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ゴーヤのカーテン

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昨日の暑さに比べたら涼しい一日でした。今日で7月も終わり。あっという間の7月で、都議選は遠い昔のような気がします。
 昨日は朝の相原駅での宣伝に始まって市議団の会議、そのあとも臨時の会議、4時に約束していた予定が狂い、1時間遅らせてもらい、生活相談でかかわっている方の住まいさがしに不動産屋さん回り。そのあとMさんと木曽森野都営を訪問活動。13時間労働でした。
 高齢者の多い住宅ですが、みんな必死に頑張って生きているのです。国保税を滞納して、毎月分割で支払っていて、自分が具合が悪いのにお医者さんにもいかないKさん。足が不自由になり外に出る機会が少なくなったYさんはMさんにいつもトイレットペーパーを買ってきてもらっています。絵を描いたり小物を作ることを生きがいに独り暮らし。もう一人のYさんは、市役所から来た介護保険の還付金の通知の意味が分からず、早速見せてくれました。
 このように、高齢者の独り暮らしでは、役所の書類の意味さえわからないで放置したままになってしまうのです。高齢の独り暮らしの方をサポートするシステムが必要です。見守りなんて悠長なことを言っている場合ではないと感じました。
 いよいよ総選挙。高齢者の皆さんが安心して暮らせる政治を実現するために今度の選挙はより大きな意味を持ってきました。

 今日は都議選をともに頑張った、細野りゅう子事務所のスタッフの皆さんと御苦労さん会を行いました。
ほんとに手作りの選挙でした。まじめに、実直に、熱い思いだけはどこの政党にも負けない日本共産党を支えてみんなが力を発揮してくださいましした。この力を続く総選挙に向けていきたいと思います。

 午前中、リサイクルセンターに行くと、環境資源部の窓の外にゴーヤのカーテンが生い茂り、10センチくらいのゴーヤが成っていました。 ゴーヤの黄色い花は南国特有の強い香りがすることに気がつきました。
 今はやりのエコロジーでしょうか。隣の窓は、青いアサガオでした。

 昔はクーラーもなかったので、子どもの頃、家の暑さ対策と言えば、私の家でも朝顔の蔓を這わせ、西の窓の外はぶどう棚になっていました。家の中は、ふすまを取り払ってすだれをつるしてありましたし、夜は蚊帳をつって雨戸を開けて寝ていました。スイカやまくわ瓜、トマトは井戸水を汲んでいっぱいにしたお風呂で冷やしました。
 東京の立川での暮らしです。
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by yoko_sato_jcp | 2009-07-31 21:18

町田のあるべき姿ってなあに?

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先日「革新町田市民の会」のメンバーと町田の中心市街地ウォッチングに出かけました。市民ホールから出発して原町田の新しい道路までの行程でしたが実際に見ると聞くとは大違いというのがおおかたの感想でした。
 
 「町田市中心市街地活性化基本方針(案)」が6月議会の総務常任委員会で行政報告され、現在パブリックコメント募集中です。
 町田市は、過去に様々な開発計画が出され、区画整理も行われてきました。今回の活性化基本方針(案)は、もっと大規模なものです。2012年の市役所庁舎の移転計画に伴って、森野地域、原町田、中町と現在の市役所庁舎、駐車場も含めた広域な地域、施設の活用を行っていこうという活性化基本方針(案)となっています。
 これ以上鉄とコンクリートの町にしなくてもいいのに…という声が上がりました。交通、人の往来が線路で遮断され、大きな道路で地域コミュニティが分断されているのが現在の町田市です。
 駅を降りても潤いのある大きな樹木さえない、古くからの商店街はさびれ、店舗は次々とオーナーが変わるようになりました。
 高齢化が進み、高齢者が求めているのは、買い物や、病院が便利な街です。チェーン店がいくら進出してきても、町田の税収は豊かになるわけではありません。
 それよりも、一人ひとりの懐が暖まるような施策が必要です。
 安心と希望の持てる町・・・それを目指しているのが日本共産党です。
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by yoko_sato_jcp | 2009-07-30 13:02

日本母親大会に参加しました

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先週の土曜日、日曜日、京都で開催された第55回日本母親大会に参加しました。
 全体会は、金閣寺、銀閣寺の住職有馬頼底さんの講演が行われ9000人の女性たちで埋め尽くされた京都府立体育館は熱気にあふれました。
 「いのちの輝き  それは平和であればこそ」と題する講演は、世界中の子どもたちへの愛に満ち溢れていました。
 「飢餓で命を落とす子どもを地球上からなくしたい、戦争がどれだけ子どもの命を奪うか、平和であってこそ一人一人の命が守られ人間として輝くことができるのです。」
 「日本の平和は憲法によって守られてきた。何としても憲法を守りぬこう」というようなお話でした。
 京都の仏教界の重鎮として、京都九条の会の代表として、世界中に出かけ、高校生にも平和の尊さを訴えておられます。
 毎年の母親大会は、行動する母親・女性が一年間の活動を持ち寄り、平和な日本を子どもたちに手渡すために、学び、力にする集いです。
    いのちを生み出す母親は 生命を育て 生命を守ることを望みます
 このスローガンが今ほど大切な時はありません。
 暑い夏。全国から集まった母親たちは、戦争のできる国にしていこうとする流れの防波堤です。
 
 写真、あまりよく撮れていませんが、雰囲気はわかっていただけると思います。
 
 
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by yoko_sato_jcp | 2009-07-29 23:34

衆議院解散  いよいよ総選挙

 21日、衆議院が解散され、一気に選挙モードになりました。
解散を受けて、新宿駅で3時から街頭演説が行われ、志位和夫日本共産党委員長が気迫の訴えを行いました。
 待ちに待ったという感じで、急な街頭演説だったにもかかわらず、新宿西口には多くの人が詰め掛けました。自民・公明政治の終焉の日を前に、どのような政治が求められているのか、新しい政権のもとで日本共産党はどういう立場をとるのか。などが語られました。建設的な野党。あくまでも野党なのです。

 今朝は多摩境で朝の宣伝。仕事に急ぐサラリーマン、派遣労働者の多い駅です。日本共産党を伸ばして、くらし・雇用を守る政治をと訴えました。

 25日、26日と京都で第55回日本母親大会が開かれます。忙しい時期ですが行ってきます。全体会は、金閣寺・銀閣寺住職で、臨済宗相國寺派管長の有馬頼底参の講演があります。それが楽しみです。
 都議選の疲れ休みになればいいけれど。
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by yoko_sato_jcp | 2009-07-23 22:33

夕方の空に虹がかかった

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今日は蒸し暑い1日でした。

 昨日は、午後からJR町田駅で行われた、日本共産党の衆議院議員笠井亮さんの街頭演説を聞きに行きました。
 都議選後初めての町田での国会議員の街頭演説。都議選をどう見るか、次の総選挙をどう戦うか、政権交代が行われるであろう情勢の中で、日本共産党はどのような態度をとるのかなど誰にもわかりやすい言葉で話してくれました。
 そして、核兵器廃絶が世界の大きな流れになっていることも…。笠井議員はは被爆2世です。もうじき原水爆禁止世界大会が開かれます。
 そのあと、市民フォーラムで開かれた会議に出席しました。昼間の土曜日の中心市街地は賑わっていますが、フォーラムに近づくほど人通りも少なくなります。町田の中心とはいったいどこを言うのでしょうか。

 帰りに買い物をして、そのままバスで、桜台で開かれた「都議選御苦労さん会」に直行。暑さがますます厳しくなる8月。総選挙は間近です。しばし休んでまた頑張ろうとみんなで決意も新たにしました。

 というわけで今日はその「休む日」にしました。お昼ごろから久しぶりに美容院に。人に髪を洗ってもらったりマッサージをしてもらうのは気持ちのいいものです。ずっと長くしていた髪を切ってからもう一年以上になりますが、みんなにもなじんできました。
 
 家に帰って夕方、少し雨が降った後の緑が美しく、ホッとしていると東の空に180度の虹がかかりました。我が家から見えたのは、ちょうどリサイクルセンターの煙突の横から尾根緑道にかけてです。
 急いで願い事をしました。何を願ったかは内緒です。
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by yoko_sato_jcp | 2009-07-19 19:20

初めまして小季(さき)です

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 甥の洋君に昨日7月16日女の子が誕生しました。おばあちゃんになった義妹からメールが来たので転載。丸々太った子だそうです。洋君も4㎏もあった赤ちゃんでしたから納得。
 元気で幸せに育ってほしいものです。

 今日は昨日までの猛烈な暑さが和らいで過ごしやすい日になりました。東京のお盆も終わり学校はもうじき夏休みです。
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by yoko_sato_jcp | 2009-07-17 12:25

取れたての胡瓜はおいしかった。

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朝、相原駅で細野りゅう子さんと古橋よしやす候補と朝の宣伝をしました。
都議選が終わってなかなか疲れが取れないのも無理はありません。9日間すっぽりと選挙活動にはまり込んでいたからです。毎日のように候補者カーのアナウンサーやらなにやらに追われていました。梅雨時の選挙なのにあまり雨らしい雨も降らなかったのが幸いでした。
 相原の皆さんにご支援へのお礼を述べ引き続く総選挙で、日本共産党の議席を伸ばしてくださいと訴えました。通勤途中の先生が、「残念でしたね」と声をかけてくださったり、名前も知らない女性の方が、「頑張ってください、応援してますよ」と言って下さったのを励みにまた頑張りたいと思います。
 小学生が、赤旗号外を受け取り、ランドセルを開けて大切そうにしまいこんで登校していきました。この子たちの未来のためにも頑張りたいと思いました。
 
 昨日のしんぶん赤旗には、国際的デザイナー三宅一生さんが核廃絶を訴えているという記事が掲載されていました。アメリカのニューヨークタイムズに寄稿して「核兵器のない世界の実現」をよびかけたオバマ大統領の演説に感銘を受けたとして、広島での自らの被爆体験も紹介し、核兵器廃絶と世界平和の実現を呼び掛けているそうです。
 三宅さんは7歳で被爆したそうです。「原爆を生き延びたデザイナー」と呼ばれたくなかったそうで、いつも広島にかかわる質問は避けてきたという三宅さんが、声を上げるきっかけとなったのは、オバマ大統領の発言でした。
 「目を閉じれば、誰もが決して体験してはならないことが今も見える」・・・その思いは被爆体験をされた方共通の思いでしょう。
 今年広島・長崎は原爆投下から64年目の夏を迎えます。

 夜は、忠生・小山田地域九条の会の事務局会に出席。8月9日にまた宣伝署名活動を行うことを決めました。
 帰りにHさんのつくった採れたての胡瓜をお土産にいただきました。帰ってから早速お味噌をつけていただきました。もう一品は沖縄のミミガーと和えて。もちろん美味しかったです。
 
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by yoko_sato_jcp | 2009-07-16 23:10

久しぶりの活動日記になりました。

 ご無沙汰しました。選挙期間中は選挙に関するブログは書けないそうなので、ただただ忙しく選挙に没頭していました。
 戦いすんでまた戦いの夏に突入。都議選は残念ながら細野りゅう子さんを都議会に送ることはできませんでした。同時に政権選択のマスコミ報道が吹き荒れ、自民党が大幅後退、民主党が第一党となりました。
 選挙は難しいものです。でも、必死で挑まなければ、負けてしまいます。いつかきっと訴えが届く日があるでしょう。
 休んでもいられません。開票の翌日は、朝の町田駅に立ち、駅に急ぐ皆さんにご支援への感謝を述べ、続く総選挙での日本共産党へのご支援を訴えました。
 総選挙は8月30日投票となるようです。暑い夏の決戦。国民の審判を仰ぐ時が来ました。
それにしても、厳しい暑さの中での総選挙。どうなるやら・・・。夏休み返上になりそうです。その上、9月議会も始まってしまいます。
 来週末からの、京都で行われる日本母親大会が夏休みになりそうです。

 月曜日は、すみれ会館で、社会福祉協議会の評議委員会が行われ出席。
 終わって同じフロアで行われている、子育て広場をのぞいてみました。ゼロ歳から3歳くらいまでの子どもとママが七夕にちなんだペープサートを楽しんでいました。子どもたちの目が輝いていてかわいらしく、一人ぼっちで子育てをしているママたちの安らぎの場になっていることを実感しました。
 お世話しているのは町田の民生・児童委員さんたち。七夕飾りを作ったり、ひと組づつの親子の写真を撮る人など15・6組の親子より多いスタッフでした。
 こういう若い世代の方たちは、選挙に行ったのだろうか?政治についてどう考えているのだろうか?とふと思ってしまいました。
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by yoko_sato_jcp | 2009-07-15 13:26