久しぶりに38度9分の熱が・・・

人間は機械ではない?機械だってたまにはオーバーホールしたり、油をさすけど・・・
 昨日は、朝は相原駅で7時から駅頭宣伝をしました。市街地に比べたら、2度は気温が低いと思います。1時間立っていると真底冷えて背中にホカロンを貼っていてもやっぱり寒い。
 私は寒さには強いほうですが、昨日は体調が悪かったのか、第一声の声が上手く出なくて変だなーと思っていました。
 8時に終わって軽い朝食を食べに小山ヶ丘まで戻り、ゆっくり新聞を読んで、再び相原へ。
 (仮称)相原子どもセンターの建設工事の着工式に参加しました。町田で3館目の子どもセンターがようやく出来ることになりました。
 相原中央公園に隣接したみどり豊かな静かなところに完成予想図ではレンガ色の子どもセンターが建ちます。
 空は青く澄み渡って空気も気持ちよい着工式になりました。
 ところが終わって家に帰りかけるころから熱っぽくなりお昼に帰宅したときには38度9分になっていました。
 体中が痛み歩くのもやっと。午後は宣伝カーでの宣伝が予定されていたのですがキャンセルして、病の床についてしまいました(?)そういえば、この一ヶ月、ゆっくり休む日が無かったなーと反省。人間は機械ではないことを確認しました。
 今日は熱はだいぶ下がって苦しさは無くなりました。

 さて今日二月1日は「しんぶん赤旗」の創刊80年を記念する日となりました。1928年(昭和3年)創刊の赤旗は、創刊の辞で「『赤旗』は、諸君自身の機関紙である」と書かれているそうですが、正しくその通りです。
 赤旗まつりの展示館で最初の「赤旗」を見ましたが、美濃紙にガリ版印刷です。その薄い「赤旗」は特高の目を逃れて命がけで靴の中敷や赤ちゃんの腹巻に忍ばせて手から手へと渡されぼろぼろになっても読まれたのだそうです。わたしが「赤旗」を読み始めたのはもう50年も前のことです。叔母が読んでいた「赤旗」を中学生だった私が手にして読んでいたのです。
 今日の日刊紙赤旗には作家の早坂暁さんがコメントを寄せて、"世界文化遺産"級だといっておられます。そして、「赤旗」が消えるときは、日本の自由が消えるときと考えているとも・・・
 その「赤旗」を今朝のような寒い朝も、雪の降り積もる朝も配り続けているのが日本共産党員なのです。真実を照らす灯台の灯を届け続けて80年。記念すべき朝でした。
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by yoko_sato_jcp | 2008-02-01 22:53