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HさんもOさんも元気で。

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新緑がまぶしい一日でした。
 午後から小山地域の皆さんと訪問活動。途中、都議選も近いので、細野りゅう子予定候補のポスターを貼らせていただきながら、病気療養中の方のお宅も訪ねました。
 Hさんは以前は後援会の集まりにも来ていただいたのですが、最近は足が弱り出られなくなりました。2匹の大きな猫が出迎えてくれました。
 Oさんはご家族がしっかりと介護されている様子で安心しましたが、玄関まで出てくることは出来ませんでした。
 カインズホームの南斜面に新しく開けた住宅地に越してこられたTさんにも初めてお目にかかりました。
 しばらく足を運ばないうちに、すっかり様子が変わり、人も町もどんどん変化していきます。
 車で移動しながら、2時間半。人口が増え続ける小山、小山ヶ丘地域の要求はなんなのだろうとふと考えてしまいました。

 我が家の窓から見える尾根緑道はすっかり新緑に覆われ、ベランダで育てている君子蘭が咲き始めました。
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by yoko_sato_jcp | 2009-04-28 19:14

階段に手すりがつきました。

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木曽森野都営から町田駅前通りの境川クリーンセンターのほうに降りる急坂は高齢者の多い木曽森野地域の皆さんにとっては、とても困難な坂道です。
 ところが、その坂道の下が数段の階段になっているのですが、交通事故のため、手すりが消えてなくなっていました。
 健常者は何気なく通り過ぎてしまうような数段の階段も、足腰の不自由な方にとっては魔の階段です。「消えた手すりをつけてほしい」という要望が寄せられ、最初は市の道路管理課に連絡したのですが、東京都住宅供給公社の管理だと分かり、早速町田センターの所長さんに要望しました。
 交通事故の賠償の話が進んでいないので・・・ということでしたが、現場を見に来ていただき、なくてはならない手すりであることを確認してもらって、先週の水曜日に工事が完了しました。ステンレスの手すりはピカピカで、「これで安心」と地域の皆さんに喜ばれました。
 
 この都営住宅は、住宅の中に商店がなく、買い物も大変です。市役所の、地域センターの通称ひまわり窓口もなくて住民の皆さんは、年一回のシルバーパス更新や都営住宅居住のための課税・非課税証明や住民票をとるためには、急勾配の坂を下りてバスに乗って 市役所にいかなければなりません。
 木曽森野センターに、支所機能の一部を開設してほしいという要望はますます切実です。
 新庁舎より、身近なところに市民センターをの要求をなんとしても実現したいと強く思いました。
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by yoko_sato_jcp | 2009-04-25 23:06

三保の松原とイチゴ狩りの旅

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昨日よりは少し涼しい日になりました。
 今日は木曽森野地域の後援会の皆さんと三保の松原とイチゴ狩りのバス旅行に行きました。久しぶりに海をみて涼しい潮風に吹かれ持ち寄りのお弁当を広げのんびりと松原を歩き新鮮な空気をいっぱい吸い込んだ後は久能山の石垣いちごをデザートに。
 
 ビニールハウスの中は暑くて15分といられません。その間にイチゴをみんなお腹いっぱいたべました。景色もイチゴも大満足。
 普段はなかなか旅行もままならない人もみんなと一緒だからと参加してくださいました。マイクロバスを運転してくださったのは元神奈中バスの運転手さん。安心安全な運転でした。
 バスの中ではカセットをもってきたIさんが懐かしい童謡をながしてくれたのでみんなでうたいました。初夏の一日、爽やかな風と光を体中に浴びてみんなまた頑張るぞという気分になったのではないでしょうか。

 
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by yoko_sato_jcp | 2009-04-23 16:40

人の血は赤かった・・・

 昨日の夕方、会議に行く前に夕食の支度をと思い、スープを作ろうと新キャベツの葉をはがし、残った芯をくりぬくために、包丁を入れたところ、どういうはずみか左手の親指の付け根に刃が当たり、パッと切れてしまいました。血が噴出し、あわてて洗面所に走りましたが、白い陶器の洗面器は見る見る赤く染まりました。
 左手を高く上げ、右手で救急箱を取り出し、消毒し、ガーゼをあて、包帯を巻いて一件落着。家族はだれもいなかったので、あわてながらも冷静に事を運びました。
 
 もっと深く切っていたら腱まで行っていたかもしれません。また怪我したの!ってみんなに言われそうです。
 まあこの程度で済んでよかったです。それにしても血はやはり赤かった・・・
 
 今日はちょっとショックで(?)雨も降っていたので、休養を兼ねて溜まっていた雑用をする日にしました。銀行にいったり、書類を整理したり、掃除、洗濯、ご飯つくり(包帯の手に、ポリ手袋をして)と結構忙しいのです。
 
 身体に変調があるときや、怪我をするときは、「気をつけなさい」という合図なのかもしれません。

 昨日テレビで、長門裕之さんと南田洋子さんの介護の生活を映したドキュメント番組を見ました。南田洋子さんは、アルツハイマー型の認知症になり、夫の長門裕之さんが献身的な介護をされているのですが、こんなにも愛情深い介護をはじめて見ました。私の親たちも、周りにも、認知症になってしまってなくなった人が大勢いますが、愛情が認知症の進行を遅らせたり、よみがえらせたりすることが出来ることもあるのだなあと思いました。愛って不思議ですね。

 
 
 
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by yoko_sato_jcp | 2009-04-21 21:42

多喜二ゆかりの宿に・・

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よく晴れた新緑の日曜日の今日、小山地域の皆さんと伊勢原集合で日向薬師から山道を歩いて、小林多喜二が戦前官憲の目を逃れて静養した福元館に行きました。
 
 すっかり葉桜になった木々は緑を増し、山道は黄色いヤマブキや、真っ白なヒメウツギの可憐な花が満開。久しぶりの山歩きで汗を流しました。
  
 一昨日まで市川市、沖縄県那覇市、沖縄市に議会運営委員会の行政視察があり、帰ってきたばかりで、チョット疲れていたのですが、やはりいってよかったと思います。
 福元館には以前も行ったことがあるのですが、今回は食事もして、温泉で汗を流して、小林多喜二が逗留した離れの部屋を見せていただくという企画でした。
 小林多喜二は昭和6年(1931年)3月から4月にかけてひそかに福元館に滞在し、小説「オルグ」を執筆しました。
 多喜二が使った火鉢、行火、丹前、小さな机、そこに多喜二がいるようにそのまま残されているのも、その後まもなく築地警察で拷問されて殺された多喜二の無念さが偲ばれて胸が熱くなりました。

 かくまえば自分の身に官憲の手が延びるであろうことは充分に想定できたのに、文学者としての多喜二を守ってくださった福元館の先代の女将の度量に驚かされます。

 多喜二はぼた餅が好きだったそうです。今日も多喜二にちなんで、柔らかなぼた餅が振舞われました。
 
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by yoko_sato_jcp | 2009-04-19 19:00

八重桜が見頃です

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小山田桜台の外周道路は八重咲き通りといいます。今ちょうど八重桜が見ごろになりました。道路の両側にいろいろな種類の八重桜が植えられています。ソメイヨシノなどに比べて、あたり一面が濃いピンク色に覆われたようになります。お近くの方はどうぞ観においでください。

 急に気温が高くなって、着るものに迷ってしまいます。
 今日は久しぶりに早めに帰宅したので、ベランダの掃除をして、サフィニィアを植えました。紫と赤、ピンクの三色です。
 知らないうちにチューリップが赤白黄色と歌にあるようにいくつも咲き、水仙がつぼみをつけ、君子蘭がもうじき咲きそうです。ベランダといえども植物達はちゃんと季節を感じて花開こうとしています。人間もいつか花開くときが来るのかな・・・
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by yoko_sato_jcp | 2009-04-13 23:31

図師の谷戸は新緑

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 今朝は朝早くから、相模原のホテルで、東京土建町田支部の定期大会が行われ、来賓として出席させていただきました。この間、組合員は3015人になったそうで組織拡大にがんばったことなどが報告されました。
 国会議員、都議、市長が挨拶しましたが、現下の未曾有の経済不況に触れるものの、こういうときだからこそ税金の使い方を暮らし優先にという方向ではなく、オリンピックも、環状道路も必要という論理で、穴埋めは国債発行なのでしょうか。借金をしておいて、大型公共事業は聖域で進めるというやり方はどこか間違っているのでは?国民、都民の感覚と大きくずれているとしか思えない挨拶でした。
 一人親方の多い土建の組合員さんたちは、工賃の切り下げ、仕事がないなどこの不況の波をもろに受け、せっかくの技術を生かせないでいる人も多いようです。市の発注工事がなるべく多くまわっていくといいのですが・・・
 一時間ほどで退席し地域の方から相談があった図師町の結道から入った谷戸に、、現地を見に行きました。
 桜の季節は終わって、柔らかな新緑におおわれた谷戸は初夏を思わせる陽射しが注ぎ、菜の花も、すみれも、たんぽぽも一斉に咲き、よく手入れされた段段になった田圃や畑の土はホッコリと柔らかそうでした。
 
 昨夏の豪雨で崩れた道路の補修の相談でしたが、結道にはいくつもの谷戸があります。奥深くまで農地として耕されていますが、農道整備はそれぞれの谷戸の要望が多いところです。
 あまり整備しすぎると人がお構い無しに入ってくるし、せめて一輪車くらい入れるように整備してほしいというのも大きな要望です。いずれにしても、町田に残された貴重な緑を守り、残すために必要な整備は欠かせないと思います。
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by yoko_sato_jcp | 2009-04-12 22:40

入学式には桜が似合う

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6日は小学校、7日は中学校の入学式が行われました。どちらも参列させていただきましたが、小学校はつい先日まで幼稚園や保育園に通い、年長さんだった子ども達が、一年生になって初めて、学校という未知との遭遇をするわけですから、不安でいっぱいなのでしょう。
 転任でこられた校長先生が、その不安を和らげるように、優しく語りかけておられました。二年生の歓迎の演奏もとてもすばらしいものでした。一年という月日が軍と子どもを育てていることに感動しました。
 中学校は、これも昨日までは小学生だった子ども達が、標準服に身を包み急に大人びて見えるのも不思議です。成長著しい中学時代です。標準服が多少だぶだぶなのも、親心がしのばれます。どの子も元気で楽しい学校生活を送ってもらいたいものです。

 8日細野龍子さんが、市議会議員を退職しました。当日は議員互助会の集まりがあり、退任の挨拶をすることが出来ました。これでいよいよ都議会議員選挙にまっしぐらです。
 
 昨日は細野予定候補と一緒に、朝多摩境駅で朝の宣伝をおこない、午後からは宣伝カーで、一番遠い相原大戸にある大地沢青少年センターまで行きました。
 昨年の豪雨被害で土砂崩れなどがあり復旧工事が行われているのですが、現地を視察しながら職員の皆さんに現状について話を聞くことが出来ました。
 桜は満開、芽吹き始めた木々の緑が目にしみるようで、思わず大きな深呼吸をしました。
 帰りがけにラッテに立ち寄り、アイスクリームをみんなで食べていると、理事長の北島さんが出てきて、懇談することが出来ました。その上、みるく工房ピュアの新製品、生キャラメルを試食させていただきました。なんともいえないクリーミーな味と甘さ、食感でした。北海道の花畑牧場の生キャラメルがすごい人気ですが、ピュアの生キャラメルも負けていないと思います。大量生産が出来ないので希少価値があるのでしょう。

 思わぬ副産物までついて、アナウンサーのKさんは大喜び・・・町田に住んでいても地域が違えば、行ったことのないところは随分あるものなのですね。町田は奥深いというか細長い・・・
5時からはまた多摩境駅で、一時間夕暮れ宣伝を行いました。
 
 折りしも満月。東に向かって帰る車の窓の向こうには、大きなオレンジ色の月が昇ってきました。
 9日は、なき息子の誕生日。生きていれば37歳になりました。あの子の生まれた日も、桜吹雪でした。

 今日は気分一新、午後から美容院に行きました。3時間、美容師さんに自分の髪をゆだねているのも気持ちのいいものです。
 それにしても、美容師さんの仕事も大変です。立ちっぱなし、お湯や、薬で手は荒れるし、食事の時間は不安定。でも続けているのは、やはり仕事が好きだからだそうです。人をきれいにして喜んでもらえる仕事なんてあまりないでしょう。
 桜の花を追ったような慌しい一週間でした。
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by yoko_sato_jcp | 2009-04-10 23:07

さくらまつりと子どもセンター「 ぱお」オープンの日

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 春爛漫の今日、相原に三館目の子どもセンター「ぱお」がオープンしました。相原中央公園の桜も咲きそろって、自然豊かな相原にレンガで覆われた瀟洒な子どもセンターはしっくりとなじみ、地域の皆さんの期待を集めてスタートしました。
 構想10年、具体的に動き出して丸4年。子ども実行委員会の実行委員として頑張った当時の小学生も中学生になっていました。途中耐震偽装事件があり、耐震基準見直しで半年計画が遅れたりしましたが、ようやく今日のオープンとなりました。
 内装は、木をふんだんに使い、コンクリート打ちっぱなし、天井もなく配管もそのままという感じですが、調和が取れたとても開放的な感じに仕上がりました。
 何より地域の皆さん、そして主人公である子ども達がいきいきと輝いていたのがすばらしいことだと思います。
 東西に細長い相原地域、大戸の子ども達が利用できるかというとかなり難しいし、小山地域の子ども達が利用するのはもっと大変でしょう。
 歩いていける距離に放課後の子どもの居場所を作ることは、これからの大きな課題です。全児童対策などという責任の所在の曖昧なものに解消することなく、子ども達の成長を守っていきたいものです。

 帰りに、殿村議員と、細野議員を乗せて町田街道を走っていると、北朝鮮がテポドンを打ち上げたというニュースが入ってきました。
 今度は本物らしく、ブースターは日本海へ、第二弾は太平洋に落下しましたとの報道。あの迎撃ミサイルは使わずじまいだったようですが、使われなくてよかったとだれもが思ったのではないでしょうか。
 自衛を口実に軍備増強を行うことは間違いありません。「安保条約があるんだからアメリカに守ってもらえばいいんですよ」といっていた人がいました。でもアメリカは日本を決して守りません。

 そんなニュースが流れて大騒ぎしているのに、桜が咲けばやはりお祭りです。尾根緑道のさくら祭りは昨日、今日と行われました。
 昨日は、午前中は病院に定期的に行く日だったし、午後は衣替えをやっておこうと思って窓から尾根緑道の桜を眺めながら花見。
 ところが昨日は15分おきに、ごみの分別のアナウンスが響き渡り、そのやかましいことといったら。会場というより、近隣の小山田桜台に響き渡りました。
 たまりかねて、さくらまつり実行委員会に電話しましたがだれも出ませんでした。あれほどまでにごみの分別をアピールする必要があるのか・・・お願いの後には必ず、”環境”先進都市を目指す町田のさくら祭りにしようというようなことまでアナウンスしていましたが、あの繰り返しのアナウンスのやかましさは確実に住”環境”を壊していました。

 桜台に到着して、お昼頃から、殿村議員、細野議員と会場に向かいました。例年より人出がやや少ないかなという感じを受けましたが、それでも大賑わい。ごみステーションの皆さんもボランティアで頑張っておられました。本当に大変なお仕事で、頭が下がります。それぞれが持ってきたものはそれぞれの責任で持って帰る店で売ったものは店が責任を持って回収する。を原則にしたらもっとごみは減るのではないかなと思いました。
 今日は私の地域の後援会が花見の会をするというので、待っていてくれました。忠生、小山田桜台、小山地域の皆さんが集まって持ち寄りの一品もあり、宴たけなわというところでした。たまには青空と、満開の桜の下で語り合い、交流をするのもよいものです。酔っぱらいが出来てしまうのも花見ならでは・・?
 久々に楽しい一時を過ごすことができました。 
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by yoko_sato_jcp | 2009-04-05 21:26

選抜高校野球、花巻東高校惜しくも敗れる

 今日は朝の宣伝の後、気になっていた台所の大掃除をしました。
 換気扇のフィルターを取り替え、戸棚やコンロの掃除、床や冷蔵庫の下もきれいにしたらあっという間に時間がたってしまいました。
 汚くなったなあと思いながら、まとまった時間がないと見て見ぬふりをするしかありません。議会も終わって少し休むことにして溜まっていた家事をすることにしました。。昨日から少し風邪気味なので養生もかねて・・・
 きれいになった台所にほっとしました。

 午後からは高校野球の観戦。スポーツ音痴というより、スポーツにはとんと興味のない私でも高校野球は別です。
 今日は東北勢が初優秀なるか?という好試合。夫の田舎の岩手代表、県立花巻東高校、対するは長崎県立清峰高校。
 亡くなった息子は小さい頃から高校野球が大好きでした。テレビにかじりついて身近な人の出身校や県の代表を応援していました。甲子園に夜行バスに乗って応援に行ったこともあります。
 今日花巻東が決勝に進んで、息子だったら、夢中で応援しただろうなと思うと考えるだけで涙が出てきます。 ”代わって応援したよ・・・残念ながら1対0で負けちゃったけど、いい試合だった・・・残念だったね。”と息子の写真に言ってあげました。
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by yoko_sato_jcp | 2009-04-02 22:48