母の形見の毛皮の襟巻き

■ なんか似合わないなー
 今日は久しぶりに市役所の控え室で、定例の我が会派の集まりがあるので出かけました。3月ごろの陽気とかで、中途半端な暖かさ(?)が苦手の私は、頭が少しボーっとしてしまうような冬を忘れた一日でした。
 市役所には今日もたくさんの市民の皆さんが来庁されていました。1階の市民課の入り口には毎月、月代わりで、装飾が施されています。月々の行事にちなんだ飾りですが、ほっと心が和みます。小さな市民サービスの一つでしょうか。
 今日は曇っていたので、寒いかと思って、亡くなった母が昔愛用していた、フォックスの毛皮を首に巻いて出ました。エレベーターの鏡に映った自分の姿を見て、思わず笑っちゃいました。狐の襟巻きの上の顔は狸みたい・・・お正月で太ってしまったなーと反省!なんか似合わないのは、自分好みでないからでしょうか。
 会議を今日は早めに終えて、お昼から、共産党の後援会の懇親会へ。お昼ごはんを食べながら、経験交流などしました。
 どの政党もそうでしょうが、党員も多いに越したことはありませんが、支えて頂いているのは後援会組織です。市民との接点の一番安心して頼れるところです。創意工夫を凝らしたとりくみの様子が語られ、総選挙での日本共産党の前進と勝利を誓い合いました。
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by yoko_sato_jcp | 2008-01-09 23:18