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久しぶりのブログ

今度の風邪は長引くらしい

 風邪の諸症状というけれどじわじわと直ってくるのが分かります。とはいえ一日も休まずに活動しているのでなかなか直らないのかもしれませんが、ようやくすっきりしてきました。
 明日は一般質問の通告日。そして「町田女性のつどい」が午後から行われます。今日は両方の準備に追われました。
 来年の都知事選挙に出馬を決意された元足立区長の吉田万三さん、参議院選挙の田村智子予定候補、谷川智行比例候補が揃い踏みです。
 大勢の皆さんにおいでいただいて、暮らし優先、憲法改悪許さない政治実現のためにともに頑張る日としたいと思います。

 先週の金曜は、朝早くから小山地域の住民の皆さんの要求実現のために担当課にご一緒しました。
 最初は交通安全課にカーブミラー設置をお願いに行きました。通りぬけ道路でないためにミラーの優先度は低いものの注意看板なら可能との返事でした。すぐちかくの丁字路には以前お願いした、止まれの白線を引いていただきました。これだけでも十分、車にとっては注意喚起になります。命を守るためには、出来るかぎりの安全対策は講じなければならないと思います。
 次は水道部に。昔の水道管の敷設工事のため、他人の地所を通って自宅に管を引いてあるお宅が町田にあります。
 時代が変わり、住んでいる人も代替わりしていくので、他人の土地を通らないで水道管を引きたいとの要望を持って住民の方と交渉に臨みました。
 当然の要求でもあるので、接道する都道側に、本管を通すよう都に働きかけてみるとの回答を得ました。
 要望はなかなか実現しなくても、粘り強く働きかけていくことで、道が見えてくることがあります。どうぞ、困ったときはどんなことでも共産党にご相談ください。
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by yoko_sato_jcp | 2006-11-27 23:32

図師の晩秋

農家を訪問しました。

 午前中は陽も出ていたのですが、午後になって曇ってきました。今日は、元市議会議員の斎藤勇さんと、農家訪問をしました。
 最初に訪ねたのは小山で、酪農業を営むお宅。牛を飼育しています。まだ生まれて1ヶ月の子牛が数頭、大きな親牛もたくさんいます。
 このお宅の周りは宅地開発で、おしゃれな家が建ち並び、北側の尾根は切り拓かれ、様子が一変してしまいました。
 おばあちゃんは「周りからくさいといわれるので、牛の運動場も作れなくなってしまったんですよ。」と寂しげでした。
 都市農業の、とりわけ酪農業の難しさを目の前に見る思いでした。そのあと図師町の農家を数件訪問。
 生産緑地の追加指定を現行の1000平方メートルから500平方メートルに引き下げてほしいという署名を持ってお訪ねしたのです。
 農家の願いは、後継者が出来ること、そのためには、安定した価格で作物が売れて、暮らしていける収入が生み出されることです。
 折りしもテレビでは、白菜が出来すぎて、畑でブルドーザーで踏み潰しているというニュースがありました。
 晩秋の夕暮れはつるべ落とし。農家の裏山には見上げると赤や黄色に色づいた木々が、暮れかけた晩秋の農家のたたずまいの中に鮮やかでした。
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by yoko_sato_jcp | 2006-11-22 23:54

懐かしい人の名前を見つけて・・・

沖縄知事選挙で示されたこと
日曜日、沖縄の県知事選挙が行われました。結果は、自民、公明の推す仲井真氏が、日本共産党、沖縄社会大衆党、社民、民主、自由連合の推薦する糸数慶子候補を破り当選となりました。その差は3万7千票。
 しかし選挙結果が基地容認の意思を示しているものではないことを仲井真陣営の幹部自らが述べています。
 基地に頼らず自立した産業、経済の振興をはかることを政策協定にあげた、糸数候補の主張に対し、基地問題を避けて普天間飛行場の辺野古移転など、基地建設がなければ、沖縄経済振興策はないとする仲井真陣営が、企業ぐるみ選挙を展開し、締め付けをはかったといいます。f0020662_115913.jpg 
 その上卑劣なデマ宣伝。いつものなりふりかまわない選挙手段でした。
 しかし、そういう中にあって31万票の得票は、県民の、「基地は要らない」の声を物語っていると思います。
 今日のしんぶん赤旗の記事の中に、懐かしい名前を見つけました。以前小山田桜台で、私達と、新婦人や、団地自治会、生協活動をともに頑張ったSさんの談話が乗っていたのです。
 「仲井真陣営の企業ぐるみ選挙の圧力を前に、相手候補に入れざるを得なかった人が多かった。そのことを思うと胸が痛みます。国にものを言える沖縄にしたかったが、それでも、相手のあれだけの動員の中で31万票を取った意味は大きい」
 Sさん頑張ったんだね!彼女はコザ(現在は沖縄市)で育ち、本土復帰前は、ドル経済の生活の中で、自分は、アメリカ人だと思っていたと語ってくれたことがありました。
 10年くらい前に、娘さんと一緒に、沖縄に住む親の面倒を見に帰り、時々は電話もあったのですがこのところ音信が途絶えていたのです。
 久しぶりに名前を発見し、頑張っているんだなとうれしくなりました。
 記者のインタビューに答えて 「最後には必ず勝利できる。」ときっぱり言い切った牧師さんの言葉は、長い闘いに裏づけられた重みのある言葉でした。
【写真】「安保のみえる丘」から米軍嘉手納基地を見学する町田市内の小学生=10月25日

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by yoko_sato_jcp | 2006-11-21 22:05

議会改革調査特別委員会

第三回目の、議会改革調査特別委員会が開かれました。

今のところ月1のペースですが、調査内容も多岐にわたるため、いつ終わるのかめどが立ちません。1月には、地方自治法の改正に伴う自治体議会の対応について学習(研修)することになりました。シンプルが良い。今の状態で問題が無ければ、あまりいじらず、できる規定を尊重するのがいいと思います。市民にとって分かりやすい議会、市民の声が反映される議会を作ることが主眼です。今日は早めに帰宅し、薬を飲んで、少し休みました。明日はよくなっているといいんですが・・・
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by yoko_sato_jcp | 2006-11-20 23:24

雨の日曜日

冷たい雨が降って・・・

 先週の日曜日に息子が風邪で高熱を出した後、今度は私が風邪を移されたのか2,3日喉が痛く、昨夜は熱が出て、鼻水、頭痛と、風邪の諸症状が現れてきました。
 めったに風邪も引かず医者にも行かないので、いつもは高い国保税を納めているのももったいないなと思うくらいですがやはりたまには風邪も引きます。
 しかし風邪引きでも休めないのが議員の仕事です。一昨日は小・中学校の視察に行きました。中学校では校長先生と懇談会となり、現場のご苦労や、子ども達の実態など話していただきました。
 いまやんちゃな1,2年生も必ず変わる、子どもは変わるものなのだという限りない子どもへの信頼に満ちた言葉に救われる思いがしました。
 午後うかがった小学校は、人口増の中で、子どもの数も多く学校予算の少ない中で、子ども達にとってどうすればよい教育環境をつくっていけるのか悩んでおられました。せめて、学校教育には、お金の心配なく教育環境を整えられるような町田市であってほしいものだと思いました。
 夜は、町田市商店街連合会と議員連盟の会合に出席。商店の皆さんが今一番困っているのは車の駐車取締りの強化で、5,6分の駐車でも駐車違反で15000円もの罰金となってしまうため、お客さんが減ってしまうことだとか。深刻な問題です。
 道路にコインパーキングをつくるなり、何かよい手立てはないものかと模索中とのこと。また、多摩都市モノレールの多摩センターから町田までの延伸問題、夜の繁華街などでの客引き、ビラ配布などの問題などが出されました。
 町田が魅力的な町になるためには、昼でも、夜でも安心していくことの出来る町になることです。
 先日多摩センターに買い物に行きましたが、ちょうど、ハロウィンのお祭りのときで、魔女の格好をした子どもと一緒の親子連れでごった返していました。
 今頃はもう、クリスマスのイルミネーションが飾られ、人々が見にやってきているでしょう。行きたくなる町。そういう町に町田もなると良いなと思います。
 昨日は土曜日。午前中は、団地の配水管の掃除のために、順番が来るまで家に居たのですが、お昼になって、「町田偲ぶ会」に出席しました。
 国民救援会町田支部が毎年開いている、解放運動半ばで亡くなった方々を偲び、遺志を受け継ぎ残されたものがこれからも頑張ろうという集いです。
 思い返してみれば、随分いろいろな方が昨年も亡くなりました。いつまでもその方々のことを忘れず、私たちも生きている限り頑張らなければと思いました。
 午後2時からは、新婦人の支部委員会に出席。私にとっては古巣ですが、運動は変化し、担い手も変化していることを実感しました。
 そして今日は、雨の日曜日、一日会議でした。一気に初冬の気配です。冷たい雨は、風邪を悪化させたような気がします。なんだか急に井上陽水の「傘がない」を口ずさんでいました。今日こそは早く寝なければ・・・・。
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by yoko_sato_jcp | 2006-11-19 21:11

教育基本法「改正」案衆議院で強行採決。

道理のない強行採決は許せない。

 昨日、衆議院教育基本法特別委員会は、中央公聴会終了後、自民・公明など与党単独で採決を行い、特別委員会通過を図りました。
 書記局長、幹事長会談での、採決を前提とせずに公聴会を開催するとした与野党合意に反するもので、断じて許すわけには行きません。
 法案提出者の資格にかかわる、「やらせ質問」問題。高校の未履修問題。さらにいじめ自殺問題など痛ましい問題についても、文部科学省の責任と、関与をきちんと明らかにした上で、徹底審議が必要だという多くの人の意見が渦巻いているさなかの暴挙です。
 そして今日は衆議院本会議で、野党欠席のまま賛成多数で強行採決されました。こんな非民主的な、国民無視の暴挙が許されてよいのでしょうか。国会会期や、安倍総理大臣の外遊日程にあわせて採決に踏み切ったといわれていますが、本質は、これ以上法案の矛盾点が国民に明らかになる前に、数の力で通してしまおうというのが本音だと思います。教育の根幹にかかわるような大問題を、十分な審議も、公正な意見聴取もないままに数の力ですすめていくやり方は、まさにファッショというほかありません。
 昨日お訪ねした、ある方は、「日本がこの先どうなるのか心配。われわれの世代は良いけれど、孫達の世代に戦争が起きたらと思うと心配でいられません。」と話してくださいました。
 
 そんな緊迫した状況の中、今日は市議団会議の後、議員団でN小学校を視察させていただきました。
 学校の廊下は、子ども達の作品のギャラリーです。個性ある作品の数々を見るだけでも楽しいものです。今日の視察のメインは、情緒障害児童の通級学級を見せていただくことでしたが穏やかな校長先生のいじめ問題に対する考えの一端に触れ、救われた気がしました。
 若い先生に対する指導の観点が「いじめはゼロではない」からのスタートであること。いじめを見つけ出したところから始まるのだという考えに何かほっとするものを感じました。
 こういう考えに立てたなら、全国で起きている校長先生の自殺も防げたのに・・子どもも死なずにすんだのにと思いました。

 視察を終えて、障がい者の通所施設併設の喫茶店でコーヒーブレイクをしていると、息子の小学校時代の同級生だったSちゃんがお母さんと一緒にお店に入ってこられました。
 Sちゃんは先天的な障がいを持っていますが、元気に小学校に通い、公立中学の障害学級、養護学校の高等部を経て、今は障がい者通所施設でパンを作っているそうです。
 Sちゃんもお母さんも元気そうで、久しぶりにお会いしてとてもうれしい出会いになりました。
 障害者自立支援法施行でますます親亡き後の困難さが心配される状況は増すばかりです。市として出来ることは何か。もうじき12月議会です。頑張らなければ。
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by yoko_sato_jcp | 2006-11-16 19:51

寒さの冬はすぐそこに

忙しかった日曜日

 平日にも増して忙しいのは日曜日です。12日は午前中は忠生地域の会議に参加。信号設置要望や、小山田緑地にトイレ増設の運動をなど具体的な意見がありました。
 忠生地域は広く、学校の過密化や、学校選択性の弊害など問題も多く抱えています。公共施設も不足していて、子どもセンターの4館目は約束されていますが、いつのことか?
 住民もどんどん増えています。地域の抱える問題を掘り下げて、地域の皆さんとともに解決のために頑張りたいと思います。
 その後は、小山田桜台の集会所で行われた新婦人の班会&産直野菜、米、肉の試食会へ。遅れていったので駆けつけ試食となりました。先週の産直野菜は、葱のフライや、長芋の炒め物、赤い大根の一夜漬け、肉とターサイの炒め物に変身。新米のお米はおむすびになっておいしく頂きました。
 日本の食料自給率が40%というような危機的な状況のなか、「安心、安全な日本の食糧は、日本の大地から。」と始められた新婦人の産直運動。
 生産者の顔が見える運動にと、生産者の数も増やして発展してきました。都市農業の生きる道筋を作ってきたといっても過言ではありません。
 ところが近年、家族構成の変化、高齢化、不況の影響などで、なかなか産直運動も簡単ではありません。食べることを中心に班会はおしゃべりが尽きませんでした。
 試食をお昼代わりにして、1時半から行われた、町田自治体学校の教育分科会に参加しました。
 小・中学校、学童保育、保育園、高校、図書館などの各分野からの発言があり、独立行政法人首都大学(都立大学)の荒井文昭さんの講演では民間委託、規制緩和、指定管理者制度のもたらす問題点についての分かりやすい問題提起がありました。時間も短く十分深められないのが残念でした。
 一つ一つ大事な問題を含んでいるので、この分野だけでも、連続講座でもやれると深まるのにねという声がありました。
 昼間は温かくても夕方になるとめっきり寒くなります。忙しかった一日を終えて帰ると、息子は40度の熱を出してうなっていました。扁桃腺がはれやすく、よく熱を出す息子ですが、アイスノンとヒエピタもすぐに温かくなってしまいました。風邪の季節がやってきました。皆様もお気をつけください。
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by yoko_sato_jcp | 2006-11-14 22:22

死んではいけない!

文部科学大臣に手紙を送ったあなたへ

 8時過ぎに議会事務局からFaXが入りました。町田市の消印で伊吹文科相あての中学生と見られる手紙の内容を転載したコピーです。
 レポート用紙のような紙の罫線の上に書かれた文章は小学校でもいじめられ今も先生からいじめられている。11月13日~17日の間に多くの人のいるところビルの上とか駅とかで死をもっていじめを理解してもらいたいという内容でした。
 教育委員会はあわてて警察と連携をとったり、学校での対応を行っているところです。

 ”手紙を送ったお嬢さん(多分女の子だと思います)死んではダメ。あなたの命がいじめをなくすことなんかに役立ちはしないのです。あなたの後にもいじめられる子は続くでしょう。なぜなら、この社会が病んでいて、人を人とも思わない社会になっているからです。言葉でいじめはやめようといっても無駄なことです。いじめを作り出す温床をなくさない限り。
 つらい学校なんて行かなくてもいい。学校は夢を紡ぎだし、希望を語る場でなければならないのです。
 今そんなにつらいなら、学校にいかなくったっていいんだよ。長い一生の一時期学校だけがすべてじゃない。あなたはまだたった14,5年しかこの世に生きてこなかったのだもの。
 あなたのお父さんも、お母さんもこの世で一番大切に思っているのはあなたなんだよ。
 いじめをなくすのはおとなの責任です。あなたにつらい思いをさせてごめんなさい。おとなみんなが反省し、二度といじめがない学校や社会をつくるために頑張るから、どうか死なないでください。あなたの命より大切なものはないのです。
 おばさんの息子は、小さいときからアトピーや、ドモリがひどくて、いじめにあったこともありました。たまたまいい先生や、周りの人に助けられそれほど苦しまずにすみましたが大学を出ても就職できず、そのうち難病を患い、今年の2月、突然心臓が止まってあっという間に死んでしまいました。まだ33歳でした。
 一番死にたくなかったのは息子本人だったと思います。彼のカレンダーにはずっと先まで予定が書き込んであったからです。 
 死は二度と会えなくなるということです。あなたのお父さん、お母さんにそんな哀しい思いをさせないで。あなたの人生は、つらいばっかりの学校にいかなくったってちゃんとその先があるんですよ。
 命さえあればいつだって学校に行けるしあなたを理解してくれる人に出会うことが出来ます。どうか死なないでください。”

 このブログはお嬢さんの目に留まらないかもしれません。でもどこの誰とも分からないあなたに私が出来ることはこうして死んではいけないと書く事だけです。
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by yoko_sato_jcp | 2006-11-10 20:51

暖冬なのかな?

小山田桜台のケヤキ並木がようやく色づきました。

 桜台のケヤキ並木は、他の街路樹とちがってあまり剪定をしないので、枝ぶりも大きく春の新緑の季節、秋の紅葉の季節はそれは見事です。
 今年はどういうわけかなかなか色づかずようやく紅葉が始まりました。朝晩の寒さがないとだめなのかもしれません。
 暖冬になるのでしょうか。年々地球は温暖化していますが、植物はそれを一番よく表してくれます。
 昨日花屋さんで、水仙を買いました。店員さんが「もう水仙なんて、今年は早いですね」といっていました。
 冬から春に咲く花がクリスマス前に店先に出るのもなんだか変ですね。桜台に数本ある冬櫻が咲いています。薄いピンクの小さな花です。多摩の永山には冬櫻の並木道があります。可憐な花です。

 今日は午前中、新日本婦人の会の皆さんと市議団との懇談会を行いました。要求実現の運動をどう広げるか、市政にどう反映させるかなど話はつきませんでしたが、子育て真っ最中のお母さん達の悩みや、要求に迫っていかなければならないことは目に見えています。
 来年は一斉地方選挙。4月には都知事選挙が行われます。石原知事に真正面から向かっていくために、「革新都政をつくる会」は元足立区長・歯科医師の吉田万三さんを擁立して闘うことを決めました。
 いじめ自殺が相次ぐ中自殺予告の手紙が、文科省に届いていることに対して、石原都知事は「甘ったれるな」と言い切りました。
 こんな、実態を見ようともせず、冷たく切って捨てるような知事はごめんです。子どもの悲痛な叫びが届かないのです。なんとしても都政を変えなければ・・・
  
 家に帰って、少し時間が出来たので、ベランダのプランターに、チューリップ、オリエンタルリリー、匂水仙の球根をようやく植えつけることが出来ました。来年の春が楽しみです。花や植物の手入れをしていると、もう少し先に自分の人生を引き伸ばせるような気がします。水をやったり、肥料をやったり、雑草を抜いたり、しっかり手を掛ければきれいな花を咲かせることが出来ます。子育てに似ています。来年の春、花を見るために、私は、球根たちを裏切るわけにゆきません。植え終わって水をやり終えると、秋の日は早くも暮れかけていました。
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by yoko_sato_jcp | 2006-11-10 19:03

石阪市長の政治資金規正法違反問題は終わっていない

ダメなものはダメの声あげていこう

 昨日は日比谷公会堂で行われた「東京都道路整備事業推進大会」に都市環境常任委員会委員として参加しました。
 国、都に対して、各自治体の議員が道路整備、橋梁の整備などについての要望と陳情を行う大会です。
 型どおりの発言や、国、都の官僚からの先進事例の報告などあり最後は決議と声明、万歳三唱で終わりました。
 日本の道路行政が、一部の利権に左右され、高い高速道路料金が中小の企業経営を圧迫する中さらに新しい高速道路建設には湯水のようにお金を注ぎ込み、ゼネコン、大企業を儲けさせる仕組みを作り続けている一方、生活道路の整備や、歩行者の安全、交通バリアフリーはなかなか進められない現状を考えるとき、お願い型の毎年恒例の大会がどんな意味を持つのだろうと疑問を覚えました。
 町田選出の国会議員が恥じも外聞もなく、遅刻してきて、すぐ引っ込んだと思うと舞台下手の主催者席に出て行き、石阪市長や商工会議所会頭に握手して回っているのも気分が悪くなる思いでした。というわけで、とても万歳三唱をする気になれませんでした。

 夕方からは「ウオッチ町田市政」という団体が、市民フォーラムで開催した、石阪市長の政治資金規正法違反問題に幕引きは許さず事実関係を明確にするべきとする集会に参加しました。 新聞報道を見て参加された方、口コミでの参加など約60人くらいの参加者でしたが、罰金刑を受けても市長の座に居座り続ける石阪市長に対する怒りの発言が相次ぎました。
 市民は見ています。わが町のトップである市長は清廉潔白であってほしいのです。
 今後どのような運動が出来るか・・・少なくとも、いろいろな、この件に関する運動体が情報を交換し合い、市長にやめてもらうまで力を合わせることが大切だと思います。
 「真相を究明する会」では、市長辞任を求める署名活動を展開しています。もちろん、我が共産党市議団も引き続き、頑張ります。
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by yoko_sato_jcp | 2006-11-09 11:13