後期高齢者医療制度は廃止してもらいたいですね・・・

 今日も秋晴れの一日でした。この季節いろいろ行事が重なりますが、午前中、忠生市民センターまつりに伺いました。センター利用者の発表の場であり地域に開かれたセンターとして市民との交流を深める場でもあるセンターまつり。絵手紙や書道、木工芸、木目込み人形、アートフラワーなど地域のサークルの皆さんの見事な作品に感心しました。
 何人かの知り合いの皆さんとおしゃべりしながら作品鑑賞をして、次なる場所へ。
 昨日・今日と市民フォーラムで開かれている、くらしを守る市民のつどいに行きました。昔懐かしいМさんやFさんは変わらずお元気でした。
 最近市民団体の参加より官公署の参加のほうが多い気がします。いっぱいお土産をくれますが、それって税金でまかなっているのでは?と、ふと思ってしまいます。
 15年も前、私も実行委員の一人でした。夏の暑いころ今の第三庁舎の所にあった市役所分室のカトレアという部屋で、秋の消費者展(くらしを守る市民のつどい)に備えてパネル作りをしたことが懐かしく思い出されます。パンや、クッキーなどを買い、新婦人のお店では、可愛いエコバックを買いました。
 お昼を食べて、2時から宣伝カーで、古橋よしやす衆議院小選挙区予定候補とともに木曽森野都営、忠生地域と宣伝をしました。「日本共産党を比例選挙で大きく伸ばしてください。」と訴えました。
 昨日家に帰るとき立ち寄ったスーパーで、以前市内の大きな団体の責任者をしておられたNさんにばったりお会いしました。決まり言葉でお元気ですかと聞きましたが、「腰が痛くてね、友達にここまでつれて来て貰ったんです」との返事「後期高齢者医療になって、今まで受けていた保険医療を回数制限されています。まともな医療が受けられないなんて困りますよ。廃止してもらいたいですね。」と切実な要望がよせられました。
 一生懸命働いてきて、奥さんに先立たれ今はヘルパーさんに来てもらう日々になり、お医者さんに毎日通わないといけないのに、回数制限されているそうです。安心して利用できる医療制度を作るため、「共産党、お願いしますね」というと、お友達も紹介してくださいました。顔見知りの方にどんどん訴えていかなければと思いました。
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by yoko_sato_jcp | 2008-10-18 23:30