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いよいよ世直しの総選挙

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14日夜、日本共産党の衆議院小選挙区予定候補古橋よしやすさんの事務所開きが行われました。いよいよ総選挙だなという気分になってきました。
 雨の中駆けつけてくださった後援会の皆さんからも、今度の総選挙はこの行き詰まった自公政治にきっぱりとノーをいう選挙にしたいとの思いが伝わってきました。
 今日は朝から東京比例ブロックの谷川智行予定候補も宣伝で、町田中をめぐり、事務所開きでも力強い決意が述べられました。
 医師不足の中、小児科医としてもったいないなという気もしますが、弁舌さわやか、笑顔が可愛いい(?)政治の中身を自らの体験と感性で語るところにわれわれ世代の人間は我が子を応援するような気分になってしまいます。
 日本共産党の比例候補者は東京では4人立てていますがどの方もすばらしい候補者です。現在ある笠井亮衆議院議員の一議席だけでなく4人そろって当選できるように日本共産党と書いていただく方をふやさなければ・・・改めて決意した事務所開きでした。
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by yoko_sato_jcp | 2008-10-15 00:41

本日の釣果はアジ24 匹なり

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 連休最後の 今日は地域で市政報告会と総選挙に向けての後援会のつどいがおこなわれました。日本共産党創立86周年のDVDを視聴し増した。改めて観てみると、今の情勢と日本共産党が主張し、改善を求めて頑張ってきたこととがかみ合い、響きあっていることを感じます。「正義と道理に立つものは未来に生きる」と最後に志位和夫委員長は結んでいますが、現実の生きにくさから出発して、より良い社会に変えていく展望が見えてきました。みんなが感動し、元気をもらった集いになりました。
 帰宅して洗濯物を取り込んだりしていると息子からメール。連休で、気分転換に川崎沖に釣りに出かけ、アジを釣ったとのこと。24ひきもつれて晩御飯のおかずになりそうです。帰ってきて、うれしそうに並べて見せました。携帯で記念に。まるで、ポニョに出てくる、ポニョが上を走る、水魚のようです。お魚の命をもらい、今晩の食卓はアジが満載となりました。アジのおつくり。アジフライ。骨のから揚げ。新鮮で美味しかったのはいうまでもありません。
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by yoko_sato_jcp | 2008-10-13 22:48

美しくなった?

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今日はなんだか久しぶりの日曜日だった気がします。午前中は、新日本婦人の会の班会でした。月に一度の会議なので、いろいろな会費のやり取りや、からだの具合のこと、家族のこと、そして総選挙はいったい何時になるのかしらねぇ。といったことなどがやがやと話が弾み、あっという間に45分が過ぎ、新婦人の活動の方針などに入るのになかなか入れないのですが、そこはIさんのリードでさっと終わり、いよいよ今日のメインの美容講習会に入りました。
 モデルさんはTさん。ビューティーアドバイザーのSさんの鮮やかな手でみるみる透明な美しいお化粧が出来上がりました。新婦人は、要求実現の団体です。美しくなることも要求の一つ。出来るだけ人体に害のない、安心の化粧品、レイラ化粧品を共同購入しています。私も、母の代からの愛用者です。
 いつでも美しくなることは女性の願いです。
眉カットをしたり、ハンドマッサージをしたり楽しい時間をすごしました。もちろん、持ち寄りのお菓子でお茶を飲んで・・・
 
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by yoko_sato_jcp | 2008-10-12 23:22

町田女性のつどい

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 今日は午前十時から日本共産党女性後援会主催の「女性のつどい」を開催しました。
急遽総選挙が間近になった情勢のもと政治を変えるためにも、二つの政治悪(大企業、大金持ちいいなりの政治、アメリカいいなりの政治)を変え、国民のくらしを守る政治実現、平和な日本をつくるために頑張ろうと、女性が集まって学習しました。
 日本共産党の、比例東京ブロック予定候補の池田真理子さんに日本共産党の政策と総選挙に臨む決意を語っていただきました。若者の派遣労働、自民党の農業つぶしと食の安全、後期高齢者医療制度などによる福祉削減、年間5兆円もの軍事費と思いやり予算、米軍基地の問題など、どれも深刻な問題ばかりでしたが、どうすれば政治を変えていくことが出来るのかの展望が語られ大いに学ぶことが出来ました。
 今日は中心市街地では、大道芸が行われ、賑やかでした。沖縄のエイサーが披露され人垣が出来、、大道芸人のパントマイムや、飴細工の店、唐辛子売りなど、昔懐かしい露天も出ていました。
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by yoko_sato_jcp | 2008-10-11 21:37

しばらくインターネットがつながらず、ブログも書けずにいました。

 さっき今日の分が送信できたので第二話。104歳の相原に転居してこられたNさんのことです。先日うかがったときにNさんから今年の8月15日に出版されたばかりの著書をいただきました。「百寿は元気」というタイトルです。本当にお元気で、一人暮らしです。
 いただいた名刺には、「アーティスト」とありました。絵もたくさん見せていただきましたが、ホームページも持っておられ、開いてみたら、作曲もされるし、ピアノを弾いていらっしゃる動画もありました。
 お宅にはグランドピアノが・・・お宅の階段を何回も上り下りされ、足も達者、頭脳も明晰でこんなに元気に生きていられたら、幸せだろうなと思いました。
 自分のことは自分でする。食べることも、健康の管理も。なかなかまねできないことですが、私がNさんのお年まで生きるのに、まだ40年もかかります。腰が痛いだの、血圧が高いだの言っている場合じゃありません。
 しっかりせよと励まされました。とはいえ、やはりご高齢。お耳は遠くなっているので、近所の仲間はNさんのサポートをどうすれば出来るか思案中です。
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by yoko_sato_jcp | 2008-10-10 23:11

2008年度第三回定例会が閉会しました。

 昨日9月議会が閉会しました。2007年度の決算議会でもありましたので、会期も長く、なかなか大変な議会でした。とりわけ、市長提案の市民病院を地方公営企業法の全部適用にして責任者を市長から、病院管理者にすることを11月1日から施行する条例提案ほか関連条例2件は、質疑でも、常任委員会でも問題となり委員会では否決されました。
 最終日の本会議では、公明党・自民党から、修正案が出され、施行時期を4月1日とする案が賛成多数で可決されました。日本共産党は、実施時期がいつであれ、全部適用は、民間委託や民営化の第一歩になるおそれのあることや、医師・看護師、職員の給与が安定的に確保されなくなるおそれがあることなどを理由に反対しました。その議案に対して附帯意見をつけることが議案となりましたが、それは秘訣となり、全会派提出の、「市民病院の小児二次救急の正常化及び医師の確保を積極的かつ早急に市を挙げて行うことを求める決議」が賛成全員で可決しました。市民病院をどうするのかは41万市民にとって大きな問題です。誰でも安心して利用できる、市民の命と健康をしっかりと守ることが出来る市民病院でなくてはなりません。
 請願では、「忠生地域に子どもセンター設置を早急に求める請願」が全員の賛成で、「学童保育クラブの指定管理者の指定に当たっては児童・保護者の意見が反映されるように」との請願は賛成多数で採択されました。市民の願いが市議会でかないました。
 我が日本共産党を除いたところではいろいろと水面下の動きもあるようですが、ぶれずに市民の立場に立って意見を延べることの出来るのは市政でも国政でも同じ。日本共産党だからです。
 今日は朝6時から町田駅のペデストリアンデッキで、日本共産党のパンフレットを配り、7時からはハンドマイクで宣伝を行いました。市議団と古橋予定候補、そして、地域の後援会の皆さんでパンフを配りましたが、何人もの知り合いの方が通り、激励してくださり、見知らぬ方が小さな声で、「がんばってください」と応援してくださいました。お昼までの宣伝で500部のパンフを渡すことが出来ました。みんな元気になったロングラン宣伝でした。
 10月も三分の一過ぎました。我が家のある棟の階段を下りたところに、大きな金木犀があります。あたり一面良い香りを漂わせていますが、もう朝晩の冷え込みで、花が散り敷いて木の下は金色のじゅうたんのようです。
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by yoko_sato_jcp | 2008-10-10 22:28

図師の円福寺で先代住職の奥様にお話を伺いました

 先日の4日、我が忠生・小山田地域九条の会は図師町にある円福寺さんをお訪ねして、先代の住職さんの奥様に、町田で受け入れていた戦時中の学童疎開のお話を伺いました。私は残念ながら町田駅での街頭演説会と重なったため参加できませんでしたが、参加した8名の皆さんはとても貴重なお話だったとくちぐちに感想を述べていました。
 90歳になられる方が当時の記憶もしっかりとお話され、品川の小学生(5,6年生の女子)を受け入れたそうですが、近所の皆さんの協力でお世話したそうです。もうだんだんに戦争の経験者も少なくなります。いつの時代も戦争で寂しい思いをするのは子ども達です。子ども達が戦争の犠牲者にならないように、戦争放棄をうたった憲法9条をしっかりと守るのが私たちの役割です。
 我が地域の九条の会は地域の戦争を知ろうと緩やかですが動き始めています。尾根緑道の前身である戦車道路の由来、相模綜合補給廠の役割、忠生の忠霊塔など身近に戦争の歴史はあります。今日は夜、事務局会議でした。九条を守ろうという人を広げながら、地域性も生かして活動していきたいと思います。
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by yoko_sato_jcp | 2008-10-06 22:46

インターネットがつながりません

今日はごみフェスタと相原に越してこられた104歳のかたにお会いした話を書いたのですが送信できませんでした。これは携帯からおくっています。詳しくはいづれまた。
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by yoko_sato_jcp | 2008-10-06 00:48

若い人の貧困と向き合う

 お金が一銭もない暮し。経験したこともない暮しを強いられている青年。
 今私の心は痛み、重くつらくてなりません。
 今日は夕方から会議で、市役所の会派の議員控え室に集まりました。そこへ戻ってきた殿村議員と青年二人。一人の青年は、民主青年同盟のI君ですが、もう一人の人は、昨日I君たち青年が町田駅でであった人でした。
 彼は派遣先の仕事を失い、藤沢から町田まで交通費もないため歩いてきたそうです。偶然町田で宣伝中のI君たちに出会い、事情を話し、昨日はI君がネットカフェの代金を貸したそうですが、今日殿村議員と生活援護課を訪れ当面のお金を借りることが出来、仕事先も見つけてきたそうです。
 今日明日は、またネットカフェに泊まることになりましたが、昨日I君たちに出会わなかったら、彼は路上で寝泊りするつもりだったようです。34歳の北海道出身の青年でしたが、親もなく妻子は交通事故でなくなり、孤独で、貧しい毎日を送っていたようです。
 若者の貧困の実態を目の当たりにして、どうすれば切実な貧困と格差を変えることが出来るのか思い悩みます。解散総選挙で日本共産党を伸ばしてこそ解決の道が開けるのだと思います。
 
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by yoko_sato_jcp | 2008-10-01 23:02

Iさん、Oさん、病気と闘うあなたが、みんなを励ますのですよ。

昨日は9月の最終日。総選挙間近ということで出会う人人みんなが多かれ少なかれ政治に関心を示し、今の暮しをなんとかしてほしいと願っています。安心して現状に満足している人はいません。
 地域の方と一緒に、日ごろお会い出来てない方を訪問しながら、日本共産党の政策などを訴えました。ポスターも貼りだしいよいよ気持ちを引き締めて頑張るときです。
 お訪ねしたIさんは5年前に倒れ、懸命のリハビリで、随分回復されました。奥さんとの二人暮しで、「おかあさん、布団をかけて」などと奥さんを頼っているのも以前の厳しい辛口のIさんからは想像も出来ず、奥さんも「一人でがんばってみて」などと受け流し、5年の介護生活がすっかり日常になっているのを感じました。それにしても老老介護です。高額な介護費用、おむつ代。先行きが不安になるばかりですと奥さん。介護の社会化といって進められた介護保険制度は誰に利益をもたらしたのでしょうか。「病気だから何も出来ねーよ」というIさんでした。
 続いてOさんの顔を見に行きました。戦後働いていた現場で、アスベストを扱っていたということですが、北里大学病院の先生の診断では中皮腫の疑いがあるとのこと。肺に水が溜まる病気になりめっきりやせてしまいました。
 元気だったときは、バイクでポスター貼りをしたり、ビラもこつこつとまいてくれました。いつもニコニコしてみんなを励ましてくれました。「選挙なのに何も出来なくてすまないなあ」というOさん。
 長い人生の中には病気のときもあります。Iさん、Oさん病気と一生懸命闘っているあなたが、みんなを励ましてくれるのですよ。
 今日から10月。今日は都民の日です。学校はお休みで静かです。
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by yoko_sato_jcp | 2008-10-01 09:42