若い人の貧困と向き合う

 お金が一銭もない暮し。経験したこともない暮しを強いられている青年。
 今私の心は痛み、重くつらくてなりません。
 今日は夕方から会議で、市役所の会派の議員控え室に集まりました。そこへ戻ってきた殿村議員と青年二人。一人の青年は、民主青年同盟のI君ですが、もう一人の人は、昨日I君たち青年が町田駅でであった人でした。
 彼は派遣先の仕事を失い、藤沢から町田まで交通費もないため歩いてきたそうです。偶然町田で宣伝中のI君たちに出会い、事情を話し、昨日はI君がネットカフェの代金を貸したそうですが、今日殿村議員と生活援護課を訪れ当面のお金を借りることが出来、仕事先も見つけてきたそうです。
 今日明日は、またネットカフェに泊まることになりましたが、昨日I君たちに出会わなかったら、彼は路上で寝泊りするつもりだったようです。34歳の北海道出身の青年でしたが、親もなく妻子は交通事故でなくなり、孤独で、貧しい毎日を送っていたようです。
 若者の貧困の実態を目の当たりにして、どうすれば切実な貧困と格差を変えることが出来るのか思い悩みます。解散総選挙で日本共産党を伸ばしてこそ解決の道が開けるのだと思います。
 
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by yoko_sato_jcp | 2008-10-01 23:02