キラリ☆まちだ発見  町田市産業祭

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土曜の朝は多摩丘陵病院にいつもの定期検査に行きました。前回から三ヶ月ぶり。小山田の田圃もすっかり稲刈りが終わり、はさ掛けも終わっています。農家の庭にはたわわな柿が赤く色づき秋本番になってきました。
 病院は地域の人の交流の場でもあります。市の職員Aさん、野津田のKさんにお会いしました。今日は血圧も、コレステロールも、まあまあ。メタボ脱却目指して精進すべしとのドクターのお達しでした。
 午後からは町田へ。ぽっぽ町田を中心に、第5回の町田市産業祭が行われているので会場に行きました。商工会議所に参加している業者の方がみんな出ているわけではないのですが、ユニークな業界の出店があって楽しめます。
 アベコベサンダルのブースでは、今年はデニム地だけでなくカラフルなサンダルが増え、これをはけば、70,80になったとききっと元気でいられますという社長さんの言葉をまた聴きました。(私も何年か前に買ったのですが真面目につかっていないのです。すいません!)全体に結構楽しめましたが狭いのが難点。また地下には行きにくく東急ツインズ前の踊りも狭くて気の毒でした。町田って広場というものがないんだなあとあらためて思いました。
 
 その後は、フォーラムで行われた、「町田母親大会」に参加しました。今年は43回目の大会です。第一回目から参加されているというTさんの紹介もあり、タイムリーな「どうする!迫りくる食糧危機」と題したパネルディスカッションがありました。
 日大の早川先生からは、なぜこんなに世界的に食糧不足になっているのか、操作される食料価格などのお話があり、漁業でも今に魚が取れなくなってしまう危険性があることなどが、魚を供給している会社の方からお話をうかがうことが出来ました。
 消費者の立場からは、3人のお子さんを育てている保育士さんのTさんから安全な食べ物をどうやったら守っていくことが出来、子ども達に食べさせてあげられるのかというご自身の体験も交えた発言がありました。
 毎年行われる母親大会。もっともっと多くの人に聞いてほしい内容でした。その後は、それぞれの参加団体のアピールが行われ、大会宣言と、特別決議が採択され閉会となりました。
 土曜日はさまざまな行事がこの秋も目白押しです。
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by yoko_sato_jcp | 2008-10-25 23:04