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市民に開かれた市政とは何か…

 昨日は一日どんよりした晩秋の寒さが迫ってくるような天気でした。
忠生地域の後援会の皆さんの集まりに出席しました。
 いつも封筒に丁寧な毛筆の宛名が書かれた案内状が届けられられますが、それぞれの地域の個性があって面白いものです。
 今回は年1回の総会を兼ねた、市政報告会となっていましたが、集まった皆さんからは様々な要望、疑問、苦言、提案が出され時間が足りないくらいでした。
 *学区域の中学校を希望しない生徒が98人も出るのはなぜなのか、地域の学校を良くしていくことが必要ではないか、選択制はどうなっているのか。検証が使用が必要ではないか。
 *地域にスーパーがなくなって買物難民になっている。どうしたらいいか。
 *地域センター建て替え、子どもセンターの進捗状況はどうなっているのか。
 *75歳になったら、検診項目が減らされ不安。心電図も希望しないとやってもらえない。保険料は取ってお いてひどい。
 *70歳以上の乳がん検診がなくなったのは困る。70歳になったからといって乳がんにかからないという保 証はない。
 *公園にトイレがほしい。
 などなどの意見が続出しました。
 市民の皆さんにとって町田市政が本当に身近なものになっているのか、一方的な報告だけでなく意見や疑問にしっかりと答えられる議員になる必要を痛感しました。次の4年頑張れるように力を尽くします。

 会議終了後の恒例のお汁粉は柔らかなお餅とともに美味しく、みなさんから元気の源をいただいたような気がしました。
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by yoko_sato_jcp | 2009-11-30 12:15

携帯を変えました。

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突然メール機能が壊れたケータイ。

先週は突然愛用の携帯が、メールを送ろうと思って送り先のアドレスを出して、題名、本文を打とうと思っても固まったままびくとも動こうとしなくなりました。
 業務上(?)支障が生じるので、仕方なく買い替えることに。
 何と最新の機種の高価なこと。
 店員さんの丁寧な説明はさっぱり分からず、月々払うとドコモの基本料金が安くなるとかいろいろ並べられ、あげくは書類にいっぱい書かされ、ご購入!となりました。
 最新の機種はカメラがデジカメ並みです。動画も撮れるんです。
 私が必要とするのは、ブログを携帯から写真付きで送るために、カメラの画素数、文字が見やすいこと、軽いこと。ものすごい機能は必要ありません。
 ワンセグとかいうテレビが見れる機能もあまり必要がないのにな…慣れるまでが大変。写真は容量を圧縮しなければ届きません。苦心の末撮って送ったのがこの、古い携帯を映したものです。
 うまく使いこなせないとイライラするのも変ですね。機械に支配されているのが現代の暮らしなのでしょうか…
 また写真付きでブログを送ります。
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by yoko_sato_jcp | 2009-11-30 00:10

任期最後の議会です

 24日に2009年度第4回定例会の議案が配布され、議会運営委員会が招集されいよいよ議会モードに突入です。
 26日には、一般質問の通告が行われました。今議会27名の議員が質問します。くじ引きで、私は初日12月4日の一番に質問を行うことになりました。

○緑と農の町づくりで町田の宝物を増やそう
○この町で安心して老後を迎えるために
○町田市の市民利用施設の利便性向上を求めて
○学校施設の充実を求めて
4項目の質問を行います。
 今期限りで、高嶋議員が引退します。日本共産党は、来年の市議会選挙、5名の候補者を擁立して頑張ります。他会派もずいぶん交代があるようです。新陳代謝は必要かもしれません。
 昨日も赤旗日曜版を配達に行ったら、いろいろなところで、「共産党がいないと困るからがんばって!」と励まされました。

 佐藤よう子事務所が12月1日からオープンします。事務所開きは13日三時からです。
住所は町田市忠生2-19-1忠生農協、町田工業高校の近く、バス通りに面したわかりやすい場所に事務所をお借りすることができました。ここを拠点にして市民の皆さんの様々な要求実現の地域センターとして活用し、頑張りたいと思います。
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by yoko_sato_jcp | 2009-11-28 20:10

落ち葉を踏み締めて

久しぶりのブログ更新となりました。雨の日が続いたり、急に汗ばむような日になったり、朝晩はぐっと冷え込むようになりました。もう冬の入り口なのですね。
 今日は、午後から小山田地域の訪問を行いました。多摩丘陵病院の下のお宅を訪問すると、早速要望が…町田市の公園の整備についてでした。
 相談者の方と、公園に続く山道を見に行きました。積もった落ち葉は足の裏に優しく、小さな実をいっぱいつけた木が晩秋の彩りになり、イロハモミジが真っ赤に色づきなんとも言えない美しさでしたが、階段が整備されている山道には手入れがされないために朽ちた木が行く手をふさぎ、ササが生い茂っています。
 ここは玉の横山に通じる散歩道です。早速整備してもらうようにしますと約束しました。
 町田は奥が深い。この美しい里山をもっと大切にしたいものです。
 家族がインフルエンザにかかってしまいました。感染も時間の問題かもしれません。用心用心!
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by yoko_sato_jcp | 2009-11-28 18:59

後期高齢者医療制度はすぐに廃止できる

 昨日は厚生労働省に「後期高齢者医療制度のすみやかな廃止を求める署名」を提出するために、国会議事堂前の衆議院第一議員会館に行きました。都内から参加した諸団体の方々が持ち寄った署名16417筆が日本共産党の小池あきら衆議院議員が紹介議員となり衆議院議長あてに提出されました。町田からは1530筆を提出しました。
 提出に先立ち厚生労働大臣に要望書を提出するために交渉の場が設けられましたが、出てきたのは若い厚労省の役人二人。
 1.後期高齢者医療制度を廃止して、いったん老健制度に戻すこと。これに伴って高齢者の負担増にならな   いように国が財政措置を講じること。
 2.70~74歳の窓口負担2割への引き上げは中止すること
を要望しました。
二人の役人の方はそれでも精いっぱいの答弁だったのでしょう。
○新しい制度の中で全員が負担が増えないというのは困難。
○来年度は東京都の試算では、10%保険料が引き上げになる。
○すぐ廃止して老健に戻すためにはデータを作りかえなければならない。作り直すためにコンピューターの会社(NTTなど他数社)の話では2年かかることが分かった。それならば新制度作って移行するほうがよいという結論になったと聞いている。
○来年度概算要求では、地方への財政措置は例年と同様の要求を行っている。
○70~74歳の負担割合は1割で予算要求しているがどうなるのかは分からない。
という答弁に終始しました。
 一番の問題は民主党が公約通りにすぐに廃止をしないことです。当初事務上の若干の猶予期間はあったとしても、元の制度に戻すだけです。
 なぜできないのか?政治の責任が問われます。

 小池あきら参議院議員と笠井亮衆議院議員がが会場に駆け付け、国会報告を行いました。
 今こそ日本共産党の出番。後期高齢者医療制度でも、保育所の基準緩和の問題でも。沖縄問題でも、日本共産党は問題点を国民の前にはっきりさせ、建設的野党の立場で臨むことができる。と述べともに頑張りましょうと結びました。
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by yoko_sato_jcp | 2009-11-17 16:41

久しぶりのラジオ体操第1

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 今朝は冷え込みました。昨日朝の相原駅に引き続き、今朝は町田駅のデッキで殿村、佐々木議員と朝の宣伝。バスセンターからエスカレーターを上がって駅に急ぐ皆さんに、それぞれのビラを配りながら、交代でマイクを握りました。
 今日は、普天間基地移設問題、後期高齢者医療制度問題、そして新庁舎建設問題について訴えをおこないました。
 今日は建設予定地で、「起工式」が行われるのです。新庁舎よりも市民生活優先の市政をと主張するわが共産党市議団は「起工式」なるものには出席しません。
 一時間と少しの時間でしたが、デッキを吹きわたる風は冷たく、一気に冬が到来したようです。街路樹も黄や赤に色づいてきました。

 終わってあまりに体が冷えたので、駅北口のうどん屋さんできつねうどんを食べました。もう暖かい下着にしないとだめかもしれません。ユニクロのヒートテックとかいうのを買ってみようかな…

 今日は10時から旭町の体育館で、民生・児童委員協議会のレクリエーション大会が行われたので、民生委員推薦会から来賓として参加しました。
 毎年行われ今回は22回目だそうですが、以前はゲートボール大会だったそうです。今日は準備体操にラジオ体操第1を全員で行った後、運動会のような競技でボール運び、玉入れ、スプーンリレーなど、それなりに年齢に配慮(?)したゲームがおこなわれました。久しぶりにラジオ体操をしました。それぞれ部会ごとにチームが編成され、みんな真剣に取り組んでいらっしゃいました。日ごろ民生委員さんは本当にご苦労も多く、なかなか市民的な理解が得られないことが多いのですが、今日はそうしたご苦労も忘れ、楽しんでおられる様子でした。
 
 午後からは、木曽森野、忠生、図師、小山田桜台を、共産党都委員会の宣伝カーで、街頭宣伝を行いました。今日はベテランのアナウンサーさんがいたので、いよいよ市議選の雰囲気が伝わったのではないでしょうか。木曽森野都営の公園前では声を聞いて出てきてくださった皆さん、忠生のアグリハウス前では、買い物にいらした女性がベンチに腰掛けて、熱心に聞いてくださいました。

 みなさんの思いにこたえるためにも頑張らなければ!

 
 
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by yoko_sato_jcp | 2009-11-13 22:53

町田の宝はここにも・・・

 今日は一日中、久しぶりに大雨が降って、11月なのに蒸し暑い日でした。お昼から文学館で、町田日本共産党女性後援会の集いと総会を開きました。
 来年の市長・市議選、7月の参議院選挙勝利のための学習会でしたが、雨の中たくさんの方においでいただきました。先の衆議院選挙の東京ブロックの比例候補者だった日本共産党東京都委員会の常任委員池田真理子さんに総選挙後の民主党政権をどう見るか、建設的野党としての日本共産党の果たしてきた役割などについて話を伺いました。
 われわれ市議選の予定候補者も勢ぞろい。殿村市議団長がこの4年間の市政について報告を行いました。
 雨が降っても、風が吹いても、頼りになるのは後援会の皆さんです。この皆さんの思いにこたえて頑張らなければと思いました。

 昨日は、和歌山市の共産党市議団が町田のリサイクルセンターに、清掃事業についての行政視察ののち、
われわれ市議団と懇談を行いたいという申し入れがあり、定例の市議団会議の後、懇談を行いました。和歌山市も家庭ごみの有料化が検討されているそうです。また資源の地域回収も行うことになるとか。リサイクル先進市(?)町田の様子を聞きたいということでした。
 
 懇談の後、版画美術館にお連れして、今生誕100年を記念して、特別展を開催中の「小野忠重」展を学芸員さんの案内で観賞していただきました。
 世界でも珍しい、版画美術館の収蔵作品は約2万点ほどあるそうですが、近年は作品を購入する予算も、2008年度決算ではわずか50万円でした。
 小野忠重は東京下町に生まれ、版画の世界に目を開き、工場や、労働者、市井の人々、広島、沖縄など平和を追求した作家であることを知りました。1933年の作品は、暗い言論・民主主義・自由の弾圧の時代を描き、なかでも小林多喜二が築地警察で拷問で殺され、自宅に戻った時の母セキさんと思われる人が遺体にすがる様子なども描かれた版画がありました。この作品が、あの有名な場面である確証や、小野忠重がそこに居合わせたかどうかは定かでないそうですが。
 常設展ではリソグラフの、貴重なピカソの作品があります。
 私もあまり版画美術館に行く機会はないのですが、秋の1日、身近な美術館で芸術に親しむのもいいものです。小野忠重展は、11月23日までです。

 続いて町田文学館ことばらんどで開催中の「森村誠一展」を視察しました。ここも学芸員さんが熱心に説明してくださいました。
 そのおかげで、町田在住の、文学館生みの親とも言える、森村誠一の人となりをじっくりと知ることができました。
 版画美術館、文学館いづれも専門職の学芸員さんがいることで、市民の鑑賞に耐えうる作品展示を行い、質を高めることができます。そのことこそが、市民が芸術を楽しみ、親しむことができる文化的な生活を保障する大きな役目を果たしているのだと思います。
 まさに町田の宝の一つです。 
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by yoko_sato_jcp | 2009-11-11 23:29

共産党の人と話をしたのは初めてですよ!

 日曜日の今日は、午前中公民館で、生活と健康を守る会の総会があったので、駐車場に車を置いて急いで歩き出したとたん、思わぬ出会いが待っていました。
 大きな桜の木が道路に枝を伸ばしているお宅があり、ご主人が竹箒で、落ち葉を掃き集めていました。
 「おはようございます。立派な桜ですね。樹齢何年ぐらいですか」と思わず声をかけてしまいました。すると御主人は「さあ、ずいぶん経っていると思いますよ。花の時期はいいけど落ち葉が大変でね。どちらにおでかけですか?」と聞くので「これから公民館です。」というと「議員さんですか。何党ですか」と問い返してこられました。「共産党です」と答えたことから長い立ち話になりました。
 その方は「私は共産党は嫌いじゃありません。」とおっしゃり、「不破さんはいいですね」と津久井の青根に住んでいることや、宮本顕治氏がなくなったことにも関心を寄せ、共産党が政党助成金を受け取らないことを大変に評価しておられました。
 でも「共産党の人と話をしたのは初めてです」というのです。共産党の財源の問題や、後継者(?)のことにも関心を示し、志位委員長の後は誰になるのか興味をもって見ているようでした。
 たまたま赤旗日刊紙を持っていたので、「私たちは政党助成金や企業献金を受け取りませんが、新聞を読んでくださる人を増やし、個人のカンパや、党費で運営しています。新聞に公表される収入は多いけれど、赤旗しんぶんを発行する経費の支出の部分は出されませんから・・・」と言って日刊紙を見せると、「こんな立派な新聞を毎日出しているのですか」とびっくりされました。「試しに読んでみてください。」とお渡ししました。
 初めての出会いでしたが、とてもさわやかな気持ちになりました。
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by yoko_sato_jcp | 2009-11-08 23:55

ただいま!おいしいジャガバターが待ってる学童クラブ

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 今朝はあまり寒くもなく、東の空に大きなまぶしい太陽が昇りました。久しぶりに町田駅のぺデストリアンデッキで朝の宣伝を行いました。殿村議員と佐々木議員と私が交代でマイクを握りました。
 都議選や総選挙の時を除いて、三人で駅に立つのは本当に久しぶり。私の地域はバスセンターにつくバスで、小山田桜台、忠生地域、小山地域の方が通勤されます。佐々木議員は山崎団地などから。
 私は普段、多摩境と相原で宣伝をしていますが、いよいよ市議選が三カ月後に迫ってきて、地元の皆さんに市政のことも訴えなければと、今日は二日連続の朝宣となりました。
 早起きは少しも苦労ではありませんが、それでも早寝しないとちょっぴり寒さが身にこたえ声が出にくくなります。
 三人で、10分づつマイクを握り、あとはビラまき。久しぶりのせいか受け取りもまあまあ。昨日の志位委員長の記者会見の民主党政権の問題点について訴えました。普天間基地問題。後期高齢者医療制度廃止先送り。官僚の答弁禁止などなど。
 八時で終わって、市役所へ。市長あてに、新型インフルエンザについての助成問題や、ワクチン確保、また肺炎球菌,ヒブワクチンなどについても公費助成を行うよう申し入れました。

 午後からはできたてほやほやの図師学童クラブを訪問。子どもがまだ帰っていない広い学童クラブで小さな椅子に腰かけて、責任者から話を聞きました。委託学童から、指定管理者となったこの学童 クラブは、忠生第一小学校の学童クラブから分かれてできた学童クラブですが、指定管理者制度の様々な矛盾点を指定管理者の目線、問題意識で語っていただきました。町田では100人を超える学童が、六か所もあるそうですが、
 そうこうするうちに黄色いランドセルカバーを付けた一年生が帰宅。みんな「ただいまー」と元気、ランドセルを棚にしまうと、遊び始めました。将棋を始めた子どもたちの表情があまり可愛くて思わず写メ。
 
 今日のおやつは、美味しそうなジャガバターです。

 入口には、きょうのメニューがレストランのように、書き出してありました。
 
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by yoko_sato_jcp | 2009-11-06 22:35

町田の丘学園訪問

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 障害があってもこの町田で1人の市民として生きていけるように!
 
 今朝は多摩境駅で宣伝。
 昨日の、衆議院予算委員会での笠井亮衆議院議員の質問に触れて、沖縄の普天間基地を嘉手納に移設することや、国内移設案については認められないと訴えました。基地のない平和な日本にするため、力を合わせましょう。と結びながら、先日視察で訪れた嘉手納基地の広大さを思い出しました。
 大きな米軍用機が轟音を出しながら離陸していく嘉手納。これ以上ヘリコプターの騒音被害、墜落の危険性に県民をさらすことは許せません。
 米軍基地存続のための予算と思いやり予算が福祉に使われたらどんなに素晴らしいことでしょう。

 午前中、議員団で、野津田にある町田の丘学園を訪問視察しました。以前は町田養護学校と言っていた学校です。
 小学部、中学部、高等部と分かれていて、重度重複障害の生徒も大勢います。知的障害、身体障害とも今は満杯状態、とりわけ、高等部卒業後の子どもたちの進路の問題は深刻です
 。就業したくても受け入れ企業はなく、作業所も定員いっぱい。毎年卒業生は増える一方ですが、施設そのものはなかなか新たには生まれないようです。対応してくださった校長先生や副校長先生は、肢体不自由の生徒を、今廃校になっている小学校などを活用して、あらたにもうひとつ学校を作って、不便な山の上の学校でなく、車いすなどの移動が楽な場所で、学ばせることができたら…とおっしゃっておられました。
 (写真は満杯の教室、カーテンで仕切って使っています)
 
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by yoko_sato_jcp | 2009-11-05 23:25