雪の朝

朝の気温は零度でした。
 昨夜はみぞれ交じりだった雨が雪に変わりまた屋根を白く覆いました。今朝は多摩境での朝の宣伝でした。
 我がスピーカー付き愛車カローラの雪を落とさないといけないと思って早めに出ましたが、昨夜息子がシートをフロントガラスにかけてくれていたので、ガラスはガリガリ削ることも無くエンジンをかけることが出来ました。
 ところが走り始めたら屋根の水がガラスにたれてあっという間に凍りつき前が見えなくなりました。仕方なく停めて三角の削る物でガリガリやる羽目に。
 道路も凍っているのでみんなのろのろ運転です。気温は零度。凍るはずです。そうこうして多摩境駅に到着。
 多摩境駅広場の雨漏りも補修して頂いたので今朝は通路は濡れていなくて安心しました。
 道路特定財源のことや、市政のこと、後期高齢者医療制度のことなど話しました。
 もうこの駅で朝の宣伝を始めて8年になります。いつも通る私立小学校に通う二人連れのお嬢さんは「おはようございます」と声をそろえて挨拶していたのに、最近は、はにかんだように頭を下げてにっこり微笑むだけになりました。子どもの成長は早いものです。
 今朝は地域の後援会の方が二人ビラを配ってくださいました。もちろん古橋よしやす衆議院小選挙区候補も訴えました。知り合いも通るけど、圧倒的に見知らぬ人が多い駅です。大きなマンションや新興住宅に住んで都心にお勤めされているのでしょう。いわゆる無党派層と呼ばれている人たちです。
 でも住んでいる地域のことや、仕事のこと、教育のことなど関心が無いわけはありません。廃プラ問題の時にはあっという間に反対署名が集まった地域です。これからどう接点を持っていくのか考えなければなりません。
 
 午後は木曽地域のおしゃべり会に参加。参加者は多くは高齢の方ですが、一生懸命生きてきて、何にも楽をしないうちに、どんどんくらしは厳しくなるばかりと嘆いておられました。
 嘆いているばかりでは政治は変わりません。老人一揆でも起こさなければという方がいてそうだよねーとなりました。老人一揆は今年行われるであろう総選挙で、自・公政権に変わる新しい政治を作っていくために日本共産党を大きく伸ばすことではないでしょうか。
[PR]

by yoko_sato_jcp | 2008-02-07 22:54