解散はいつ?

 今朝の新聞報道によれば、11月30日投票の線は消えたとのこと。世間では、いったいいつ選挙になるんだろうね。といった話がそこここで聞かれるようになりました。
 自民党じゃもう期待が持てないという思いと、なんとか暮しをよくしてほしいという思いが重なって早く選挙やってほしいという声が周りにあふれています。
 自公政権は、緊急景気対策という名目で、「定額減税」を打ち出し2兆円の景気対策を行うそうです。それもたった1年だけ。
 だったら廃止した定率減税を元に戻せばいいじゃない・・・定率減税廃止と、福祉予算削減が国民の暮しを苦しめているのだから。
 公明党にいい顔をしないと持たなくなっているのが自民党の末期的な状態ではないでしょうか。
 午後からは、小山田地域に宣伝に行きました。豊かな緑と、農村風景に癒されながらの宣伝はほっとするものがありますが、農家の実態は深刻です。
 肥料の高騰、相続税の問題。後継者不足。作っても暮らしていけるほどの収入にならない野菜やコメ。そうした農家の皆さんにも日本共産党の農業再生プランを知ってもらいたい、共に日本の農業を守っていきたいとの思いで訴えました。
 はなみずきの丘では幼稚園児がわっとでてきて「なにするの?」と興味津々。みんなハロウィンの扮装をしているので聞くと、みんなでハロウィンパーティーをしたとのこと。
 遠くに子ども達のママが、何事かと見守っていましたが、最後まで演説を聞いてくださいました。
 なかなか地域が広くて、行く機会も少ないのですが、もっと頻繁に政治や社会のこと、市政のことなど訴えに行かなければと思いました。
 20年位前までは、杉谷戸と呼ばれていた地域で、セリ、山ウド、野カンゾウ、ツクシ、タラの芽、秋にはアケビがいっぱいでした。緑豊かな小山田の自然を大切に子ども達に残し、子ども達が健やかに育つ社会を実現するためには日本共産党の前進が必要です。
 解散がいつになっても、日本共産党の姿を見せていくことが大切だと感じました。
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by yoko_sato_jcp | 2008-10-29 21:59