老後も、病気になっても安心の社会を!

■ 生活相談に寄せられるこの国の社会保障の貧困さ・・・

 最近急に生活相談の電話が増えました。税金の相談、生活保護、医療相談、介護保険の相談、詐欺、交通事故など個人の相談も多いのですが、道路の段差を直してとか舗装してほしいなど道路関係、街灯、カーブミラー等々交通関係、本当に多岐にわたります。
 その都度、市役所の担当課などに連絡して相談に行きます。
 今日も、ある特別養護老人ホームと市民病院に相談にいきました。くらしの大変さ、制度の貧しさその両方が合わさってより深刻な現実をどのように打開するか・・・私は相談者に寄り添うことしか出来ません。
 ある限りの制度を活用してもらって、ぎりぎりのところでナントカ生きていけるようにしてもらうしか出来ません。
 憲法で定められている、健康で文化的な生活を保障することがいかになおざりにされているか現実の大変さに突き当たりながら、日々誰もが老後も、病気になっても安心の社会を創らなければと頑張っているところです。

 昨日は、京都市長選挙の投票日でした。今日の新聞には開票結果が出ていましたが、「いま正義を・京都市政を刷新する会」の中村和雄候補は、自・公・民主・社民のオール与党推薦の候補者に、わずか951票差で惜敗しました。
 大善戦・大健闘でした。残念無念です。負ければこれから4年の悪政が待っています。でもきっと京都の市民は、誇りある京都の町を守るために、そこに暮らす市民の幸せのために頑張り続けるでしょう。中村さんお疲れ様でした。
[PR]

by yoko_sato_jcp | 2008-02-18 21:42