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新婦人町田支部新春のつどい華やかに

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暖かな1月最後の日でした。

 今日は新婦人町田支部の「新春のつどい」が行われました。私も会員の一人として参加しました。
 町田市民フォーラムのホールとロビーを使って絵手紙や書道、手芸、つるし飾り、生け花などがきれいにかざられ、ホールの舞台では、俳優座の女優さんで、新婦人の会員さんでもある有馬理恵さんの「釈迦内柩唄」の一人芝居が上演されました。
 さすがプロの女優さん、声も所作も美しく、感動しました。続いて、まちだ・さがみ総合法律事務所の若手弁護士の名取先生の記念講演。
 「都政に生かそう憲法」というタイトルでしたが縦横無尽なお話と、時々聴衆に対して、テスト問題(?)が出されるので、緊張しながらも楽しいお勉強をしました。
 「安倍首相が憲法は時代に合わないといっているけれど、それって校則を守れない子が厳しすぎるから変えてくれと言っているのと同じ。憲法を守るのは、政治家や権力者であって国民は憲法によって守られているのです。政治家は憲法を守る努力をしなさいといいたい」
 なるほど・・・納得!
 そのあとは、小組発表。朗読、太極拳、短歌、親子リズム、編み物、英会話、今大人気のフラダンス(写真)、みんなで合唱。
 そして、都知事選挙に向けて、吉田万三さんへの要求の花びらを一人一人が寄せて大きな桜の木を作りました。
 女性ってすばらしいものですね。自分の人生を輝かせて尚且つ政治もよくしようと頑張ります。
 厚生労働大臣が「女性は子どもを産む機械だ。」といって大問題になっています。こんな見識の持ち主が厚労大臣の内閣の先行きは見えています。一刻も早くやめるべきではないでしょうか。
 今日は久しぶりに、古巣の新婦人に戻った気がして楽しいひと時を過ごすことができました。
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by yoko_sato_jcp | 2007-01-31 16:49

なないろ開所おめでとう

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16年の努力が実った日

今日午前中は「なないろ」という障がい者の通所作業施設の開所式に出席しました。
 16年前に4人でスタートした「あらぐさ」作業所とあじさい作業所、「赤い屋根」が一体となってウィズ町田という法人が作られ分散していた施設をまとめて4階建ての大変立派な明るい施設が誕生したのが昨年の11月。今日オープンの運びとなりました。
 知的、身体両方の多機能型の施設として歩み始めました。縫製部、とうふ&下請け班、配食サービス、農作業班と分かれ、製品を作り販売することで収入を得ることができます。
 「自立支援法は悪法です。」と言い切った後援会の会長さんの言葉は印象的でしたが、「それでも負けないぞ」という職員や、利用者の皆さんのうれしそうな顔がこれからのたたかいへの意欲を物語っていました。
 式典の終わりの言葉をY先生が声を詰まらせながら話されました。「16年前たった4人で始めたあらぐさが今こんな大きな施設となって、職員も30人に増えました。大変な中、綱渡りのようにやってきたことを思い出します。」16年の道のりは険しかっただろうと思います。窺い知ることのできない大変な月日だったでしょう。これからのなないろが行く道も決して平坦ではないでしょう。
 でも障害者福祉を特別な福祉ととらえず、当たり前に共に生きようとする人々がいるかぎりこれからも発展していけると思います。
 今日の開所式を祝って和光学園の先生や卒業生などによる、沖縄のエイサーが会場を盛り上げました。
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by yoko_sato_jcp | 2007-01-27 23:29

教育とはなにか?福祉とはなにか

訪問活動は現場の声を聞く機会になります

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 昨日は、朝一番で、共産党議員団と日本共産党町田地区委員会、古橋よしやす都議予定候補で市長に対しての「緊急要望」を提出しました。暮らし、福祉、教育、医療、環境、街づくり、地域要求など60項目を超えるたくさんの切実な要求です。
 しかしながら、市長は対応せず助役が要望書を受け取りました。
 
 その後忠生にある町田美術工芸館に向かいました。通称「美工」は知的障がい者の通所作業所です。町田の有名な干支(えと)の置物を作っています。
 一昨年から、指定管理者制度が適用され、町田育成会が指定管理者となり運営されています。市から派遣されている職員に話を伺い、現場を見せていただきました。
 ここでも障害者自立支援法がいかに実態とかみ合わないか、障がい者の自立を阻害しているかが語られました。市の施設であったときは工賃は一人当たり月3万円もあったのに、現在は、利益が上がった分しか払えないシステムになったため、一日当たり650円、月1万円程度になってしまったそうです。
 月22日通所して、利用料の負担は約9000円給食費が1万円。これでは働いても働いても自立とはほど遠いのが現実です。
 干支の置物。初めて製作しているところを見せていただきました。シリコンの型の中に石膏を流し込み固まったら取り出し乾燥させ、膠(にかわ)の中につけてから色付けをしてゆくのです。
 ことしは亥年。たくさんのいのししが作られていました。今年出生する赤ちゃんへの、市からのお祝いになるそうです。
 もう一つろうそくのキャンドル作りも美工ならではのものです。美しい押し花入りのキャンドルが作られていました。
 ここは歴史的にも古い施設なので、かなり年配の利用者も居られました。親亡き後のこの国の福祉はどうなっていくのだろう!心配は尽きません。

 お昼からはT中学校を訪問させていただきました。給食センターの仕出し弁当方式で始められた中学校給食を見せていただき、試食させてもらいました。
 メニューは豚肉のソテー、もやしと切干大根の炒め物、ジャガイモの和え物、はるさめ、牛乳です。(写真)
 ちょっと子ども達にはヘルシーすぎるかなという感じでしたが、この学校の半分以上の子ども達は給食を選択しています。教室の中は、持参弁当の子も給食の子も仲良くグループごとに食事をしていました。「おいしい?」ときくと「うん」という答えが返ってきました。
 自校方式でないため、センターで作って配送するためには、一旦冷まさなければならず、冷たいおかずしか食べられないのが残念です。
 そのあと校長先生と、学校選択性、学力テスト、給食、これから教育がどういう方向に向かっていくのかなど懇談しましたが、地域の教育力の大切さ、日本経済のひずみのもたらす格差の問題など校長先生の教育観をうかがうことができました。
 「いじめる子どもも、いじめられる子どもも学校にとっては守るべき子どもなんです。」という言葉が印象的でした。どの学校も、一生懸命子どもの成長や発達のために力を尽くしていることがよくわかりました。「居は人を作る・・・学校の中に子どもの居場所作りが必要なのです。」校長先生はそうおっしゃいました。

 ほんとにそうなんだよね。この国は子どもも障がい者も大切にしていない国なんだってつくづく思います。3月議会頑張りがいがあります。
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by yoko_sato_jcp | 2007-01-26 11:07

学校は寒いよ

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学校現場からの要求はいっぱい!

 今日は共産党市議団と古橋よしやす候補とで学校視察にいきました。k小学校は校舎が東向きのためか冬場は寒く、体育館は北にあります。
 体育館のドアを開けると四年生が準備体操の真っ最中。今日は縄跳びです。子ども達は元気!寒さも何のその。
 教室の暖房は10度にならなければ入れられない決まりがあるそうです。その上火は強くしてはいけないそうです。日照の少ないk小学校ではそうはいかないのが現実。寒ければストーブはつけなければなりません。
 校長先生と懇談する中で、市への要望が山ほどあることがわかりました。校舎の老朽化による雨漏り。くさいトイレ。余裕教室がないことなど改善が求められます。
 都内の学校では当たり前になっているエアコン、手洗いにウイルス感染予防のために自動水栓を、そして、複雑化するいじめや子どもの心のケアに対応するために、スクールカウンセラーを配置してほしいなどの要望をお聞きしました。どれも三多摩格差の問題が大きいのですが、町田市が教育にお金をどれだけかけるのかが問われています。
 新庁舎ができても、まだ耐震補強工事が終わらない学校があってはならないと思います。教室で授業参観もさせていただきながら、一通り学校内を一巡して、校長室に戻ったら、思わず「あーあったかい」という声が上がりました。
 学校は寒いところでしたが、教材の工夫や、展示物などからも子ども達への限りない思いが伝わってくる温かい学校でした。
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by yoko_sato_jcp | 2007-01-24 20:47

草の根の活動とは何か

日本国中どこに行っても共産党あり

 日曜日に小山地域の新年会が開かれました。現在北海道の道南で仕事をしているМさんが、冬場は仕事がないので町田のお家に戻ってきていたのでお誘いしたところ参加してくださいました。
 そこでMさんはとつとつと語りました。「北海道は広い。スーパーに買い物に行くのにも25キロも車で走らなければならない。椴法華(とどほっけ)から八雲まで共産党の支部はないので私は人口4800人の隣町の支部に入っています。でもその広大な地域を250枚のビラ配りをするのに2日がかりでがんばり、ハンドマイクで1軒1軒に向かって宣伝をするんです。そして毎朝の日刊紙の配達も交代でやっています。
 どこに行っても共産党の支部があり、一人一人の暮らし丸ごとが支部にかかわっていることが心強いと思います。
 全国2万4000の支部があるからこそ国民と結びつくことができる。草の根の活動とはこういうことを言うんだなと思います。
 北海道は冬場は出稼ぎに行かなければ食べて行けません。ほとんどの人が、年金は国民年金だけ。800円の新聞代も大変な中、赤旗日曜版をとってくれても、字も読めない人もいます。 本当に貧しい。出稼ぎに行くと交通費がもったいないからずっと帰ってこないうちに、家族の関係も悪くなり、ある人は久しぶりに帰ってきて、家族とうまくいかず出て行ったまま数ヵ月後に、納屋の中で首吊り自殺しているのが見つかったということもありました。
 一人一人の心に灯を灯す活動をするのが草の根の活動だと思い頑張っています。」
 Mさんは町田から、北海道に出稼ぎ(?)にいった人です。どこに行っても国民の苦難の解決のために頑張っているんだなと本当にうれしくなりました。体に気をつけてお互いに頑張りましょう。
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by yoko_sato_jcp | 2007-01-23 22:01

ふれあいお食事会なごやかに

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待たれている高齢者のお食事会

 昨日は木曽のふれあいお食事会に参加させていただきました。メニューはお正月らしいちらし寿司と蛸なます。豚汁、ポテトサラダにデザートにいちご。
 とてもおいしくて大満足です。食事のあとは体操、歌の合唱、カラオケとタメになるお話、ソーラン節の踊りと賑やかです。
 普段家にこもりがちな高齢者が二ヶ月に一度お食事会にきてふれあうことが何よりの介護予防になるのではないでしょうか。「みんな長生きしてください。」と祈るばかりです。
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by yoko_sato_jcp | 2007-01-23 01:42

「千の風になって」を大合唱しました。

新年会オンパレードの日曜日

 一月も半ばを過ぎて、昨日はちらちらと雪が舞いました。暖冬でスキー場は雪がなくて大変だそうです。
 いろいろの団体の新年会がほぼ終わり、今日は地域の共産党の後援会の新年会が多く開かれました。
 私の地域も午前中は小山田桜台の新婦人こぶし班の新年会。もちよりのお汁粉や大根の煮物、こんにゃくのママレード味噌、白菜の漬物などで都政を語りました。
 午後は小山地域の後援会の新春のつどい。これも大いに盛り上がり歌あり、3分スピーチあり、くじ引きありの楽しい集いでした。
 この地域の皆さんは歌が大好き。中央合唱団出身の方が何人モいて、かつて歌声運動をやっていた方も含めて、あっという間にコーラス部ができそうです。
 今日は最後に「千の風になって」をみんなで合唱しました。一人一人が大切な人をなくした経験を持っているからでしょうか。一人一人が思いを胸に高らかに歌いました。
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by yoko_sato_jcp | 2007-01-21 23:31

みんなが便利で安全になったよ

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子ども達の安全のために

 今朝は相原駅西口で古橋よしやす都議予定候補や地域の党後援会の皆さんと朝の宣伝を行いました。
 久々の相原は、「がんばってください」と励まして通り過ぎていく人や、学生さん達が戻ってきて、賑やかな風景になりました。
 写真はガードレールを撮っています。
 去年の今頃、相原小学校に通学する、相原駅東口から来る子ども達が階段を下りるとその先から斜めに道路を横断しなければならず危険なのでガードレールを外してもらったのです。
 子どもだけでなく駅に向かう市民の皆さんが通りやすくなった様子をパチリ。
 斜めに横切らなくても安全に道路をわたれます。去年の今頃交通安全課に要望して実現したものです。

 駅での宣伝のあと、10時から会議。午後は大蔵にある障害者の通所授産施設「赤い屋根」を視察させていただきました。
 ここでは新たにお豆腐を作って販売活動を行う取り組みを頑張っています。1ヶ月1万5000円の給料が払えるようになったそうですが、施設利用料がそれを上回り、給食費、送迎など含めると大きな負担になってしまうのです。
 障害者自立支援法が自立とはほど遠い法律であることを感じました。
 でもみんなとっても真剣に、仕事に打ち込み、よい香りのする仕事場で、出来立てのおぼろ豆腐を頂きましたが、甘くてとても美味しいお豆腐でした。
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by yoko_sato_jcp | 2007-01-18 17:36

阪神淡路大震災から12 年

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今日はあの震災で亡くなった方々の13回忌です。心からご冥福をお祈りします。冷たい雨の降る一日でした。
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by yoko_sato_jcp | 2007-01-17 21:26

毎日、新年会?

1月も半ば、まだ新年会は続く・・・

 今日は町田市民プールにあるカトレアというレストランで、母子福祉会の新年会が行われ、女性議員ばかりお招きを受けたので出席しました。
 毎年参加させていただいているのですが、町田の母子家庭の皆さんの自立と助け合いのために作られた団体で、カトレアや、薬師池の茶屋、市役所の売店などを営業しています。
 なかなか利益を上げるのは大変ですが、母子家庭というだけで、仕事が見つからなかったり、差別されたり、生活も大変な方が多い中で、力を合わせて頑張っていらっしゃいます。
 今日もカトレア手作りのお料理が並び、子ども連れのお母さん方が新年会を楽しんでいらっしゃいました。
 今日はアトラクションにアコーディオン演奏がありました。若い兄弟の演奏があるというので、誰かなと思ったのですがなんと息子の同級生のМ君の兄弟でした。
 М君も来ていて久しぶりに顔を見ました。赤ちゃんだった末の弟のIくんはスマートな好青年になり、ジャズをアコーディオンで演奏してくれました。
 月日の経つのは早いものです。成長とはこういうことを言うのでしょうか。なんだかうれしい出会いでした。
 一月も半ばになりました。寒さもいよいよ本番です。まだまだ新年会は終息を迎えません。
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by yoko_sato_jcp | 2007-01-14 23:40