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新婦人要求別小組30年産直18 年のつどいに

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 今日は朝早く大型バスで町田の新婦人会員として大田区産業プラザで行われた新婦人の産直フェスタに参加しました。
 農民連の産直センターとわれわれ新婦人産直小組会員である消費者が産直を始めて18年。町田は船橋と野菜を、茨城とお米産直契約を結んでスタートしました。
 お米は少し後からでしたが、新鮮で安全な野菜を。生産者の顔の見える関係をと試行錯誤を重ねてきました。
 野菜は天候に左右されますから、毎週同じものが届きゴボウ攻めになったり、泥付き野菜は敬遠されたり。虫がついているからとクレームが出たり。でも船橋では生産者がスタート当時の10倍以上に増え、安定した計画生産が出来るようになりましたし、消費者も野菜の値段に左右されることなく美味しい野菜を供給してもらうことが出来るようになりました。お米も今は千葉産に変わりましたが契約して、「私の田圃」で生産してもらうシステムです。美味しくて、安全です。コメパニックになった年も、我が家では、一度も外国米を買うことはありませんでした。
 今日は久しぶりに新婦人の仲間と楽しむことが出来ました。東京農民連町田支部は私も会員ですが、今日は、相原のラッテのアイスクリームを販売していました。人手不足で、とうとう私もにわか売り子に。会場が熱気で暑かったせいか、どんどん売れて、瞬く間に、420個のカップアイスクリームを完売することが出来ました。
 立川の弟のつれあいも立川支部から来ていて会うことが出来ました。
持続可能な地球へー食と農・環境・・・いのちまもる輪ひろげてというテーマにふさわしい集いになりました。各産直センターの皆さんとも久しぶりにお会いして元気で農業に励んでおられる姿に安心しました。元気をもらったフェスタでした。帰りは買出しバスのようでした。
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by yoko_sato_jcp | 2008-06-28 16:59

市民病院を視察に

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人間の幸せの最初は健康!
 今日は午前中、東京農民運動連合会町田支部の皆さんと、北部丘陵担当部に要望にうかがいました。
 町田市のみならず東京都全体の宝である北部丘陵整備は地域にお住まいの農家の方にとっても農業を続けていけるのかという未来にかかわる問題でもあります。
 農道整備、水田再生復活、販売所拡大、鶴見川源流域への国の補助などの申し入れをしました。
 基本的には、市が進めようとしている方向と一致するところも多くありました。担当部の応援団として町田の農業を守る運動を広げていきたいと思います。
 小山田の田圃は今青々とした水田になっています。町田の大切な原風景が失われることのないように、市としても援助が欠かせないと思います。

 午後は共産党町田市議団と八王子市議団合同で、市民病院に伺いました。八王子市は都立小児病院の統廃合で、小児医療がなくなるという危機に面しています。
 新棟完成オープンから2ヶ月。ようやく当初の戸惑いや混乱が落ち着いたようです。今日の目的は、周産期医療についてということですが新棟の各階をつぶさに見せていただきました。
 最上階の緩和ケアは末期の患者さんが、家族と共に過ごせるようにと配慮された明るい病室がしつらえられ、家族ではいれるお風呂や、キッチン、瞑想室などがあって、屋上庭園にストレッチャーのまま出られるようになっていました。
 周産期医療センター(NICU9床・GCU20床)は念願の医師確保のめどがついて、10月からオープンする予定ですが、総合病院に周産期センターが出来ることの意味は大きいと思います。
 23年前私も市民病院で息子を出産しました。40歳という高齢出産である上に、子宮筋腫が子供と一緒にどんどん大きくなり、子どもを圧迫し流産の危機を乗り越えたのに、8ヶ月で早産になりそうになり、市民病院に入院して安静を保ち、子どもが成長するのを待ちましたが、結局帝王切開によって早産で子どもは生まれました。
 さまざまなリスクを持った母胎が無事に出産できる体制がなかったので、子どもは八王子小児病院搬送になるところでしたが、幸いに、健康に生まれ体重も思ったよりあったので、なんとか親子生き別れにならずに済みみました。
 周産期医療センターなど考えられない時代でしたが、社会的にも異常出産の増えている現在、町田市民病院の果たす役割ははかりしれません。総院長先生がおっしゃった『人間の幸せの最初は健康です。市民の健康を守るのが市民病院です』という言葉が印象に残りました。
 これから市民病院は、公営企業法の全部適用に移行し、経営優先の病院にしていこうとする市長の経営方針の下、さまざまな葛藤が生まれることでしょう。市民のための病院という大切な目的を失わせないように、私たち日本共産党市議団のがんばり時です。(写真は、まだ準備段階のNICUです。)
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by yoko_sato_jcp | 2008-06-27 23:18

紫陽花はピンクに

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梅雨空の一日たまった家事にとりかかりました。一ヶ月の議会中は目をつむっているのですが、議会も終わって夏バージョンにしなければなりません。
 溜まった書類、新聞、寝具の入れ替え、埃も溜まります。ようやく片付け終わって、最後はベランダの植物達に肥料とお水を。
 この前の写真の紫陽花は淡いピンクになりました。植物を眺めていると心が安らぎます。
 
 昨日は午後から、町田市商店会連合会の定期総会に来賓として参列しました。会長さんがご病気のため、今回交代され、体制もだいぶ変わりました。
 市内商店会の皆さんもいろいろ工夫を凝らして商売繁盛のために頑張っておられますが、ポイントカード導入も、参加店舗は50店くらいで、なかなか大変なようです。
 中小業者への予算も削減される一方で、町田というところは地理的にも商店会がながーく続いてあるというところではありませんから特色を出していくのも難しいようです。
 町田市も、観光と産業をメインにしていく方針のようですが、それなら予算も中小業者にもっと篤くすべきだと思いますが・・・帰りに殿村、細野議員と原町田の、古い喫茶店にお茶を飲みにいきました。木製のガラス窓、ゆがんで見えるガラスがなんともレトロな感じの喫茶店です。仲見世通りといい町田の歴史が消えてしまわないように守っていかなければならないと思います。
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by yoko_sato_jcp | 2008-06-25 16:07

6月議会が終わりました。

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 副市長が辞任し、新たに東京都から女性の方が就任しました。町田市政に大きな変化があるのかどうか?
 より石阪色が強くなった議会でした。体育施設条例の一部を改正する条例(19体育施設を条例から外し残る室内プール、総合体育館など4施設だけを町田市の体育施設として残すというもの)は文教生活常任委員会ではすべての会派が反対し否決となったのに、今日の本会議では賛成に回った議員がいて、多数で可決となりました。
 12日から今日までの間に何か動きがあったのでしょうか。藪の中です。
 終わってから、辞任する副市長と、新しく就任する女性の方が挨拶に見えました。珍しいこともあるものです。
 相変わらず市長は無視していきますが・・・あっという間の6月議会でした。次に向けてまた新たな頑張りが求められます。

 昨日は、狛江市長選挙、市議補選の投開票が行われ、みごと!矢野裕さんが四選を果たしました。
 自民・公明に押された候補と、民主党に押された候補に大差をつけての当選です。当たり前の市民の願いに応える、自治体としての仕事に力を注いだ結果の勝利だと思います。
  長すぎるだの、借金が増えただのという相手陣営の攻撃に正々堂々と反論し、市民を大切にする市政がいかに尊いかを丁寧に解き明かしてこられました。
 市議補選の共産党候補の岡村伸君も7000票以上の得票で、当選にはいたりませんでしたが、次のステップの地歩をつくることが出来ました。何よりもさわやかなたたかいでした。
 東京で唯一の共産党市長矢野さん。後期高齢者医療制度では、保険料を下げさせる大きな力を果たしました。
 国や、都にしっかりとものが言える、何よりの強みです。財政問題では自治体規模が小さく、公債比率も高く、いろいろ大変なこともいっぱいあるでしょう。
 これからの4年間が試されますが市民と相談しながら市政を進めていくという姿勢は変わらないでしょう。
 開票結果をインターネットで見ながら、町田の地で、万歳を叫びました。

議会も終わってしばしほっとしてどこか骨休めにでもいきたいな・・・と思うのですがなかなか・・・(以前行ったことのある箱根湿生花園の水芭蕉を!)
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by yoko_sato_jcp | 2008-06-23 18:03

介護保険の成り立ちとは・・・

昨日は地域の皆さんと、横浜の介護施設でケアマネージャーをされている方においで頂いて、「介護保険についての学習会を行いました。
 介護保険制度が導入されて8年。二度の改訂を経て来年には3度目の改定時期を迎えます。高齢社会に向けて、どう財源を生み出すのか、膨らむ負担をどう削減するのか、それには新しい社会保険方式の制度を作ればいい。なんとも政府に都合の良い論理で始められたのが、介護保険制度です。
 今までの家族介護から、介護の社会化という耳障りの良い言葉で、40歳から保険料を徴収し、必要な介護を全て受けられるというのは幻想でした。
 介護サービスの制限。介護サービスは市場経済にゆだね、買い手、売り手のシステムを作り、お金のない人はそのシステムからはずされてしまうというのが介護保険制度だったのです。 人権や、生存権が保障される憲法25条の精神を著しく踏みにじるものとなっています。あらためて介護保険制度について学習し、高齢者医療制度と対を成すものであると強く思いました。
 
 今日は人間らしい介護や医療を保障される国にするために頑張っている、日本共産党の衆議院比例候補の谷川智行さんと、「しんぶん赤旗」を地域の皆さんに読んで頂きたくて、梅雨空の桜台を訪問活動しました。
 谷川候補は37歳。現役のお医者さんです。若くて優しい言葉で語りかける方です。お訪ねしたお宅で、一生懸命に若者のがんばりや、高齢者の皆さんのがんばりを話し、政治を変えたいと願う皆さんの期待に応えられる情勢が生まれていると語ってくれました。
 しんぶんを読んでくださる方が増えたのもうれしいことでした。
 地域の後援会は、後期高齢者医療制度廃止を求める署名で60軒訪問し、たくさんの署名をしていただきました。多くの皆さんの期待に応える活動をしなければと強く思ったしだいです。
 今日は狛江の市長選挙、市議補選の投票日です。夜9時から開票が始まります。それまで落ち着きません。
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by yoko_sato_jcp | 2008-06-22 08:57

心はバリ島かな?

 我が会派の殿村議員のブログを開いてみたら、あれ!私と同じ設定になっているではありませんか。バリ島の景色なのです。心はもう夏、海に惹かれているのかな。
 とはいえ東北、北陸地方が梅雨入りしたそうです。岩手・宮城内陸地震で川が土砂でせき止められ、ダム湖がたくさん出来ているそうですが、大雨が降ると水かさが増し地盤が緩んでさらなる被害が心配されます。
 自然災害とはいえ、被災者の皆さんの気持ちはいかばかりかと思います。避難所暮らしで、体調を崩される方も出てくるでしょう。農業や酪農が出来ずに収入の道が立たれてしまう心配も大きいと思います。一日も早い復興に国の支援が何よりも必要です。
 延長された国会は会期末を迎えます。後期高齢者医療制度廃止法案は衆議院ではとうとう審議入りせずに会期が終わるわけですが、民主党のとった態度は、国民の声を反映させるものでないことは明らかです。
 今日は短時間、会派の会議を持ちました。その前に、地下食堂でお昼を食べました。私は売店のサンドイッチと牛乳。細野議員はB定。殿村、佐々木議員はA定。ヘルシーでいいそうです。
 12時になると券売機は行列です。なんだか大学の学食を思い出させる光景ですが、新庁舎構想の中には、職員食堂のようなものはないらしいのです。どうなるのでしょうか。
 私はバリ島はやめて他の風景にします。
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by yoko_sato_jcp | 2008-06-20 21:29

朝の多摩境

 今朝は久しぶりの多摩境駅での宣伝となりました。地域の後援会の方もビラ配りに来てくださり、50枚のビラを配ることが出来ました。
 今朝は、いよいよ福田首相の本音が見えた、消費税増税発言や、市議会の報告。そして日本共産党都議団のビラの中身、主に新銀行東京への、400億円の追加融資や、築地市場の豊洲移転問題などについて訴えました。
 先日の文教社会常任委員会では、市長提案の「町田市体育施設条例の一部を改正する条例」が全委員の反対で否決となりました。公園内にある体育施設を町田市都市公園条例に一元化するための条例改正の提案でしたが、常任委員会で全員が反対するなどは前代未聞ではないでしょうか。
 23日の最終日。結末はどうなるでしょうか。もちろん私は反対ですが・・・。教育委員会から市長部局に体育施設が組織替えになったときから予測されることでした。
 自治体として、生涯教育として、市民の体育スポーツを享受する権利、健康権が守られないような組織改正は行うべきではなかったのです。
 効率優先、職員削減第一の石阪市政がもたらす矛盾の現われではないでしょうか。
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by yoko_sato_jcp | 2008-06-19 23:38

100号になる「こんにちは佐藤よう子です」ニュース

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梅雨の晴れ間の晴天が続いています。昨日は議会改革調査特別委員会が開かれました。議会の権能強化というテーマに取り組んでいるところです。なかなか一気呵成にというわけにはいかず、徐々に理解を深めながらといったところでしょうか。議会も今は休会中。23日が最終日です。
 ブログを始めて二年半になります。最近は読者も増えてきました。何のために人様に日記帳を読んでもらうのだと問われても明確な答えもないのですが「我思う故に我あり」の精神で書きつづけてきました。
 二年三ヶ月前に市議会議員二期目に当選してからブログの記事を編集して「こんにちは佐藤よう子です」ニュースにしてしんぶん赤旗の読者、後援会の方、朝の駅頭でと配らせていただいて今度で100号になります。お読みいただいている皆さんからは議会のことや、市政のことがよく分かると概ね好評なのですが全有権者向けというわけではありませんから、市政報告は市議団ニュースでということになります。これからも頑張って続けていきますからご意見をお寄せください。
 岩手・宮城地震は日が経つにつれ、被害が拡大しています。火災が起きなかったのが唯一の幸いでした。
 亡くなられた方のご冥福をお祈りします。行方不明の皆さんの安否が気遣われます。一瞬にして運命が変わってしまう、天災とはいえなんともやり切れません。
被災された皆さんが一日も早くもとの生活に戻ることが出来るよう、国の支援が何よりも求められます。
 (写真はベランダで咲き始めた孔雀サボテンです。今年はつぼみが少なめです)
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by yoko_sato_jcp | 2008-06-17 06:17

地震!

 今朝8時43分ごろ、東北地方で大きな地震がありました。地震の前に予知通報がテレビで流れ、その後東京でも揺れが長く続きました。
 震源地は岩手県奥州市。夫の実家があるところです。震度6強という地震でした。テレビをつけっぱなしにして、状況を把握しながら、電話をかけるのですが一向につながりません。
 栃木にいる弟から実家は無事らしいという連絡があり、ほっとしたところです。電話がようやくつながったのはお昼でした。義母の元気な声を聞いて一安心。
 実家は水沢というところですが、まわりは豊かな水田とりんごの産地です。棚のものが崩れたり掛け時計が落ちたりしたそうですが、土曜日で家族もいたので義母一人でなくて本当に良かったと思いました。まだ余震が続いているそうです。
 このところ頻繁に地震が起きますが、どれほどの地震対策をしているかといえば、何もしていないに等しいのが現実です。何はともあれとりあえず安心しました。
 被害にあわれた方にはお見舞い申し上げます。
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by yoko_sato_jcp | 2008-06-14 12:50

狛江市長選挙間近

 狛江市長選挙が6月15日に告示されます。3期12年、東京の小さな市の日本共産党員の市長として、市政に携わってきた矢野ゆたか市長が、4期目を目指して立候補します。
 今日は狛江駅前で日本共産党の志位委員長が矢野市長の応援にくるというので、夕方狛江駅に行きました。
 志位委員長は、前市長が市の借金を316億円も作って賭博問題で失踪したあと市議会議員だった矢野さんが、市長になって公共事業の見直しや、行財政改革によって福祉教育優先の狛江に変えてきた事実を取り上げ、これからの4年でもっと市民の暮しを守る狛江にするために矢野さんを働かせてほしいと訴えました。
 市長が市民のほうを向いているのかどうかで市政は大きく変わります。困難であっても、市民と職員の意見をよく聞いて市政を行っていくというその決意が矢野さんの演説にはにじみ出ていました。
 市長とはどうあるべきかが良く分かった街頭演説会でした。
 私のそばでじっと立って演説会の始まりを待っていた高齢の女性が、「私は共産党ではないけれど、矢野さんにはどうしても市長を続けてほしいの。娘が保育園の保育士をしているんだけれど、矢野さんなら保育園の民営化はやらないと思うの。仕事が好きな娘に保育士をつづけさせたいのよ」
 市民のささやかな願いがかなう狛江市政を続けるために、私も出来るだけの応援をしたいと思いました。
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by yoko_sato_jcp | 2008-06-13 00:26