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里山を保全するには?

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今日で11月も終わり。12月議会も始まってあわただしく一般質問の準備をしているところです。
 とはいえ月末のことゆえ安穏としてもいられず、地域の方と図師地域を訪問しました。午前中は暖かかったのに風も吹いてきて、落ち葉がはらはらと車の屋根に落ちてきます。道路の落ち葉は車の往来と共に、駆け足するように舞っていきました。
 結道の旧家をお訪ねすると、ご主人が乾燥した黒大豆をえりわけておられるところでした。農業の話になり、町田の農業を守るために、市がもっと応援してほしいとおっしゃっておられました。
 結道から奥に入った谷戸で、小学生達の体験授業をお手伝いされているのですが、昔からの赤道が狭く、農機具が入らないため大変苦労されているとのこと。現地を見に行きましたが、なるほど、人一人通るのがやっと、農機具はそのまま奥の林の中にシートをかけておいたままになっていました。それも道と小川の上に鉄板をかけて運んだそうです。(写真は谷戸の奥。収穫して脱穀した後の稲藁が積んでありました。)
 山も田圃も人が手を入れなければ荒れ果て、林になってしまいます。北部丘陵の緑と農を守るために必要なのは、ひとつには熱意と予算ではないでしょうか。谷戸に分け入り、先週より紅葉の進んだ里山の美しさに感嘆の声を上げました。帰りには、転居されたYさんの無人の家の塀にからんでいる「むべ」を収穫(?)するというおまけまで付きました。図師・忠生地域は本当にまだまだ自然が残っている地域だなと思います。
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by yoko_sato_jcp | 2008-11-30 16:06

皇帝ダリア咲く尾根緑道

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今朝は相原は5℃位だったと思います。ホカロンが必需品になりました。朝の宣伝はきりりとした寒さが身を引き締めます。朝から天気は曇り、ぽちぽちっと雨が降り始めました。
 今朝のしんぶん赤旗の記事は、いすゞ自動車本社に、”期間労働者1400人の首切りをやめよ”"契約期間内は寮を追い出すな"と日本共産党の志位委員長初め国会議員団が交渉を行ったという記事が一面トップでした。
 大企業は、少し儲けが低下すると、都合よく非正規雇用の労働者を首切っていきます。特に生産ラインについている派遣などの労働者は人権も生活も無視して、首切り対象にされてしまいます。
 利潤最優先で、労働者の暮しはどうでもいいのです。そんなことを訴えながら、駅に急ぐ働く人たちの雇用が守られるように今が日本共産党のがんばり時だとあらためて思いました。
 
 一時間の宣伝を終えて、冷えた身体を帰りがけに、小山ヶ丘のマクドナルドで温め、尾根緑道を通って帰りました。緑道には今、皇帝ダリアが満開です。紫がかったピンクの花は最近良く見かけるようになりました。冬の空にすっくと立つ花は、花の少ない季節を彩って美しいものです。
 市議会は21日に、第4回定例会の告示があり、25日には一般質問の通告が行われました。

 くじ引きで私は2日目(12月4日)第1番目に一般質問をすることになりました。
 ①高齢者の暮しを支える施策の充実を求めて。
 ②多摩境駅周辺、広場の利便性向上を求めて。
 ③小中一貫校について問う。
の三項目の質問をします。どうぞ傍聴においでください。
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by yoko_sato_jcp | 2008-11-27 22:56

屋根のない博物館「玉のよこやま」アート&ウォーク

 ちょっと雨がぽつぽつきたかなという時間に、相原に出かけました。この連休に相原・小山地域で開催されている、屋根のない博物館「玉のよこやま」アート&ウォークの最終日なのでなんとしても見てみたいと思ったからです。
 多摩境通りも町田街道も混んでいていらいらするほどでしたが、ようやく相原に着き、まずHさんからお誘いを受けていたインドの人々にソーラーランタンを送るバザーに顔を出しました。
 Hさんの娘さんが、インドのラジャスタン州の電気の届かない村に100個のソーラーランタンを送る運動をしているそうで、駅前のKさんのお店を借りてバザーをすることになったのです。
 衣類や、手作りジャム、パン、ジャガイモなどが並べられお客さんも暖かそうなジャケットなどを買っていきました。 私も赤いセーターとジャガイモ、アロニアジャム、乾燥こんにゃくを買いました。
 電気がないということは教育を受ける機会を奪われるということでもあります。太陽光で充電するだけで明るい明かりを確保できるソーラーランタンを普及することで、夜間学校を開設することが出来、教育の向上、貧困解消に役立つそうです。
 バザーが若い娘さんの思いを実現できる一助になればいいなと思います。
 駅までの道は、「玉のよこやま」アートの道になっていました。東京造形大学、多摩美術大学の学生さん達によって空店舗などを利用した展示場が設けられ、お茶を飲む場所などがありました。そこにはさまざまな展示があり、ボランティアの方による案内もあって、マップ片手の方が案内されていました。相原はさながらアートの町になりました。
 それから、堺市民センターで催されている子ども博物館へ。不要になった絵本の無料配布、人形作り、外の階段にダンボールを敷いての本の読み聞かせ、そして懐かしいプラネタリウムがありました。
 時間が合わなくて見ることはできなかったのですが、町田にプラネタリウムをつくる会という会があることを知りました。
 旧東急百貨店のスターホールにあったプラネタリウム。わたしも子どもが小さかったときに見に行ったことがあります。あの懐かしいプラネタリウムの再現です。なんて素敵な企画なのでしょう。小さな子どもも中学生も次の上映を待っていました。
 実はこの珍しい企画を日本共産党の東京民報という新聞が取り上げ丁寧に報道しました。地域の皆さんの熱意が伝わる記事になっていました。今日は、ウォークのほうは出来ませんでしたが、機会を見つけて歩いて見たいと思います。
 町田はけっこう奥が深い町です。
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by yoko_sato_jcp | 2008-11-24 21:17

秋晴れの北部丘陵を歩く

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朝から青空がさわやかな一日、第3回まちだ市民自治学校の分科会の一つ「北部丘陵フィールドワーク」に参加しました。
 小山田緑地の駐車場に集まったのは市内各所から大人子ども合わせて34人。初めてお目にかかる人もいて、名も知らぬ同士秋晴れの北部丘陵を歩くこと1時間半。
 深い谷戸の様子や、雑木林、水田、畑、不法投棄の現場などを見ました。今回は、奈良ばいというところから小野路を目指し、田極公一さんという、「図師・小野路歴史環境保全管理組合」の代表の方の家で、昼食と説明を受けるという企画でした。
 耕作放棄や、炭を使わなくなったために荒れ果てた雑木林を再生し、田圃を作り、畑を作るなどの仕事をされている方です。
 小野路の山の中にあるお宅には、大きなスダジイの木やケヤキがあって、オオタカが営巣しているそうです。
 以前、小学生の子ども達と、和光高校の齋藤先生の案内で、夜の小野路を探訪したことがあります。川にはホタルが舞い、カラスウリのレースのような花に見とれ、ふかふかの落ち葉の下には、ゴキブリがいっぱいいたのが印象的でしたが、小野路はあれから10年以上の月日がたっているのに、変わらない里山の風景を見せてくれました。
 それというのも図師・小野路歴史環境保全地域という東京都の指定を受け、たくさんのボランティアの皆さんのたゆまぬ努力で、農業と緑の景観を守っているからです。お昼を食べる場所を提供してくださった田極さんの納屋で、ビデオや、DVDで活動や、地域に生息する動物、植物を見せていただきましたが、トンボもカエルも随分増えたそうです。
 北部丘陵の小山田地域をどうするか、なかなか困難な問題はありますが、農業振興計画に沿って農業と緑を守っていけるよう市民の力も借りなければ進まないと思いました。落ち葉を踏みしめ、久しぶりに歩いたことも心地よく、気分もリフレッシュできました。
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by yoko_sato_jcp | 2008-11-23 22:31

寒い一日でした。

 ニ・三日前に暖かなと書いたばかりなのに、今朝は5度。多摩境での朝の宣伝のため5時半に起きました。部屋の出窓のカーテンを開けると、夜明けの東の空がくっきりと木立をシルエットのように見せながら明るくなっていきました。上空は薄水色、その下は白く太陽が隠れているあたりは橙色、そして一番下は明るい朱鷺色に・・・。色のグラデュエーションが見事でした。こんな楽しみも冬の日ならではです。
 車の背に昇る太陽をまぶしく見ながら尾根緑道へ。丹沢の山の向こうに真っ白い富士山の頭が見えました。
 今朝は多摩境駅を利用して、通勤する人たちも、もうダウンコートの人もいてポケットに手を突っ込んでいく人も大勢いました。どのようなところに働きに行くのでしょうか。
 アメリカ発の金融恐慌は、じわじわと日本経済をつぶしにかかっています。来年卒業の大学生の就職内定取り消し。大手自動車会社の、派遣社員の雇い止め。首切り。失業率はどんどん上がるばかりです。迷走する自民公明政権。どこに未来を見出したらよいのかと模索する若い人たちが気の毒です。
 働く人たちの権利が守られ、希望を持って働くことの出来る社会をつくるためにも、こんどの総選挙頑張らなければ!
 今日は夕方5時にもう一度、同じ多摩境駅で、夕方宣伝を行いました。五時ではまだ働く人は駅に着きません。でも私と古橋予定候補を入れて総勢9名で、元気良くお帰りなさいを言いながら、出来上がったばかりの市議団ニュースを配りました。一時間で、約90枚のニュースが配れました。
 今回の市議団ニュースは、一面が市民病院特集になっています。今市民病院はどうなっているのか。小児二次救急の休止問題はなぜ起きたのか、医療は誰のものか、公立病院としての市民病院のあるべき道とは・・などを詳しく書きました。12月議会でも、市民病院問題は大きな論点になりそうです。
 解散は先送りとなっていますが、いづれ来る総選挙。寒さがこれから増してきます。寒さに強い私ですが風邪を引かないように頑張ります。 
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by yoko_sato_jcp | 2008-11-20 23:04

東京都後期高齢者医療広域連合議会第二回定例会開かれる

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 暖かい一日でした。午後から後期高齢者医療広域連合議会が開かれるため、バスで町田に向かいました。
 バス停のあるケヤキ並木はすっかり紅葉し、久しぶりの暖かな陽射しに秋が来たことを気付かせてくれました。このケヤキ。昨年はばっさりと切られ、枝に茂る葉は柳のようにたれていました。ケヤキを伐らないでと一般質問をしたからかどうか、今年はそのままの姿を保ちました。ケヤキという字は「欅」です。手を広げて差し上げた形です。伸びる力をつんでいるような伐採はやめてほしいものです。
 
 議会は、飯田橋の区政会館20階で開かれました。今回は、平成19年度の決算と地方自治法改正に伴う改正でしたが、定例会なので、一般質問が出来るのです。
 そこで、
 ①国の新たな軽減対策による保険料所得割減額分負担金の減少の影響と広域連合の今後  の対応について
 ②制度開始から7ヶ月、国民から出されているさまざまな声をどうとらえ、その解決に向けて    取り組んできたことはどのようなことか。また今後の方針と国の改善策について
 の2点について一般質問を行いました。広域連合は、国が後期高齢者医療制度をはじめるために無理やりつくったシステムだと思います。今までのように国民健康保険が国の制度を区市町村が行っているようにも出来たはずです。
 広域から国に物申すことはないに等しいことが分かりました。粛々と事務を行っていくのが広域連合の仕事だそうですが、いったい国に物言えない組織って意味があるのでしょうか。議会もそうです。
 今回私と、三鷹の岩田議員が一般質問を行いました。もう一人墨田の議員が質問をしたのですが、後期高齢者の名称をやめて、長寿医療制度にすべきだと質問し、再質問もありませんでした。
 この議会の質問は一人三回。一回5分以内という決まりがあるため、充分に時間をとって質問できませんでしたが、政府が、保険料は7割の人が下がったといっているがその根拠を求めましたが、根拠は示せませんでした。実態を見ない推測だということが分かりました。
 任期中あと一回2月に議会が行われて、改選です。議会がもっと制度に迫った発言を行っていかないと意味のない議会になってしまいます。
 ほかの議員も、制度の欠陥に対しても、市民の声を代表する立場からも、もっと発言してほしいと思うのですが・・・
 飯田橋の高層の建物の20階の窓の外には、色づいた後楽園の木々が見えました。東京も秋です。
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by yoko_sato_jcp | 2008-11-17 19:52

日曜日は休むためにあるのですが・・・

 朝から道路が濡れていました。出窓から見える尾根緑道の木々はようやく紅葉が始まりました。11月も半ば。あっという間にもう12月議会がきます。25日には一般質問通告。28日から本会議が始まります。総選挙の時期が定まらない中で、12月市議会が行われるのですが、市民の暮しの大変さを思えば、総選挙があろうとなかろうと市民の暮しを守るために頑張らなければなりません。今日は日曜日。議員はそれぞれ公務や、地域の催しで忙しく、夕方になってお互い仕事を終えて顔合わせをしました。もう、普通なら家で日曜の家族団らんの時間です。因果な商売(?)です。顔をあわせれば真剣な論議。延々と続きました。差し入れのシュークリームが美味しかったなあ!日曜日は休むためにあるということは当分通用しないのが市議会議員の宿命です。
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by yoko_sato_jcp | 2008-11-16 23:58

品川から町田の図師に学童疎開した子ども達のお世話をしました

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 今日は朝から雨が降っていてどうなることかと思いましたが午後は晴れ間もみえ「忠生・小山田地域九条の会」にふさわしいお天気になりました。桜台のケヤキ並木もすっかり色づき赤や黄色の美しいコントラストが見事です。
 馬駈会館で町田の戦争を知る企画の第2弾「梅澤美代子さんのお話を聞く会」を催しました。梅澤さんはもうじき92歳。関東大震災も、2・26事件も間近で見てこられたそうですが、太平洋戦争末期の昭和19年8月、品川区の大井鈴が森国民学校から疎開学童寮母として疎開児童と共に、町田の図師に来て、円福寺で小学生20人のお世話をされました。
 ご自身も8ヶ月の娘さんを抱え、ご主人は出征されていたのですが、親元を離れた女子児童のお世話は大変だったことでしょう。洗濯、炊事、そして夜も子ども達と一緒に寝る毎日、円福寺は本堂の周りがガラスだったため、月夜にはガラスが反射して、電気のように見え「明かりをつけるな」と警防団に怒られたそうです。
 終戦の「玉音放送」を子ども達と本堂に正座して聞いたそうですが、「ああこれで毎晩電気をつけられる、」「家に帰れる」とうれしかったそうです。
 品川のお家は空襲で焼けてしまったため、以来町田に住むようになられたのですが、今でも当時の子ども達(もう後期高齢者の仲間入りをしている方たちです)から母の日のプレゼントや、手紙が来るそうです。
 国策による疎開とはいえ、心細い思いの子ども達にとってはお母さんの代わりだったに違いありません。
 92歳とは思えないほど頭脳明晰、耳も目もしっかりしておられる梅澤さんでした。見せていただいた当時の子どもから後年来た手紙に、「お目もじがかなったのも、平和と健康のおかげと感謝し、再会の機会を得たいと存じます」とありました。平和が一番。この平和を守りぬくために、忠生・小山田地域九条の会」をますます発展させなければ。
 終わって恒例の野菜即売も行いました。みんなが元気になったつどいでした。
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by yoko_sato_jcp | 2008-11-15 17:50

妊婦健診14回無料にして

 昨日今日と久しぶりに良いお天気になりました。昨日の朝は相原駅で朝の宣伝をしたのですが、高尾の山がくっきりと見えて、今の時期寒い相原は暖かく感じました。昨日は満月で、夜は明るい月夜でした。
 市議団は今市議団ニュースを作っています。もうじき印刷が上がり来週には皆さんに配ることが出来ます。これって結構大変なのです。ビラではないので、どうしても説明や、伝えたいことが満載になってしまいます。
 でも日本共産党市議団としてどのように考えるか、市民の皆さんに説明する責任もあります。議会でどのような質問をしたのか、どのような態度で臨んだのか。
 反対でも反対の理由は何か表明する責任があります。議会傍聴においでいただけない方やインターネットをごらんいただけない方のためにも。
 活字だらけとの批判はありますが、新聞と思ってお読みいただければと思うのですが。新聞は活字が命。もっとも今は活字なんて古い言葉でしょうか?
 昨日は旧友のBさんがアナウンサーをやってくださいました。忠生地域に宣伝に行きましたが、忠生の三和前や小山田桜台では、車から大勢の方が手を振って下さって、励まされました。
 定額給付というまやかしのばらまき給付案は所得制限や自治体任せの方法では制度としては成り立たないのではないでしょうか。
 低所得者対策なのか、景気浮揚対策なのか・・・景気のためなら所得の高い人にも配ったほうがお金は使ってくれるのではないでしょうか。一時しのぎの税金ばらまきはやめるべきです。そんなことを訴えながらだんだん腹が立ってきました。
 麻生首相は国民をいったいなんだと思っているのでしょう。撒き餌に食いつくとでも思っているのでしょうか。国民は冷静です。3年後の消費税増税を考えたら、喜んで受け取る気にもなれません。定額給付は意味がないと考える人が6割を越しているのもうなづけます。
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by yoko_sato_jcp | 2008-11-14 23:05

そろそろ冬物を出さなければ・・・

 昨日今日と肌寒い日が続きます。あまり陽もささない昨日は、午前中、宣伝カーで忠生、小山田地域で宣伝しました。
 100軒ほどの、パステルカラーの壁が続く新築住宅地では、子どもを公園で遊ばせていたお母さんがじっと聞いていてくださったり、宣伝カーに会釈してくださる通行人の方。雰囲気はなかなかいいのですが、それぞれ地域特性にあった演説を行いましたがどこまで響いてくれるのか。広ーいひろーい忠生地域に小石を投げるようではまだまだです。せめて砂利道になるくらいの回数を頑張らなければ。アスファルトとはいいませんが・・・
 夕方からあまり寒いので、夏っぽい服をしまい、ちょっと厚めの上着などを出しました。暖房器具を出してないので、エアコンに頼るしかない今日この頃です。
 一週間前岩手に行ったときは、コタツと、石油ファンヒーターがガンガンでした。息子は夜中に寒くて目が覚めたといっていました。
 それに比べれば、まだまだ耐えられますが、いまだしまっていない扇風機を見るだけでもサム~イ!
 そろそろ本格的に冬支度をしなくては。
 今日は市議団の会議で市役所へ。市民の皆さんからはよく電話がかかってきます。今日も、市役所駐車場が有料時間貸し駐車場になることについての電話をいただきました。今まで無料だった駐車場が、夜間や、土・日コインパーキングのような有料駐車場になることについて「、納得できない」というお電話でした。「議員は皆賛成ですと、担当課で言われたので本当にそうなのか、本当ならけしからん」と怒っておられましたが、「共産党は、市民負担の増えるこのような有料化には反対です」と答えたら、「がんばってください」といわれました。市の土地を使って民間が儲ける事業をすることは許せないという話でした。また市議団の行っている無料法律相談が明日あるのですが、申し込みのお電話がかかってきます。議員名指しの生活相談も。生活の大変さをここでも実感させられます。日本共産党がなければ未来に展望のない闇夜になってしまうのではないでしょうか。
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by yoko_sato_jcp | 2008-11-11 22:52