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市長の施政方針演説を聞いて

■ 町田市って株式会社なのかな・・・

 今日は本会議。06年度最後の補正予算の討論、表決が行われました。日本共産党は、市税収入が伸びている元で、

 ①お金を余らせて、財調に積み立てるのでなく、市民のために使うべき②今まで町田市が移動困難な障害者や高齢者のために運行していた、やまゆり号を民間に委託し有料化前提で整備を進めていくこと。
 ③家庭ごみ有料化で1年半で経費等を除いて7億を超える純益を上げ市民負担を増やしていることを理由に補正予算には反対しました。

 その後、07年度の市長施政方針が述べられました。経営という言葉が何回出てきたでしょう。運営とはまったく異なる意味合いです。
 民間委託、市民病院の公営企業法の全部適用、職員削減。中心市街地へのさらなる投資。市民生活が厳しいときに、市民には目を向けることなく経営至上主義とでもいうばかりの施政方針でした。町田市って儲けを優先する株式会社なのかな~。
 明日は委員会ごとの議案説明です。私は今回3月2日に一般質問を行います。3月議会なので、もっとも切実な問題にテーマをおきました。

 (1)安心して子どもを産み育てられる施策の実現を求めて。
 (2)若者の就業支援のための市の独自施策を求めて。
 (3)介護保険制度の充実を求めて。の3項目です。2日の7番目ですので、5時を過ぎると思いますが、ぜひ傍聴にお越しください。もちろんインターネット放映がされます。
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by yoko_sato_jcp | 2007-02-27 23:52

明るくなってよかったね!

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都道平山・八王子線の暗い道に街路灯がつきました。

 先日下小山田のTさんから電話があり、都道が急に狭くなっている暗い道で、自転車に乗っていたところ後から来たバイクにぶつけられ怪我をしたとのこと。
 怪我は幸い大事に至らなかったのですが、この道は図師大橋から拡幅が進み、広くなっていますが、事故の起きたところだけがまだ昔のままになっているのです。
 早速暗くなってから、現場を見に行きました。狭い上に街路灯は離れた位置にあるだけで、真っ暗です。危険この上無しです。
 翌日、南多摩東部建設事務所の街路灯の係りの方に連絡を取りました。最初は予算がかかるとか言っていたのですがですが、「人の命にかかわることです。夜見に行ってみてください。危険であることがわかります。一刻も早く電気をつけてください。」と言うと「ハイわかりました。」と変わり、現場を見たうえで、昨日(土曜日)工事にきてくれて街路灯がついたのでした。
 今日は夕方になってから、見に行ってみました。ほんとTさんから電話で報告があったとおりあの暗かった道を、明るく街路灯が照らしているではありませんか。
 これで、交通事故が少しでも減ってくれればうれしいのですが・・・。写真は新しく点いた街路灯です。
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by yoko_sato_jcp | 2007-02-25 19:11

自転車屋のお兄さんのこと

■ ご冥福をお祈りします。

 小山田桜台のトンネルの手前に何軒かのお店があります。1月のある日、唐沢というバス停でバスを降りて桜台に向かって歩き出すと、閉まったままの自転車屋さんの入り口に花束が置いてありました。
 どうしたのかなとそのときはそう思っただけでしたが、翌日、1軒先のクリーニング屋さんにいったところ白い猫が椅子の上にいました。
 私は猫の頭をなでながら「この猫自転車屋さんの猫でしょ。あそびにきているの?」と聞くとクリーニング屋さんのおばさんは「ええ、自転車屋さんが急に亡くなったものでね・・」といってその顛末を話してくれました。
 話によると自転車屋さんのお兄さんは54歳ぐらいだったそうですが、年末に府中にある実家に行き1月2日に戻ってきたそうです。お兄さんは独り者でした。
 三が日が過ぎても店が開かないので、8日ごろ近所の人が、警察に連絡し、家に入ったところ亡くなっているのが発見されたそうです。心臓発作らしいということでした。
 いつも店の土間で、青いつなぎを着てしゃがんで白い猫の頭をなでていました。
 パンク修理や、タイヤ交換で我が家の自転車も随分お世話になったものです。バスを降りて帰るとき、いつも会釈してくれました。
 まだ店も雨戸も閉じたままです。あのお兄さんはもういません。人の命ははかないものです。心からご冥福をお祈りします。
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by yoko_sato_jcp | 2007-02-24 23:30

いよいよ三月議会

■ 市長の施政方針が出されました。

 16日に議案が配布されました。じっくり読みながら三月議会にのぞむ心構えを固めているところです。「豊かさとは何か」という本があります。「貧しさとは何か」という本が書かれたらこの国の首相や都知事、わが町の市長は読むのでしょうか・・・
 今日の「しんぶん赤旗」のトップに長野県御代田町の町長選挙で、日本共産党の前町議で、「明るい御代田町をつくる会」の茂木祐司さんが現職を破って当選の記事が掲載されていました。
 人口1万4千人の町は県で一番の高い国保税、資格証の発行も県下一、下水道料金、保育料の引き上げなど暮らし切捨てが行われている一方、同和行政に年4千万円も支出するなど町民の怒りとなり、暮らし優先、自由に物言える町政を願う多くの人たちの思いが実っての当選となったようです。
 住民は当たり前に生きて暮らせる政治を願っています。でも憲法が第25条に定める健康で文化的な最低限度の暮らしすら守られていないのが現実です。
 今、日本共産党古橋よしやす事務所が取り組んでいるアンケートは650通を超えて返事が戻ってきています。
 多くは老後の心配、生活の厳しさが切々と訴えられ私達も解決のためにできることは何か真剣に考えさせられます。
 当面はいよいよ始まる三月議会で、市民の声を代弁し市長に迫って行きます。

 昨日「忠生のKさんからのお届けです」と桜台の花屋さんから花かごが届きました。春らしいやさしい色合いの花。早速、建の遺影に供えました。ありがとうKさん。
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by yoko_sato_jcp | 2007-02-19 23:21

母子家庭の暮らし支える政治を

■ 児童扶養手当・生活保護の母子加算は母子家庭の命綱!

 昨日、国会では衆議院予算委員会が開かれました。日本共産党からは志位和夫委員長が総括質問に立ちました。
 ちょうど移動中でしたので車のラジオで聞くことができました。志位委員長は児童扶養手当の大幅削減と生活保護を受けている母子家庭への母子加算の段階的廃止を政府が進めようとしていることについて質しました。
 それに対して、今、渦中の人となって日本中の国民から批判を浴びている柳沢厚労相は「児童扶養手当は二分の一は保障する」と答弁しました。半分に減らすと言うことではありませんか。
 そして安倍首相は母子加算の段階的廃止について「生活保護を受給している所帯としていない所帯との公平性をみないといけない。」と言ったのです。
 いったいこの人たちに「公平性」を論じる資格はあるのでしょうか。自らが社会的格差を生み出しておいて。
 先日テレビ討論で、ある自民党の議員が最低賃金制の問題で、「地方間格差があるのは当たり前、一生懸命働く人と怠けている人が同一の賃金ではおかしい」とこれもまったく最低賃金制について無知とも取れる発言を繰り返していました。
 あーあこんな心の無い人たちが支配する国が、美しい国であるはずがありません。人の痛みにより添えない政治家はやめてもらうしかありません。
 今日は久しぶりに大雨が降りました。風も強くて九州では春一番になったそうです。とうとう初雪もないまま明日も15度になりそうです。
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by yoko_sato_jcp | 2007-02-14 17:13

菜の花満開の尾根緑道

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尾根緑道には春がきた・・(尾根緑道から桜台をのぞむ)

 先週からしばらくご無沙汰しました。先週の金曜日の夜から熱が出て3連休は39度の熱が引かず苦しい思いをしました。
 久しぶりに高熱が続きもしかしたらインフルエンザだったかもしれません。

 今日は生活相談の方を市役所へお連れしなければならず朝からちょっと頑張って家を出ました。もちろんしっかりマスクもして。お昼までかかったので病み上りの身には堪えましたがまたお家までお送りしました。
 健康でいるときは感じないこともちょっとした風邪ぐらいの病気でもいろいろと思い悩むこともあります。思い悩まないためにも普段から健康には気を配らなければいけませんね。
 もちろん健康診査もしっかり受けましょう。かくいう私は受けない人だったんです。(1泊人間ドックは最近二度やってはいますが)でも今回ぎりぎり誕生月の翌月の1月に受けました。
 結果はまあ年齢相応のものでした。気をつけなければいけない点が何か、わかることはよいことだと思います。
 ところが町田市の行政改革の予定では、この無料健診を有料にする計画があるのです。有料になれば受ける人も減るでしょう。市民の健康を支える大切な施策を有料化してはならないと思います。
 帰り道尾根緑道を通って帰りました。小山田トンネルの上の辺り、黄色の菜の花が満開でした。今年は櫻の開花も早そう。
 車のハンドルを握っていると汗ばむような陽気の一日でした。車のCDからはキャンディーズの歌が流れていました。
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by yoko_sato_jcp | 2007-02-13 23:18

とうとう風邪を引いてしまいました。

■ この風邪はどこから来たのかなあ。  

 2,3日前からのどが痛いと思ったら昨日の夜から熱が出て、全身の痛み、くしゃみ、鼻水、咳と風邪の諸症状が襲ってきました。
 息子の一周忌が終わって、一年の心労が出てきたのかもしれません。休むに限ると言うことで、今日は都内で開かれた一日の会議を欠席しました。
 葛根湯と小柴胡湯という漢方薬を飲んで暖かくしていました。具合が悪くならないと休めないようでは困ります。
 それにしてもこの風邪どこからやってきたのかなー。思い当たる節もあるけれど(?)まあ気の緩みでしょう。
 明日から3連休。立春も過ぎて、毎日暖かい日が続きます。尾根緑道の菜の花が満開になりました。
 ベランダのプランターの沈丁花がつぼみをつけています。異常気象といいますが、ちょっと不思議な気候ですね。
 3月議会も一週間後には議案配布になります。風邪を早く治して、がんばらなければ!
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by yoko_sato_jcp | 2007-02-09 22:53

補修された多摩境駅入り口のレンガ

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by yoko_sato_jcp | 2007-02-08 23:42

多摩境駅の通路のレンガが補修されました。

■ 朝の多摩境は人生の縮図

 朝多摩境の駅に通じる坂道に、カラーコーンがおいてありました。よく見ると途中のレンガが以前は浮いていたのですが、きれいに平らになっています。
 駅との境目のレンガもすっかり目地が詰められてきれいになっていました。「ああよかった。これでつまづく人がなくなった。」とほっと一安心。
 以前から気になっていたので、道路補修課の職員さんに直してくださいとお願いに行ったのが2週間前。早速きれいに直していただきました。というわけで今日の朝の宣伝は、地域の後援会の皆さんが4名ビラまきに来てくださったので気持ちよくマイクを握ることができました。石原都知事の税金の無駄遣いと都政私物化のビラは多くのサラリーマンの方だけでなく、小山ヶ丘の工場やショッピングセンターに仕事に行く派遣社員の皆さんも受け取ってくださいました。Sさんが「ビラの中身より、佐藤さんが行ってらっしゃいと声をかけたからですよ」と言っていましたがそればかりではなくやはり日々の暮らしの大変さを実感しているから、マイクで呼びかける言葉に共感するのではないでしょうか。

 今日は二月八日昨年なくなった息子建(たける)の命日です。お骨がなくなってみると建がどこにいるのかわからなくなりました。
 お墓なのか位牌なのか写真なのか。きっとどこにも建はいてくれて私たちを見守ってくれているのだろうと思うことにしました。
 多くの方が、命日を覚えていてくださり声をかけてくださるたびに思い出しては涙になりました。この一年何のために生きているのだろうと思う日々もありましたが、私は私らしく、元気な、建君のお母さんでなければと思い頑張ってきました。
 でも時々泣かないと張り詰めた糸が切れてしまうのです。涙が心の均衡を保ってくれたのだと思います。これからも建の分も頑張ります。建くん見ていてね。
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by yoko_sato_jcp | 2007-02-08 23:39

2・6希望の明日をつくる女性のつどいに参加

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■  女性の力で政治変えよう

 今日は中野ゼロホールで「希望の明日をつくる女性のつどい」がひらかれました。町田からは大型バスで参加しました。
 ロックそーらんで始まったつどいは都知事候補の吉田万三さんの挨拶。「みんなが座れる椅子を増やすことが政治の仕事。」という万三さん。
 続いて衆議院議員の笠井亮さんの報告「日本共産党があることは闇夜にかがやく希望の星です」と言う言葉は感動を与えました。
 七月の参議院選挙で田村智子さん比例候補の谷川智行さんを国会に送り出すことができるよう、日本共産党の勝利のために頑張りたいと思います。
 それにしてもいつだって要求実現のために頑張れるのは女性パワーならではです。
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by yoko_sato_jcp | 2007-02-06 21:33