しばらくインターネットがつながらず、ブログも書けずにいました。

 さっき今日の分が送信できたので第二話。104歳の相原に転居してこられたNさんのことです。先日うかがったときにNさんから今年の8月15日に出版されたばかりの著書をいただきました。「百寿は元気」というタイトルです。本当にお元気で、一人暮らしです。
 いただいた名刺には、「アーティスト」とありました。絵もたくさん見せていただきましたが、ホームページも持っておられ、開いてみたら、作曲もされるし、ピアノを弾いていらっしゃる動画もありました。
 お宅にはグランドピアノが・・・お宅の階段を何回も上り下りされ、足も達者、頭脳も明晰でこんなに元気に生きていられたら、幸せだろうなと思いました。
 自分のことは自分でする。食べることも、健康の管理も。なかなかまねできないことですが、私がNさんのお年まで生きるのに、まだ40年もかかります。腰が痛いだの、血圧が高いだの言っている場合じゃありません。
 しっかりせよと励まされました。とはいえ、やはりご高齢。お耳は遠くなっているので、近所の仲間はNさんのサポートをどうすれば出来るか思案中です。
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by yoko_sato_jcp | 2008-10-10 23:11