図師の円福寺で先代住職の奥様にお話を伺いました

 先日の4日、我が忠生・小山田地域九条の会は図師町にある円福寺さんをお訪ねして、先代の住職さんの奥様に、町田で受け入れていた戦時中の学童疎開のお話を伺いました。私は残念ながら町田駅での街頭演説会と重なったため参加できませんでしたが、参加した8名の皆さんはとても貴重なお話だったとくちぐちに感想を述べていました。
 90歳になられる方が当時の記憶もしっかりとお話され、品川の小学生(5,6年生の女子)を受け入れたそうですが、近所の皆さんの協力でお世話したそうです。もうだんだんに戦争の経験者も少なくなります。いつの時代も戦争で寂しい思いをするのは子ども達です。子ども達が戦争の犠牲者にならないように、戦争放棄をうたった憲法9条をしっかりと守るのが私たちの役割です。
 我が地域の九条の会は地域の戦争を知ろうと緩やかですが動き始めています。尾根緑道の前身である戦車道路の由来、相模綜合補給廠の役割、忠生の忠霊塔など身近に戦争の歴史はあります。今日は夜、事務局会議でした。九条を守ろうという人を広げながら、地域性も生かして活動していきたいと思います。
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by yoko_sato_jcp | 2008-10-06 22:46