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久しぶりの雨

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■体感温度で知る春の気配
 
今朝は4度でした。少しづつ春にちかづいているのかなーと思わせる朝でした。日本共産党
町田市議団の団長殿村健一議員のブログhttp://kentono.exblog.jp/は毎日体感温度が記録されています。朝4時半から町田駅に立ち続けている殿村議員ならではの実感なのです。わたしも毎朝今朝の小山田の気温を駅に急ぐ皆さんに伝えるのですが、たいていは車に内蔵されている温度計の温度です。

でも今朝は温度計も、体感温度もやや暖かい朝だったのです。
もうじき春が近づいているのかもしれません


キャッチフレーズ決まる
   「税金は新庁舎より介護・教育の充実に」
   「平和が原点・憲法をくらしにいかします」
これが私の売り出し文句。そのものずばりだけれど、私がめざしている町田の市政を表していて、みんなで決めたスローガンになりました。

久しぶりに雨が降りました。
予想よりはやく雨が降り出しました。
乾いた大地に染み渡るような雨です。
宣伝カーの窓を開けていると吹き込んでくるのですが道行く人に声をかけながら元気良く手を高く上げ振り続けました。
アナウンサーのDさんの声は力づよく、やる気に満ち満ちています。
なんかとても息が合って、わたしは安心なのです。
いつもならBさんが必ずメインアナで頑張ってくれているのですが、彼女は昨年交通事故で大怪我をしてしまったのです。幸い奇跡的に回復しましたがアナウンサーは頼めません。その分Dさんが頑張っているのがわかります。
こうしてみんなに支えられて私も頑張れるのです。
それは、日本共産党の議席が個人のものではなく、支持してくださる市民みんなのものだからです。
事務所でご飯を作ってくださったOさん、栄養のバランスの取れたお昼ご飯ありがとう。
とってもおいしかったです。
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by yoko_sato_jcp | 2006-01-31 23:47

1月最後の日曜日

■ホリエモンに怒り!

 一月最後の日曜日は晴天に恵まれました。小山田桜台は穏やかに静まり返りあまり道を歩く人もいません。まだ建物の裏には先日の雪がカチカチに凍りついて滑らないように歩くのも一苦労でした。

 私の前任者の斎藤勇元市議と一緒にしんぶん「赤旗」購読のお願いに訪問。
お訪ねしたお宅はどこもご在宅でした。本当に珍しいことでした。

 耐震偽装問題やライブドアのホリエモン問題では皆さん怒っていて、規制緩和の名の下にすすめられる国民を欺く政治への不信でいっぱいでした。
 若い青年が出てきてくださったお宅では「政治のことも少しは勉強しなくては」とおっしゃって、「赤旗」の見本紙を受け取ってくださいました。


■団地の階段はつらいよ

 それにしても私の家も四階ですが、小山田桜台はエレベーターのない団地なのです。
 ここも最初の入居から22年の歳月が流れ、入居当時は働き盛りだった人たちも定年を迎え、子どもたちは成人して出て行きました。
 まだまだ高齢化率の低い団地ですがこれから10年先、階段だけの住まいは上がり降りがきつくなってくるでしょう。
 町田の他の団地も同じような悩みを抱えています。
 賃貸の場合は住み替えもできますが小山田桜台のように分譲が3分の2というような団地では今後のことも真剣に考える時がきているのかもしれません。
 住まいは人権、住み続けられる団地にするため、居住者の一人としても頑張ります。
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by yoko_sato_jcp | 2006-01-29 22:31

日本共産党演説会を開催しました

■日本共産党演説会をおこないました
f0020662_1215258.jpg 26日に日本共産党演説会を町田市民ホールで開催しました。市内から600人以上の市民のみなさんが参加しました。 
 演説会では佐藤よう子含め、5人の議員団が2月の市議選挙への決意と政策を語り、市長候補のさみぞ裕子さんもあいさつをおこないました。当日は、衆院議員の笠井あきらさんもかけつけ、国政政策をかたりました(笠井さんの訴えはhttp://www.kasai-akira.jp/news/060126-120804.htmlに掲載)。

f0020662_1813024.jpg【佐藤よう子の訴え(大要)】
 最初の一般質問は中学校給食の実現をもとめました。街で演説すると、中学生が「おばさん。給食をおねがいね」と声をかけてきます。私は市議会で何度も質問し、市も不十分ながらも中学校給食の開始に足を踏み出す成果を市民のみなさんと勝ち取りました。

 私は介護保険の充実をもとめ、保険料の値上げ幅を縮小させ、特別養護老人ホームの建設のために力をつくし、市民のみなさんと実現しました。

 そして、町田の宝である緑の保全と、町田の農業をまもるために力を尽くします。そして、市民のみなさんの大きな運動と力をあわせて、廃プラスチック中間処理施設建設計画を白紙撤回させるために、全力でがんばります。
 
 私の原点は平和です。相模原にある相模補給廠をはじめ米軍の再編強化を許さず、憲法9条をまもり、平和な日本と世界を子どもたちに手渡したいとおもいます。

 今後も市民のみなさんのねがいの実現へ全力でがんばります。

※演説会の様子はhttp://www.jcp-machidashigidan.jp/topics060126.htmlからどうぞ。
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by yoko_sato_jcp | 2006-01-28 12:17

頑張れる原動力は・・・

朝日を背に
f0020662_0521924.jpg 朝、小山田桜台のわが居住街区の出入り口を左に曲がると車の背中に、葉を落としたケヤキの並木をすかして赤みを帯びた黄金色の大きな太陽が昇ってきます。
 日の出が早くなって一日ずつ春に近づいていることを実感します。
 この日も気温はマイナス。ハンドルが冷え切って握る指が痛い。

 小高い、種入(たねいり)というところからは大山・丹沢連峰が朝日に照らされ、雪の南アルプスもわずかに見えるのです。富士山は頭だけが真っ白に。
 
 尾根道を西へ車をはしらせると左手に米軍相模補給廠。ここも今回の米軍基地再編強化のなかで、自衛隊との共用が計画されています。町田と相模原を南北に分断し、交通や、町の発展の障害となっている相模補給廠。両市からも住民の皆さんからも強い返還要求が出ています。

相原駅での朝の宣伝。
f0020662_053517.jpg 寒さに強い私でも話しているうちに頬が冷たくなって動きにくくなってきます。地域の後援会の皆さんが、今朝は4人で町田市議団ニュースを配ってくださいました。
 
8時に終わると日は高く昇り、体も温められます。何より暖かいのは、Kさんの差し入れの缶コーヒー。そして紙コップ持参のAさんの日替わりのお茶。
 今朝もまた、立ったままつかの間のティータイムとなりました。

 朝の季節の変化や人の温かさに触れられるから頑張れるのです。
 帰り道、心が何よりも温かくなってくるのです。

 市長・市議会議員選挙まであと1ヶ月。寒さの底で頑張っています。
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by yoko_sato_jcp | 2006-01-25 23:35

華やかな新婦人町田支部の新春のつどい

■「新婦人新春のつどい」が、町田市民フォーラムで開かれました
 会場にはいけばな小組の華やかないけばなが飾られ、ぐみ班の犬の土鈴、かたかご班の絹を使ったお雛様やつまみ細工。各班の絵手紙展示が個性豊かに会場を盛り上げていました。
  
 今年のハイライトは碓田のぼる先生(歌人)の講演。
 「”石川啄木と小林多喜二”今、私たちに問いかけるもの」――
 
 短い時間ではありましたが、啄木の生きた時代、その後の小林多喜二の生きた時代を切り取り、今に生きる共通のこころを描き出してくださいました。
 共通して横たわるのは時代閉塞の時代に、未来を見据えつつ「多数は力なり」と言ってのける、先駆性です。新たな発見をしました。

 先生は最後に次の短歌で結ばれました。

       はうこともできなくなったが手にはまだ
       平和を守る一票がある
                      八坂すみ

■女性の力で住みよい町田を

f0020662_0555132.jpg 新婦人には本当に豊かで多彩な小組があります。
 舞台では朗読、英会話、フラダンスなどの発表がありました。
 要求なら集まれる。仲間を増やせる。楽しみを見出せる。
 それが新婦人の良いところです。
 7年前は私が今日のような催しの責任者で大変だったなーと思うのですが、なぜか浦島太郎のようになってしまっている自分が寂しいのです。

 市長選挙は、新婦人は革新町田市民の会の構成団体ですから、まるごとさみぞ裕子さん支持です。市議選は後援会組織を作って投票の自由を保障します。

 そういう点からもほんとうに民主的な団体です。
 さみぞ市長予定候補(写真前列、右)のフラダンスは圧巻でした。
 みんな楽しそうで幸せそうでした。
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by yoko_sato_jcp | 2006-01-24 23:54

母の1周忌

■雪の翌日の高尾は青空でした
f0020662_14435587.jpg 昨年2月に84歳でなくなった母の1周忌法要を行いました。
実家の墓は高尾の東京霊園にあります。広大な霊園ですが、明るい公園墓地です。

ごく内輪で、と姉弟話し合い、集まったのはそれぞれの家族と母の弟妹の家族だけです。
実家の宗派は真言宗ですので、お坊さんに来ていただき墓前で1周忌を執り行いました。
 
今日の高尾は雪の残る暖かな日でした。
みんな「昨日でなくてよかったね」と言い合い「こんなときでもなければ集まれないから、おばあちゃんが集合をかけてくれたんだね。新年会代わりに。」と久々の再会がうれしかったのです。

■「不殺生」ということ。 
お経が終わるとお坊さんは、戒名についての訓話を話してくれました。

 「仏はたくさんの戒めを説いているけれど、現実の生活はそのことを心において暮らさなければくらせない。野菜も米も肉も命があるけれど人は食べないわけにはいきません。なによりも守らなければならないのは命を粗末にしてはならないということです。戦争や、自ら命をたつことは戒めなければなりません。」
 なるほど。
平和な日本のために頑張った母の1周忌にふさわしい訓話でした。

■でもそのあと・・・・
 八王子で法事の会食。
殺生の戒めにそむき(?)、恒例のしゃぶしゃぶ。牛は食べられて本望だったのだと、みんな勝手に納得したのです。

■いつも私を応援してくれた母
 市議会議員2期目を目指して頑張っています。今度お墓参りにくるときには良い報告ができるようがんばるね。
 おかあさん、見守っていてね。 
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by yoko_sato_jcp | 2006-01-22 22:41

東京にも大雪

雪の朝
f0020662_14541744.jpg 未明から降り出した雪は朝、4階の我が家のから見える景色を真っ白に染めました。
ゆき・ゆき・ゆき…。
 昨日真新しいスタッドレスタイヤに履き替えたばかりの愛車兼宣伝カーも雪にうずもれていました。
 朝ごはんを食べて、いざ事務所へ。

表通りは雪もなく普通に走れます。
 小山田桜台のケヤキ並木は雪で真っ白い枝になっていました。まるで樹氷のように。
 
今日は忠生市民センターで、地域の市政報告会です。
午前中は宣伝カーを忠生地域に走らせました。
 
しんしんと降る雪の中アナウンサーのD・Aさんのきれいな声が染み渡ります。
運転手のHさんは地域の方なので、くまなく露地まで車を入れてくれました。

【写真】大雪が都心でもおそった=皇居、二重橋前にて
 
事務所は大賑わい 

 お昼まで流しながら走り、事務所に戻るとたくさんの人で事務所はにぎわっていました。
こんな大雪の日でもまったくボランティアで集まってくださる皆さんに感謝!

 4年毎の市議会議員選挙の年は、いつも大雪が降り大変だったなという記憶があります。
今年もこれから何回も雪が降るのでしょうか。

 雪の中を戸別収集する市の清掃職員に何度も会いました。黄色いゴミ袋を一軒一軒収集するのです。「ご苦労様」と声をかけずにいられません。

 清掃の職員の給料が高すぎるなんて、現場の苦労を知らない人のいうことだと思います。



 雪は汚れたものを隠してくれましたが、隠してならないのは耐震偽装問題です。
 国会が始まりました。町田選出の国会議員の疑惑が新聞報道されています。
 徹底究明と被害者への救済と保障がしっかりと行われるよう頑張ります。
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by yoko_sato_jcp | 2006-01-21 23:19

1995年1月17日 あの日から・・・

■1995年1月17日  阪神・淡路大震災発生

f0020662_14472717.jpg あれから丸11年がたちました。6434人の犠牲者を追悼する催しが今年も各地で営まれました。
 いまだに心と体に深い傷を負っている方がたくさんいらっしゃいます。

 国・自治体は被災10年を機に被災者支援策を次々打ち切っています。
 昨年の「緊急災害復旧資金融資」の返済据え置きの打ち切りに続いて、災害復興公営住宅や民間賃貸住宅の家賃補助をなくす予定です。

 肉親を失い、家も家財もなくしてしまった方々になんという冷たい政治でしょうか。生活、営業のめどが立つまでしっかりと支援の手は差しのべられるべきだと思います。

【写真】被災地神戸で行われた震災11年目の追悼慰霊祭=1月17日

■命の重み
 震災から日の浅い翌年1996年に新日本婦人の会兵庫県本部は「こころひとつに」
―震災をこえ新たな出発を―という文集を発行しました。
そのなかに私には忘れられない詩があります。

         ― 父と息子 ―

         土砂に埋まって
         さいごまで
         指と指しかふれられなくて
         息子は
         ありがとうと言いました
         この春  大学卒業だった

  10年たっても忘れられないほど、思い出すたびまぶたが熱くなるのは
  わたしにも同じ年の3月に卒業した息子がいるからでしょうか。

 命の重みを考えさせられます。なくなられた方々のご冥福を心よりお祈りいたします。 
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by yoko_sato_jcp | 2006-01-17 20:34

町田市長予定候補者の公開討論会に参加

■終始一貫白紙撤回を求める

 1月15日6時半から小山市民センターで、2月26日投票の町田市長選挙に立候補を予定している6名の方々による、公開討論会がありました。
 小山ヶ丘の廃プラスチック中間処理施設は、とりあえず凍結となりましたが、次期の市長に決断はゆだねられています。
 会場の小山市民センターのホールはほぼ満員でした。運動に携わってこられた住民の皆さんの大変な準備の中、3項目の質問に対してそれぞれ回答するという形式で進められましたが、計画を進めますという人は一人もいませんでした。
 住民合意でと、どの候補者も言いますが、合意形成を作るメンバーをどのようにするかについて具体的に示したのは、さみぞさんだけでした。
 また用地をどうするかについては、2年以内に着工できなければ都に返還しなければならない決まりがあることを示し、都に買い戻させる、また市が一旦買うことも含め市民が安心するような方法を示したのもさみぞさんでした。
 何よりも市民の命、健康を守るために行政は最大の努力を果たさなければならないと思います。
 次期の市長、市議会議員の責任は大変重いものがあります。
  
■なかなか見えにくい差異

 今回のような討論会は1点廃プラ問題に絞っていますからなかなか差異がわかりにくいと思いました。
 廃棄物となるプラスチックを作り続け、売り続けている根源は何か、儲けのためなら何をしてもいいのか、このことが本質的に解決されない限り、市民の努力だけではこの問題は解決しません。
 この問題は、町田市の市民に対する行政のあり方が問われる問題の一つだと思います。
 秘密主義、市民不在、市民を信頼しない、このような市政はもうごめんです。
 開かれた市政にするために住民が問題提起をし、住民がみんなで考える自治ということはまさにこういうことではないのでしょうか。
 今回の問題は、町田の住民運動にとって画期的な歴史を作ったと思います。
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by yoko_sato_jcp | 2006-01-16 23:16

くもりのちどしゃぶり

■日本共産党が推薦する革新無所属の市長候補さみぞ裕子さんの事務所開きに参加

f0020662_0584324.jpg  午前中は曇り空ながら私も木曽町周辺を宣伝で走りました。ところが、天気予報通り。午後1時ごろからぽつぽつ降り始めた雨が勢いを増し、土砂降りとなりました。

 午後2時からの事務所開きの頃には事務所の外に立っている人々の肩をぬらし、すそをぬらし、靴はぐしょぐしょ。ずっと雨が降らなかったのに、よりによって今日ふらなくったって…。
 
 氷雨の中での事務所開きでしたがたくさんの人が集まりました。
 
 新庁舎よりも市民生活優先の市政を!のスローガンへの期待が高まっています。日本共産党町田市議団もともにたたかう決意の日でした。

  でも風邪やインフルエンザ対策には、程よいお湿りだったかもしれません。

■夜は障がい者団体の新年会に参加

 昨年、障がい者「自立」支援法が障がい者の皆さんや、団体のみなさん、日本共産党の反対の中、一度は廃案になったのにもかかわらず、成立が強行されました。
 
 障がい者福祉の実態はあまりにも理不尽。「自立」支援法の施行によって、作業所の1ヶ月の工賃(給料)よりも高い利用料をはらわなければならない状況です。
 
 今日、同じテーブルを囲んだお母さんたちは口々に「親亡き後の子どもたちが生きてゆけるようにしてほしい」と強い要望を語ってくれました。お会いした83歳になるお母さんは毎日、お子さんを作業所に送り迎えしているそうです。

 これがかつて「福祉の町田」といわれた、現在の「町田の福祉」の実態です。障がいがある人もない人も普通に生きられる社会を実現するために、みなさんと共に頑張りたいと思いました。  
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by yoko_sato_jcp | 2006-01-15 00:39