臨時議会が開かれました。

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■ 春めいてきたね・・・
 昨日は立春。日本共産党市議団は市長に対して、緊急の要望書を提出しました。くらし、教育、子育て、医療、営業、青年雇用、街づくりなど多岐にわたる要望ですが、毎年、市民の皆さんの声を代弁して、議会の場とは違う形で市長への要望を行っています。
 岩崎副市長が対応しましたが、市長に届くことを確信しています。
 世の中はギョーザ問題が大きなニュースになっていますが、その陰で、地球温暖化に大きな影響のあるCO2の排出が、国内の180事業所だけで51%になることが報じられています。われわれ国民の努力以上に企業の排出削減が求められます。
 
 春めいてきたね・・・という会話が交わされる暖かな一日でした。今日、市議会は臨時議会が開催されました。
 原町田4丁目の旧郵政公社のぱ・る・るプラザを町田市は昨年約21億円で購入しましたが、その半分を市が株主となっている街づくり公社に売却することの契約案件が審議されました。  昨年3月議会に提案されたときから、目的も、共同運営する相手も市民には説明の無いまま進められてきた話です。
 21億円といえば、子どもセンターが4つくらい出来るお金です。簡単に右から左にお金のやり取りが行われますが、みんな市民の税金です。
 就学前までの乳幼児医療費助成制度の所得制限撤廃に必要なお金は5000万円にも満たないのです。
 誰のための施設購入なのか、最後まで問題は明らかにされませんでした。当然日本共産党は、反対の立場で臨みましたが、賛成多数で可決されました。本会議の様子は、町田市のホームページから検索することが出来ます。ぜひご覧ください。
 
 午後からは、府中の東京自治会館で行われた三水協の道路委員会会議に出席しました。。三月議会では新しい議会構成となるため、今回が最後の会議になりました。
 帰宅する途中小山田桜台の賃貸住宅のごみ置き場に設置された大型生ごみ処理機を見てみました。大型というには思ったほど大きくはないのですが、ステンレス製の生ごみ処理機が6基設置され、実証実験を2ヶ月行うそうです。
 賃貸の街区に限っての実験ですが、400世帯中参加するのは130世帯だそうです。高齢者世帯には無料のゴミ袋が配られているし、生ごみだけを分けるというわざわざめんどうな手間がわずらわしいのかもしれません。
 その上二ヵ月後には、維持管理は自治会もちになるとか。空き家が2割に及ぶ賃貸住宅の管理費に影響するかもしれません。やり始めたら、費用負担ぐらい市が持ってもいいのではないでしょうか。
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by yoko_sato_jcp | 2008-02-05 23:11