気がつけば梅が満開

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 「年取ったら誰だって安心して暮らせる人なんていませんよ」
 昨日は、朝多摩境駅で宣伝をしました。朝が明けるのが早くなって、小山田桜台にはさまざまな鳥のさえずりが聞こえます。ツツピーと鳴くのはシジュウカラでしょうか。メジロは梅の花にくちばしを突っ込みます。気がつけば、梅が満開になっています。こぶしの枝にはビロードのようなつぼみが膨らんで・・・
 6時半大きな朝日を背に多摩境駅に。多摩境は日を追って乗降客が増えています。いこいの湯の近くには大きなマンションが出来ました。多摩境駅のそばにもまたマンションが。16号近くには戸建のお家が続々建っています。
 家は出来ても、暮らしを支える設備は不足しています。保育園、公共の集会施設、図書館等々。今後の大きな課題です。
 自衛隊のイージス艦「あたご」がマグロはえなわ漁船に衝突した事件の原因究明と乗組員の救助保証などを求める日本共産党の見解を話しました。
 人命軽視、国民不在の防衛省のあり方が問われます。
 8時に終わって帰る尾根緑道からは白い丹沢の峰がくっきりと見えました。その向こうに小さく富士山も。
 午前中は木曽森野地域をMさんと訪問。10軒くらい訪ね後期高齢者医療制度中止を求める署名をお願いしました。「もう決まったんだからいまさらやってもムダなのでは・・」と言う声は一軒もありませんでした。
 それほどみんな先行き不安なのです。医療でも、年金でも、介護でも年取って、安心して暮らせる人なんていないのです。
 こんな日本であってよいはずがありません。今日は3月議会、一般質問通告日です。せめて、市が冷たい国の政治の防波堤になって市民が安心できるような市政実現のために、頑張ります。
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by yoko_sato_jcp | 2008-02-22 07:28