共産党がんばれーの声援が・・・

 昨日は党の宣伝カーが町田に入り、古橋よしやす衆議院小選挙区予定候補と日本共産党東京都委員会副委員長の田村智子さんと一緒に小山田桜台、忠生、木曽森野都営、町田駅と日本共産党の政策を訴えました。
 いよいよ総選挙モードになってきました。朝日新聞は、10月14日告示26日投票などといっていますが、いずれにしても解散権は総理大臣にあります。24日から始まる臨時国会でしっかりと暮しのこと、平和のことなど論議すべきです。継続審議になっている後期高齢者医療制度廃止法案も。
 町田駅丸井前でで宣伝カーの上で演説をしていると、小田急の方からJRの方に向かう人並みの中から、「共産党がんばれー」と声がかかりました。それも何人も。立ち止まってじっと聞いてくださる方も。
 反対側から道を横切ってきた若い人が、宣伝カーに近寄って何か言うのですが車が危険なので、降りていって聞くと、「共産党に今度はきっと入れるから」というのです。お酒のにおいがしましたが、いっぱい生き辛さを抱えているのかもしれません。
 声援に励まされ期待に応えなければと思いました。
 マスコミは自民党の総裁選一色です。そのさなかに農水大臣が辞任しました。ミニマムアクセス米の汚染米の不正流通の責任をとったかのようですが、今やこの期に及んでやめること自体が無責任です。福田首相となんら代わりありません。いったい農水大臣はここ数年で何人代わったのでしょうか。誰も信用しなくなってしまうのも当然です。
 輸入する必要のないコメを、輸入しておいて、農家には減反を押し付け、コメの買入価格がまた下がり、コメ農家の時給計算は、なんと179円にまでなってしまいました。これでは誰が農業で暮らせるでしょうか。日本共産党は、今度の総選挙のスローガンの一つに、「安全な食料を日本の大地から」といっています。農業を守るためにも頑張らなければ・・・
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by yoko_sato_jcp | 2008-09-19 22:33