Kさんご夫妻の笑顔

■ 世の中を変える仲間の手をつなごう
 昨日の日曜日、午前中は地域の方と一緒に、小山田桜台の後援会の皆さんのお宅に新年のご挨拶に伺いました。もうお正月気分でもないのでしょうか、皆さん忙しそう。
 総選挙が行われる可能性が高い年明けなので、いっそうのご支援をお願いしました。団地の中は本当に静かです。ロウバイが咲き始めました。
 お昼に家に戻って、息子が代々木で行われる学習会に和服を着ていきたいというので、着物を出して、あれこれ着付けもしてやって一騒動。着物は私の父の形見。茶色い絹のアンサンブルです。着せてみるとほんの少し丈が長かったのですが、まあナントカ着せてそれなりにサマになって意気揚々と下駄が小さいとかいいながら出かけていきました。男の子の着物もいいものですね。
 それから急いで、相原へ・・・新年の顔合わせと、昨年末に共産党への入党を決意してお仲間になってくださったKさんご夫妻の歓迎会が行われました。これからの世の中をもっとよくしたいと語ってくださったKさん。元気に今年も頑張りましょう。
 日本の農政のことで話が盛り上がりました。参加したひとたちの親の代はみんな地方の農家で、田圃や畑、果樹を作っていたのです。
 日本の自民党がすすめる農政はその人たちから農業を奪い、次の代に引き継げないような仕組みを作り続けています。農業の行く末をめぐってこんなに議論沸騰したのも久しぶりです。
 みんなの中で、いっぱいお喋りできたkさんの笑顔が、なんといってもみんなを励ましました。仲間が増えるって素敵なことですね。私も元気をもらって帰ってきたのでした。
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by yoko_sato_jcp | 2008-01-07 11:00