木曽地域文化祭にぎわう

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■ みんなが楽しめる文化を
 今日も朝から忙しい一日でした。朝のうち地域の方と訪問活動。これは市民の皆さんの声を直接聞くことが出来るとっても大事な活動です。「議員は靴が減るほど歩くことが大事」と昔、世田谷に住んでいたときの地域の区議さんに聞いたことがあります。
 そのときは議員て大変なんだなと思ったものでしたが、自分が議員になってなるほどと思うことがしばしばです。
 解散総選挙も目前になってきました。いっぱい歩いて、メタボ解消に(?)努めなければね。移動手段が自転車でなくクルマというのが世田谷と違うところですが・・・
 その後木曽森野センターで毎年行われている、地域実行委員会主催の「文化祭」に行きました。展示と発表があるのですが、展示の多彩さには目を奪われます。手芸、絵画、写真、絵手紙、ちぎり絵、木工、書道など、どの作品も見事でした。
 一人一人が輝ける場を作り、みんなが鑑賞して楽しめる地域の文化祭。企画、運営するスタッフの皆さんのご苦労は大変だと思います。「また来年もやってくださいね」という声がかかっていました。
 午後の発表の部が見られなかったのは残念でしたが、お昼から行われる国民救援開主催の「町田偲ぶ会」に急ぎました。
 社会変革と平和のために活動し、志半ばで亡くなった方々を偲んで毎年開かれる会ですが、今年はわたしの母と息子の二人も対象者で、より身近な会になりました。
 町田ゆかりの方々の名簿もいただきましたが、こうした方々のご苦労があって、町田の日本共産党や、民主運動が支えられてきたのだと思いました。
 ご遺族の皆さんが、亡き夫のことなど思い出されて涙されるのを見て、何年経っても、その悲しみと、思いは失せないのだと改めて思いました。
 わたしも皆さんのように、亡き人の意思を引き継いで頑張ろうと強く思ったことです。

 2時からは、忠生地域の日本共産党後援会総会に出席しました。今日は、市政報告に1時間も時間を割いていただいたので、2期目当選からの1年半の市政について話しました。
 「バス停にベンチ設置を」、「市民病院の救急外来をもっと充実してほしい」「市議会報告をもっと頻繁に」などのご意見があり、改善のために頑張りたいと思います。
 今日は、参加された方の中に、京都から今年、小山田の有料老人ホームに転居してこられたKさんご夫妻もおられました。Kさんは京都府知事選の候補者もされた経験をお持ちで、京都の街づくり、景観づくりに頑張ってこられた方です。
 先日視察で訪れた京都が、歴史と町の美しさを保っているのもKさんを先頭にした大きな運動があったからだと思います。ご高齢ですが、町田の緑を生かした街づくりに大いに関心があるとおっしゃっておられました。
 日曜日はなかなか休めませんが、いよいよ12月議会です。市民要求実現に頑張ります。
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by yoko_sato_jcp | 2007-11-25 18:11