日本共産党街頭演説会新宿で

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台風が過ぎて青空が戻った午後,新宿駅東口アルタ前で日本共産党の街頭演説会がおこなわれました。東京の25小選挙区の候補者、東京比例ブロックの4候補者が紹介され志位和夫委員長が45分にわたって迫りくる総選挙の情勢と争点について話をしました。
 日本共産党の主張が国民の運動となり、政治を動かしていることなどが話されました。そして政権をどの党が担うのかではなく、どの党を選んだら政治を変えられるのかが問われている、日本共産党が伸びれば政治を変えられますと力強い言葉で結びました。
 新宿駅西口は人垣がどんどん膨れ上がりました。
 昨日枡添厚生労働大臣が、「後期高齢者医療制度」は廃止して、新しい制度を作ると言い出しました。選挙目当てとはいいながら、廃止を持ち出さざるをえないところまで追い込んだのは、日本共産党と、国民の大きな運動があったからです。
 暮しを守る政治に変えるために、今度は総選挙の前進で答えを出すときです。
 大きなアルタビジョンには志位委員長が映し出され、その上の広告塔には、後期高齢者医療制度に疑問を投げかけ批判していた、みのもんた氏がすぐ下のスクリーンの志位委員長を「この党が廃止をしっかり主張してきた党ですよ」とでも言うように指差しているように見えました。
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by yoko_sato_jcp | 2008-09-20 19:42