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あなたに似た人

■ 東京のお盆も終わりました

 タケルはまた手の届かないところに帰ってしまいました。
 選挙戦も後半戦に入ってきました。選挙中は候補者のことや選挙については詳しくかけないそうなので、今日は最近私がはまっている作家の小説について・・・それは重松清さんの作品です。
 短編ばかりですが、このところどこに行くにも文庫本を持ち歩き、読んでいます。人間の生と死に関するものも多く、「かげぜん」を読んだときは電車の中で涙が止まりませんでした。
 死んだ人はもういない、わかっていても求めてしまう・・・少し猫背で、ほっそりした若い人、キャップをかぶってTシャツを着た人、あなたに似た人を見ると、お母さんはついそっとついていってしまうのです。でもやっぱり違うって思うとき、言いようのない悲しい気持ちになるんだけれど・・・重松清さんは私の気持ちに深く入り込んで今5冊目の本を読んでいます。
 「その日のまえに」も切なかった。幼い子どものいる母親が、末期がんにかかり死を迎えるという作品です。
 私だったらどうするという問題を突きつけられました。私だったら現世に一杯未練を残しながら、それでも死はタケルの元にいけるということだから、あまり悲しいと思わないのではないのかな、とも思いました。あの世と、この世の境目がなければよいのに・・・重松作品読んでみてください。
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by yoko_sato_jcp | 2007-07-19 22:53

盆の迎え火

■ 遅くなってごめんね

 昨日はお盆の迎え火を焚いて亡くなった人が家に戻ってくる日とされている日でした。
 一日中、朝早くから忙しくしていたので、家に帰ったのは10時ごろ。「あっ、今日はお迎え火を焚く日だった!」と思い出し、大学生の息子と一緒に建くんが帰ってこれるように急いで麻がらを焚いてお迎えしました。
 お盆提灯も出してなかったので急いで出して。「お母さん、キュウリとかナスは?」と息子。冷蔵庫を開けるとキュウリは有ったのですが、ナスはありません。「しょうがない、ズッキーニでいいよ」と息子の発想転換(?)で急きょキュウリとズッキーニの馬ができました。
 何の信心もない我が家らしいお盆になりました。
 こんなに遅くなってようやく迎えてもらったタケル君。遅くなってごめんね。
 今日は台風も来ているのでどこにも行かず家にいます。
 建君 しばらくお母さんのそばにいてね。
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by yoko_sato_jcp | 2007-07-14 13:56

参議院選挙が公示されました

■ 選挙に行こう

 昨日参議院選挙が公示されました。今回東京選挙区には20人が立候補しています。公営掲示板には色とりどりのポスターが貼られています。
 あまり立ち止まってじっくり見る機会もないのが掲示板のポスターです。今朝、相原駅で法定1号ビラを配りました。
 高校生も受け取ってくれました。高校生は、3年後憲法改定が発議されたとしたら、国民投票法に基づき賛否を問われる最初の世代です。大いに政治や選挙に関心を持ってもらいたいものです。
 曇りのち雨のち晴れになるように29日までの毎日を頑張らなければ・・・それにしても、国民の関心はだいぶ盛り上がってきたとはいえ、29日の投票日は夏休みに入っています。
 旅行の計画も立ててしまった人もいるでしょう。期日前に投票に行き、棄権しないでほしいものです。
 選挙に行かない人は、これからの政治がどうなっても文句をいえないと思います。みんなで選挙に行こう!
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by yoko_sato_jcp | 2007-07-13 23:06

小山田の蓮田にはすの花が咲き始めました

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 ■ 曇り空の下、夏の始まりを感じさせてくれます。

 下小山田の大賀ハスの蓮田にようやくピンクのハスの花が咲き始めました。大賀ハスは古代ハスとも呼ばれますが一面蓮田を埋め尽くすように花咲くときは本当にきれいです。
 ハスの花が開くときはぽんと言う音がするとかいうけれど、聞いたことはありませんが、ホントなら、蓮田のすぐ前に住む元市役所職員のNさんはそのぽんぽん言う音で寝ていられないだろうな・・・と思いながらこれでもう夏に突入かと感じた朝でした。

 いよいよ参議院選挙です。「頑張ってください」と声をかけられます。「そのご支持、周りの方に広げてください。暮しと命、日本の未来と平和のかかった選挙です。」と私は言います。
 「子どもや孫を戦争に差し出すことができますか。そのことが問われているのです。」先日の新聞には、ある方の言葉が載っていました。
 本当にその通りです。憲法を守るのかどうかが問われている今度の参議院選挙。命をかけて頑張りぬきたいと高齢の方が頑張っています。
  
           這うこともできなくなったが
              手にはまだ
           平和を守る一票がある   
                       
                   八坂スミ  95歳で亡くなった歌人です。
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by yoko_sato_jcp | 2007-07-10 18:03

歩道橋の補修が終わりました

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■ これで安心して学校に行けるね

 忠生第一小学校の横の歩道橋は長い間の風雨にさらされ、蹴上げの鉄部が錆びて朽ちていました。
 地域の方々も心配され市へも申し入れていたようですが、先日道路補修課に改めて補修してくださいとお願いに行きました。
 ようやく補修していただき、今日写真を撮ってきました。きれいになって小・中学生の通学もこれで気持ちよくわたれるようになりました。
 かつては歩道橋を作って!の運動が盛んでした。子ども達を交通事故の危険から守るためには必要な歩道橋でしたが、高齢化と共に、信号設置の運動にシフトしていきました。
 町田でも、境川団地の旧忠生四小の歩道橋は撤去され、桜美林大学の裏歩道橋もなくなる予定です。役目を終えた鉄の塊はいったいどこに行くのでしょうか・・・
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by yoko_sato_jcp | 2007-07-10 17:33

今日は七夕

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■ 今日は七夕。亡き母の誕生日です。生きていれば87歳。母を思って形見の指輪をつけて一日過ごしました。最近母に似てきたなと思います。顔もそうですが、声やしぐさまで。
 
 午前中、後援会の方々と団地のアーケードで、なんでも相談会をしました。事前にお知らせを全戸配布したので10時を待ちかねたように、早速国保税の滞納問題での相談があり近日中に担当課にいくことに。
 青年とも対話しました。「どの党もかっこいいことには熱心だけど展望が示されていない。今回は共産党にいれるかどうかまよっています。」
 また知り合いの方は、「いまこそ必要確かな野党」の出番を実感しました。頑張ってください」と激励してくださいました。いよいよ選挙本番です。どの党を選べばみんなが幸せにになれるのか、訴えぬきたいと思います。
 
 我が家のベランダの植物達も夏らしい様相になってきました。2000年の総選挙の候補者だった私にプレゼントされた「アガパンサス」が今年はいっぱい薄紫の美しい花をつけました。亡き母への誕生日のプレゼントのように。
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by yoko_sato_jcp | 2007-07-08 00:22

ohisashiburidesuおひさしぶりです

■ 消えたブログ

 しばらくマイブログから遠ざかってしまいました。6月28日市議会最終日、わたしは6月議会の様子や、補正予算に対しての殿村議員の反対討論の中身について詳しく書いていました。
 それも夜遅く。ところが、キイーを押し間違えてしまったためかあっという間にいつもより長い文章が消えてしまったのです。
 ショック!立ち直れません(?)挫折の日々は長くとうとう7月になりました。
 パソコンを開くのもメールのときだけ。夜は疲れて眠くなってしまうし・・・そんなとき一通のメールが来ました。
 ohisashiburidesu というローマ字文のメール。アメリカに住む亡き息子の伯母にあたる、私にとっては、かつて義理の姉だった人からのメールでした。
 7月お盆なので帰郷するという内容でした。35年もアメリカで暮らし、もうアメリカ人になってしまってもやはり親のお盆の季節にはお墓参りに帰ってくるのです。
 飛行機に乗ってしまえば、アメリカも北海道も変わらないのですね。早速返事を私もローマ字で書いたのですが、メールを開くことができませんというような内容の返事が返ってきました。
 いったいどうなっているんだろう。日本語の変換ソフトがないと日本語で送ってもダメだろうし・・・どうしたらいいのか分かる人は教えてください。
 いよいよ参議院選挙が近づいてきました。久間防衛大臣が広島・長崎に落とされた原爆を「しかたなかった」と発言し、大問題になりました。
 私も今日、街頭で、この問題を演説していて、話しながら怒りがこみ上げてきました。辞任ということになりましたが、何の反省の言葉もありません。ただただ、目前の選挙目当てだけです。 こうなれば、こんなひどい人を任命した安倍首相に厳しい審判を下すしかありません。
 二度と核兵器の使われることのないよう憲法を守るために私も頑張ります。
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by yoko_sato_jcp | 2007-07-03 23:37