今年最後の病院へ

 昨夜は久しぶりに大雨が降って、雨上がりのしっとりした空気が気持ちよい朝でした。70日に一回、定期的に病院にいき、血圧管理をしていますが、今日は今年最後の通院日。
 多摩丘陵病院も今日が年内最後の日とあって、駐車場も待合室の椅子もいっぱいでした。
 今年は1月の年始回りで転んだのをきっかけに、近年まれな病院通いの年になりました。いつまでも若くないということをしみじみ感じました。だからこそ健康には気を配ろうと意識することが出来たのかもしれません。
 確定申告で医療費控除の申請にいけるほど医療費もかかりました。毎年多額の国民健康保険税を支払っていても、今まであまりお医者さんと仲良しでなかった私にしては珍しいことです。
 病院には、「2008年4月から基本健康診査は終了します」という張り紙がしてありました。代わって特定健診が始まります。誕生月とその翌月に行われていた基本健診は来年3月で終了となってしまいます。今までの18歳以上からという市独自の制度は残されますが、健診受診率を高めることこそが予防医学的にも、医療費の増加をなくすことからも必要であり大切なことなのに、なんだか後退しているといわざるをえません。
 その上、75歳以上の人からは健診にかかる費用を500円負担させるなんてとんでもありません。
 国民の命を守るべき立場の国が、その立場を投げ捨てて、製薬会社など利益最優先の側に立っているのが、薬害エイズ問題であり、C型肝炎訴訟問題です。命と医療の平等を保障する政治に変えていかなければならないとつくづく思います。
 昨日は御用納めの市役所の議員控え室に必要な書類を取りに行きました。年末ぎりぎりまで、市役所にどんな用事で来るのかなと思うほど来庁者に御用納めはありません。
 帰りがけに議会事務局の皆さんに挨拶をすると、皆さん総立ちで、「よいお年を」と送ってくださいました。来年もお世話になります。
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by yoko_sato_jcp | 2007-12-29 23:04