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孔雀サボテンが咲きました

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■ ベランダの鉢植えの孔雀サボテンです

 今日は4時頃から雨が降り出し、雷が轟き、地域の皆さんと訪問活動をしようと歩き始めたところでしたが、雨にも負けず、雷にも負けず歩いて、対話を行いました。
 「このまえ、田村智子さんが来たとき、窓を開けて聞いていましたよ」「憲法9条は変えちゃいけません。戦争はダメです。」と話になりました。
 40分もすると雨は激しくなりました。今日はこれでおしまいということになりクルマを家に向けて走り始めましたが、ワイパーが利かないくらいの土砂降りの雨で、その上雷は遠ざかる気配もありません。ようやく桜台に戻りました。
 ベランダには雨が吹き込み植物達も雨に打たれて生き返ったようでした。見ると、孔雀サボテンが5輪薄いピンクの花を大きく開いています。月下美人に似ていますが、孔雀サボテンは開花から2.3日は開いていますが月下美人は一夜だけです。
 薄いピンクが清らかで、見とれてしまいました。
 季節が変われば花は忘れずに開いてくれます。我が家の狭いベランダには今、ゼラニューム、ラベンダー、パンジー、墨田の花火というあじさい、白と紫の名前は忘れてしまった花、アスチルベ、ハイビスカス、カラーが咲いています。
 植物達の世話をすることがストレス解消になります。もうじき真っ赤な孔雀サボテンが咲き始めます。
 この白いのは、ピンクサテンという名前らしいのですが、どなたかご存知の方がいらしたら教えてください。
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by yoko_sato_jcp | 2007-05-31 18:54

「日本共産党はこんな政党です」

■ 朝、元気に多摩境駅で共産党紹介のパンフレットを配りました

 今日は全都一斉駅頭宣伝でした。地域の後援会の皆さんが5人来てくださったので、元気よく「日本共産党はこんな政党です」という新しいパンフレットを通勤の方々に配りました。
 私は今度の参議院選挙の大きな争点になる自民・公明政権による国民負担の増大、6月からの住民税の増税問題、政治とカネをめぐる問題、憲法を守り、9条を守ることが、平和な日本を作っていくことになること、青年の雇用の問題などハンドマイクで訴えました。
 朝宣初デビューのIさんは「憲法九条を守りましょう」といってパンフを配っていました。今日は、高校生や、小学生の受け取りもあって、1時間で150枚のビラを渡すことができました。
 ファミレスの朝ごはんを食べて、市役所に行き、「生活と健康を守る会」の皆さんとの懇談会に出席しました。
 消えた年金問題、住民税増税、国保、介護の問題など、市民の皆さんの切実な要求が出され、大きな運動にしていく必要をお互いに確認しあいました。
 日本共産党市議団はさまざまな市民要求を実現するために6月議会でも又頑張ります。
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by yoko_sato_jcp | 2007-05-30 18:44

命より重いものはありません

 松岡農水大臣の自殺に思うこと

 昨日とは打って変わって風が冷たい一日でした。とはいえ陽射しは強く、午後からハンドマイク宣伝をしたのですっかり日焼けしました。
 宣伝中に、わざわざ出てきてくださったKさんが「自殺を図った松岡農水大臣が死んだ」と知らせてくれました。
 例のナントカ還元水、政治資金パーティー券問題、緑資源をめぐる疑惑と黒いうわさの絶えない大臣でした。安倍首相がかばい続けてきたのはなんだったのでしょう。ともかくも自殺という形で幕引きがされました。
 死ぬくらいなら、国民の前に事実を明らかにして、政界を退けばよかったのでは・・・と思うのが普通の市民感覚ですが、それをゆるさない何かがあったのでしょう。
 石原都知事はコメントで、「彼こそが侍だ」というような発言をしていました。イデオロギーは違っても、自ら命を絶ってしまうことを、私は認めるわけにはいきません。
 真実は一つ、一生も一回限りです。残されたものへの思いは無になってしまいます。どんな人であっても命より重いものはありません。
 なんだか後味の悪い、つらい気持ちにさせられる戦後初めての大臣の自殺でした。
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by yoko_sato_jcp | 2007-05-28 23:25

信号機がつきました。

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馬駈交差点下の交通難所にようやく信号が・・・

 昨年忠生地域の共産党後援会の皆さんと一緒に町田市の交通安全課に何ヶ所かの信号設置を要望しました。
 今年になって1月10日に町田警察にさらに要望を提出していた信号機のうち、長い間住民の皆さんの強い要望であった馬駈交差点下ローソンのところにとうとう信号機がつきました。
 ここは馬駈の信号から近く、あまり信号ばかりできると交通渋滞を引き起こすといわれ、要望は地元からも出ていたのになかなか実現が難しいところでした。
 しかしいずれ図師小学校ができ利用する人も増えることや、市民プール、もみじ台周辺に住宅も増え、そちらの方からでてくるときには右折が難しいくらい芝溝街道のクルマが途切れないことなど、又以前に子どもが交通事故にあっていることなど実態を警察に知らせるなかで、近いうちに実現しそうとの情報がありました。
 三月にはポールが立ち調整中でしたが、今日通ってみるとピカピカの信号機がついています。
 歩行者、自転車優先の信号で、夜間は押しボタンになります。以前にようやくついた多摩丘陵病院の前の信号を表して「青はエメラルド、赤はルビー、黄色は琥珀に見える。信号が宝石のように輝いて見えます。」といった人がいました。
 早速、もみじ台のほうから出て、右折してみました。芝溝街道側が赤信号になると右折車は何の障害もなく曲がることができました。と同時に道を横切る人もすいすいわたって行きました。  右折車にとっては、信号はルビーでした。
 住民の皆さんと共に要望し、実現できて本当によかったと思いました。
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by yoko_sato_jcp | 2007-05-25 20:19

緑一色の相原へ

■ 久しぶりの相原は新緑に染まって・・・

 今朝は相原駅で宣伝しました。地域の後援会の皆さんがビラ配りに出てくださって、久しぶりに相原の朝の空気を思い切り吸い込んで、「6月からの住民税増税は中止を!」「憲法改悪許すな!」と訴え、7月の参議院選挙で、日本共産党への支持と東京選挙区田村智子予定候補への支持の訴えをしました。
 8時に終わって、Aさん差し入れの乳酸飲料でのどを潤し、少し早かったのですが前からご相談を頂いていた、Yさんのお宅に伺いました。
 境川に向かって緩い傾斜になっているため大雨が降ると、」行き場のない雨水が溜まってしまうのだそうです。なかなか難しい相談ですが、ナントカしなければ。
 Yさんのお宅は植物園のようです。以前私もシンビジュームを頂き昨年は花を咲かせました。結構花好きの私ですが、知らない花が一杯でした。卯の花を切って帰りにお土産に頂きました。
 境川沿いの対岸はどこまでも緑一色。町田駅での朝の宣伝と違って、相原は緑に心が和みます。

 昨日は共産党のデッキカーが来て、田村智子参議院東京選挙区予定候補と町田駅、木曽森野都営で宣伝をしました。
 田村さんは小学校6年生、2年生の二人のお子さんがいる子育て真っ最中のお母さんです。 国会議員秘書としての経験と、なによりも平和な日本を無傷で子ども達に手渡したいという熱い平和への思いが伝わってくる元気印の候補者です。
 お昼からの町田駅レンガ広場での1時間の「住民税増税中止を」の宣伝署名行動ではお昼休み中のサラリーマンや、お掃除の方、まだ19歳という学生さんと対話になりました。
 「安倍さんはダメよ。お坊ちゃんだから、庶民の生活の大変さなんてわかっちゃいないのよ。今度は共産党に入れようってみんなと話してるのよ。」手にした、抹茶ソフトが溶けて流れているのに、怒りのもって行き場のないおばさん。
 みんな住民税増税には怒っています。安倍自・公内閣はどこまで国民を痛めつけたら気がすむのでしょう。
 その怒り日本共産党への一票に託してください。確かな野党として頑張ります。
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by yoko_sato_jcp | 2007-05-24 23:22

青年雇用集会に3300 人(明治公園)

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若者はモノじゃない。力あわせて社会を変えよう!

快晴の日曜日、お昼から千駄ヶ谷の明治公園で開かれた「全国青年大集会2007」に参加しました。
 まともに生活できる仕事を!人間らしく働きたい!こんな当たり前のスローガンでスタートした集会は、全国から、夜行バスでかけつけた青年たちで一杯になりました。
 1時からの11の分散会ではテントの下で、それぞれのテーマ別に、熱心に職場の実態、青年のおかれている状況などが話し合われた後全体集会がスタート。
 仙台の牛丼チェーンの未払い残業代を支払わせる闘いに始まって、偽装請負やめさせて、直接雇用を勝ち取った青年達の報告。
 ネットカフェに2年も暮らす青年の言葉には涙が出ました。「人間落ちるのは簡単。這い上がるのは並大抵じゃない。手放してしまった普通の生活がしたいんです。希望を捨てずに頑張ろう!」自立生活サポートセンターもやいの方の報告にも、2003年ごろから、ネットカフェの青年からの相談が増えたとありました。反・貧困キャンペーンに取り組むそうですが、貧困問題に取り組まない政治家は要らないと言い切っていました。すべての国会の政党に出席依頼したところ、参加したのは、日本共産党だけでした。
 日本共産党の志位和夫委員長は、勇気を持って告発し、仲間を作って連帯して、権利を知り、権利を行使しよう。そして、そんな間違っている社会を大本から変えるためには政治を変えることが必要なのだと、青年にもわかりやすい表現で希望を語ってくれました。全国で不当な労働条件に泣き寝入りすることなく、未来を自らの手で勝ち取っていく青年達に大きな拍手を送りたいと思いました。
 ところで、何でおばさんたちも行ったかって・・・青年の問題は、これから歳をとって行くわれわれの問題でもあるのです。五月の直射日光はお肌の大敵。日傘をしっかり差していたのは、私のような保護者のようなオバサンばっかりでした。
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by yoko_sato_jcp | 2007-05-20 23:28

蟻の兵隊

■ 私たちは上官の命令に従い、蟻のようにただ黙々と戦った

 今日は新日本婦人の会町田支部の主催する映画「蟻の兵隊」の上映会に行きました。

 終戦当時中国山西省にいた陸軍第一軍の将兵59000人のうち約2600人が、ポツダム宣言に違反して武装解除を受けることなく中国国民党系の軍閥に合流。戦後なお4年も中国共産党軍と戦い550人が戦死。700人以上が捕虜となりました。
 元残留兵は「祖国復興のため」という名目で、当時戦犯であった軍司令官が残留を画策したと主張しています。国は「自らの意思で残り、勝手に戦争を続けた」とみなし元残留兵たちが求める戦後保障を拒み続けています。
 このままでは死んでもしに切れないと2005年、元残留兵達は軍人恩給の支給を求めて最高裁に上告しました。
 私には、今は亡き父の姿が重なります。20歳のときから、終戦の年までに、3回も召集を受け、満州にも、台湾にも行った父。
 戦争のことは自分から語ることはありませんでしたが、恩賜の金時計を、揚子江に投げてきたと語った父。
 あのころの日本軍の軍人の一人として、語りたくない事実があったことと想像されます。
 従軍慰安婦問題で、「あれは軍のやったことではないと」、安倍首相はまたしても発言していますが、父は以前、テレビ報道を見ながら「あちこちから、女の人を連れてきたのは事実だ」といっていました。
 戦後62年。歴史の真実を覆い隠すことは許されません。
 蟻なんかじゃない!!どの人にも、愛する家族、恋人、未来があったのです。一人一人、尊厳を持った、若者だったのです。
 主人公の奥村さんは昭和20年、初年兵でした。我が息子と同じくらいの年です。青年を再び戦場に行かせることの無いように、われわれ世代は、もっと頑張らなければと思いました。

 機会があったら若い人たちに見てもらいたい映画です。
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by yoko_sato_jcp | 2007-05-18 23:06

こんにちはお久しぶりです

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■ 2週間ぶりのブログ更新です。

今朝は激しい雨でした。国民投票法案が国会を通過し、安倍内閣が憲法改定に向けてのスタートをきったといわれています。最低投票率の規定も無い国民投票が行われたとしたら、2割3割の賛成で国の進む道が決められ、戦争に国民が狩り出されることになってしまうでしょう。憲法を変えたくないとりわけ9条は変えてはならないという人が多数を占めています。この国民の大きな平和への願いに確信を持ってこれからも頑張ります。先週は都市環境常任委員会の関西方面への視察(写真は滋賀県東近江市の菜の花館)。土、日は私の母方の親戚達とのファミリー旅行で佐渡に行ってきました。強行軍の1週間でした。
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by yoko_sato_jcp | 2007-05-17 11:54

ゴールデンウィークは夏の始まり

■ 連休はしっかり休まなくては・・・?

 大型連休の後半もあと2日となりました。「休みは4日取るぞ」と宣言したものの生活相談などが飛び込んできたりしてなかなか完全に休みとはなりません。
 そうはいっても世の中は連休なので、団地の中は静かです。ゴミを出しに下に降りると小学生達が道路の真ん中で、大きいラケットでテニスをして遊んでいました。子どもが遊ぶのを久しぶりに見た気がしました。
 私はこのときとばかりに、家の片付けと衣類の整理に専念しました。年々体力も低下するのだから、もっとシンプルな暮しにしたいと思うのに、物は増えるばかりです。
 思い切って処分しないと物に押しつぶされてしまいそうです。
 今日は夕方から、息子と多摩センターに買い物に出かけました。DVDを入れるケースの追加を買いに行ったのに、目的のものは無く、つい又余分なものを買い込んでしまいました。
 多摩センターは子ども祭りをやっていました。いつ行ってもなにかしらイヴェントが行われているところです。
 以前町田には東急の横に噴水広場があってバザーや、音楽会、犬や猫の里親探し、反核平和コンサートなどが行われていました。現在は、3・4・11線という道路になりあのころの、人が集う広場はもう無くなってしまいました。
 人を寄せる魅力ある中心が無いのが町田の寂しいところです。

f0020662_1412479.jpg 今晩は、息子が小笠原から買ってきた、「亀肉」を料理しました。小笠原のスーパーで冷凍で売っているもので、「アオウミガメ」の肉です。
 お刺身と、玉ねぎを入れた甘辛のすき焼き風にしました。アオウミガメはもう絶滅危惧種に近く、捕獲できないらしいのです。何でスーパーで売っているのかわかりませんが息子がお土産に買ってきたのです。
 お刺身は生姜醤油で食べました。味はあっさりして淡白でした。すき焼き風は、少し肉が硬くいろいろな部位が入っていたのでこってりした味になり、結構油もありました。初めての亀の肉。
 あとでインターネットで、アオウミガメを見ましたが、なんだか「食べちゃってごめんなさい」という気になるほど美しい亀でした。
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by yoko_sato_jcp | 2007-05-04 23:36

第78回メーデーin井の頭公園

■  格差と貧困を無くそう。若者に仕事を。安心できる社会保障を。

f0020662_1565885.jpg 昨日は第78回メーデーでした。私たち三多摩の共産党市議団は井の頭公園で行われた、三多摩メーデーに参加しました。
 天気予報は、夕方からの雨を予測していましたが、井の頭公園前で、電車を降りて歩き出すとぽつぽつと雨が落ちてきました。
 今年は連休の狭間で、平日であったためか、例年に比べて参加者が少ないように思いました。メーデーこそ、祝日にすべきだと思うんだけれど・・・そうすれば2日も休みになって連休になるのだけれど。しかし、パートや、アルバイトの人たちは手取りが減るから大変です。

 今年のメーデーは平和の危機が迫ってくる中で行われました。「ストップ!戦争をする国づくり」 「なくせ!格差と貧困」「労働法制改悪反対!働くルールの確立を」 「安心して暮らせる社会を実現しよう」がメインスローガン。 f0020662_1592389.jpg 
 いま、格差社会の中で、諦めさせられているのが多くは若者です。ネットカフェで暮らす若者の取材の中で、「そんなところで寝泊りしないで、家に帰ったらいいのに。」と発言した人がいました。また「働きもしないで甘ったれている」といった人も。
 
生きづらい社会の中で、弱いものは立ち上がるシステムが無いのが今の日本です。吉祥寺までのデモ行進はいつもの通り沿道の人たちにアピールするようにと力を込めてこぶしを振りあげたのでした。


 7月には参議院選挙。東京選挙区の田村智子さんの当選で人間らしい暮しができる社会を築くために力を尽くしたいと思います。
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by yoko_sato_jcp | 2007-05-02 23:44