制服を着ていない人はほんとのおまわりさんだったのかな?

 朝晩と昼間の温度差が激しい一日でした。午後、しんぶん赤旗の配達を済ませて、玉川学園にあるK皮膚科に息子のアトピーの薬をもらいに行きました。
 連休明けで、待合室は満席でしたが、なぜか特別に(?)早くやっていただくことが出来ました。私が代わりに薬をもらいに行くことはめったにないので、受付の方もびっくりされていました。この皮膚科の先生とは長いお付き合いです。
 亡くなった息子もアトピーで、長いこと通っていました。受付の方たちといろいろな話をしていたようです。息子の死を知って、とても残念がってくださいました。先生とも野球の話で盛り上がっていたそうです。
 早く終わったので、駅前のM銀行に行きました。ATMで入金してふと機械の上を見ると、白いポーチが・・・通帳などがぎっしり入った忘れ物のようです。
 機械の脇の電話で係りを呼び出しましたが、そこは機械しか置いていませんから近くの交番に届けてくださいとのこと。仕方なく北口の交番へ行く羽目になりました。
 交番のチャイムを押すと出てきたのはポロシャツのお兄さん。「どこにあったの、あーそう、じゃーここに名前書いて」とぞんざいな口ぶりにちょっとムカッとしてしまいました。
 おもわず「あなたは制服を着ていないけれど、ほんとにおまわりさんなの?」と聞きそうになりましたが、ぐっと我慢して、住所氏名電話番号まで書かされ、その上持ち主が見つかったときお礼はいりませんというところに署名までさせられました。
 せっかく良かれと思ってしているのに不愉快だなぁと思ってしまいました。
 この夏京都の新京極で、道を尋ねたときに対応してくれたおまわりさんは本当に親切でした。
 誰にでも優しくということは本当に難しいことなのですね。
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by yoko_sato_jcp | 2008-09-26 23:25