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いつまでも一緒だよ

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■ 息子の納骨と一周忌、母の三回忌

 今日は立春、晴れて暖かな日でした。
 昨年二月八日33歳で突然逝ってしまった息子建(たける)の納骨と一周忌、そして一昨年二月十五日に亡くなった母の三回忌を行うために高尾の東京霊園に向かいました。
 昨夜は、建が最後に我が家で過ごす夜。建の遺骨を抱いて眠りました。二度と抱きしめてやることのできない息子とのわかれ。
 身内だけでの法事でしたが私の父と母(建のお祖父ちゃんお祖母ちゃん)の眠るお墓に埋葬することができました。
 初めての孫だった建を体が弱かったせいもありますが、最後まで心配していたお祖父ちゃんお祖母ちゃんにはさまれて納められました。
 自分の気持ちの整理がつくためにはこれからのほうが時間がかかりそうな気がします。
 でも建くんお母さんはいつだって一緒だよ。あなたは私にとってかけがえのない宝物です。
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by yoko_sato_jcp | 2007-02-04 22:51

訪問活動で見えてくるもの

二月最初の日の朝は晴れて朝日がまぶしかった・・・

 今朝は相原駅西口で古橋候補と一緒に宣伝を行いました。桜台を背に尾根道を走るとバックミラーに大きな朝日が見えました。二月としては比較的暖かな朝でしたが、フロントガラスはさすが凍っていました。
 ガリガリ削ってスタートしましたが、昨年はもっと寒くて、使い捨てカイロのお世話になったものです。今年は暖冬といわれています。エルニーニョ現象の影響だとか・・

 今、共産党市議団と古橋事務所では、市民の皆さんにアンケートをお願いしています。昨日は20数通が届いていました。今、どこの町でもアンケートがどっさり戻ってきます。それだけ切実な問題を抱えている人が多いということでもあり、政治に対して怒りをもっている人が多いということの表れでしょう。
 朝の宣伝では昨日の、参議院本会議での、代表質問の市田書記局長と安倍首相のやり取りを話しました。
 一時間の宣伝を終えて朝のコーヒーを飲みながら、ゆっくりと新聞を読み、Iさんと待ち合わせて生活相談のある方の家に行きました。病気で、医療費の支払いもかさみ、いよいよ暮らしていけなくなったというのです。近ぢか生活援護課にいくことになりました。
 お隣のМさんも昨年大病を患ったというのでお見舞いに。女性にとっては大切な乳がんの手術をされたそうです。前向きに頑張るMさんの笑顔が救いでした。
 次に訪れたKさんも昨年入院されていたというので、ご機嫌伺いに行ったのですが、ご主人が出てこられて、ご本人には会えませんでした。
 次に伺ったお宅は自営業で電気関係の仕事をされていたのですが、これも昨年脳卒中で倒れ、ようやくリハビリで歩けるようになったそうです。医療費の負担が、自営業者には重い負担です。息子さんがしっかりと後を継いで頑張っていることが幸いでした。
 ほんとに病気の人ばかりです。高すぎる医療費、リハビリ病院は早々に追い出されてしまいます。わずかな年金だけが頼りの高齢者の生活。安心して暮せる政治の実現が痛切に求められています。
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by yoko_sato_jcp | 2007-02-01 22:03