東京都後期高齢者医療広域連合連合議会臨時議会

 今日は、午後から東京都後期高齢者医療広域連合の臨時議会が開かれ、初めての議会に臨みました。
 本会議に先立って行われた全員協議会で、この間入れ替わった議員の自己紹介が行われ私も5月2日付で議員になりましたので挨拶させていただきました。
 先日の説明会の後、質疑通告を行っていましたので、第14号議案条例改正について質疑を行いました。今回の国の政策としての軽減策で、区市町村や被保険者が抱える問題点を指摘し、今回の改定では救われない人が存在し、格差がますます増すばかりであるとの認識を一致させることが大事であることなどを指摘しましたが、担当者は格差が広がることは認めながらも、制度そのものはしっかりと残し更なる充実に努めるとの見解に終始ししました。
 11月には決算議会が開かれます。今回は国の見直しによって区市町村の持ち出しが約6億円減るわけですが、保険料減額に反映させるべくこれからも声を上げていきたいと思います。制度スタートから、4ヶ月で早くも見直ししなければならない制度とは一体なんなのでしょうか。 そもそも制度そのものに欠陥があったからです。参議院では、廃止法案が可決され、衆議院では審議もされずに、継続となっています。
 今臨時議会では、三鷹の岩田議員と程よく質疑の中身の分担が出来ました。これからももっと学んで後期高齢者医療制度がなくなるまで頑張りたいと思います。
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by yoko_sato_jcp | 2008-08-04 22:57