暖かさがよみがえってきます。ちょっと猫背のしっかりした肩が。
 今日はお休みをもらって、建の弟と二人で、高尾にある東京霊園にお墓参りに行きました。
[PR]

by yoko_sato_jcp | 2010-02-08 23:16

ミモザ咲いて春はすぐそこに

f0020662_23193770.jpg
告示前の最後の日曜日小山地域の春の集いが開かれました。会場には生け花の先生のIさんが活けたミモザが飾られていました。
ミモザは大好きな花です。息子の通った和光鶴川小学校の正門の横には大きなミモザの木がありました。卒業式の頃咲くのに、Iさんのお宅のミモザはずいぶん早く咲くのですね。ミモザ色としか言い表せない黄色が大好き。見ているだけで幸せな気持ちになります。
 集いは元気に和やかに進み、一週間後に迫った市長・市議会議員選挙の勝利を目指し頑張ることを誓い合いました。
 宣伝カーの行った都営住宅では1階4階のベランダの窓があいて、手を振って応援してくださる方、どこに行っても励ましがあります。
 その上遠いところから、応援に来てくださる方。本当にありがたいです。みんなの期待に応えて頑張らなくちゃ。
 日が長くなりました。夜明けも早くなりました。明るいということはなんて気持ちが明るくなることでしょう。朝、駅に急ぐ車の背に大きな太陽が昇りはじめます。寒くてもそのすがすがしさが大好き。
 尾根道から白い雪をかぶった丹沢が見えます。その山の上に真っ白い富士山も見えます。
遠く南アルプスも…空にはガラスのような半月が。
 春はもうすぐです。
[PR]

by yoko_sato_jcp | 2010-02-07 23:19

青年の思いに応えて頑張るぞ!

f0020662_20514343.jpg
一昨日は夜,決起集会が行われました。選挙直前あらたな決意表明を行いました。いつでも気持ちを張り詰めている状態なので、最後に青年後援会からの寄せ書きが予定候補全員に送られた時はとっても嬉しかったです。
 仕事がない青年、障がいを持った青年、小さい頃から苦労の連続だった青年。一人一人の青年の置かれている実態は違うけれど、共通するのはバラバラでは生きられないよ、つないだ手を離してはだめだよと声をかけてあげることが必要だということです。
 社会の仕組みを変えなければ生きていくのも難しい今の社会。そんな大変な思いを抱いて頑張っている青年たちからの寄せ書きが私を励ましてくれました。
 地域の後援会の皆さんが、私の発言の時に一斉に団扇を振り、応援のメッセージを書いた紙を高く掲げて応援してくださったこともうれしい出来ごとでした。
 
 家に帰ると、2通のメールが届いていました。相原の方からでしたが、宣伝カーで行ったときにお家の中から聞いていてくださったようです。見知らぬ方からの励ましに元気をいただいています。いよいよ告示まで一週間。
 今日は、町田市商店会連合会からの推薦状が届きました。地域商店街がもっと元気になるよう頑張ります。
[PR]

by yoko_sato_jcp | 2010-02-06 20:51

戦後65年いつまで居座る米軍基地

 今日は、朝8時集合で、米軍厚木基地渉外部に、1月28日米軍機FA18スーパーホーネットからの落下物が綾瀬市の民家を直撃した事件に対する抗議と要請を行いました。
 いつものことですが、決して建物の中には入れてくれず、門前に渉外部長のU氏が出てきての立ったままでの要請行動となりました。
 古橋市長候補、我々4人の市議候補(池川さんはほかの行動のため欠席)が各々一言づつ要請を行いました。
 原因究明はまだ調査中とのことでしたが、マレーシア人の若い青年が我々を広報に使うとか言って写真をぱちぱち撮りまくっているのも不愉快でした。
 我々が車を運転してくださったNさんに写真をとるよう依頼すると、渉外部長(日本人です)が肖像権があるからといって拒む一幕もありました。
 「基地をなくしてください」という訴えには、「このマレーシア人の広報担当者も、基地があるから働くことができる」とあたかも基地のおかげで潤っているような口ぶりでした。
 戦後65年。騒音と、危険を撒き散らし、一体いつまで、われわれの国に米軍は居座り続けるのでしょう。沖縄の名護市の市長選挙が示したように、基地で潤うことより、自立した経済発展を日本人は選んだのです。
もう新しい政権も基地経済に頼らない経済振興を選択すべきです。短時間で終わってそのあとは、町田市長あての要請を市役所で行いました。対応したのは、鷲北副市長でしたが、この件で、しっかりと米軍に抗議してもらいたいものです。いついかなる時に何がどこに落ちてくるかわかりません。他市のことだから、ではかたずけられない大問題です。。
[PR]

by yoko_sato_jcp | 2010-02-03 23:14

こんなに丁寧にわかるように話してくれたのはあなただけ

 2月に入りました。とたんにまさかの大雪!
 昨日は、宣伝カーで、相原、小山、矢部地域に行きました。散歩中の方、わざわざ声を聞いて5階から下りてきてくださった方、郵便局に行く途中声がしたからと宣伝カーのところまで来てくださった方。バイクを止めて握手をし、「頑張れよ」と励ましてくださった方などみなさんの共産党への熱い期待を感じます。曇り空を吹き飛ばすような、勇気をいただきました。
 
 お昼過ぎからぽつぽつ降り始めてきた雨は夕方には雪に変わりました。6時過ぎからの会議を終えて外に出ると車は真っ白な雪におおわれていました。久しぶりの雪でした。
 
 今朝は相原で行う予定だった朝の駅頭宣伝はお休みにして、明日要請に行く予定の、綾瀬市で米軍機から鉄パイプ状のものが落下した事件についての厚木基地司令官に対する要請文などを作りました。

 先日お訪ねした高齢の独り暮らしの方は、「市役所建設は止めさせられるの?」と質問されたので、今の工事はまだ5億円の基礎部分であることや、違約金を払えば止めることができること、鹿島建設がどれほど問題のあるゼネコンなのか、市長を変えれば止めることができることなどをお話ししました。
「こんなにわかるように話してくれたのはあなただけです。他の議員さんはもう決まったことだからというばかり。特養ホームいっぱい作ってほしい」とその方は要望してくださいました。
 風邪をひいて、胸が苦しいのに「薬を買ってきてほしい」と誰にも言えず苦しんでいるお年寄り。「塗り薬買ってきましょうか」というと「医者にも行っているし、息子に頼むから」と遠慮されましたが。
 高齢の独り暮らしの皆さんが増えました。1日も早い高齢者見守りネットワークを拡充することが求められています。
[PR]

by yoko_sato_jcp | 2010-02-02 12:53