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よかったね。長年の子どもたちの願い実現!

子どもたちはそれでも頑張ったのです。 

 今日は、午前中、相原の堺中学校の、体育館、プール、校舎増築の着工式に出席しました。雨漏りがひどく体育の授業にも差し支えるというカマボコ兵舎のような古い体育館でしたが、今日の式典が最後になりました。
 いよいよ屋上にプールを備えた、すばらしい体育館に生まれ変わります。堺中は、地域の方々が、自分たちの学校という意識で、大切にしています。
 子どもたちも、設備は古いけどこれが一番というものを持っています。バスケットボール、吹奏楽、合唱コンクールなど全国大会にも出場する腕前です
 地域が子どもを育てていることをいつも感じます。今度はすばらしい体育館やプールで、十分力を発揮することでしょう。

午後代表者会議が開かれました。

 今日の新聞は一斉に石阪市長書類送検の大きな文字が躍りました。
 「改革市長の誤算・・町田政治資金パーティ問題。」㊤といったシリーズ物になっているものもありました。いずれの論調も北薗室長や自分の娘に責任を転嫁するつもりであることがあきらかになったと報じています。
 しかしあくまでも石阪市長は自らは、関与していないと述べています。どこまで市民に対してうそをつきとおすのか。一刻も早く真相をあきらかにすべき時がきているのではないでしょうか
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by yoko_sato_jcp | 2006-07-26 22:52

市長の言い逃れは通りません

石阪市長横浜地検に書類送致される

 今日2時50分に横浜市職員らによる政治資金規正法違反告発事件につき、関係被疑者3名が横浜地方検察庁に書類送致されました。
 告発されたのは横浜市の北薗室長と町田の石阪市長。それに石阪市長の長女の三人です。 横浜市の庁内メールで、公務員の地位を利用して部下職員に政治資金パーティーへの参加を呼びかけ寄付を求めたことが第一の理由。(政治資金規正法第22条の9の一項に触れる疑い)そのうえ横浜市の局区長らがしてはならない行為をすることを求めたことに対しての疑い。(政治資金規正法第22条の9の第二項)
 これによって市長の責任問題がはっきりしてきました。道義的責任、政治的責任をしっかり自覚して、市長は出処進退をはっきりとつけるべきだと思います。おかしいことはおかしいとはっきり言える市政のためにがんばります。透明でクリーンな町田市政のため市民の皆さんと力を合わせてまいります。
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by yoko_sato_jcp | 2006-07-25 16:59

長野は雨でした。

朝早く目が覚めてしまいました。やっぱり雨でした

 今日はどこに行くという当てもなかったので、ゆっくりテレビを見て、ご飯を食べて、チェックアウトまでのんびり。
 思い立って雨の中、駅に行き、コインロッカーに荷物を入れ、またぐるりんバスに乗って、善光寺で降り、長野県信濃美術館と東山魁夷館へ行きました。
 信濃美術館は常設展示がなく、今は、「生活の中の美術をたのしむ」というテーマで、ヘアーデザインの変遷の展示でした。映画「たそがれ清兵衛」で宮沢りえがつけたかつらや「隠し剣鬼の爪」で松たか子のつけたかつらの展示もありました。
 所蔵作品もあるのですが、常設という形をとらないことは、町田の文学館のコンセプトと似ているとおもいました。
 東山魁夷は、各地の美術館で作品を見たことがありますが、こんなにたくさんの作品を、それも時代を追ってみることが出来たのは初めてでした。
 「風景は心の鏡である」という魁夷の作品を堪能することが出来ました。とりわけ私が好きな作品は「吉野の春」です。つかの間の目の保養をしました。
 善光寺の参道の仏具屋さんで息子のために、よい響きのするお鈴と線香立を買って、長野をあとにしました。
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by yoko_sato_jcp | 2006-07-24 23:14

憲法を守ることに母親は手をつなぎましょう

延べ1万5千人参加の日本一の大きな集会は明日への力 

 二日間の母親大会が終わりました。澤池久枝さんは今年76歳。命がけで憲法を守るために今日は日本中の母親が集まる長野に来て下さいました。「大切な息子たちを二度と再び戦場に送ることのないよう今こそ九条をまもるために力を合わせましょう」と訴えがありました。
 また来年の大会での再会を誓って終了した母親大会でした。大会の裏方を引き受けて、暑い中交通整理や案内に立ってくださったのは県教職員組合男性の先生たちです。
 地元の農民連や民商の皆さん、福祉施設の皆さんの協力で、物産展もにぎやかでした。全国各地からの大型バスは実り多い学びとお土産で一杯にして、参加者を乗せて帰ってゆきました。
 町田の皆さんは今日は白馬村に泊まり明日ちひろ美術館にいきます。私は長野にもう一泊。夕方ぐるりんバスに乗って善光寺にいきました。どこまで乗っても一律に100円のバスです。  小さなバスですが、運転手はみんな女性でした。今回で三回目の善光寺です。山門は改修中でした。帰りは、長野駅近くのホテルまでぶらぶらと歩きました。一人旅も良いものです。
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by yoko_sato_jcp | 2006-07-23 22:59

母親大会二日目全体会がはじまります

■全体会会場はオリンピック会場となったエムウエーブです。 

昨日の分科会は7000人近い人々が集まり熱心な討論や発言がありました。私の出席した分科会は「教育の構造改革はなにをもたらすか?」というテーマのシンポジウムです。教育基本法や、憲法を変えて子どもたちを戦争をする国づくりに従わせようとする企みのもとが「小泉構造改革」です。各地のとりくみの報告があり、シンポジウムは希望をもって運動を進めようと締めくくられました。
 これから澤地久枝さんの講演が始まります。(途中経過です。携帯電話から投稿しています。)
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by yoko_sato_jcp | 2006-07-23 10:41

学びの夏母親大会in 長野へ

■母親大会は元気のバロメーター

 今年の母親大会は長野で開催されます。全体会の講演は作家で九条の会呼びかけ人の澤地久枝さんです。
 いま私は長野行きの新幹線に乗りました。長野は県知事選挙の真っ只中。そして豪雨でたくさんの犠牲者がでています。こうした条件の下開かれる母親大会。本当に準備も大変だったことでしょう。
 夏は苦手の私が頑張り始めたのは、母親大会に行きだしてからです。行くと癖になる・・・それほど魅力のある集会です。そして女性の集会です。(最近は、定年退職した男性の参加もありますが・・)
 折々に報告します。
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by yoko_sato_jcp | 2006-07-22 09:39

23日は「反核平和まちだのつどい」

■昨年に引き続き今年も開催!
明後日、23日(日曜日)に民青同盟のみなさんが「反核平和まちだのつどい」を開催します。
今年の原水爆禁止世界大会には町田から20名近い青年が参加するようです。この企画は、そのプレ企画です。私は母親大会に参加のため参加できないのですが、関心のある方はぜひご参加ください。

■市内の被爆者が語ります
当日は町田市成瀬に在住の被爆者である寺沢茂さんが自らの被爆体験を語ります。また、昨年開催された世界青年学生祭典にヴェネズエラ政府から招待をうけて参加した民青同盟中央常任委員・国際部長の染谷ゆう子さんが「世界に広がる平和の潮流と核兵器廃絶の展望」と題した講演をおこないます。

今年、世界大会に参加される方はもちろん。被爆者の被爆体験を聞きたい方や、青年と交流をしたいかたはぜひご参加ください。昨年も大勢の青年以外の方も参加されたので気兼ねせずに中高年の方もご参加を。

日時●7月23日(日)午後2時~午後4時半終了(予定)
会場●森野3丁目会館(町田駅より徒歩15分、地図参照。赤旗日曜版への折込では「コメット会館」となっておりますが、諸事情により変更になったようです)
主催●日本民主青年同盟町田地区委員会(連絡先/090-6002-2136)
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by yoko_sato_jcp | 2006-07-21 01:15

市民は怒っています。

今度の新しい市長っていったいなんなの?

 今日は夕方からMさんと、Mさんのご近所を訪問しました。税金や介護保険料の値上がりに対する怒りもさることながら「新しい市長っていったいなんなの?毎日のように新聞沙汰になって恥ずかしくないのかしらねえ」という声がそこここで聞かれました。
 市民は、誰でも多かれ少なかれ自らの町を愛しています。愛すべきわが町の市長が、警察に取調べを受けるなんて恥ずかしいことなのです。これが率直な市民の感情ではないでしょうか。

夜は市内業者の方々と日本共産党議員団との懇談を行いました。

 景気は好転しているというのはどこの世界のことなのでしょう。
 今日お訪ねした水道関係の仕事をしている方は大病を患い今は5箇所もの病院通いの体となって、職人さんにありがちな無年金者のため奥さんの年金で暮らしているといいます。
 旧盆が来るのに、お寺さんにお布施も用意できないので困っているんですと75歳の奥さん。細々と仕事をもらいながら、ようやく生きていくだけで精一杯なのです。
 市内業者の皆さんは、町田市が、もっと中小業者が仕事できるように予算を増やし、制度の改正や、経済振興のビジョンを持つ必要があると強調されました。
 その道のプロの皆さんが希望を持って仕事が出来るような市政でなければならないとつくづく思いました。
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by yoko_sato_jcp | 2006-07-20 23:30

石阪市長の政治資金パーティー疑惑を究明する会発足

朝から大雨、日本全国が異常気象

 土砂降りの雨、何日も雨の日が続き洗濯物は乾かないし行動も鈍りがち。

 そうは言っていられない状況になってきました。今日は午前中から議員団会議。昨日の全員協議会の検証と総括を行いました。
 一日経ってみると昨日の朝の緊張が遠いことのように思い出されました。
 私の中でどうしても許せないものがある・・・それは、石阪市長が、責任の所在を横浜市の幹部職員になすりつけ、尚且つ自分の29歳の娘がやったことで、自分は一切知らなかったことだと言ったことです。
 誰が聞いても不自然なことを、しかも、議会の本会議という公開の場で答弁したことを、議事録も残らない全員協議会で覆すことは民主主義のルールを逸脱し、市民の知る権利を犯すことになることを市長たる人間が行い、堂々とこれで説明が済んだと思っている点です。
 自分の保身のためなら、他人を犠牲にしてはばからない。あまつさえ自身の娘に法を犯させることをいとわない非人間的なものの考え方が許せません。
 
 昨日は、町田市民3名によって、石阪丈一市長を被告発人とする告発が神奈川県警に受理されました。
 すでに家宅捜索が自宅と市役所で行われ、3度にわたる事情聴取も行われている事件です。
 
 今日の夜は、町田市民ホールで「石阪市長の政治資金パーティー疑惑の真相を知る会」が開かれ多くの市民が参加しました。
 公正で、クリーンな市政を取り戻すために「究明する会」が結成されました。今後日本共産党議員団も会とともに、市長に対して、①事件の真相を市民に明らかにすること②明らかにした事実にたいして政治責任をとることを求めて頑張ります。
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by yoko_sato_jcp | 2006-07-19 23:30

市議会全員協議会が開かれました

■41万市民の長たるにふさわしい市長であってほしい

 本日市議会全員協議会が開かれ、町田の石阪丈一市長の政治資金パーティーをめぐるこの間の一連の新聞報道に関する市長の釈明が行われました。
 傍聴を希望する市民が朝早くから詰めかけその数65人、中に入れない人は、ロビーで流れるスピーカーの音に耳を傾けました。委員会室は報道陣のテレビカメラが八台はいり20社34人の記者がつめるなか30分にわたる市長の説明が行われました。
 しかし三月議会の日本共産党の質問に対する答弁を覆し横浜市の職員に対して送られたメールについても最初の文面は横浜市の北薗室長と相談したが実際に送られたものは変えられていて自分はしらなかった。秘書であり後援会の仕事をしていた市長本人の娘がそのやりとりをしていた。と述べ自分の責任を回避しました。
 そして道義的責任を感じているが問題はない、したがって辞任は考えていない。臨時議会を開く考えもないと答えました。
 市民に対する説明責任を果たすべきではないでしょうか。秘書やパーティーを企画した横浜の職員に責任を押しつけ自分は逃げ回ると言う姿勢には市長としての自覚も権威も誇りもかんじられませんでした。一日も早い辞任を求めたいと思います。
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by yoko_sato_jcp | 2006-07-18 17:24