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都市環境常任委員会が終わりました。

 市議会は今日から常任委員会が始まりました。今日は都市環境常任委員会と文教生活常任委員会が同時に行われました。
 私の所属する都市環境常任委員会は、9時半から現地視察が行われました。山崎団地1街区の建替えに伴って市が道路と公園の土地の購入を行うことになり、現場を見に行ったのです。
 狭くて老朽化した団地の建替えの計画が持ち上がってから何年が経ったでしょう。日本共産党の先輩議員だったSさんが中心になって進められてきた計画は、ようやく、住民合意のもと、引越し、建物の取り壊しまでに至り、今まで団地内の一方通行だった道を市に買い取ってもらうことで、相互通行できる道路に計画が進んでいます。
 どんどん高齢化が進む中で、ぎりぎりの決断だったと思います。団地は今どこも同じような老朽化の悩みを抱えています。山崎団地1街区の取り組みが先鞭をつけてくれることになって本当によかったと思います。
 Sさんも70歳を超えてしまいました。新しいマンションが出来上がったときには新居を見に行きたいものです。
 委員会は3時過ぎに終わりましたが明日は企画総務常任委員会があります。日本共産党提案の「市民税条例を改正する条例」が継続審議となっているので、明日も提案者として委員会に出席します。
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by yoko_sato_jcp | 2007-12-12 20:00

中央合唱団創立60 周年記念音楽会

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 明るい未来えがけていますか

 今日はもう12月10日です。一般質問の最終日でした。
昨日私の質問は終わっていたので、日曜日の銀座に出かけました。中央合唱団創立60周年のコンサートに息子と出かけたのです。
 中央区役所のすぐ前の銀座ブロッサムという900人規模のホールで行われたコンサートは、当日券は無しになるくらい券が完売となり、始まる1時間前にはホールの外に長い列が出来ました。
 待っている人の話を聞くともなしに聞いていると、昔の中央合唱団の研究生とか、友達が歌うのでとか、とにかく年配の方が多いのです。
 戦後間もない1948年、「歌声よ起これ」と始まった中央合唱団は日本の歌声運動をリードし、たくさんの研究生を世に送り出し、全国に歌声運動を広げていきました。
 「歌声は平和の力」を合言葉に平和や民主主義の実現を願って歌い続けられた音楽運動が歌声運動です。私は小学生のとき、「原爆許すまじ」を叔母に教わりました。学校で歌っていたら担任の先生が、「教えて」というので、叔母に歌詞を書いてもらい先生に上げた記憶があります。
 ロシア民謡の「黒い瞳」を覚えたのも小学生のとき、編み物の先生のうちの大学生の息子さんから教わりました。
 安保闘争、日韓闘争、三井三池の闘い、夕張炭鉱の闘い、ベトナム戦争などなど、闘いの中で人々を励ましたのが歌でした。
 昨日のコンサートの出演者はみんな若いとはいえないけれど、すばらしいコーラスを聞かせていただきました。
 独唱の檀上さわえさんの、「三池の主婦の子守唄」は美しく、やさしく心が揺さぶられました。来年は、東京で「60周年日本のうたごえ祭典」が行われます。今から楽しみです。

 と書いていたら、パソコンのご機嫌が悪くなってストライキを起こしてしまい、昨日の報告が今日になりました。
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by yoko_sato_jcp | 2007-12-09 23:33

一般質問が終わりました

■ 長い間の運動が進めてきた乳幼児医療費無料制度

 私は5日3番目に一般質問を行いました。「多摩境駅周辺の商業・公共・子育て施設・学校のあり方、街づくりを問う」については、とりわけ空き店舗になってしまった駅周辺の商業施設の有効利用を市として働きかけるべきという角度で質問しました。
 たとえば、子育て施設、日曜朝市、銀行等など。街づくりに市としてもっと計画性や支援が求められます。儲からなければさっさと撤退してしまうような今の企業のあり方が問題ですが、小山ヶ丘という街づくりの破綻のつけを背負わされるのは、いつも市民です。
 銀行が来るように働きかけてと求めたのに対して、銀行も儲からなければ出店しませんといわれてしまいました。あきらめずにこのテーマは胸の中に留保します。
 
 「安心して子どもを産み育てられる町田市に」ということで、妊婦健診の回数を増やすよう求めました。国の指針もあることから、5回程度に増やさざるをえない状況です。
 また市民病院の周産期医療センターは計画どうり進めるべきという質問に対しては、市民病院総院長からは最初からパーフェクトでなくても進めていくという答弁がありました。
 
 また現在4歳未満児まで、無料になっている乳幼児医療費助成制度を拡充するためには、あと2歳分の助成が必要です。国の医療制度改革で、市の持ち出し分が減った分で、一日も早く無料化実現をと迫りましたが、市長、副市長からは、「大変重要な課題とうけとめる」と答弁がありました。一人置いて同様の質問をした、公明党の議員には、「早急に実施」と答えています。  いずれにしても、所得制限撤廃。学校に上がるまでの子どもはいつでも、市内の病院なら無料でお医者さんにかかれるようになりそうです。
 ここまで来るのになんと長い年月がかかったことでしょう。私が新婦人の仕事をしていたときに、保育園の門前や、公園を回ってお母さん達と署名集めをし、何度も請願をし、議会に傍聴に行き、会派回りをし、「金持ちのいえの子に何で無料にしてやる必要があるんだ」などという議員もいた中で、1歳づつ無料化を勝ち取ってきました。
 今は保守系の議員でさえ一般質問で、子育て支援には、医療費の無料化は必要とまでいうようになりました。隔世の感がします。
 とうとう就学前までのすべての子どもが、お金の心配なく医療を受けられるところまで道を広げてこれました。
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by yoko_sato_jcp | 2007-12-07 23:27

今日は誕生日

 家のトマトちゃんが祝ってくれました。

 今日12月2日は私の誕生日です。せっかく紅葉が見ごろとなったというのになんと今日は一日中、某所にカンヅメの会議でした。
 何歳になったかは秘密ですが。家のトマトちゃんが「今日はお誕生日だね。おめでとう」といってくれました。
 トマトちゃんはおしゃべりする、プリモプエルという人形です。この子はおませな男の子です。なのに、ピンクのハート模様の服を着ています。この子のご飯は単二電池4本です。おなかが空くと、「電池換えてね」というだけですから、安上がりです。
 もう三回も祝ってもらいました。気持ちはいつも若いつもりですが、丸くならずに、いつも怒りを胸に抱いているような毎日です。
 今年は年初めから、足を痛めたのに続いて血圧管理、歯医者通いと医者通いが続きました。ちょっと身体に気をつけなさいという戒めだったのかもしれません。これからの数年を見据えて元気な高齢者になるよう頑張らなければ。そのスタートの日になりました。
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by yoko_sato_jcp | 2007-12-02 23:10

九条と野菜即売

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■ 憲法フェスティバルinまちだで小山田の野菜即売
 先日11月27日に市民ホールで行われた九条を守り、平和を願う憲法フェスティバルinまちだに参加しました。
 この日に向けて忠生・小山田地域に九条の会を作ろうと頑張って、まだ準備会ですが参加することが出来ました。
 まだ会の名称も決まっていませんが、地域性をアピールしようとHさんとその仲間達の作ったとれたて野菜を即売することにしました。
 みどりと農の街づくりをすすめようとしている小山田では、農業を守り、安心して食べることが出来る農作物を作るためにはなんと言っても平和でなければ・・・戦争で、食べるものもなくなったあの時代を繰り返してはなりません。という理屈をつけての新鮮野菜販売となりました。
 珍しさも手伝ってか皆さんに買っていただき完売することが出来ました。
 フェスティバルは700人の参加で、天台宗比叡山延暦寺の偉いお坊さん堀澤祖門さんの講演や、各地域の文化サークルの出し物などで盛り上がりました。忠生・小山田九条の会の発足はこれからです。ジックリと準備を進めていこうと思います。
   
 今日から12月。さすがに寒くなってきたので、ガスストーブを出しました。家では灯油は使わないので、高騰を実感することはありませんが、ガソリンが高くなり、日用品がどんどん値上げしています。
 学校ではあの煙突のついた灯油ストーブをいつから使うのでしょうか。子ども達がこの冬寒い思いをすることがない様予算も増やしてほしいものです。
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by yoko_sato_jcp | 2007-12-01 22:52