大雪の市制50周年記念式典

 朝起きると一面の雪。節分の日の今日、町田市の市制50周年の記念式典が市民ホールで行われるのです。
 バスは動いているかなと思って耳を澄ますとジジジジとタイヤチェーンの音が聞こえます。日曜のせいか一般車は少なめです。
 今日みたいな特別の日によりによって雪が降るなんて。朝から準備に当たる職員の方や、遠くから来賓でお見えになる方は大変だなーと思いつつ12時半の受付に間に合うようバスで市民ホールへ。
 ホールロビーでは賑やかなお囃子が始まっていました。
 1時半開始のファンファーレで始められた式典は型どおり滞りなく進み市民栄誉賞の佐藤琢磨さんの表彰。F1グランプリの世界的なレーサーです。我が家の息子の和光高校の先輩です。
 琢磨選手は今日は海外でのトレーニングのためこれなかったのですが、ご両親が受賞の表彰状と盾を受け取られ、お父さんがお話されました。
 あまりに延々と続いたので、みんなはらはら。しかし堅苦しい式典が和みました。第一部はそこで終了。
 休憩の後、第二部は町田フィルハーモニー交響楽団とバレー連盟の皆さんによる「時の踊り」が演じられました。バレーなんてほとんど見ることのない私は、その美しさに感激。
 続いて、町田市合唱連盟の皆さんとベートーベンの「第九」が高らかに演奏されました。
 閉会して外に出てもまだ雪は降り止みませんでした。
 準備も大変だったと思いますが、子どもの参加やアピールがあっても良かったのかなと思います。
 それにしても今日は職員の皆さんが多数、案内や受付、会場係、雪かきなどに当たっておられました。本当にご苦労様でした。
 50年経った町田。これからの50年市民が主人公となれる市政にしていくことが求められているとよりいっそう思いました。
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by yoko_sato_jcp | 2008-02-03 21:53