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町田市文化交流センターオープン

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今日で五月も終わり。ここ数日ははっきりしない天気の日が続き、気温も15度くらいで4月ごろの陽気に戻ったような寒い日が続いています。
 昨日は午前中は原町田の中心市街地にオープンした「町田市文化交流センター」の開所式に出席しました。ここは旧郵政公社のぱ・る・るプラザがあった所です。
 昨年度の市議会で審議された、町田市が約20億円で買い取り、半分(2,3,4階部分)を約10億で街づくり公社に売却したいわくつきの物件です。
 他の、市の市民利用の会議室と比較して、あまりに高額な使用料であることや、市民の税金を使って購入する物件の使用目的や利用が不明確である点、市民の税金の無駄遣いという点で私たち日本共産党は反対いたしました。
 昨日の開所式も、私は担当常任委員会(総務)でなければ欠席でしたが、出席してびっくり。120席の東西ぶち抜きの会議室は、いすが100ぐらい並んでいたのでしょうか。
 ところが、常任委員以外の議員は数えるほど、他の来賓の方も一握り。後ろの席はがらがらでした。四分の一もいたでしょうか。
 商店街の方の姿もなく、なんとも寂しいオープンでした。
 式典終了後の、松浦健さんのピアノコンサートも人がいなくて、帰るに帰りづらい雰囲気で、すばらしいピアノ演奏を聞きました。
 なんだか、文化交流センターとは名ばかり。これで多くの市民の皆さんに利用してもらえる施設になるのでしょうか。スタートから問題点がすでに露呈しているのではないでしょうか。
(写真は、左側が元東急ハンズで、先週オープンしたMINAというファッションビルと右側に見える文化交流センター。何の表示も看板もありません) 

 夕方からは、自治労町田市職員労働組合「結成50周年記念式典・祝賀会」に殿村議員と一緒に参加しました。市政が敷かれて出来た市職員組合ですが、50年の間には権利や労働条件改善のみならず、組合の路線の違いもあった事でしょう。
 幾多の困難を乗り越えて今に至っているのだと思いますが、若い組合員の獲得が欠かせないようです。
 しかしながら、組合は思想信条の違いを超えて結集するところだと思うのですが、特定政党の議員だけを壇上に乗せるのはなぜかなと思わざるをえません。
 市役所に働く職員の皆さんが、働く権利を守るのと共に、市民の暮しに心寄せ、自治体らしい自治体をつくるためにこれからも頑張っていただきたいと願う次第です。
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by yoko_sato_jcp | 2008-05-31 22:34

一般質問通告をおこないました。

 今朝は相原駅で早朝宣伝をおこないました。昨夜からの雨で気温は4月上旬のころと同じとかで、長袖のブラウスにジャケットでは寒くて、一時間の駅宣ですっかり冷えてしまいました。駅に急ぐ皆さんも、傘を窄めて、エレベーターに乗るので手がふさがってしまい、ビラの受け取りはいまいちでしたが、50枚くらいは配れたでしょうか。
 いつも一緒にビラを配ってくださるYさんとSさんに感謝です。私のビラはこのブログから2・3項目抜き出して、多少縮めてA4のサイズで毎週出している「こんにちは佐藤よう子です」というニュースです。
 地域の皆さんや、赤旗読者の皆さんへの活動報告です。

 午後は社会福祉協議会の評議員会に出席。社協も事業の拡大で財政面でも、会員の増加が欠かせないのにこのところ減少気味です。会員増を図る工夫と市民的な認知を図る必要があるのかもしれません。
 帰りに同じ市民フォーラムの中にある国際交流センターに立ち寄り、3月まで市の職員だったSさんに久しぶりにお会いしてお話をしてきました。
 一日冷たい雨が降る日はやっぱり気分が沈んでしまいます。

 昨日は一般質問通告をしました。今回は28人です。私は初日、6月5日の7番目です。
今議会は
 1、高齢者が安心して暮らせる町田市に。
 2、特別支援教育と学童保育のあり方を問う。
 3、花いっぱいで、美しく緑豊かな街路樹のある町田市を。
の3項目の質問をおこないます。高齢者や子ども達が安心して暮らせる市政を作るために頑張ります。どうぞ傍聴においでください。
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by yoko_sato_jcp | 2008-05-29 22:25

怒る富士

 先週の木曜日、前進座五月国立劇場公演「怒る富士」を観に行きました。日本共産党東京都後援会の総見の日で、久しぶりの国立劇場でした。
 宝永4年(1707年)11月富士山は大噴火。その後の復旧をめぐって身を挺して取り組んだ関東郡代の伊那半左衛門を描いた作品ですが、300年の時を隔てても充分現在に通じるところがあります。役人として、貧しい百姓を守るのか、復旧にはお金を使わず、大奥の改修費用に横流ししてしまうのか。
 それは、75歳以上の高齢者を切り捨てて、軍事費や、大型開発、無駄な公共事業にお金を回すのかということとよく似ています。
 
 富士山が日本の象徴であることは昔も今もかわりがない。
 その富士山が怒るときは、世の腐敗がその極に達そうとしたときだと伝えられていた。(あとがき)
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by yoko_sato_jcp | 2008-05-27 22:44

第二回定例会は6月2日~26日まで開催されます

 むしむしする午前中、議会運営委員会が開かれました。会期、議案の確認がされ、いよいよ6月議会です。
 議運開会に先立って市長が挨拶しました。「体重が69キロから61キロに減量しました。」6月議会とどんな関係があるのかなあ?健診が有料になったことで、自らの健康を意識した結果とでもいいたかったのかな。
 議案が配布されました。なんとも薄い補正予算書です。今月28日は一般質問の通告日です。今度こそ、早めに質問を準備したいものです・・・

 我が家の息子は今日から教育実習です。慣れ親しんだ、母校和光中学校での実習ですが、さすがに普段朝起きない息子も今日ばかりは緊張して起きてきました。夜7時ごろ帰ってきて、「疲れたー」と開口一番。早々と寝てしまいました。
 私もその昔、母校の公立中学で、教育実習をしました。あの充実感、感動は今でも心の中に残っています。残念ながら、大学卒業と同時に結婚してしまい、教員にはなりませんでしたが、息子は父親を批判しながらも、同じ教員の道を目指すのでしょうか。不思議なものです。
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by yoko_sato_jcp | 2008-05-26 23:07

雨のち晴れの日曜日

 今日は午前中、居住地域の管理組合の総会があり出席しました。世帯数約120の管理組合ですが半分は委任状です。理事とブロック委員さんの一年間のご苦労は大変なものです。
 我が家も転居して翌年にはブロック委員が回ってきました。草取り、植栽、団地まつり、回覧板等々、いろいろな仕事があります。
 立派な議案書は今回すべて賛成多数で可決しました。管理組合は自治会と違って、財産管理と居住環境保全が主な仕事です。築24年になる桜台も高齢化、建物の老朽化がいっそう進んでいくでしょう。財産としての家を守っていくことが管理組合の大きな仕事になりそうです。
 終わって急いで、新婦人のこぶし班の産直試食会に駆けつけました。産直野菜を使ってのお料理は、どれも美味しくて、いまが旬のスナップエンドウは甘く、ミニトマトはトマトらしい味がして食べることは元気で楽しくなることだなあと思いました。
 午後からは市民フォーラムでおこなわれた、「町田市町内会・自治会連合会定期総会」に来賓として出席。
 その後は地域の会議に出席となにやら駆け足の一日でした。忙しいと日曜日であることも忘れてしまいます。
 午前中降っていた雨も上がり蒸し暑い一日になりました。だんだん雨の日が多くなって梅雨になっていくのでしょうか。
 今週はいよいよ一般質問の通告をしなければなりません。明日は議案が配布され、議会運営委員会が開かれます。頭を議会モードに切り替えなければね。
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by yoko_sato_jcp | 2008-05-25 18:55

小林多喜二の蟹工船

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■ 今売れています。

 今日は午前中定期検査に多摩丘陵病院にいきました。血液をとられ、血圧を測るだけのことに眠くなるほどの時間がかかってしまいました。
 最近、病院に来る人が以前に比べて減っているような気がします。後期高齢者医療制度の影響かもしれません。
 国会では参議院で、野党4党が「後期高齢者医療制度廃止法案」を提出しました。このところあわてて公明党は言い訳に回り、自公は手直し案を出してきましたが、この制度ほど怒りが収まらないものはないのではないでしょうか。
 廃止しかない!この国民の思いを今度の市議会にも、広域連合議会にもつなげていきたいと思います。

 午後からは年金者組合町田支部の第19回定期大会に出席しました。町田で350人の会を目指しての活発な論議がおこなわれ、話題は「後期高齢者医療制度」「憲法問題」に集中しました。
 80歳を越えておられる出席者の方も何人もいらっしゃいました。皆さんに「広域連合議員になって大変でしょうけれど、宜しくお願いします」といわれ、責任重大だとあらためて思いました。
 年金者組合は実に多彩な活動をしています。政治を変える要求運動、山歩き、ハイキング、囲碁、料理、うたごえ、カラオケ、旅行、田植え~収穫、餅つき、映画会、文化祭、平和を語るすいとん会などなど・・・私も会員の一人なのですが、いつになったら楽しいサークルに参加できるのやら・・・。
 会場の町田教育会館に行くまでの間に、近くの本屋さんに立ち寄りました。レジカウンターにひときわ目立って置いてあったのが小林多喜二の「蟹工船」でした。
 各新聞で取り上げられてから、爆発的な売れ行きだそうです。日本共産党員であり、治安維持法で築地警察に連れて行かれてそのまま官憲の拷問によって29歳の命を奪われた小林多喜二。
 「蟹工船」は1929年に発表されていますが、未組織の労働者を国家と資本家に対立する一つの生きた集団として描こうと試みられています。
 それから80年近くたっていまの日本の働く人々の状況はどうでしょうか。年収が150万~200万といったワーキングプアーとよばれる若い世代のひとびとが大半を占めるこの日本は形こそ変えても、いまどきの蟹工船に変わりはないのではないでしょうか。
 日本共産党の志位和夫委員長が国会で質問して以来、若者を中心に14万件のネット動画へのアクセスがあったそうです。
 「派遣労働は地獄だ」という若者の中にいま「蟹工船」が読まれ解決の方向を求めているとしたら、その苦しみの根源を解き明かし、その苦しみに心を寄せることがいま、本当に求められていると思います。
 店員さんに「ケータイで写してもいい?」ときいたら「どーぞ。売れているんですよー」と答えてくれました。もちろん私も改めて一冊購入しました。
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by yoko_sato_jcp | 2008-05-24 13:12

第46回東京河川改修促進大会

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大雨の午後日本青年館で行われた河川大会に参加しました。年に一度東京の区市町村の議員が集まり、国や都に対して河川や下水道の整備拡充を要望する大会です。
 昨日から、台風の影響による強い風雨が吹き荒れ被害なども心配されました。日曜日には町田でも水防演習がおこなわれました。幸い大きな被害もなかったようですが、治水は自治体にとっても重大な課題です。それにしても、国会議員の先生方は、来賓紹介が終わるとさっさとお帰りになるのはなぜでしょう。年中行事とでも考えておられるのでしょうか。
 最後に万歳三唱があるのですが、それも解せません。地方議員が団結して国に物申そうというなら団結頑張ろうじゃないのかな・・・
 帰りに見た多摩川は、昨夜来の雨で増水し茶色くにごっていました。
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by yoko_sato_jcp | 2008-05-20 14:11

地域のみなさんの要求実現

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■ 相原の境川沿いの道路が補修されました。
 地域性もあるのでしょうか。私のところにはよく道路や下水、電灯、カーブミラーについての相談が寄せられます。一昨日も朝相原駅で宣伝をしようとしたら、自転車の指導員の方が「こんなに広場を仕切って歩く人も通れないよ」と困っていました。西口には小さな広場があるのですが放置自転車が後を絶たずその広場はエスカレーターの前まで自転車が置かれる始末。指導員の方も困っているのですが、その日はカラーコーンが3分の2以上張り出してコーンにはバーが渡してありました。実質人の通り道は人が一列で通れるぐらいしかなくなっていました。バーには交通安全課の張り紙が・・・。早速担当課に電話をしてもう少し狭めてくれるよう要望。月曜には改善されます。先日は相原の境川沿いにお住まいの方の要望で、いわゆる赤道の舗装を道路補修課にお願いしていたところ約10ヶ月ぶりに実現しました。狭い町田街道の歩道は危険なので子ども達の通学や、自転車も通る生活道路だったので、当面道路確定が出来るまでの間、1メーター幅で簡易舗装をしていただき、水がたまらないように川に流れる勾配もつけていただきました。通行される方には大変喜ばれているようです。私たち市議会議員はいろいろな市民要望を受けて解決のために努力するのですが、市の職員の皆さんが市民のために仕事をするという立場で一生懸命取り組んでくださってこそ解決することが出来ます。そういう時は本当にうれしいと思えるときです。

 今日は午後から多摩センターのパルテノン多摩の大ホールで行われた、憲法ミュージカル「ロラ・マシン物語」を観に行きました。主演の有馬理恵さんをはじめ100人の出演者によるミュージカル。テーマはフイリッピンの元従軍慰安婦の物語です。13歳で目の前で父親を殺され、自らも日本軍にレイプされ、以来終戦で日本軍が引き上げるまでの間まだ幼かった主人公の受けた屈辱と苦しみを思うとき、戦争が人間を変えてしまうことの恐ろしさをまざまざと見せ付けられる思いでした。小さな子ども達から、高齢の方まで出演者は公募で集まった方たちです。その100人の出演者が、戦争について語り考え表現する中で凝縮した良い舞台に結実していったのだと思います。
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by yoko_sato_jcp | 2008-05-17 23:31

中国四川省の大地震とミャンマーサイクロン被災者救援募金

 晴れた週末の金曜日。午前中は地域の後援会の方たちと宣伝をおこないました。我が愛車は宣伝カーにもなっているのです。屋根に二つのスピーカーをつけて、ダッシュボードの中に放送設備を備えた宣伝カーです。紺色のカローラにはちょっとかわいそうな気もしますが・・・
 この宣伝カーを使うときは、道路使用許可というものが必要です。警察に届け出るのですが、2週間で、2100円かかります。2週ごとに申請に行きますが結構な出費です。なんでもお金がかかるものなのです。
 その宣伝カーで、ⅠさんをアナウンサーにFさんには手振りをお願いして、私が運転手。なぜなら今頃は骨董品のようになってしまった、マニュアル車なので運転できない人が多いからです。
 小山田桜台とはなみずきの丘で後期高齢者の問題や、市議会報告などを訴えました。そろそろ日焼けが気になる季節です。
 夕方からは成瀬駅で、市議団の宣伝に参加しました。中国の大地震は死者が5万人とも伝えられています。日本からもようやく救援隊が出かけることが出来ました。一日も早い救援活動がおこなわれることがこれ以上の被害を食い止めることになるでしょう。
 われわれは行くことは出来ませんが、せめて医薬品や食料の一部に役立ててもらいたいとの思いで、今日は救援募金に取り組みました。お財布を開けてそっと募金箱に入れてくださる若い女性など1時間の行動で善意の募金がたくさん寄せられました。
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by yoko_sato_jcp | 2008-05-16 22:41

中国四川省の大地震の被災者にお見舞い申し上げます。

 今朝は相原駅で宣伝をしました。一週間ぶりに明るく晴れた朝になりました。尾根緑道の緑の若葉はすっかり色濃くなりました。
 五月も半ば。観測史上初めてという連続低温の日が続きましたが、今朝の太陽はまぶしく、お日様ってありがたいな。と思いました。
 今朝は後期高齢者医療制度は廃止を。という訴えと中国四川省で起きた大地震の話を中心に駅へ急ぐ皆さんに訴え、市議団ニュースと「こんにちは佐藤よう子です」を配りました。
 地域の後援会の方が配ってくださるので、今日は80部も配ることが出来ました。
 中国の大地震ではなくなられた方が、1万5000人を超えまだ生き埋めになっている人、行方不明の人など合わせると、まだまだ被害は拡大しそうです。一刻も早い救助が待たれます。このところミャンマーのサイクロン災害の死者数といい、大量に人の命が奪われています。
 そして、それが遠い国の出来事として、後景に追いやられようとしています。
 この国の国民の命も外国の人々の命も同じ大切な命に代りはありません。それにしても、耐震性のない学校が倒壊して、多くの幼い命が奪われました。
 町田市も、まだ耐震補強工事の終わっていない学校が残されています。新庁舎よりも、学校や、公共施設の耐震化工事を優先すべきと日本共産党は訴え続けてきました。震災は夜おきるとは限りません。一日も早い耐震化が求められます。
 午後は木曽地域の会議に出席しました。先日82歳のご主人をなくされたMさんのお宅での会議でしたが、ご主人の遺影にお線香を上げさせていただきました。ご冥福をお祈りします。
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by yoko_sato_jcp | 2008-05-15 23:09