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雷と大雨のあとに・・町田でも被害が多数発生

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 被災されたみなさんにはお見舞い申し上げます。
 未明の雷と大雨は、町田でもたくさんの被害をだしました。市役所からFAXが流れてきて住所が特定されました。がけ崩れが発生した地域を地図で見ると、下小山田、図師が含まれていて、早速お見舞いに伺いました。
 予測をはるかに超える大雨で、民家の裏山の崖が一気に崩れて家に押し寄せていました。プレハブの倉庫を押し出すほどのいっぱいの土砂を取り除くにも重機も入らないような家の裏手です。市役所からは誰も来ていませんと奥さんがおっしゃるので、防災課や建設部に電話をして対応していただきましたが、雨が続けば更なる被害も生まれそうです。
 午後は相原に会議で出かけましたが、相原地域では床上浸水したそうです。大戸に近い境川は、町田側と相模原側の堤防が崩落していました。何時もは水量も少ない境川には茶色の水が大量に流れ、上流から流れてきた雑多なものが屈折部に溜り、土手はブルーシートがかけてありました。
 東海地方から東北にかけての大雨ですが経験したことのないほどの豪雨だったに違いありません。「地球が怒っているんだよ」といった方がありましたが、ほんとにそうかもしれません。
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by yoko_sato_jcp | 2008-08-29 23:24

サボテンの花が咲きました。

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 涼しい日が続いて助かるなと思ってベランダに出てみると、使わなくなった水槽を温室代わりにしているサボテンに白い花が咲いていました。珍しい花なので写真を一枚。
 今日は第三回定例会の議案配布がありました。10時から議会運営委員会が開かれ、いよいよ9月議会です。一般質問の通告間近。モードを切り替えなければなりません。
 決算議会でもあるので9月4日から10月9日までの長丁場です。今議会には市民病院の地方公営企業法の全部適用に関連する条例提案が行われます。市民の暮しや命を守る市政にするために頑張らなければ・・・
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by yoko_sato_jcp | 2008-08-28 23:34

今年もblueberry を食しました

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肌寒い日が続きます。土曜、日曜は小山田桜台の団地祭りだったのですが、雨のため昨日の催しは中止となってしまいました。管理組合などがそれぞれ出店予定だったのですが仕入れたものなどはどうなったのか心配です。暑い毎日の後の涼しさは、助かりますが、体調を崩す方もいらっしゃるようです。
 先週は光フレッツとやらの工事が来て新たにインターネットの接続を変更することとなり、ようやく昨夜開通しました。インターネットというものの仕組みがいまいちよく分からない私は、利用するだけの人なのですが、この世界はこれからどうなっていくのかなとふと不安になります。使いこなすのも容易ではありません。でも無ければ仕事にならないのも事実です。
 私は写真はほとんど携帯電話からブログに送っています。ところで光フレッツというのは何かメリットがあるのでしょうか。私の住んでいる管理組合は昨年集合住宅用の光通信のできる工事を実施しました。
 皆さん自宅に引き込む工事を行ったのですが、私はどうでもいいと思ってそのままにしていましたが、先日のカルピス事件で、新しいパソコンを買ったときに、同時に工事を申し込めば3万円引き、尚且つ1万円のクーポン券がつきます。ということで、工事に来てもらう羽目になりました。
 早い安いということですが、この商売の不可思議な仕組みはいったいなんなのでしょう。私の認識はまあ安くなるならいいか・・・という程度なのです。いったい誰が儲かったのでしょうか?なぞです。
 というわけでようやくインターネット復活となったので、今日Hさんが届けてくれたブルーベリーを携帯で写しブログに送りました。(写真はHさん撮影の絵葉書から転載)丹精のブルーベリーが美味しかったのはいうまでもありません。
 8月も残り少なくなりました。9月議会がどっと目の前に近づいてきました。夏休みも終わりですね。
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by yoko_sato_jcp | 2008-08-25 17:44

東京は暑いね

 三日ほど涼しいところに合宿だったので東京に戻ってきたら、まとわり着くような暑さにげんなりです。昼間はどこでも陽射しが強いのだけれど東京の暑さは格別です。
 今日は東京農民連町田支部の皆さんと、町田市の北部丘陵整備課に現状の説明を求める事と同時に、農民連としての提案も行うために伺いました。
 そばで聞いていて思ったことは、町田市が北部丘陵を市民のみならず東京の貴重なみどりとしての財産としてもっとはっきりとした位置づけで太い柱を示し、もっと予算を組むべきではないかということです。現状ではやれるところからやっていくという構想しか見えてきません。なかなか地権者の皆さんがおられたり、市有地が混在していたりできれいにはいかないとは思います。
 都や国の援助が何よりも必要です。しかしながら、都は北部丘陵の必要性を充分に認識していないのが実態です。2,3ヶ月で進展するような問題ではありませんが、これからも担当部の応援団のつもりで・・と会員の皆さんが思った懇談会でした。

 それから急いで、桜台にお住まいだったNさんの告別式に駆けつけました。Nさんは昨年7月に奥様をなくされ、ご自身は10数年前に脳出血で倒れてからは車椅子の生活でした。奥様の新盆を済まされ、そのまま帰らぬ人となりました。お元気だったころは、地理の先生だったので、全国を回られたそうです。北海道の100キロマラソンに出られたと聞いたことがあります。最近は訃報に接することが多いのですが、人の命のはかなさを感じてしまいます。合掌
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by yoko_sato_jcp | 2008-08-21 22:45

送り火

 お盆も終わりしばし滞在していた亡き人は帰っていきました。送り火を焚いて見送りました。いったい死んだ人はどこにいるのでしょう。
 お盆になったら帰ってくるといっても顔を見ることも、話すことも出来はしないのです。出来るならずっとうちにいてほしいと思うのに、またどこか知らない世界に帰ってしまうのです。いつもは日常の中で埋もれている記憶が呼び覚まされて、死者との心の対話をすることが出来るのがお盆というものなのかもしれません。
 今日は夜に少しは涼しくなりました。もう少し雨になるといいのにと思いますが、集中豪雨は困りものです。明日は八月十五夜。秋の気配もしてきました。来週から、ちょっとの間、9月議会を前に英気を養う合宿です。なんだかどこにも行かずに夏が終わりそうです。
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by yoko_sato_jcp | 2008-08-16 23:54

63回目の終戦記念日

 8月15日。今日は63年前にアジア・太平洋戦争が終結した日です。敗戦という人もいますが多くの日本人は戦争が終わったのだという思いのほうが強かったのではないでしょうか。
 私はこの世に生を受けて8ヶ月。あの時代の母親はどんなに苦労して、食糧難や医薬品のない困難を克服してきたのだろうかと思います。
 母はいつも言っていました。「戦争が終わって明かりがつけられることが一番うれしかった。夜中にミルクをつくれるようになったから。」毎日の空襲で、母は乳腺炎が化膿して、麻酔もない中、手術をしたそうで、そのためにおっぱいがでなくなり私を育てるのにどんなに苦労したことでしょう。
 若い母親が戦争が終わったことをどれほど喜んだか想像に難くありません。二度と再び、つらい思いをする母親を作らないために、今日終戦記念日は平和への誓いを新たにする日です。
 アジアで2000万人、国内で300万人もの尊い犠牲の上にある現在の平和。この平和を次の世代に引き継ぐことが出来る保障は憲法です。とりわけ憲法9条です。
 市役所の防災町田が黙祷を呼びかけていました。私も家の中で黙祷しながら、亡くなった無数の御霊と平和な未来のためになんとしてもこの憲法を守り抜くことを誓いました。
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by yoko_sato_jcp | 2008-08-15 21:55

パソコンとカルピスは共存しない??

昨日のブログのタイトルはいったいなんだという問いが発せられました。それもそのはず、中身とちっとも合致していないのです。失礼しました。書いているうちにどうもまったく別のことに話がそれてしまったようです。
 さて本題のタイトルに戻って、先日ちゃぶ台の上で、息子がノートパソコンを開いてなにやら仕事をしていました。
 そばにはカルピスがなみなみはいった大きなコップが。そばでわたしは洗濯物を畳んでいたのですがちょっとした拍子にコップに触れてカルピスの白い液体はパソコンのキーボードの上に注がれてしまったのです。
 たっぷりと初恋の味を吸い込んだキーボードはバックスペースも利きません。だめもとで、本体から外して洗ってみることに。画面は出るのですが文字が打てなくなっているのです。アーア。しかしデータは外付けハードデスクに採ってあって正解でした。
 かくして急遽パソコンを買いにかの有名なYという大型量販店に行く羽目に。高い買い物になりました。
 ところで、大型量販店は交渉しだいで値引きしてくれるのです。安い上にさらに値引き。これでは街の電気屋さんは立ち行かなくなるはずです。
教訓!パソコンとカルピスは共存しない。
 今日はお盆なので、、弟夫婦と叔母が建のためにお線香を上げに来てくれました。モノレールで多摩センターに来てもらって、車で出迎えるといういつものパターンでしたが、久しぶりに、写真を眺めたり、テレビを見たりしてすごし、建の思い出話に花が咲きました。
 帰りは立川の家まで送っていき、息子と一緒に高島屋に・・・。途中錦町というところで、狭い道路が通行止めとなっていて、おまわりさんが二人立っていましたが、帰りに通るとものすごい野次馬でごった返していました。
 テレビ中継車や、新聞社の車もずらりと並んでいました。わたし達は通り過ぎたのですが、後から殺人事件だと分かりました。近頃放火が頻繁に起きているそうです。本当に物騒なことです。わたしの生まれて育った街が治安が悪くなるのは悲しいことです。
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by yoko_sato_jcp | 2008-08-13 23:02

パソコンとカルピスは共存しない?

 今日はいくらか夜になって風が涼しくすごしやすいようです。暑いから窓は全開で一日過ごすと夕方は埃が入り込んで、雑巾がけをすることになりますが、まあそれも運動のうち。と毎日お掃除に励んでいます。
 ごたごたしたものを片付けたのでビニール袋3個も不用品が出ました。あまりかさばるものなので、今日は思い切ってリサイクルセンターに持ち込みました。入り口には車が連なっています。順番が来て、車ごと計量し、ピットの前で荷物を降ろし投げ入れるのですが、危なっかしいと見られたのか、係りの方がやってくれました。
 荷物を空にして、もう一度計量して差を出し、目方に応じて料金がかかります。今日は650円かかりました。
 先日は息子の夏服など着なくなったものを捨てるのももったいないので、リサイクルショップに持っていったら、1300円にもなりました。なんだか得した気分でしたが、余計なものは買わないに限ります。
 オリンピックは柔道、水泳、バドミントン、体操と見どころが続出していますが、私はスポーツ音痴と自他共に認める運動ダメ人間です。でも選手が一生懸命すばらしい力で頑張る姿には心打たれます。結果も大事、過程も大事。一人一人の選手にとってオリンピックに出場するということが、どれほど血のにじむような努力の結果だったかと思います。だからこそ観るものに感動を与え、励ましを与えてくれるのではないでしょうか。
 世の中はお盆休みに入っているようです。心なしか車も少なく団地の中は静かです。我が家でも夫は岩手の田舎に。息子は夏ばてらしく、具合が悪く、今日はお医者さんに行きました。
 私はお盆休みは、次の議会の構想を練ったり、日ごろできない片付けに専念します。
 我が家のお盆は7月なのですが、お線香を上げに親戚が来るのは8月なので、勝手に仏さんは1ヶ月は家に滞在してもらっています。盆提灯にも毎日明かりがともります。供えるコップの水には氷を入れて、甲子園の夏も供えて。高校野球が大好きだった息子をしのびます。
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by yoko_sato_jcp | 2008-08-12 23:13

大賀ハス今年も咲きました。

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残暑お見舞い申し上げます
 毎日暑い日が続きます。先日タクシーに乗ったら、話題は、暑さのこと、地震のこと(多摩東部が震源地とか。町田は震度4でした。
 私はちょうど市役所の5階の控え室にいましたが、ドンという突き上げるような揺れでした。市役所が壊れるかと思いましたが何事もなく、エレベーターを停めて点検をしたので、みんな大汗かいて、階段を上がり降り。)
 そして集中豪雨による道路冠水。大体話題は決まっています。そして新庁舎建設についても、たいていの運転手さんは話題にします。タクシーの待機所のことが気にかかるようですが、一様に、新庁舎は必要ないという意見です。
 市民の直接投票を行ったら、圧倒的に建設反対が上回ると思います。昨日は美容院に行きました。そこでの話題はもう一つ増えて、森野に進出しようとしている宗教団体のことでした。インターネットで調べたら、若者を食い物にするとんでもない宗教組織だとか。美容師さんも、パソコンで情報収集をしないと話題づくりが出来ないようです。どこに行っても「暑いですね。」が挨拶の毎日。立秋を過ぎたのに、夜中になっても、油蝉が鳴いています。
 今日は車を走らせて小山田のハス田を見に行きました。暑さのピークの時間だったので、花は大方つぼんでいましたが、そのピンクの花は今年もたくさん咲いています。小山田緑地を臨む静かな一帯は今年も涼しげなハスの花で彩られています。、
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by yoko_sato_jcp | 2008-08-11 22:19

オリンピックと平和について考える

 昨日は、町田市社会福祉協議会の研修会があり、議会選出の評議員として参加しました。法政大学現代福祉学部教授の宮城 孝先生の「地区社会福祉協議会の役割と地域住民の参加」というテーマでの講演は、高齢社会のこれからのあり方を考える大変興味深いお話でした。
 議員も、地域のさまざまな問題にかかわりますが、とりわけ高齢者の暮しは年々困難さを増しています。一人暮らしの高齢者を支える地域のコミュニティの必要性が増している昨今、京都の上京区春日地域の地域特性を生かしたまちづくりの実例は、大変参考になりました。
 3000人くらいのコミュニティーだからこそ出来る支えあい助けあいの暮し。年をとっても住み慣れたところで暮らしたい。そういう高齢者の思いを大切にするために何が必要か、それを地域で考え、みんなが少しずつ力と知恵を出し合うことで解決していくその原動力は何か考えさせられました。
 研修終了後懇親会が行われ、参加された皆さんと理解を深め合うことが出来ました。
急いで帰宅すると同時に、9時から北京オリンピックの開会セレモニーが始まりました。四川大地震や、公害問題、治安の不安定などさまざまな困難を抱えながら、オープニングセレモニーは本当にすばらしく、圧倒されました。
 中国という国の奥深さ、歴史を感じさせるに充分でした。参加国も204カ国と史上最多で、知らない国も多く、地球上にはなんてすばらしい人間が生きて、暮しを営み、スポーツや文化を楽しみ、発展させているのだろうと感動しました。
 金メダルとかそんなことより、経済的な困難を抱え、戦火の中でも練習を積み重ねて参加した国の方たちにとってスポーツというものがどれだけ大切なものかということを示した入場行進でした。延々4時間以上の開会式をとうとう最後まで見てしまったので、今日はちょっと眠たい一日でしたが、11時過ぎに、防災町田が長崎の原爆の犠牲者に黙祷を呼びかけているのにあわせて、長崎の平和公園の式典を映し出すテレビの前で、黙祷をしました。被爆者代表の女性が、「戦後63年、どこの国の人の命を奪うこともなく、日本国民の命を奪われることがなかったのも、憲法があったから。この憲法を守ろう。」と訴えたのが印象的でした。
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by yoko_sato_jcp | 2008-08-09 23:09