町田市戦没者追悼式に出席

さわやかな秋晴れの今日は、午前中市民ホールで行われた町田市戦没者追悼式に出席しました。菊薫る季節に毎年行われるものですが、今年はめっきり参加者が少なくなりました。
 戦後63年、戦没者のご遺族も高齢になり参加が不可能になられた方も多いのではないでしょうか。
 遺児になられた方でも、一番若い方でも私くらいの年齢です。追悼式のあり方がこのままでよいのかなという気がします。遺族会が主体の追悼式でなく、市民参加型の平和式典のような形に出来ないものなのでしょうか。もっとも、日本遺族会の皆さんは反対かもしれませんが。
 忠生市民センターの近くに、忠霊塔があります。ここには戦没された2578名の皆さんのお名前が収められているそうです。私の地域の九条の会は地域の戦跡を訪ねてみようということになっています。
 市長はあの戦争で、命を奪われ、残された家族が辛酸をなめたという認識に立つなら、平和憲法になって戦争をしない、非核平和の町田市を宣言したと式辞を述べるなら、なぜ平和のための施策の拡充をしないのでしょうか。原爆被爆者への見舞金復活をしないのでしょうか。
 身近なところから平和の尊さを訴えていきたいと思います。
 午後からは、国会中継を見ました。テロ対策特別委員会でしたが、民主党の質問は、テロ特措法に賛成なのだということがはっきり分かる質問でした。軍事費や、思いやり予算に支出するお金があるなら、もっと思いやるべき高齢者に使うべきだと主張する、日本共産党の赤嶺政賢議員の質問が光りました。
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by yoko_sato_jcp | 2008-10-17 22:57