<   2008年 02月 ( 16 )   > この月の画像一覧

3月議会初日

昨日から3月議会が始まりました。

 初日の昨日は、2007年度の最後の補正予算の審議を行いました。家庭ごみ有料による基金積み立て、旧ぱ・る・るプラザ購入に伴う新たな支出、財政調整基金積み増しで、市民生活が厳しい中、今後5年で70億円にタメコミを増やす計画に対して反対の討論を行いました。
賛成多数で可決されましたが、この事実をしっかりと市民に伝えたいと思います。

 その後議長選挙が行われました。ところがこれがなかなか決まらず、延々待機、代表者会議がなんと12回も開かれました。結果的には社・民ネットの井上議員が、議長に選出されました。
 その後副議長に友井議員が就任して、新しい議会構成がスタートしたのが、午前2時半でした。家に帰って、お風呂に入って、寝たのが5時近くでした。
 みんな眠くて、今日は議会構成ということで、議運や一部事務組合議員の選出、常任委員会の構成がありましたが、本会議場で、目がくっつきそうになるのをこらえるのがやっとでしたが、議会事務局の職員の皆さんはまた今日も朝から出勤で本当にお疲れ様です。
 今回私は、議会運営委員会委員。後期高齢者医療制度の連合議員。企画総務常任委員会所属となりました。初めての企画総務です。これですべての委員会を経験することになります。
 よく学んで、市民のための市政実現をモットーに頑張りたいと思います。
[PR]

by yoko_sato_jcp | 2008-02-28 23:19

一般質問通告をしました。

■ 3月議会は2月27日から始まります。
 一般質問は3月6日から。今回私は、7日の3番目です。
●市民利用施設の利便性向上を求めて
●市民の命、健康を守る市の施策を求めての2項目の質問を行う予定です。
 22日の通告の日は、午後から多摩広域資源循環組合の任期最後の組合議員会議が行われ出席しました。
 2年間でしたが、日の出町に多摩のごみを持ち込んでいる現実と、それぞれの自治体が抱えるごみ処理の問題の大きさを感じることが出来ました。
 この事業を維持するために、今年も町田市は8億円を越す分担金を支出する予定です。
 いつに日かごみを排出しないようになったとき、日の出町の方々は、巨大な処分場と、エコセメントのもたらす心配から解放されるでしょう。一日も早く、そういう日がくるといいなと思います。 夕方からは、わが市議団の勉強会に参加しました。市長提案の議案や条例案をしっかり吟味して3月議会に臨むための勉強です。
 いよいよ本腰で頑張らなければ・・・切羽詰らないとなかなか前に進まないのが常ですが。
[PR]

by yoko_sato_jcp | 2008-02-24 23:06

気がつけば梅が満開

f0020662_728321.jpg

 「年取ったら誰だって安心して暮らせる人なんていませんよ」
 昨日は、朝多摩境駅で宣伝をしました。朝が明けるのが早くなって、小山田桜台にはさまざまな鳥のさえずりが聞こえます。ツツピーと鳴くのはシジュウカラでしょうか。メジロは梅の花にくちばしを突っ込みます。気がつけば、梅が満開になっています。こぶしの枝にはビロードのようなつぼみが膨らんで・・・
 6時半大きな朝日を背に多摩境駅に。多摩境は日を追って乗降客が増えています。いこいの湯の近くには大きなマンションが出来ました。多摩境駅のそばにもまたマンションが。16号近くには戸建のお家が続々建っています。
 家は出来ても、暮らしを支える設備は不足しています。保育園、公共の集会施設、図書館等々。今後の大きな課題です。
 自衛隊のイージス艦「あたご」がマグロはえなわ漁船に衝突した事件の原因究明と乗組員の救助保証などを求める日本共産党の見解を話しました。
 人命軽視、国民不在の防衛省のあり方が問われます。
 8時に終わって帰る尾根緑道からは白い丹沢の峰がくっきりと見えました。その向こうに小さく富士山も。
 午前中は木曽森野地域をMさんと訪問。10軒くらい訪ね後期高齢者医療制度中止を求める署名をお願いしました。「もう決まったんだからいまさらやってもムダなのでは・・」と言う声は一軒もありませんでした。
 それほどみんな先行き不安なのです。医療でも、年金でも、介護でも年取って、安心して暮らせる人なんていないのです。
 こんな日本であってよいはずがありません。今日は3月議会、一般質問通告日です。せめて、市が冷たい国の政治の防波堤になって市民が安心できるような市政実現のために、頑張ります。
[PR]

by yoko_sato_jcp | 2008-02-22 07:28

いよいよ3月議会

■ 2008年度第1回定例会の告示がされました。

 久しぶりに暖かな今日20日、3月議会の告示がされました。午前中は多摩丘陵病院に、脳梗塞の後遺症回復のためにリハビリが必要な方を受け入れてもらえないかと言う相談に行きました。結果的にはベッドが空いていないという理由で難しかったのですが、また新たな受け入れ先を探さなければなりません。
 それから市役所にいきました。分厚い予算書が机上配布されていました。我が会派の高嶋議員とざっと目を通してみました。
 いよいよ3月議会が始まります。今回条例提案の数が大変に多くなっています。12月議会で一般質問した、乳幼児医療費無料制度が、いよいよ未就学児全員無料になります。
 またこれも一般質問で求めた、妊産婦健診無料回数が2回から5回になります。そして小中学校の机・椅子の交換が前倒しで後3ヵ年で完了になります。耐震補強工事も早くなりました。 これも市民の皆さんの切実な願いの実現と言うことで、本当にうれしいことです。市長の施政方針をジックリ読んで市民の暮らし優先の市政を作るために今議会も頑張ります。
 お昼から、代々木病院に入院中のKさんのお見舞いに行きました。我が家の息子と幼稚園から一緒だったU君がお母さんに付きっ切りでした。この前より少し苦しそうなKさんの様子にただ元気になって桜を見に行こうとしかいえませんでした。人間は無力であることを痛感します。私の息子も、ある日突然私の手から奪われてしまったのですから。だからこそ、生あるうちは一生懸命生きなければならないのだと思います。今、Kさんは本当に一生懸命生きています。誰にもありがとうの言葉を伝え、笑顔で楽しい思い出を語ってくれました。ガンバレKさん!
[PR]

by yoko_sato_jcp | 2008-02-20 23:14

老後も、病気になっても安心の社会を!

■ 生活相談に寄せられるこの国の社会保障の貧困さ・・・

 最近急に生活相談の電話が増えました。税金の相談、生活保護、医療相談、介護保険の相談、詐欺、交通事故など個人の相談も多いのですが、道路の段差を直してとか舗装してほしいなど道路関係、街灯、カーブミラー等々交通関係、本当に多岐にわたります。
 その都度、市役所の担当課などに連絡して相談に行きます。
 今日も、ある特別養護老人ホームと市民病院に相談にいきました。くらしの大変さ、制度の貧しさその両方が合わさってより深刻な現実をどのように打開するか・・・私は相談者に寄り添うことしか出来ません。
 ある限りの制度を活用してもらって、ぎりぎりのところでナントカ生きていけるようにしてもらうしか出来ません。
 憲法で定められている、健康で文化的な生活を保障することがいかになおざりにされているか現実の大変さに突き当たりながら、日々誰もが老後も、病気になっても安心の社会を創らなければと頑張っているところです。

 昨日は、京都市長選挙の投票日でした。今日の新聞には開票結果が出ていましたが、「いま正義を・京都市政を刷新する会」の中村和雄候補は、自・公・民主・社民のオール与党推薦の候補者に、わずか951票差で惜敗しました。
 大善戦・大健闘でした。残念無念です。負ければこれから4年の悪政が待っています。でもきっと京都の市民は、誇りある京都の町を守るために、そこに暮らす市民の幸せのために頑張り続けるでしょう。中村さんお疲れ様でした。
[PR]

by yoko_sato_jcp | 2008-02-18 21:42

要求実現の運動に近道は無い

■ でも黙っていたら何も進みません
 今日は日曜日、午前中は我が家のリビングを提供して新婦人こぶし班の班会を行い「新日本婦人の会の45周年記念DVD」 を観ました。
 革新都政誕生、ベトナム戦争、沖縄返還、日本母親大会、原水爆禁止運動、乳幼児医療費無料化運動、就学援助、ポストの数ほど保育所をの運動、30人学級実現運動、米軍機墜落や米兵による少女暴行事件は許さない、核も基地も無い日本をの運動、食の安全と日本の食糧は日本の大地からを目指して始めた、全国産直運動、イラク戦争反対憲法守れと立ち上がった女性たち、職場の男女差別、賃金差別は許さないと戦い続けた女性たち、普通の女性が、おかしいことはおかしいと声を上げ、自分たちやその後に続く女性の権利と幸せのために頑張ってきたのが新婦人です。
 いつもいつも闘ってばかりいるみたいだけど、豊かな文化と人生をと、小組(こぐみ)を作って、絵手紙、書道、小物作り、コーラス、ダンベル、ヨガ、議会傍聴、映画鑑賞、グルメ、旅行、英会話、子育て、親子リズム、果ては、健脳マージャンと多彩なサークル活動を楽しんでいます。DVDには今は懐かしい方々も登場しています。先人が歩いた道を、もっともっと膨らませながら、要求実現の運動をこれからも続けていくのが新婦人なのだと思います。
 黙っていたら何も進まない・・・
[PR]

by yoko_sato_jcp | 2008-02-17 14:56

後期高齢者医療制度、障害者自立支援法の見直しを!厚生労働省に要請

f0020662_23204961.jpg
 今日午前は衆議院議員会館の会議室で行われた、日本共産党東京都委員会主催の、厚生労働省への要請行動に参加しました。
 4月から始められる予定の、後期高齢者医療制度の撤回中止を求めて集められた署名も積み上げました。
 町田jからは800筆、多摩が159筆で合計959筆の皆さんの署名を、小池晃参議院議員、笠井亮衆議院議員に託しました。
 前回分とあわせて、提出された請願署名数は、3万270筆を越しました。
 参加者からは口々に制度の問題点が指摘され、こんな年寄りいじめの制度は中止すべきだという発言が相次ぎました。なぜ75歳からなのか。この保険制度が果たして高齢者にとっていい制度なのか、どうかといった質問もされましたが、厚生労働省の役人は、「医療内容も患者負担も今までと変わらない」と言い切りました。
 また年金天引きも、事務の効率、納付者の利便性などで、適切な方法といいました。
 また障害者自立支援法の問題点、日払い方式による施設の困難に対しては、「定員にとらわれず、利用する人が埋まればよいのだから、問題は無い」との認識を示しました。
 施設にいつまでもいてもらっては困るので、ペナルティーというわけではないが、就労に向けていってほしい旨の発言がありました。本当に現場を見ていません。冷たい答弁に終始しました。今の75歳以上の皆さんの後に控えているのはわれわれの世代です。われわれが後期高齢者と呼ばれるようになったときに、安心して、医療を受けられるような政治が求められています。(写真は逆光で上手く映っていませんが、厚労省交渉の模様です。)
[PR]

by yoko_sato_jcp | 2008-02-15 23:20

東京の農業と食の安全を守ろう

f0020662_23423329.jpg
 今日は午後から東京農民連の事務所移転の開所のつどいに参加しました。清水ひで子都議や、日本共産党町田市議団の中から殿村市議、古橋小選挙区予定候補も参加。町田の農家の皆さんや茨城の農民連の方の参加もありました。
 とりわけ、今話題の中国の冷凍食品の農薬汚染問題を農民連食品分析センターの石黒昌孝さんからホットな実態を聞くことが出来ました(写真)。
 中国での遅れた農薬管理、低賃金、労働強化、リストラなどが要因となっているのではとの話。真相は徹底的に調査してほしいものですが、輸入食品に頼る日本の農業のあり方が一番の問題です。
 スーパーの冷凍食品売り場は急に売れなくなったので、40%引きにしています。輸入に頼らなければ日本の食糧はまかなえなくなってしまいました。食料自給率が39%という国は早晩飢餓が訪れるようになるのではと心配です。
 農業は伝えていかなければ廃れてしまいます。技術の伝達と、農業の出来る土地の確保がまず大事です。
 「農林省のいっていることと反対のことをやっていれば農業はつぶれない。」と昔から群馬にいる私の従兄などが言っていました。
 食の安全を守ることと、日本の、東京の農業を守ることとはまったく同じことだと思いました。
 北部丘陵問題も大きな課題です。町田の家庭の台所を賄えるような農業が成り立つにはどうすればよいのか、農家が農業で暮らしていけるようにするには・・・現状は広いグラウンドを与えられてさてそれでは、と模索中だと思います。積極的な提案をしていきたいと思います。
[PR]

by yoko_sato_jcp | 2008-02-10 23:42

雪の翌日

f0020662_10535668.jpg
 昨日の雪は今朝の陽射しに溶け始めています。我が家の裏の小山田中学校の校庭は、学校が休みなので、真っ白いグラウンドがそのままです。
 ケータイカメラで写して、ブログに送ったのですがタイトルの雪という字ををケータイの絵文字の雪だるまにしたら、ブログには二本線になっていました。不思議だなあと思うんですが・・・
 不思議といえば、家のテレビが長いことBSとWOWOWが映らなくなっていたのです。受信料は取られているのでもったいないなと思っていたのですが、突然8日の日に映るようになりました。共同アンテナですから不思議な現象です。受像機の故障だったのかもしれませんが。
 目に見えぬ世界のことはよく分からないことがいっぱいです。私が遅れているのかも・・・
[PR]

by yoko_sato_jcp | 2008-02-10 10:53

雪・雪・雪

今年は雪の当たり年(?)
 午後から降り始めた雪は、夕方になって降り積もり、今は闇を真っ白に浮かび上がらせています。
 明日の朝は大変です。明日は私立高校の一般入試が行われます。受験シーズン真っ只中。交通機関が乱れなければ良いのだけれど。
 夕方Hさんからメールが届いて「今日の会議はお休みです。相原は大雪です」といってきました。あの山を車で上がるのも下がるのも命がけです。まるで滑り台のような道路なのですから。この雪で怪我をする人が出ないことを祈ります。
 というわけで今日は雪に閉じ込められてしまいましたので久しぶりに、DVDで山田洋次監督の、1970年作、「家族」を観ました。
 何度も何度も観ていますが、本当に構成といい、役者といい、テーマといい計算されつくしたすばらしい作品だと思いました。
 石炭産業が斜陽になり長崎県の伊王島から家族で、北海道の酪農に新天地を夢みて、日本列島を縦断する家族の物語です。
 大阪で万博が行われた年。途中で赤ん坊の娘を亡くし悲しみの中たどり着いた北海道は雪の大地。着いた途端、父親も死んでしまいます。
 春、草が萌え子牛が生まれたころ賠償千恵子演じる主人公にも新しい命が・・・38年もたっているのに、みずみずしい作品です。山田洋次監督の「母べえ」という新作が上映中です。まだ観ていないのですが、楽しみです。
[PR]

by yoko_sato_jcp | 2008-02-09 23:48