桧原村数馬の里の秘湯に

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今日は地域の後援会の行事のバス旅行に参加しました。行き先は東京の中でも島しょを除いて唯一の村である、桧原村数馬の里、日本秘湯を守る会の蛇の湯温泉です。
 温泉に入って、山菜料理を食べるという企画だけのシンプルなバス旅行でしたが、参加者は一人一人がしっかり自己紹介をしたり、歌ったりと車中も満喫し、秋川渓谷の源流に近い深い谷に下りて水の冷たさを手に感じたりと自然も楽しみ、温泉にゆったりつかり、昼食は山の幸を堪能しました。
 この地方に残るかぶと作りの民家を旅館に改造したものですが、趣のある建物で、周りの自然や静かさと調和したなかなか素敵なところでした。こんなところが東京にあったんだと参加者一同感嘆の声を漏らしました。
 いつもマイクロバスを運転してくださるSさんの巧みな運転で、安心していくことが出来ました。たまには一日のんびりと交流を深めるのもいいものです。
 帰りには、八王子市滝山の道の駅に視察もかねて立ち寄りました。もう夕刻になっていたのに、駐車場に入りきれないほどの車で、中はごった返していました。
 道の駅としては大成功となっている滝山の道の駅。町田版でも作れるといいと思います。
 人が行き交い、モノが流通する活気ある農業再生が出来るのではないでしょうか。北部丘陵の利用のあり方の指標にもなると思いました。
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by yoko_sato_jcp | 2008-09-21 22:50