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9月議会一般質問きまる

■ 今議会は25人が通告

 昨日は一般質問通告日でした。自分の問題意識と、日本共産党の政策、方針とをすり合わせ、市民の立場に立って質問を組み立てるわけですが、通告書を作るまでが一苦労。出してしまうと覚悟が決まります。
 午後からは、担当の部署の課長さんはじめ職員の皆さんが聞き取り用紙を持っておいでになるのですが、最近とても聞き取りが細かくなったなと思います。
 聞くところによると市長の前で想定問答の練習があって、何度もダメが出されるとか・・・本当でしょうか。
 それにしても、職員の皆さんの仕事に対する真剣さには頭が下がります。自分の仕事に誇りが持てるような状況が作られるといいなと思います。
 さて、今議会の私の質問は2項目です。

1 町田の農業振興を求めて
2 市民にとって利便性のよい選挙のあり方を問う


 9月10日5番目(午後3時過ぎだと思います。)どうぞ傍聴においでください。最近はインターネットでもごらんいただけます。市役所のホームページからっ検索してみてください。

今日はほっとするような涼しい一日でした。夜は虫の声が秋を感じさせます。8月も今日で終わり。今年も3分の2過ぎました。
 少し馬力をかけないとね・・・
 昨日の夜、町田のファッションビルで働く姪から携帯メールが来ました。ブログを読んでくれているようです。
 独立心の旺盛な彼女、自分の生き方に自信を持って頑張ってね。おばさんは応援してるよ。身体だけは気をつけて。
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by yoko_sato_jcp | 2007-08-31 21:12

9月議会補正予算書、決算書が配布されました。

 なが~い九月議会が始まります。

 今日はあの暑さを忘れるようなやや涼しい一日でした。昨日、議案書が配布されました。
 
 朝のうちは、生活援護課に相談者の方と保護の申請に。一生懸命働いて歳をとり、年金も月に3万円しかなくて、生きていくのもやっとという人が介護認定を受けて介護サービスを利用しようとすれば、その負担は重く、その上重い病気を持っているのに、それでも必死にお上の世話にならずに頑張っている人がたくさんいるのです。
 もうどうにもならなくなってようやく、生活保護の申請をしました。
 これから先10年もしないで、今の状況が続けば、もっと暮らしていけない人が増えるでしょう。年金もなく、健康保険証もない、住む所さえない人の増大が目の前に迫っています。厚生労働省が、ようやく、ネットカフェ難民の実態調査をしました。
 全国に、ネットカフェで暮らす人が5400人という調査結果が出ました。そのうち20代が最多の26%。
 東京の300人のネットカフェ難民の調査では、48・6%が日雇い労働でした。抜け出すことのできないネットカフェでの暮し。就労支援のほかに、生活保障、職業訓練の期間の住まいの保障などが必要だと思います。
 さて、今議会、私は、農業の問題と、選挙んp問題を一般質問する予定です。明日は質問の通告日。
 いよいよ議会が始まります。
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by yoko_sato_jcp | 2007-08-29 23:49

あいはら・小山九 条の会一周年おめでとう

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憲法を町のすみずみに!

 昨日は小山市民センターで、「あいはら・小山九条の会」の1周年記念の集いが開かれました。
 この一年安倍内閣のもとで教育基本法改悪、国民投票法強行採決など、次々と悪法が通り、憲法を変えて、戦争をする国づくりがすすめられようとしています。
 しかし、どっこい国民は戦争はノーの答えを突きつけました。全国には憲法9条は変えてはならないという声と運動が広がり、いまや九条の会は7000を超えるまでになっているそうです。
 昨年の7月に産声を上げた「あいはら・小山九条の会」は結成1年を迎え、駅頭宣伝、戦跡訪問、学習会、コンサート、あげくは九条カラオケなど多彩な運動に取り組んできました。
 昨日の1周年記念のイベントは、総会の後アンサンブル・トロアの皆さんの美しいフルート演奏、草の根の平和活動家で相模原在住の元教員の外間喜明さんの「沖縄戦と憲法九条」と題する講演がありました。
 地域で、もっともっと運動を広げ、憲法改悪に反対の声が圧倒的多数派になるよう、私も頑張りたいと思います。参加者のOさんから、堺地区小山地区の戦没者の方々の名簿を見せていただきました。
 おびただしい数の方が南方で、中国で無念の死を遂げられています。ほとんどが戦場で戦死というより戦病死なのです。餓死された方も大勢おられたのではないでしょうか。
 本人はもちろん、ご家族の方の無念さを思うにつけ、二度と戦争はしてはならないと思います。
 身近にある戦争の記録の一つです。
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by yoko_sato_jcp | 2007-08-27 08:10

小山田桜台夏祭り

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夏休みも終わります。

 昨日今日と小山田桜台では団地の夏祭りが行われました。
 今日は夕方7時過ぎに息子と出かけました。「何年ぶりだろう」と息子。いつも夏は家にいたことがないほど忙しく出歩いていたのに、なぜか今年は家にいてばかり。久しぶりに団地祭りに行ってみるというのです。
 盆踊りの曲もいつもと同じ。何で炭坑節なんだろうと思いながら会場のお祭り広場へ。
 例年ごった返す商店街のアーケードはすいすい通れます。ちょっと寂しいお祭りになっていました
 。踊り手もまばら。我が居住街区の管理組合が出店するフランクフルトと玉こんにゃくのお店へ直行。
 挨拶してIさんと小山田桜台街づくり協議会の展示ブースへ。役員の方々から小山田桜台の今後と、問題点についていろいろ要望や思いを頂きました。
 ”運動は楽しくなくてはならない。”それを地で行っているようなメンバーの皆さんと楽しくちょっぴりビールも飲みながらお話をしました。
 以前は私も新婦人こぶし班の一人として、カレーの店を出したり、野菜や、アイスクリームを売ったり2日間汗を流したものでした。
 今年はとりわけ出店数も少なく来年の開催が危ぶまれるとか。
 実は団地祭りというと亡き息子を思い出してしまうのです。2000年の団地祭りのとき、野菜や
アイスクリームを売る新婦人と農民連の店の奥で、タケルはSさんと私から共産党への入党を勧められ入党の決意をしたのです。
 その日のことを思い出してしまうのでちょっとつらかったのです。あの場所にタケルがいた・・・その思いで一杯になってしまいました。
 
 団地祭りが終われば夏休みも終わりです。団地で生まれた子ども達も、結婚して団地を出て行き、赤ちゃん連れで祭りには帰ってきます。来年の祭りが開催できますように・・・
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by yoko_sato_jcp | 2007-08-26 23:27

水を飲む

■ 夏の疲れ

 八月もあと一週間。短い夏が終わろうとしています。膨らみ始めた八月の月が明るく、星もたくさん見えます。
 やかましく鳴いていた蝉の声も、夜は途絶えるようになり、虫が鳴き始めました。朝は部屋の中まで陽が入ってくるようになり、暑い暑いと思っても確実に季節は秋に向かっています。
 夏の疲れで、風邪から気管支炎になった私は、なかなか咳が引かないでいます。
 今日は午前中にしんぶん赤旗の日曜版を配達に行きましたがあるところで、日本の農政の話になりました。農業を続けることの困難さ、それでも作物を作り続けるのは、食糧を輸入に任せたらダメだという思いと、根っからの農民の魂があるからなんだという言葉に重みがありました。農村地帯の議員として私ももっと勉強しなければと思いました。
 今年はあまりの暑さで、熱中症で亡くなる方が後を絶ちません。水分補給が大事。ペットボトル片手に歩く人がたくさんいます。そういえば、水筒を持っていくということも少なくなりました。八月、広島で、長崎で、各地の空襲で、水を求めてなくなられた方の苦しさ、無念さに思いをめぐらせ、平和な日本、いつでも水を飲むことのありがたさをかみ締めています。
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by yoko_sato_jcp | 2007-08-24 23:02

日の出エコセメント施設視察

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■ 日の出の空は青かった

 今春の一斉地方選挙が行われた三多摩の自治体の議会は議員も大幅に変わりました。東京たま広域資源循環組合議員も入れ替わり、今日は、各自治体選出議員による、処分場、エコセメント施設視察が行われました。
 私は、昨年組合議員になっているので、エコセメント施設は、昨年のオープン時に見ていますが、稼動から早1年どのように運営されているのかと思い参加しました。
 日の出町は折りしも町議選挙の直前、大型店の出店や、ゴミ有料化などが争点のようです。稼動してしまった、エコセメント施設や、処分場稼動中止訴訟問題は、ちょっと遠のいてしまったのでしょうか。
 三多摩のゴミの最終処分を日の出に集中することで、町は多額の迷惑料(?)を受け取っているのですが、財政規模の小さい町にとって、それは苦渋の選択なのかもしれません。
 久しぶりの日の出はやはり暑く、連なる山々はまだまだ夏の色でした。でも空は青く澄み切っていました。ゴミ問題、それは永遠の課題です。
 帰りは運転手さんが、「圏央道をとおってみます」といって圏央道から中央高速を国立府中で降りて帰りました。
 「圏央道」は高尾山の下を通って相模原のほうに抜ける工事中です。先日一部開通となりましたが、大きな反対運動が根強く広がっています。自然との共存は、難しい問題です。一度壊された自然は同じようには回復しないのです。
 早い、便利の陰に失われるものの代償はあまりに大きいのではないでしょうか。(写真は300億円以上のお金をかけて作られた、エコセメント施設です。各自治体のゴミの焼却灰を更に焼成して、セメントを作り販売するための施設の模型です。)
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by yoko_sato_jcp | 2007-08-20 16:56

私のコレクション

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■ 思い出の耳かき

 昨日までの暑さに比べると今日は比較的涼しい一日でした。休みの間にも生活相談などもあり生活の苦しさに休みはないと思いました。
 昨日は久しぶりに市役所本庁で、我が市議団の休み明けの顔合わせ。それぞれの旅行のお土産の美味しいお菓子などでまたまたメタボ復活です。
 とはいえ一般質問の提出期限も近づき心は9月議会・・・控え室で顔をあわせるとほっとします。ここが職場(?)と思うからでしょうか。
 同じ目的で、競争もない切磋琢磨だけが求められる職場というものは現実には存在しないかもしれません。

 異常な暑さのため熱中症で、町田の中学2年生が部活動の後亡くなりました。ご冥福をお祈りします。
 15日には、元市議会議員で、社会福祉協議会の会長をされていた小山貴光さんがなくなりました。
 7月から何人もの方のお通夜や告別式に参列しました。暑さは身体にこたえます。私も風邪から気管支を痛めて、まだ本調子ではありません。
 無理せずに9月の市議会に向けて体調を回復しなければ・・・。

 写真は私の耳かきコレクションです。30年以上前から、母方の叔父や叔母きょうだい甥、姪、従兄、祖母、両親、夫や子ども達と積み立てをしてはファミリィー旅行をしてきました。だんだん人が減り子ども達も大きくなって先日の佐渡の旅は4人になってしまいました。
 旅の先々で買い集めたのが耳かきです。100本を超えています。一番軽いお土産です。
でも実際使いやすいのは、鎌倉で買った煤竹の耳かき。
 なかなか気に入ったものにめぐり会えません。なぜなら試しに使ってみることができないからです。めぐり合わせもいいものですが・・・
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by yoko_sato_jcp | 2007-08-18 18:08

市役所もお盆休み?

■ 管理職はつらいね?

 用事があって市役所の出先に行きました。リサイクルセンター、土木センター、環境保全課、水道部、公園緑地課などなど・・いつもに比べて職員の皆さんが少なく、なんだかの~んびり。 お盆休みなのです。交代で休むといっていましたが、部長、課長さん達はほとんど仕事をしていました。後で休むそうです。
 民間企業みたいに「お盆休み」の札を掛ける訳には行かないところがつらいところですね。
 今日も暑い一日でした。小田急に買い物に行こうと町田の駅近くの駐車場に車を停めようとしたのですが駐車待ちがずらり。
 方針転換して多摩センターに買い物に行くとデパートはそれなりに混んでいました。どこにも行かない人はデパートのバーゲンにでも行くのでしょうか。お父さんも一緒の家族連れが目立ちました。
 残された休み私は片付け物と台所の掃除に専念します。
 そろそろ9月議会の一般質問の準備にかからないとね・・・
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by yoko_sato_jcp | 2007-08-13 21:26

はだしのゲン

■ ゲンは元気のゲンじゃ!

 昨夜はフジテレビの千の風になってスペシャル「はだしのゲン」をテレビで見ました。一昨日に続くものでしたが一昨日は初めのほうは見そびれたので、DⅤDで見ました。
 漫画やアニメ映画では見ましたが、映像になったのは初めてだと思います。
 平凡な暮しをしていた下駄職人の一家の小学生、ゲンが広島に投下されたたった一発の原子爆弾で父を、姉を、弟を燃える炎の中から助け出すことができずに見殺しにせざるをえない状況の中で、崩れた屋根の下から抜け出せずにいるゲンのお父さんがゲンを励まして、「ゲンは元気のゲンじゃ。生き抜いてお母さんを助けるのじゃ。」というのです。
 生きたまま亡くなっていく父と弟。涙無しに見ることはできませんでした。8月6日。8時15分。

 中沢啓治さんの漫画は、我が家の子ども達も夢中になって読みました。何度も読んだので、言葉まで広島弁になってしまったほどです。
 どんな理由があっても、決して核兵器は使ってはならない、作ってはならない、持ち込んでもいけない。この決意は人間の尊厳を守る誓いでもあります。
 「広島・長崎に落とされた原子爆弾は、戦争を終結させるためにしかたがなかったんだ。」こういってはばからなかった防衛大臣こそ、「はだしのゲン」を見るべきだと思います。
 「あなただったらどうですか?父を、姉を、弟をそして生まれたばかりの妹まで死なせてしまったゲンのつらさ、苦しさ、悲しさが分かりますか。それでも原爆は仕方なかったといえるのでしょうか。」
 今なお原爆の後遺症で苦しむ人がいて、国は原爆症の認定さえ拒み続けています。町田市も、被爆者への見舞金をカットしてしまいました。先日、町田で長い間核兵器廃絶の運動をされてきた、被爆者のYさんがなくなりました。告別式に参列させていただきましたが、遺志を引き継いで私たちが今度は頑張らなければと思いました。

 「はだしのゲン」を夢中で読んでいた、亡き息子に会いたくて、旧盆のお迎え火を明日に控えて今日、大学生の息子と二人で」夕方涼しくなってから、八王子の東京霊園にお墓参りに行きました。夕暮れの霊園はまだ昼間の暑さが墓石に残っていて、水をほしがっているようでした。
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by yoko_sato_jcp | 2007-08-12 23:21

残暑お見舞い申し上げます。

 この一ヶ月のこと

 本当に久しぶりに自分のブログを開いてみて、先月の19日以来だと知りました。あれから参議院選挙後半戦に突入し、比例候補者カーの弁士や街頭演説、朝の駅頭宣伝、とめまぐるしい日々が続き投票日を迎えました。
 結果は安倍政権に対する不信任。大幅に議席を減らしました。歴史的な自・公政治の敗北といえると思います。民主党が受け皿となり議席を増やし過半数を超えました。
 日本共産党はどうかというと、東京では議席を引き継ぐことはできませんでした。また、比例でも1議席減でした。残念な結果でしたが負けたという気がしません。
 日本の政治の流れの転換期に、戦い抜いたという気持ちで今はこれからの歴史を動かす闘いに向かっているところなのだと思います。
 螺旋階段を上るように・・・暮しを守る闘い、」平和を守る闘い。国会でも、地方議会でも。
 
 それにしても疲れてしまい、息子の風邪がうつってしまって、選挙のすぐ後から、風邪を引き、公務などもあって休めずにいたら、気管支喘息になってしまいました。
 それでもようやく直りかけ、今週は四国に行ってきました。お遍路さんの旅です。暑い毎日でしたが少し心が休まりました。
 
 立秋も過ぎ、少し朝の日差しが延びました。8月になって一斉に鳴き始めたせみは、夜も鳴き続け、明かりを求めて団地の階段に入り込み、朝短い一生を終えています。世の中はお盆休みに入りました。空が澄んできれいです。終戦62年の夏です。

 今日、広報8月11日号が届きました。8面の市民カレンダーに、近頃東京都医療機関案内サービスひまわりについての案内が掲載されるようになりました。
 ある方から相談を受けて町田市の健康課に申し入れをしたのが2ヶ月くらい前でした。その方は夜突然目の痛みを覚え、夜間救急に電話しても目を見てくれるところはなく、次々に電話を教えられ、見てくれるところが杏林病院だったために次の朝まで我慢したそうです。
 眼科や耳鼻科などについての夜間の問い合わせ電話番号は今まで広報には載っていませんでした。ぜひ載せてほしいとお願いしたところ7月から載るようになりました。
 市民の不安にいち早く対応していただきました。こんなことも市議会議員に要望が寄せられます。議員の仕事の一つは、行政への橋渡しです。市民と行政はまだまだ結構遠いんだなと思った出来事でした。
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by yoko_sato_jcp | 2007-08-11 22:21