国民の声が福田首相を辞任に追い込んだ日

今日から9月。久しぶりに朝から晴れて、市役所に行く道も日傘が必要でした。雨よりは晴れがいいなと思って重い荷物を両手に。いよいよ9月議会の始まりです。今日は一般質問の通告日。わが市議団も9時集合で、議員控え室に集まりました。5人の議員団のそれぞれが自分の問題意識と、市民から今切実に求められていることについて、分け持って質問をすることにしていますが、集約してみると、上手く分散するものです。質問順番は、代表者がくじ引きで選んできます。今議会は9日から一般質問が始まりますが、わが市議団はトップバッターを引き当てました。早くやりたい人、遅くがいい人などいろいろで、細野議員が9日初日1番目、私は3番目となりました。今回私の質問は

 ①町田市の平和施策の拡充と、米軍基地再編強化に対する近隣市とよりいっそうの連携をと  り平和な市民生活を守るために力を尽くすべきだがどうか。
 ②孤独死ゼロを目指した市の施策を拡充すべきだがどうか。
 ③相原地域の交通問題について問う。

の3項目です。午後からは担当課の皆さんがヒアリングに見えました。通告を出した段階では整理されていなかったことが、ヒアリングの中で見えてくることがあるから不思議です。市民の願い実現のために頑張ります。
 夕方から会議があったので、9時半ごろ家に帰り着いてテレビをつけたら、福田首相辞任のニュースが飛び込んできました。つい数日前に第二次内閣改造を行ったばかり。12日からは臨時国会が始まるのに。なんと無責任な総理大臣でしょう。
 後期高齢者医療制度問題でも、平和問題でも、雇用・経済問題でも、国民に明確な道筋を示すことが出来ず、社会保障の大幅削減、イラクへのよりいっそうの派遣を行おうというのが福田首相でした。
 給油活動が国際的にもマイナスの要因となっている中、アフガニスタンで国際支援活動をしていたNGOペシャワール会の伊藤和也さんが武装ゲリラによって命を奪われるという事件がおきました。平和な世界をつくり子ども達がのびのびと暮らせる社会を実現しようと頑張っていた青年でした。いま青年も、高齢者も皆怒っています。政治を変えたいと願っています。日本共産党はこの一年で、約1万人の新しい党員を迎えることが出来ました。蟹工船がブームになる時代です。共産党への応援団でなく自ら政治を変える仲間になりたいと願う人々がためらいもなく共産党への期待を語ってくださいました。「正義と道理に立つものは未来に生きる」ということは本当だね・・・」
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by yoko_sato_jcp | 2008-09-01 23:24